撮影日記
新規投稿者 スポック  投稿日 2018/10/09(火) 22:47:24  返信も含め全削除
に関する話題はここに書きましょう。

返信 53 awane-photo.com  投稿日 2019/10/13(日) 08:28:13  削除
副長さま

昭和初期には,割賦販売が一定の普及をしていたようですから,その可能性はありますね。


ただ,当時のカメラ雑誌には,割賦販売の案内はありません。
一方,1954年の雑誌では,割賦販売あるいは積み立て販売の案内を載せている販売店が散見されます。
昭和30年ころには,カメラ月販という会社がありましたから,それを利用して,小さな販売店でも割賦販売が利用できたものと思います。一方,戦前はどうだったのでしょう?割賦販売の専門店のようなところでしか利用できなかった可能性はあります。




返信 52 スポック  投稿日 2019/10/11(金) 12:55:22  削除
MATIA総帥閣下

私が写真を撮り始めた頃、
カメラ屋の店頭に陳列されている商品の値札に、
現金価格と割賦価格が並んで印刷されていたような記憶があります。
クレジットカードが今ほど普及していなかった時代でも、
高額商品の割賦販売は珍しくなかったのではないでしょうか?

ですから、
憧れのカメラを買うために何年も貯金する人もいたでしょうが、
思い切って分割払いで買ってしまった人もいたかも知れません。

> 「よし,レチナなら買えそうだ。これに向けて貯金しよう。」
> では,ちょっと間に合わないのではないかな,と思うのです。
「よし、レチナなら自分の給料でも月賦を払えそうだ!」と清水の舞台から飛び降りて、
発売されたばかりの最新型を分割払いで買ったという物語もあり得るのではないか?と思います。
返信 51 awane-photo.com  投稿日 2019/10/09(水) 20:26:14  削除
副長さま

ご指摘通り,ポイントは,そこだと思うのです。

>当時のカメラは極端に言えば「一生もの」として買っていたでしょうから、
>背伸びして手が届きそうならば何年も貯金してでも買ったのはないか?

そこで気になることは,
昭和10年のレチナは,前年に発売されたばかりの最新型であること。

「よし,レチナなら買えそうだ。これに向けて貯金しよう。」

では,ちょっと間に合わないのではないかな,と思うのです。
そこで,

「中古のライカを買うつもりでお金を貯めていたら,レチナが発売された!」

のような物語が含まれていたら,楽しいなと思っています。

もちろん,「レチナくらいならなんとか買えるくらいのお金持ち」という可能性もありますけど^^;

あと,わからないのはこのころ「レチナがほしい」と思えば,すぐに手に入ったのかな,つまり国内にじゅうぶんな在庫があったのかな,というあたり。

返信 50 スポック  投稿日 2019/10/08(火) 21:53:56  削除
MATIA総帥閣下

> レチナを買えた人というのは,どれくらいの収入があったんでしょうね。
もちろん安月給では無理だったでしょう。

また、たとえば、当時の200円が現在の物価に照らして100万円だったとしても、
収入に対する生活余剰金の比率が今より遥かに低いでしょうから、
単純に物価で比べる以上に「大きな買い物」だったと想像できます。

ただ、ですね。

当時のカメラは極端に言えば「一生もの」として買っていたでしょうから、
背伸びして手が届きそうならば何年も貯金してでも買ったのはないか?
と想像しています。

ちなみに、昭和10年から20〜30年後の話になるのですが、
私の父親は給料半年分を貯めてマミヤシックスオートマットを買ったと言っていました。
まぁ、給料を半年分も貯めることができる程度には高収入だったのかも知れませんが。
返信 49 awane-photo.com  投稿日 2019/10/08(火) 19:36:03  削除
副長さま

実際のところ,昭和10年に「普及品」をめざしたものとはいえ,最新の舶来カメラ
レチナを買えた人というのは,どれくらいの収入があったんでしょうね。
そういうところ,どうしても気になります^^;

返信 48 スポック  投稿日 2019/10/06(日) 11:38:44  削除
> 日本カメラショー「カメラ総合カタログ」1971年版(vol.41)あたりからは,
> L-28c2というモデルが掲載されるようになっている。見くらべたところ,
> 絞りの目盛がF1〜F45だったのがF1〜F90に書きかえられたことくらいしか,違いがわからなかった。
> 前年にくらべて大幅に価格が改定されている(本体7400円→本体11200円)ので,
> 値上げのための方便としてモデルチェンジをしたのではないか,と思いたくなるくらいである。
私も「値上げのため」に型番を変えたのではないか?と思います。

L-28c と L\28c2 の違いは他にもあります。

1. ストラップが L-28c2 に付属しているものは太く柔軟な網紐で、これは明らかに改善点です。
2. 皮ケースが L-28c に付属しているものは前後皮と側皮が糸で縫い合わせているもに対して、
  L-28c2 に付属しているものは一枚皮の深絞りで、これはむしろコストダウンでしょう。
  ただし、L-28c の縫い合わせはあまり質が良くないのか、解けているものが多いです。
  L-28c2 のそれはコストダウンではあるでしょうが、改良点とも思います。
  L-28c2 の皮ケースは L-398 にも継承されました。

