撮影日記
新規投稿者 スポック  投稿日 2018/10/09(火) 22:47:24  返信も含め全削除
に関する話題はここに書きましょう。

返信 121 スポック  投稿日 2022/04/19(火) 08:22:42  削除
awane総帥閣下

> たとえばこれは,「アサヒカメラ」1939(昭和14)年5月号に掲載されていた広告である。
> なかなか,威勢のよいセールストークである。
「安和式露出計算機」も派手に書いたつもりだったのですが、
全然ですね。もっと威勢よく書けばよかった。
返信 120 れんずまにあ  投稿日 2022/04/14(木) 17:07:14  削除
先ほどNHK-BS「沁みる夜汽車」という番組で,可部線の話をやっていました.鉄道沿線の住人の話でしたが,新しい車両や駅は大変綺麗で,ローカル線というイメージではありませんでした.
返信 119 トルコまにあ  投稿日 2022/03/30(水) 23:04:43  削除
85年ごろ、知人に某出版社から仕事依頼の電話がかかってきたそうです。
「xx様はご在宅ですか」
「今主人はトルコに行ってます。」
「ええ?・・・と、トルコ??」

彼は世界中飛び回っていてちょうどアナトリア地方に出張していました。
当時、そこの国の名前は、日本国内の特殊な浴場を意味することもありました。
編集者は、激しく誤解してしまったようでした。

すみませんネタで。
その時友人が同行していて、現地で採集した魚をずっと庭で繁殖しており、一昨年
オスメスペアをお裾分け頂戴しました。昨年20匹ほどに増えてました。
とても綺麗な魚です。
返信 118 awane-photo.com  投稿日 2022/03/27(日) 23:36:52  削除
副長さま

このマッチ箱のネタは,じつは前フリにすぎません^^;
オチというか,この後の展開にご期待ください♪

ただ,このマッチ箱そのものはおもしろいので,またいずれ整理したいと思っています。
返信 117 スポック  投稿日 2022/03/27(日) 19:42:33  削除
見るからに時代を感じさせるマッチ箱。
トルコ温泉という単語もレトロですが、
そもそもマッチ箱という物が前時代的ですね。

昔、ゼロゼロセブンの映画を見ているときに、
ジェームスボンドが見知らぬ諜報員と接触するときに、
交わす約束の台詞が、
「マッチある?」
「ライターなら」
「あぁその方がいい」
「ガスが切れないうちはね」
ということになっていました。
それを観たときは何とも思わなかったのですが、
今となっては前時代的な会話ですよね。

昔、私の知人がマッチ箱を集めてたのですが、
店の広告マッチはよほど絵柄のきれいなもの以外は、
対象外でした。あまりに多過ぎてきりが無かったからです。
返信 116 スポック  投稿日 2022/03/06(日) 14:18:54  削除
awane総帥閣下

> これらのことから,「関式サロン露出計」がモデルチェンジを名乗るのは,
> あらたな特許,あるいは実用新案の出願あるいは取得に関係しているのではないかという可能性が色濃く見えてくるのであった。
> 未確認の版の内容がこれらのことと整合しているかどうか,機会があれば確認したいものである。
いまさら焦る必要など全く無いのですから、
いつも通り「よい出会い」をのんびり待てな良いのだと思います。

> 「関式サロン露出計」のモデルチェンジを追いかけていると,かなり深い沼にはまってしまいそうである。
> どこかで,勇気ある撤退が必要になるだろう。
既にどっぷり浸かってしまいましたね。
せっかくですから、底に足がつくまで潜ってみましょう。
好奇心を持続させることこそが肝要です。
返信 115 awane-photo.com  投稿日 2022/02/19(土) 00:16:01  削除
副長様

>電気露出計は「まだまだ発展途上なので今後に期待したい」とか書いておけば、
>丸く収まっていたのでしょうけど、

このあたりには,続きがありまして。
そこも,国立国会図書館デジタルコレクションで済ませてもいいのですが,
たまたま安価に一冊を確保できそうなので,それが来てから書こうと思っています♪

返信 114 awane-photo.com  投稿日 2022/02/19(土) 00:13:58  削除
副長さま

>たしか一部のものは、中央のリングを抜いてバラバラにしたのち、
>円盤の一枚を裏返しにして装着できる仕組みになっていました。

戦後の角形は,裏面側の円盤を裏返すことで,
東北日本か,西南日本かの,地域の切り替えをします。

丸形と角形の大きな相違点ですが,
角形どうしのモデルの違いは,反映しないように思います。


返信 113 スポック  投稿日 2022/02/18(金) 23:36:19  削除
> 当時,最新のテクノロジーであった電気式露出計に対しても,
> 「ある場合は正確に近く,あるい場合には差異が甚だしい」などと,貶している。
一般市販された最初の電気露出計は、1933年に米国で発売された"Weston617"とされています。
その後、米国のGEや独逸のゴッセンなどから、次々と電気露出計が発売されましたが、
まだまだ黎明期で、日本でどれだけ入手できたのか判りませんが、1935年の段階で、
佐和氏が実際に入手して使ってみた感想だとは、ちょっと考え難いですね。

