ミラーレスの次はレンズレス
新規投稿者 巣歩苦  投稿日 2025/04/01(火) 00:01:52  返信も含め全削除
カメラ界では一眼レフが全盛期を過ぎて、ミラーレスが蔓延っているが、
次世代ではさらに進化してレンズすら省略したレンズレスが主流になるだろう。
昔流には「針穴写真機」とか「ピンホールカメラ」とか呼ばれていたもので、
決して真新しい発想ではなく、かと言って、単なる懐古趣味でもない。

返信 5 比過度  投稿日 2025/04/01(火) 22:46:07  削除
昔、私が大学生だった頃、
研究室で友人がモニター画面をじっと眺めていました。
何を見てるんだろう?そう思って私もその画面を見ると助兵衛ビデオでした。
その友人は普段から真面目な男で、そんなビデオを見ているのはちょっと意外でした。
私も隣で一緒に見ていると、その男はニコリともせずに一言「モザイク消せるかな?」
私も真顔で「情報が失われてるから無理じゃないかな」と答えました。
その男はなおも見続けていて「動画から静止画ならいけるんじゃないかな」と言います。
私も「その線なら可能化もしれないな」と答えましたが、ちょっと考えてから、
「ナニはこんな形をしている、という教師信号が必要かも知れない」と付け加えました。
友人は「でも、それは新しい絵を描いただけで、モザイクからの復元にはならない」
と反論しました。私はなおも食い下がり、
「輪郭は教師信号を参考にしても、色はモザイクから持ってくれば、ある程度の復元にはなる」
と、こんな議論を研究室内で大真面目にやっていました。
こんな話をしている二人は、女の子から相手にされなかったのは当然の結果です。
返信 4 待て!嫌!  投稿日 2025/04/01(火) 02:20:07  削除
そこで,複数のピンホールを備えた複眼カメラとなるわけですね。
さらには,ゾーンプレートもトレンド入り!?
返信 3 茶蟻  投稿日 2025/04/01(火) 00:03:11  削除
それでもここで、ちょっと思い出していただきたい。
デジタルカメラという製品が生まれた頃はビデオカメラの受光板を流用していたせいもあり、
せいぜい20万画素くらいであった。前述のピンホールカメラの光学分解能は8万画素くらいである。
あの頃のデジカメより、光学的にはもっと酷いスマホで、現在はきれいな画像が得られている。
その歴史的事実を考えれば、絶望するのは早過ぎるとは思えないだろうか?

冷静に考えてみれば、解像度が低いということは、情報量が少ないとは言い切れないのだ。
情報がきれいに分離されていないというだけのことで、被写体からの光が届いている以上は、
何らかの形で、情報も届いているはずだと考えられないだろうか?
現実にボケた画像から鮮明な画像を再生する技術は既に実用化されている。
スマホの画像エンジンはその応用成果物のひとつである。
最近ではAI技術を駆使して、極めて高度な処理も実現できるようになっている。

現在のスマホに搭載されている劣悪なレンズでも、画像エンジンが頑張れば「きれいな」写真が撮れる。
それなら、そんなしょぼいレンズなど無くしてしまえばいいのだ。
レンズが無くなれば、収差補正も必要で無くなるから、余計な処理も要らなくなる。
近い将来、レンズレスカメラが実用化され、それが主流になる日がきっと来るであろう。
返信 2 蚊握  投稿日 2025/04/01(火) 00:02:47  削除
現在のスマホに備わっているカメラ機能でも十分に「きれいに」撮れるのは事実である。
受光板は非常に小さいにも関わらず数千万画素というものも珍しくない。
画素ピッチを考えると気が遠くなるような解像度が必要になりそうなものだが、
スマホにはそんな高性能レンズが搭載されているわけではない。というか、
どんなに優秀なレンズでも、そんな超高解像度など理論的に達成不可能なのである。
実際に受光板に投影された画像など酷いもので、そのままでは見られたものではない。
デジタル化された受光データを画像処理エンジンが頑張って、
「きれいな画像」を描いているに過ぎないのだ。

前述のピンホールカメラの光学的な性能を具体的にいうと、
穴の直径より細かい画像は得られないのであるから、
光学的には最大限に見積もっても、横360×縦240の分解能がせいぜいであろう。
それなら、これ以上の精細な画像は得られないのであろうか?
元の情報量がこれだけであるなら、どんなに頑張ってもそれ以上は無理ではないか?
そのような絶望的な意見もあるだろう。そういう見方は必ずしも間違ってはいない。
返信 1 抹鯉  投稿日 2025/04/01(火) 00:02:14  削除
まず基本的な条件を次のように仮定する。
直径φ0.1mmの穴の50mm後方に(ライカ版)フルサイズの受光板を置くと、
そこには標準レンズと同じような像が投影される。
これをレンズに準えると、焦点距離は50mmで口径比はF/500くらいになる。
この口径比だと、受光板の感度をISO換算で100000くらいにすれば、
日中の晴天戸外で1/100秒の露光時間で適正ということになる。
1/100秒なら普通の人でも手持ちで問題なく撮影可能だと言えるだろう。
現在の技術を用いれば、ISO換算で100000という感度は十分に実現可能であり、
将来的には、さらに感度は上げられるであろうから、曇天でも撮影可能になるだろう。
逆に言うと今までは、感材や受光板の感度が十分ではなかったからこそ、
明るい像を投影するために、レンズという魔物が必要だったのであり、
感度が十分であれば、そんなものは要らなくなるというのは自然の道理である。

返信する

パスワード

一覧へ戻る】 ※最新の画面を表示するには再読み込みしてください.

以下は広告です。