ところで、L-28c の初期には違う形態の皮ケースがありまして、
L-28 と同じように、平面受光版と光角度版を外側に収納します。
非常に凝った造りであり、たぶん相当コスト高だったと思われるのですが、
御世辞にも使いやすいとは言い難く、すぐに内側収納の形に改良されました。
返信 47 スポック  投稿日 2019/10/01(火) 22:21:59  削除
> あらためて,描かれているカメラをよく見ると,正面の蓋が向かって左に開くようになっている。
> このようなスタイルは,いわゆるスプリングカメラに見られるものだ。少なくとも,ライカではない。
> ファインダーがボディの上に取り付けられていることも含めて考えると,
> このカメラはKodakのRetina I型あるいはそれを模倣したカメラであるように見える。
私は閣下ほど詳しく時代考証をしたわけではないのですが、
パッと見で「レチナかな?」と思いました。

ちびまる子ちゃんに登場する穂波真太郎(たまちゃんのお父さん)が使っているカメラは、
どう見てもライカM4ですね。
返信 46 スポック  投稿日 2019/09/29(日) 23:00:30  削除
誤:連続運転はきついと思われたので北陸のどこかでの就職後に、
正:連続運転はきついと思われたので北陸のどこかでの夕食後に、

↓訂正
返信 45 スポック  投稿日 2019/09/29(日) 22:58:57  削除
> トンネル内の事故に遭遇

もう何年も前のこと、
知人の車に乗せてもらって磐越西線からの帰り道です。
知人は車の運転が本当に上手いので基本的に任せているのですが、
連続運転はきついと思われたので北陸のどこかでの就職後に、
私がハンドルを握ることになりました。
私は少ないときに年に10Kmも走らないペーパードライバーです。
知人は助手席で的確なアドバイスをしてくれて、
そのお蔭で特に大きな問題も無く高速を走り続けていました。
そして鯖江SAで給油をするときにハンドルを知人に返しました。

特に危ない目にも遭わなかったのでホッとして、
しがらくは雑談をしながら走っていたのですが、
いつの間にか眠ってしまったようで気が付いたら大津SAでした。
そこでトイレと小休憩をしてさぁ大阪まではあと少しです。
時刻は真夜中で日付が変わる頃でした。
京都南インターを過ぎたあたりで前方にハザードランプが見えます。
すると左横に救急車が来てしばらく併走することになりました。
けたたましいサイレンが耳に痛いほどでした。
現場には先にパトカーが着いていて交通整理をしていました。
しばらくノロノロ運転をしながら事故現場に差し掛かりました。
単独事故のようで車は中央分離帯にぶつかって止まっていました。
運転者はハンドルに覆いかぶさっていてクラクションが鳴り続けていました。
意識は無いようで生きているのか死んでいるのかは判りませんでした。
「居眠り運転やろな」と運転しながら知人が言いました。
私は背筋が凍る想いがしました。
もし私が運転を続けていたらあの運転者が私だったのかも。

知人は鉄道と同じくらい車が好きで、
だからこそ快く運転してくれて私を撮影旅行に連れて行ってくれます。
今まで間一髪もらい事故ということはありましたが上手く切り抜けてくれました。
私のような下手くそとは違って、ちゃんと事前に危険を避けています。
乱暴に追い越されたときには、十分以上に車間を広く空けています。
「こんな奴は事故を呼ぶ確率が高い」と呟きながらも冷静に。
毎回何事も無く大阪まで送り届けてくれるのですが、
それが当たり前だなんて思ってはいけないと思います。
安全運転こそがその知人の私への友情なのでしょう。
本当にありがたい友人です。
返信 44 スポック  投稿日 2019/09/10(火) 12:58:33  削除
おおきな四角い蓄音機 おじいさんの時代
真空管で動いていた 音の良い蓄音機
孫に聴かせてやるために 買ってきた蓄音機
いまはもう動かない コロムビア蓄音機
返信 43 スポック  投稿日 2019/09/03(火) 22:04:39  削除
awane総帥閣下

> 「真空管アンプはやわらかい音がする」などという評価を見かけることもあるが,
> 私はこのラジオが心地よい音を出してくれるのは,「回路に真空管を使っているから」ではなく,
> 「スピーカーの空間が大きいから」だと信じている。
柔らかいかどうかは別にして、
エンクロージャー(スピーカーの箱)は大きい方が確実に「伸びやかな音」がします。
エンクロージャーが小さいと「窮屈な音」に聞こえるのは気のせいではありません。

勘違いしやすいのですが、高音域の歪が多かったり、高音域が持ち上げられていたりすると、
耳がキンキンと圧迫されて「硬い音」に感じたりするので、
逆に高音域が出ていないと、それだけで「柔らかい音」だと感じる人はたくさんいます。

人によって感じ方は違いますが、私は「柔らかい音」とは「聞き疲れしない音」だと思います。
それを実現するためには、周波数特性はフラットでダイナミックレンジが広いシステムで、
音量を小さめにするという、非常に贅沢な話になってしまいますけど。
返信 42 awane-photo  投稿日 2019/08/21(水) 19:40:03  削除
現行品のタンバールですが,たとえばヨドバシ.comでは,