電気露出計に限りませんが、黎明期の製品に信頼性を求めるのは無理といものです。
それなりの実績を積んだ情報を羅列した計算尺露出計の方が「あてになる」のは、
事実だったのかも知れません。

佐和式露出計算尺の優位性を説くのは結構なんですが、
電気露出計は「まだまだ発展途上なので今後に期待したい」とか書いておけば、
丸く収まっていたのでしょうけど、そのあたりは佐和氏の性格なのでしょうね。
返信 112 スポック  投稿日 2022/02/06(日) 19:59:32  削除
自己レス

部屋の中をごそごそやっていたらIIB型を発見しました。
それは中央のリングが抜けるタイプのものでした。
それ以降のIIIA型も同じだと思われるので、
IIB型→IIIA型の変更点では無さそうですね。

今、手元に無いので確かめられませんが、
戦前の丸型は抜けなかったように記憶しています。
返信 111 スポック  投稿日 2022/02/06(日) 12:47:29  削除
awane総帥閣下

> モデルチェンジのきっかけは サマータイムか 特許取得か
私は多くの型を持っている訳ではありませんが、
たしか一部のものは、中央のリングを抜いてバラバラにしたのち、
円盤の一枚を裏返しにして装着できる仕組みになっていました。

その機能の有無とモデルチェンジは何か関連はありませんでしょうか?
もしかしたら、説明書にもそのあたりのことは書いてありませんでしょうか?

そのあたりも、特許と関係があるかも知れません。
返信 110 awane-photo.com  投稿日 2021/11/12(金) 07:35:47  削除
副長さま,れんずの神さま

>ブライトフレームが連続的に変化するファインダーというのは私も全く存じません。

>これは私が知る限りでは唯一の存在だと思います。

やはりそうですか(^^)
こういう独特のしくみであれば,特許情報がありそうな気がします。
すると,フジ独自の開発か,実態は他社のものかなどがわかるかもしれませんが,
特許情報の検索はよくわかっていないので,なにもしていません ^^;

こういうしくみのために,とくにワイド時には視野の多くがレンズでケラレるという大きな問題もあったりします。

なにせ,「伸ばしてワイド」ですから。

返信 109 れんずまにあ  投稿日 2021/11/11(木) 18:03:25  削除
ブライトフレームが連続的に変化するファインダーというのは私も全く存じません。コンパクトズーム機を皆チェックしているわけではありませんが...
ズームファインダーのほうがずっと簡単な構造じゃないでしょうか。
レンジファインダー連動は難しいでしょうね。

ところでトリエルマーは、28-35-50の場合は,焦点距離切り替えダイヤルは50を中心に28と35が左右に振り分けられています。
これは視野切り替えのためなんでしょうね。違和感ありありですが。
最近モデルの16-18-21は視野切り替えを考えなくて良いためか、切り替えダイヤルは焦点距離の順番にならんでいます。

ええ、もちろん持ってません。
返信 108 スポック  投稿日 2021/11/10(水) 21:26:06  削除
awane総帥閣下

> ちなみに,ファインダーはズーム式ではありません。
> 視野は一定ですが,そこに表示されるブライトフレームの大きさが,連続的に変化します。
これは私が知る限りでは唯一の存在だと思います。

時代は少し後になりますが、似たようなものとして、
M型ライカにトリエルマー28-35-50mmF/4 を装着して、
焦点距離を切り替えるとブライトフレームが連動します。
ただし、こちらは連続的には変化しません。

コンタックスTvsシリーズはズームファインダーですし、
ニコレックスズーム35は一眼レフなので、当然ファインダー像もズームします。

ブライトフレーム付きファインダーのことをトリミングファインダーとも呼びますが、
そのトリミング範囲を可変できるとは素晴らしい!
返信 107 awane-photo.com  投稿日 2021/11/08(月) 07:43:40  削除
副長さま

>焦点距離が記された筒ごと、前後にスライドするのでしょうか?

そういうことです。
伸びた状態(ワイド)で,鏡胴の長さは約73mm,
縮めた状態(テレ)で,約57mmです。

それぞれ,もっとも手前すなわち距離目盛に近いところに表示されている焦点距離になっている,ということですね。

ちなみに,ファインダーはズーム式ではありません。
視野は一定ですが,そこに表示されるブライトフレームの大きさが,連続的に変化します。
返信 106 スポック  投稿日 2021/11/07(日) 19:30:08  削除
awane総帥閣下

>>「縮めてワイド」なので大丈夫
> いえ,「伸ばしてワイド:です。
えぇ〜!?
撮影日記の写真を拝見すると、
レンズの根本から 37 - 45 - 55 と焦点距離が記されていて、
ヤスリ目ゴムで覆われた移動筒が、それに被さるようにスライドすると思ったのですが、
もしかして、それらの焦点距離が記された筒ごと、前後にスライドするのでしょうか?
返信 105 スポック  投稿日 2021/11/07(日) 19:17:14  削除
awane総帥閣下

