よくわからないイギリスのレンズ
新規投稿者 awane-photo.com  投稿日 2023/04/11(火) 00:26:35  返信も含め全削除
そのうち日記にも書きますけど,
ガラクタ一式落札したなかに,古そうなレンズが含まれていました。

Thomson brothers London 2024 (数字以外は筆記体)

と読める文字が刻まれていました。

絞りは,穴の開いた板を差し込むタイプのようです(絞り板は付属していません)。
また,焦点距離を示すような数字等は,刻まれていません。

このレンズの素性は,なんでしょうね…。

返信 5 awane-photo.com  投稿日 2023/04/16(日) 09:44:33  削除
Thomson Brothersのレンズとして,日本語で言及されているのは,ここくらいかもしれません。それでも,レンズの外見は公開されていないので,よくわからない。

https://blog.goo.ne.jp/goldenbough/e/2b5d0ecf19508b78e9f226a9ca1b047a
返信 4 awane-photo.com  投稿日 2023/04/14(金) 19:04:06  削除
前玉後玉ともに凸型メニスカスレンズの2群2枚構成かと思っていましたが,
観察してみると前玉後玉ともに,反射像が3つ見えます。
ということは,反射面が3つということで,2枚の貼り合わせレンズ?
そうだとすれば,2群2枚対象型の,アプラナット型(AplanatあるいはRapidRrectilinear)?
それにしても,1870年代から1880年代のものかな?と,少しばかり期待が膨らむのでした。
返信 3 awane-photo.com  投稿日 2023/04/13(木) 17:52:53  削除
John Thomsonは写真機器製造業者で見習いとして学んだ,とのこと。
そして,1862年にシンガポールで兄(時計技術者)と光学機器や航海機器の製造工場を立ち上げ,写真撮影スタジオもつくった。
1872年以後は,ロンドンに定住した。

もし,この人とこのレンズとが関係するものであれば,1870年代から19世紀末ころのレンズだという可能性も?


https://snl-no.translate.goog/John_Thomson?_x_tr_sl=no&_x_tr_tl=ja&_x_tr_hl=ja&_x_tr_pto=sc
返信 2 awane-photo.com  投稿日 2023/04/12(水) 17:35:27  削除
もしかすると,この人が関係するのだろうか。
そうだとすれば,19世紀のレンズということになるのかも?

http://www.johnthomsonexhibition.org/biography/
返信 1 awane-photo.com  投稿日 2023/04/11(火) 00:30:47  削除
"Thomson brothers London"でググると,同名のレンズらしいものの画像がヒットします。

ただし外見は異なるタイプのもので,"Thomson brothers"のロゴはブロック体大文字だったりするので,少なくとも時代が異なりそうです。

また,"Thomson brothers"というレンズメーカーらしいものの情報に,なかなかたどり着けません。クラカメ専科などの本を見ても,それらしい名前を見つけられません。

レンズは簡単に分解でき,前玉後玉ともに凸型メニスカスレンズの2群2枚構成(つまりケプラー型望遠鏡?)のようです。焦点距離は350mmくらいに見えます。

しばらくこのネタで楽しめるかもしれません。。。。。

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