「ライカ タンバールM f2.2/90mm ライカMマウント」
(販売開始2017/12/23)

¥842,400という価格がつけられていますね。

ただし,「お取り寄せ」扱い。
在庫のある店舗は「0」。

ポイント還元は42,120ポイント。



返信 41 スポック  投稿日 2019/08/19(月) 22:24:00  削除
れんずの神様

> やはり過剰補正らしいです。
補正不足と補正過剰の違いまでは頭が回りませんでした。やはりボケ。

> 補正不足では、後ボケがやわらかく、前ボケが少なく(ピントが合って見える)硬い。
> 過剰補正は後ボケが少なく硬いかわりに、前ボケが柔らかい。
前ボケと後ボケを同時に柔らかくするのは難しいので、
どちらにでも対応できるようにしたのが DC-Nikkor だと聞いたことがあります。

ただ、正直なところ、まだ良く判らないのでお教えいただきたいのですが、
これは「アウトフォーカスになったところのボケ味」の話だと思うのです。
軟焦点レンズの柔らかさと同列に考えて良いものかどうか?、
無知蒙昧で申し訳ありません。m(__)m


awane総帥閣下

> 現行のタンバールも,古来のタンバールも,
現行のタンバール?
復刻版が発売されていたのですか!
股苦尻間栓出舌。
返信 40 awane-photo  投稿日 2019/08/19(月) 12:28:15  削除
現行のタンバールも,古来のタンバールも,とても手が出せるような価格ではありませんね^^;
返信 39 れんずまにあ  投稿日 2019/08/18(日) 19:12:54  削除
ちょっと盆前後多忙でデンタルアイIIについて実家に戻って検証できない毎日,恐縮です。
さてタンバールですが、勿論私にも縁がない高嶺の花であります。
一度だけ、無残に一眼レフ用に切断改造されたものが、デジタルブーム始めに激安(それでも10万をちょっと切るくらい)で出たのが軌道再接近でしょうか。その後遠く離れてしまいました。

カメラレビューの「ソフトフォーカスの世界」に解説があったかと掘ると、記憶違いでさらっと紹介されているだけでした。どこかで収差補正様式を詳しく読んだような気がしたんですが。
あやふやな記憶を辿ると、一般的な他社製品が球面収差を補正不足にしているのに対し、過剰補正によるソフトと正反対の性質だったかと。

ネットで探すと、最近再販されたので結構ヒットします。やはり過剰補正らしいです。良かった。

過剰補正というと、Ai以前のニッコール50/1.4が有名ですね。
開放付近ではハローが多いが、解像力は結構あって、少し絞ると過剰分が消えてスーパーシャープになるというアレですね。
タンバールも絞るとシャープ(これはだいたいのソフトもそうですが、私のミノルタとかキヨハラとかは絞ってもキリキリにはならない)らしいです。

補正不足では、後ボケがやわらかく、前ボケが少なく(ピントが合って見える)硬い。
過剰補正は後ボケが少なく硬いかわりに、前ボケが柔らかい。

結果論か意図されたかはわかりませんが、過剰補正タイプは背景紙があるスタジオで、後ボケを全然気にならない環境で、手前に置かれた小物が柔らかく写るのです。

さて、過剰補正タイプは確か米国のベリートもそうかも。
ベリートの寸評で、ハリウッド女優と手持ちの花束が美しく写ることを目標に作られたとか。

そうすると、後に中心光線カットのドーナツボケが出ても、何にも問題無いというわけでしょう。

返信 38 スポック  投稿日 2019/08/18(日) 15:26:28  削除
博物館のことを語るなら博識でなければなりません。
知ったかぶりは鍍金が剥げて恥をかくのがオチです。

しかしこの「博識」という言葉も曲者で、
知識が非常に豊富であることをいう場合と、
知識がとにかく広いことをいう場合とがあります。
後者は個々について深く知らないことを暗示する場合にも使われ、
それはむしろ「薄識」と書いた方が適当かも知れません。

本を世に出すというのは大変なことで、
世間一般の本屋に並べられたら誰の目に触れるか判りません。
だからこそ物書きを生業にする者は本当に博識でなければならず、
言葉づかいには特に気を遣わなければなりません。
読者が素人なら「大宮写真用品店」と書いても間違いに気付きませんが、
読者が素人なればこそ間違ったままで受け取られてしまうのですから、
著者はよくよく気を付けなければなりません。

教科書というものは間違いが許されない類の本ですが、
教科書の中でもその軽重には違いがあります。
小学校一年生の「こくご」の教科書などは、
ひらがな一文字の誤字も絶対に許されません。
高学年や中学高校の教科書なら同音異語に要注意でしょうね。
意味を間違えて吸収されてしまいかねません。

「この博物館が見たい!」の著者は、
この本が閣下の目にとまったのは不幸だったのか幸せだったのか?

