レンズあれこれ
新規投稿者 nakamura  投稿日 1/7(水) 19:43:04  返信も含め全削除
こんばんは。今年もよろしくお願いいたします。
去年の「レンズあれこれ」のマミヤプレス等のレンズの表をコピーしました。
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<マミヤプレス>
50mm、 交換、専用ファインダー
65mm、 交換、専用ファインダー
75mm、 交換、専用ファインダー、P仕様有、P共用ファインダー有
90mm、 交換、沈胴仕様有
100mm、交換、P仕様有、F値明暗有、沈胴仕様有、P共用ファインダー有
105mm、固定
127mm、交換、P仕様有、P共用ファインダー有
150mm、交換
250mm、交換、F値明暗有

<600SE>
75mm、 交換、専用ファインダー(?)、P共用ファインダー有
127mm、交換、P共用ファインダー有
150mm、交換

* ただし、P共用ファインダーとは、75mmと100mmと127mmの
 三つのレンズのポラロイド600シリーズフィルム用の視野フレームを
 視界内にまとめて備えた外付ビューファインダーのこと(一種類)。
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返信 1 nakamura  投稿日 1/7(水) 20:19:32  削除
105mm固定レンズについてのお尋ねです。
ヘリコイドを最近距離位置に動かし鏡筒を最長にして、
その位置でレンズ部分を正面から見て左に回しますと、
更にレンズ部分を前方(フィルム面から遠ざかる)に
繰り出すことができます。
接写用の機構ならばここまでで十分と思います。

しかし、そのレンズを繰り出した状態でヘリコイドを遠距離側へ動かせます。
ヘリコイドを遠方側へ動かすと繰り出したレンズ部分も一緒に回転します。
そして、ヘリコイドを再び最近距離位置に戻さない限り
繰り出したレンズ部分も元に戻らないです。
この一見不安定なレンズの機構は何のためにあるのでしょうか。
何方かご存知でしたらお教えください。


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