重箱の隅を楊枝でほじくるようなことを書けば、
「この博物館が見たい!」というタイトルにするなら、
面白い博物館も面白くない博物館も紹介した上で、
「この博物館が見たい!」にしなければなりません。
面白い博物館だけを紹介する本のタイトルとしては△だと思います。
返信 37 スポック  投稿日 2019/08/18(日) 14:29:07  削除
誤:焦点が外れてボケたがなだらかに混在するというもので、
正:焦点が外れてボケた画像がなだらかに混在するというもので、

↓訂正
返信 36 スポック  投稿日 2019/08/18(日) 13:45:01  削除
> リングボケフィルター

むかしむかし、かの高名なエルンストライツ社から
タンバール90mmF/2.2という軟焦点レンズが発売されました。
大分前から中古相場は天文学的な値段になっているので、
貧乏人の私などに手が届くはずもなく現物を拝んだこともありません。
ですので、あくまで伝え聞いた話です。

このタンバールも(狭義の)球面収差を利用するもので、
絞るとソフト効果は弱くなります。
オプションに中心部を黒くしたフィルターがあり、
これを装着して撮影するとソフト効果が強くなるそうです。
球面収差を利用したソフト効果とは、
レンズの中心部を通って来た光と周辺部を通って来た光との、
合焦位置を変えることによって合焦したシャープな画像と、
焦点が外れてボケたがなだらかに混在するというもので、
あえて誤解を恐れずに表現すると、
レンズの中心部と周辺部で焦点距離を変えたレンズです。

そのようなレンズでレンズの中心部(画像の中心部ではない)を
減光してやると相対的に周辺部を通って来た光が強くなり、
ボケが大きくなるという段取りになります。

それはいいんですが、そのボケはリング状になってしまうので、
きれいなボケというよりは、うるさいボケになるような・・・

えぇ、もちろん、買えない者の僻みですよ。
こんなことを言っても返される言葉は決まっています。

うるさい、ボケ!
返信 35 awane-photo  投稿日 2019/07/31(水) 08:38:54  削除
副長さま

> 以前にお会いしたときに閣下から言われた言葉が妙に耳に残っています。
>ニコンやキヤノンはカメラメーカーとしては確かに一流メーカーだけど、
>ニコンやキヤノンがフィルムを(自分とこで作って)売っていたら、
> 買って使う気がするか?

これをあらためて正確に書きますと,
 Nikon D1が発売されたころ(だったと思う)に,
 職場の後輩が,デジタルカメラのセミナーを受講したときに,
 講師の人が,こう問いかけてきた。
 「みなさんは,キヤノンやニコンがフィルムを発売したら,
 それをよろこんで使いますか?」
というものです。

で,それを聞いた私は,「なるほどー」と思った次第。 


>仮に出来たとしても画質(性質)の大半は後処理で決まります。
>閣下の使用感によりますれば、コダックのデジイチの色目は、
>かつてのエクタクロームを彷彿させるものだとか。

これは,結局,後処理の問題ですね。
DCS 460がようやく動くようになり,
とりあえずJPEG化するツールを見つけられたときに,
ほとんど初期設定のままだと,
Ektachrome Dyna EXをスキャンしたときと同じような色合いに見えた
というわけです。

結局は,後処理次第で,なんとでもかわります。
いまのところは,明度が低く,彩度が高いような色合いを出しやすいように感じています。



>フジのデジイチはどうなのでしょう?以前には、
> Kodak DCS460に対して,FUJIX DS-505AのJPEG出力は,ごくあっさりした自然なもの。

これは,JPEG出力ですから,DS-505Aが「出したい」色と考えられますね。


>最近の撮影日記には、S1 Pro に関して、
>やや派手でこってりしているが,全体として好印象である。

DS-505AとS1 Proが出力するJPEG画像には,差が感じられます。
S2 ProとS1 Proでも差が感じられますが,傾向は似ているように思います。

そして,KodakでもDCS Pro 14nは,DCS 460にくらべれば,すっきりした印象があります。


>だから、富士の色って、どんな色? ちょっと悩んでしまうのです。

そうですね,だから「(メーカー)の色」ではなく,あくまでも「(機種)の色」でしょうか。


>だから、S3 Pro のベルビアモードというものに、ちょっと興味があります。

そういうモードがあるわけですね。
RVPの色をどのように解釈しているか,おもしろそうです。
返信 34 スポック  投稿日 2019/07/29(月) 22:22:32  削除
awane総帥閣下

以前にお会いしたときに閣下から言われた言葉が妙に耳に残っています。
ニコンやキヤノンはカメラメーカーとしては確かに一流メーカーだけど、
ニコンやキヤノンがフィルムを(自分とこで作って)売っていたら、
買って使う気がするか?

デジカメは撮像素子のメーカーを選ぶことが出来ません。
仮に出来たとしても画質(性質)の大半は後処理で決まります。

閣下の使用感によりますれば、コダックのデジイチの色目は、
かつてのエクタクロームを彷彿させるものだとか。

フジのデジイチはどうなのでしょう?以前には、

> Kodak DCS460に対して,FUJIX DS-505AのJPEG出力は,ごくあっさりした自然なもの。

と書いておられますが、最近の撮影日記には、S1 Pro に関して、

> やや派手でこってりしているが,全体として好印象である。

とも書かれています。
いや、書かれていることが矛盾しているとか言いたいのではありません。
そもそも、富士のポジフィルムも銘柄によってクセがかなり違います。
だから、富士の色って、どんな色? ちょっと悩んでしまうのです。

フィルムでせっせと撮っていた頃、私は被写体および撮影意図によって、
べうビアとプロビアを意識的に使い分けていた時分がありました。
だから、S3 Pro のベルビアモードというものに、ちょっと興味があります。
返信 33 awane-photo  投稿日 2019/07/29(月) 08:33:31  削除
副長さま

S3 Proは「スーパーCCDハニカムSRII」というしくみにも興味がありますが,
だからといって,がんばって入手しよう,という気にもならない状況です ^^;

いまのところ,S2 ProやS1 Proが出力してくれるJPEG画像の色あいを
楽しく感じられていますので ^^;
返信 32 スポック  投稿日 2019/07/28(日) 19:43:43  削除
awane総帥閣下

> S3 Proは,わかりません(^_^;
S3 Pro は単三型ニッケル水素電池4本オンリーです。
他の電池は要りませんが、単三アルカリでは動かないようです。

とても魅力を感じて、いつかは入手したいと思っているのですが、
貧乏人の悲しさで、ついつい先延ばしになり、
だんだん、まともな個体が枯渇してきたような雰囲気です。
返信 31 スポック  投稿日 2019/07/28(日) 19:39:17  削除
誤:F5を母体にした Kodak DCS-620 を入手してすぐに手放したのも、
正:F5を母体にした Kodak DCS-660 を入手してすぐに手放したのも、

↓訂正
返信 30 awane-photo  投稿日 2019/07/28(日) 19:30:48  削除
副長さま

>S1 Pro は3種類7個という点が何とも言えないのですが、

S1 Proは,専用の「スペーサー」をCR123Aのかわりに装填すれば,
単3乾電池4本だけでの運用が可能になります。
ただし,フラッシュが使えず,バッテリーの「もち」はよくないようです。

S2 Proは,単3乾電池4本だけで動きますが,こちらもすぐに,バッテリーが切れます。
(ダイソーのNi-MHで試しました。)
(もしかしたら,S1 Pro用のスペーサーを使うとよいのだろうか?)


S3 Proは,わかりません(^_^;

返信 29 スポック  投稿日 2019/07/27(土) 21:27:35  削除
awase総帥閣下

FUJI FinePix S1, S2, S3 は専用充電池でないところが魅力ですね。
例の2台は電池が(自分では)どうにもならなくて放り出したのを
閣下に保護したいただいたのですから、
私にとって電池の問題は最優先課題なのです。
ただ、S1 Pro は3種類7個という点が何とも言えないのですが、
それでも、ちょっと買いに走れば事足りるというのは安心です。

私が初めて実用に買ったデジイチは MB-D100 付きの D100 で、
単三(ニッケル水素)が使えるからこその選択でした。

F5を母体にした Kodak DCS-620 を入手してすぐに手放したのも、
「単三が使えるはず」という期待を裏切られたからでした。

Nikon D一桁は専用バッテリーオンリーなので食指が動かず、
(もちろん欲しくても買えませんが)
最初のフルサイズである D3 よりは D700 の方に魅力を感じました。
返信 28 awane-photo  投稿日 2019/07/26(金) 21:18:42  削除
副長さま

とりあえず私の手元では,なぜかFUJI FinePix S1 Proが増殖をつづけておりまして…^^;
現在,動く状態のものが3台,動かないものが1台。

まず1台を入手,つづけてもう1台を入手。
つまらない改造を試みて,1台を壊してしまう orz
ニコイチ修理を狙って,もう1台を入手。しかしこれが,すこぶる快調。
さらにもう1台を入手したら,これはやや動作があやしいもの。ここから部品を融通し,動く3台と,動かない1台になったものです。

さすがに,そろそろ増殖は止めます。改造もあきらめます。

おひとつ,いかがですか?^^;
返信 27 スポック  投稿日 2019/07/25(木) 22:17:28  削除
れんずの神様

> それをさらにパノラママスクを取るだなんて、
れんずの神様が仰せのことは全く正論であり、
「真っ当な写真」を撮ろうとするのなら正視に耐えない画質なのかも知れません。

ただ、まぁ、必ずしも正道を行く人ばかりとは限りませんし、
ロモの周辺光量ガタ落ちの欠陥レンズをトンネル効果と強弁も出来るのです。
古くは「ベス単のフード外し」でソフト効果を得るのは有名な話で、
その当時なら世間の常識ではシャープな写りが良いとされていたはずです。
どんな意図を以って何を撮るのかにもよるのですが、
周辺ヘロヘロなことを承知の上で使うのなら、それもまた一興かと思います。
私個人としては、レンズ固定式でそんなカメラは使いたくありませんが。

ただ、こういう正道でない改造をうかつに広めてしまうと、
真に受けて変な期待をする人も現れて、結果的に期待外れだったりすると、
「とんだガセネタつままされた」と逆恨みを買ったりすることもあります。
確かに、あまり喜ばしいことばかりでは無いのかも知れません。
ただ、このR1の改造に関しては「周辺は流れる」と断っているのですし、
あとは自己責任でいいんじゃないか?と思ったりします。
返信 26 スポック  投稿日 2019/07/24(水) 21:38:07  削除
あ、元号令和1年 でも語呂が合いますね。
返信 25 スポック  投稿日 2019/07/24(水) 21:35:00  削除
R1が駄目ならGR-1はどうでしょう?

元年令和(1年) あるいは 元祖令和1年 とゆーことで。
返信 24 awane-photo  投稿日 2019/07/24(水) 19:47:11  削除
れんずの神様

RICOH R1の24mmモードライカ判改造について,
周辺の描写に無理があるという評価は耳にしていましたが,
いわゆるパノラマフォーマットのままでも,描写がいまひとつだったんですね…。

返信 23 れんずまにあ  投稿日 2019/07/23(火) 21:13:56  削除
95年頃,R1OEMのRollei Prego Micronちゅーのを旅行に借り出していって、使い勝手は最高だなと感心しました。
ただ上がったプリントをみて、ノーマル30mmはまあまあですが、やっぱりちょっと甘く、24mmパノラマは、パノラマとしても周辺画質が流れボケで、映画のような左右両端に重要被写体をもってくるとガッカリすること甚だしい。
それをさらにパノラママスクを取るだなんて、私には理解出来ません。
よく「イメージサークル」が大きいと一回り大きなフォーマットで使う話が出て来ますが、本当のイメージサークルは、光の輪全てではなく、ちゃんと画像が形成される限界の輪のことです。
返信 22 awane-photo  投稿日 2019/07/21(日) 20:43:05  削除
副長さま

RICOH R1は,未入手です。
パノラマ切り替え機能(マスク部分)を破壊(あるいは動かないように妨害)することで,
24mmでの撮影が可能にできる(周辺部の描写はよくない)そうで,
その改造をすることも含めて興味を持っていた時期もありました。

かなり前向きにさがしていた時期もありましたが,
結局,無理に入手をしなかったです。
個人的に,いわゆるストリートスナップのような撮影が苦手で,
そうなるとあのタイプのカメラをじゅうぶんに生かせないわけですね^^;

返信 21 スポック  投稿日 2019/07/21(日) 19:39:43  削除
awane総帥閣下

> 令和元年だから
リコーR1をお迎えしましょう。

ミュージアムには見当りませんが、
もしかして、既にお餅ですか?
返信 20 awane-photo  投稿日 2019/07/09(火) 12:12:33  削除
副長さま

写真の真は,真実の真ではなく,真影の真である。
という考えは,私も支持したいです。

さて,撮影後の合成による表現は「写真」と認めない,
という人は,
多重露光による表現も「写真」と認めないのかどうか,
ちょっと気になるところです。

多重露光は「写真」と認めるのであれば,単なる精神論,根性論を振りかざしているだけ,という感じがします。
返信 19 スポック  投稿日 2019/07/02(火) 22:34:49  削除
awane総帥閣下

> 「写真は,真実を写したもの」という解釈をする人もあるようだ。
裁判において写真は有力な証拠として認められることが多いので、
それが繰り返されると写実性が神聖視されるようになってしまいます。
そしてそれに手を加えることは写実性を損なう行為として嫌悪されます。

長年写真を撮り続けていると、それは違うなぁと考えることが多くなります。
そもそも真実って何よ?まぁそれを言い出すと哲学論争になるので置いといて。
どんな写真を撮りたい?「見たままに写すのがいい!」気持ちは判るのですがねぇ、
肉眼で見ている世界が静止画であるはずがないでしょう?
それだけでも「見たまま」に撮るなんて到底不可能な相談です。
じゃぁビデオならいいですか?それなら静止画写真の写実性はナシですね。
それにビデオカメラだって撮像素子は平面なんですよ。スチルもですが。
目の網膜はほぼ球面ですよね。まっすぐ立っている電柱はまっすぐ見えますか?
自分の真正面にある電柱は確かに真っ直ぐ見えます。上下に眼球は動きますが。
部屋の四隅は直線ですか?眼球には湾曲して写っているはずです。
自分が「まっすくだと思い込んでいるから」直線に見えるのです。(これは本当です。)

写真の写実性なんて半分以上は「思い込み」です。
そして写真を撮る者は自分の「思い込み」に近い写真を撮ろうと工夫する。
それが写真表現というものです。

「写真」って何語ですか?
中国語の「写真」を日本語に翻訳すると「肖像画」です。
日本語の「写真」を中国語に翻訳するつ「照片」になります。(たぶん紙焼き写真のこと)

日本にホトグラフィーが伝来したとき、画期的な西洋文明に驚いて、
では何を撮りますか?となると、やんごとなきお方を撮ってみましょうとなり、
高貴なお姿が印画紙に焼き付けられました。写真の「真」は「真影」を指しています。
いつのまに「真実を写すもの」にすり替わってしまったやら。
「光画」に直訳しておけば大いなる誤解は生まれなかったのかも知れません。
返信 18 awane-photo.com  投稿日 2018/11/12(月) 08:41:15  削除
副長さま

あのレンズの場合,USB端子をひんぱんに使うわけではないので,どこかに隠してほしかったという思いはあります。マウント側でも,よかったのではないか,と。

Leicaflexは,電池の蓋だけではなく,測光窓もありますね。
当時としては案外と,「露出計を内蔵していますよ!」とアピールできたのかも…いや,そういう発想は,10年とはいわなくても5年は遅れていたかも(^^;

好きか嫌いかと言われれば,特徴的でおもしろい,好きな外見です。
ですが,当時としても,最先端の洗練されたデザインではなかったような気がします。
返信 17 スポック  投稿日 2018/11/10(土) 23:33:24  削除
awane総帥閣下

> USB端子が設けられている。
> それもレンズ正面の,いちばん目立つところにぽっかりと口を開いているのである。
まぁ、実用上不都合がある訳ではありませんし、
内部でハーネスが絡まなければ、無難な場所なのかも知れません。

たしかに「見てくれはどうでも良い」という人は多いし、
実際、見栄えを気にするような価格帯の商品でもないんですが、
「投げやり」な感じがして、何だかなねぇ。

昔、ライツが最初の一眼レフとしてライカフレックスを発売しました。
初めて見たときの印象が忘れられません。「なんじゃこれ?」
レンズマウントの上、ペンタプリズム根本の正面、
普通ならメーカーの銘板が掲げられる一番目立つところにあるのが・・・電池蓋!

そして、チョーお得な人が訳した「ライカポケットブック」の解説によると、
「非常に洗練されたボディデザインで、」とな。

念のために申し添えますが、私、このデザイン、嫌いじゃないですよ。
とても「個性的で愛嬌のある顔つき」に見えます。
でも「洗練された」はないでしょう。洗練とは対極にあるように感じます。

1954年にライカM3が発売されて、日本で最初の紹介記事が写真工業に載りましたが、
「巻戻しのセットレバーをカメラの前面にむき出しとしているのは醜悪である。」
と酷評されています。

やっぱり、コネクタとか、蓋とか、三脚穴とかは、下半身に配してほしい。
返信 16 スポック  投稿日 2018/10/24(水) 21:31:43  削除
awane総帥閣下

> 問題は,PRONEAには「裏蓋」がないことですね。
あ、そうか、画面サイズだけじゃなくて、
フィルム装填の方法も全く違っていましたね。APS
返信 15 awane-photo.com  投稿日 2018/10/24(水) 00:08:18  削除
問題は,PRONEAには「裏蓋」がないことですね。
あのへん,どこをどう分解して,ディジタルバックをひっつけているんだろう…
単純に,そういうことが気になります。
返信 14 スポック  投稿日 2018/10/23(火) 23:32:13  削除
awane総帥閣下

いいことを思いつきました。

DCS460のデジタル部を外して、
プロネアのボディに付けましょう。
そもそもAPSボディなので、ファインダーに黒枠を書き込む必要もありません。
(受光板がAPSよりちょっと大きいけど)
問題はAPSフィルムを装填しなくてもシャッターが切れるかどうかですが、
そこは上手くカメラを騙しましょう。
返信 13 スポック  投稿日 2018/10/23(火) 22:40:36  削除
awane総帥閣下

> そこで,Kodak DCS 330なんですよ ヽ(´ー`)ノ
え〜っと・・・。
プロネア用レンズを活かすデジタル一眼レフという意味では文句無しなんですが、

> ともかくコンパクトなので,マウントアダプタを使うと魅力が激減すると思うのです。
> だから「使えるけど,だから?」ということになってしまいかねないのです。
文句無しなんですけど、だから?
返信 12 れんずまにあ  投稿日 2018/10/23(火) 22:01:27  削除
なるほど、スルーしてましたがPRONEAベースの高級機、64万円。これは行くしかありませんね...
返信 11 スポック  投稿日 2018/10/23(火) 21:59:40  削除
awane総帥閣下

>> 「ないものねだり」のようにも思えますが。
> だからこそ,なんとか裏技的な方法がないかな,…ということです^^;
そうですね。失礼しました。m(__)m
閣下は「残念」とは仰っしゃいましたが、恨みがましいことは表明されておりません。

れんずの神様

> PRONEA Sならなんぼでもジャンクが転がっているので、
> 何かハーフサイズカメラのジャンクと合体できないもんでしょうか。
ハーフサイズカメラにするなら、
改造母体はAPSカメラより35mmカメラの方が簡単です。
ミラーが当たるのはハーフミラー固定にするか、
ミラーアップでファインダー別付けで対処しましょう。

すると今度は「PRONEAのコンパクトボディを活かせないだろうか?」
という話になったりして・・・(^^;

> 目下一番お手軽なのは、ソニーEマウントでしょうね...
まだ確認情報は無いのですが、ニコンZが一番のような気が。
返信 10 awane-photo.com  投稿日 2018/10/23(火) 21:59:01  削除
そこで,Kodak DCS 330なんですよ ヽ(´ー`)ノ

…なのですが,みかけませんね。DCS 315ならば,たまにeBayで見かけますけど。
(not ship for Japanが多いですが)
返信 9 れんずまにあ  投稿日 2018/10/23(火) 20:00:16  削除
IXニッコールはフィルムカメラではなかなか優れた画質だと思います。
なりふり構わないプラスチック化で質感は二の次ですが、なにしろ小型軽量で魅力的です。
ただし昨今のデジタル用レンズに較べると、今ひとつ性能に不満がないではありません。
フィルムで使ってこそと思ったので、ペンFに付けてみたわけで。
しかし、ニコンF(G)-EOSアダプタ+EOS-PenFアダプタが必要なこと、フランジバックがニコンFなので結局コンパクトな30-60が倍以上にふくれあがること、最後に30-60/3.5-5.6というスペックは、ペンF用としてあまり魅力的に見えないこと(折角付けるならIX20-60を付けようと)で、お蔵入りしている現況です。

IXニッコールはやはりPRONEAで最大機能を発揮するはずです。
ここからは妄想、空論ですが、PRONEA Sならなんぼでもジャンクが転がっているので、何かハーフサイズカメラのジャンクと合体できないもんでしょうか。
フィルム縦送り、フィルム面をどうするかなど問題山積なので、空論と申し上げます。

ニコンAPS-Cサイズデジタル一眼レフでちゃんと動けば何の問題もないのですが、そうはいきません。
目下一番お手軽なのは、ソニーEマウントでしょうね...
返信 8 awane-photo.com  投稿日 2018/10/23(火) 12:50:52  削除
>その小ささを損なわずに普通の一眼レフに使いたいというのは、
> 「ないものねだり」のようにも思えますが。

だからこそ,なんとか裏技的な方法がないかな,…ということです^^;


返信 7 スポック  投稿日 2018/10/22(月) 21:28:34  削除
> IX-NIKKOR 30-60mm F4-5.6は,ともかくコンパクトなので,
イメージサークルが小さく、バックフォーカスも短いからこそコンパクトにできた訳ですから、
その小ささを損なわずに普通の一眼レフに使いたいというのは、
「ないものねだり」のようにも思えますが。
返信 6 awane-photo.com  投稿日 2018/10/22(月) 08:36:14  削除
じつは,IX-NIKKOR 30-60mm F4-5.6は,ともかくコンパクトなので,マウントアダプタを使うと魅力が激減すると思うのです。だから「使えるけど,だから?」ということになってしまいかねないのです。

電気回路を破壊してでも,無理やりに一眼レフカメラに直接とりつけたいところですが,そうすると絞りの制御等に支障がでるんでしょうかねえ?(*´Д`)

返信 5 スポック  投稿日 2018/10/21(日) 21:52:52  削除
> X-NIKKOR 30-60mm F4-5.6は,コンパクトでありながら良好な描写をするレンズである。
> それだけに,直接,現在のディジタル一眼レフカメラに装着して使えないことが,
> あまりに残念である。使えれば,
> とても魅力的なレンズとして,大きく見直されることになっていただろうと思う。
ニコンZボディにマウントアダプターFTZを挟んで快適に使えるかも?
もし、サードパーティからフォーカスモーター内臓のアダプタが発売されたら、
オートフォーカスも効くようになるかも知れません。
返信 4 awane-photo.com  投稿日 2018/10/11(木) 18:03:14  削除
ヒガンバナの開花のタイミングについては,まったく知りません。
ただ,日照時間が影響するならば,隣接する場所で同じくらいの日当たりであれば,一斉に咲くはずです。

しかし,そうは見えない。

あとは,「地温が〇℃を下回った日から〇日後」みたいな要素もありそうですが,まったくわかりませんね(^^;
返信 3 スポック  投稿日 2018/10/11(木) 12:58:35  削除
茜空 扇かたちの シルエット 銀杏撮るなり 夕日の岡に
返信 2 れんずまにあ  投稿日 2018/10/10(水) 01:11:30  削除
それについての記載はネットではさがすことができませんでした。
素人の疑問としては、鱗茎は土中にあるのですがその深さでは全く日照はとどかないのか?
日照そのものではなく日照に伴う温度変化はどうか、あるいは赤外線と言い換えても良いかも。
そして完全暗黒にしても時期が来たら開花するのか(これは完全に体内時計のようなもので時期を決めているか)
そのあたりです。答えになっていませんが。
返信 1 スポック  投稿日 2018/10/09(火) 22:48:23  削除
> いつもの川の土手にも,ちらほらと赤いものが見えるようになった。
> ヒガンバナの季節が,やってきたのである。
> 今年の夏は,例年以上の猛暑だった。それでも秋は,きちんとやってくるのだ。
猛暑でも冷夏でも彼岸花は必ず秋の彼岸に咲きますよね。
昔から不思議に思っていたのですが、ある人から、
昼の長さと夜の長さが同じくらいになったら咲くのだと教えられました。
試しに照明を使って昼の長さを長くしたら、彼岸花はちゃんと騙された。と。
ふーん、なるほどねぇ、と感心していたのですが、
ちょっと考えてみて、やっぱり納得できません。
だって、彼岸花は夏の間ずっと土の中にいて、地表には出ていないのですよ。
葉が出るのは花が咲いた後からで、花は土の中から突然生えて来るのです。

彼岸花がどうして正確に彼岸を知るのか?
どなたかご存知の方はおられませんでしょうか?

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