> 「コンパクトカメラ」には,「コンパクトなカメラ」という意味ではなく,
> かつて蔓延っていた「バカチョンカメラ」を置き換える言葉としての機能があります。
たしかに、そうでしたね。思い出しました。

バカチョンカメラという呼称は、
「馬鹿でもチョンでも(失敗せずに)撮影できるほど高性能」という意味で、
決して「バカチョンなカメラ」という意味ではない、と擁護する意見もありました。
ところが「バカ」はともかく「チョン」が半島国籍の人を指すとクリームがついて、
差別用語と見なされて言葉狩りされた・・・という説を聞いたことがあります。

私が写真を撮り始めた頃、
「悪いこと言わんから初めはバカチョンカメラにしとけ」
「そんなけったいなカメラは嫌や」
「あほか、馬鹿でもチョンでもちゃんと写せるくらいえぇカメラなんやぞ」
「あ、そういう意味やったんか。ほなそれ貸して」
という会話が実際にありました。(本当の話です)
返信 104 awane-photo.com  投稿日 2021/11/07(日) 19:08:06  削除
>1970年代後半から1980年くらいの「日本カメラ」

この根拠も少々あいまいで,
そういう記事を読んでいたと思われるころには,
自宅にそのころの「日本カメラ」が何冊かあった,というだけなんですね。
当時は,アサカメもCapaも読んでいなかったので,
そういうネタの仕入れ先は,「日本カメラ」しか考えられないということで。
返信 103 awane-photo.com  投稿日 2021/11/07(日) 18:28:38  削除
副長さま

>「コンパクト」の定義は時代によって変化するものです。

「コンパクトカメラ」には,「コンパクトなカメラ」という意味ではなく,
かつて蔓延っていた「バカチョンカメラ」を置き換える言葉としての機能があります。
だから,どう見てもコンパクトではない「コンパクトカメラ」があっても,しかたないのです ^^;

「バカチョンカメラ」を「コンパクトカメラ」に言いかえる,そのあたりの経緯について,1970年代後半から1980年くらいの「日本カメラ」に記事があったと思うのですが,いまだに確認はできていません ^^;

まあ,本気ではさがしていないんですけど ^^;


返信 102 awane-photo.com  投稿日 2021/11/07(日) 18:24:44  削除
副長さま,レンズの神様

ということで,フラッシュフジカズームデートでした。
カメラショーの参考出品にとどまらず,実際にほぼそのままの仕様で発売されたわけです。
「接近」できるといっても,最短撮影距離は1.2mなわけですが。
それでも,全域F3.8で,全域最短が1.2mで,ズーミングによってピント位置がかわらない,バリフォーカルではない真のズームレンズであるという点は,もっと注目されてもよかったように思います。

>フィルター口径はどれくらいでしょう?

58mmです。なかなかの,堂々としたスタイルです。


>手動ズームのコンパクトカメラは、かなり貴重な気がします。

それは,わたしも思ったところです。
ご指摘通り,京セラTvsシリーズくらいしか,ほかに例を思いつきません。
さらにいえば,オリンパスLシリーズなどもパワーズームですので,
「ズームレンズを固定した,ライカ判のフィルムカメラ」に広げても,
ほかにはNIKKOREX ZOOM 35くらいしか含まれないかと思います。

デジタルカメラだと,「一眼レフカメラ風」のものに,手動ズームの例はいろいろあるようですが。


>レンズが長いとフラッシュの陰りが心配になります

フラッシュはわかりませんが,ファインダーの視野は,大きく遮られます。

>「縮めてワイド」なので大丈夫

いえ,「伸ばしてワイド:です。

フラッシュは故障しているので,そのあたりは試せません ^^;














返信 101 スポック  投稿日 2021/11/07(日) 12:19:14  削除
フラッシュフジカズームデートもいずれカメラミュージアムに登録していただけると思います。

> ライカ判サイズのコンパクトカメラとして,はじめてズームレンズを内蔵したものである点が,特筆される。
確かにその通りなのですが・・・

「京セラ コンタックスTvs」の紹介欄で、いみじくも閣下ご自身が、
> コンパクトカメラとしては,かなり大柄なボディではあるが,
と書かれておりますように「コンパクト」の定義は時代によって変化するものです。
コンタックスTvsですら「コンパクトカメラとしては大柄」というのなら、
それよりずっと大きなフラッシュフジカズームデートはコンパクトカメラに分類して良いものか?

というか、いわゆる「コンパクトカメラ」というジャンルは、
一眼レフじゃない、二眼レフでもない、レンズ交換式レンジファインダーカメラでもない、
世間一般の「普通の人」を対象にした、その時代としては「普通のカメラ」を、
後の時代に「あえて特徴を言えばコンパクト」だと、無理やり命名したようなところがあって、
たとえば、ヤシカエレクトロ35シリーズは、少なくともボディサイズに関して言えば、
オリンパスOM-1よりはるかに大きいにも関わらず、たいていはコンパクトカメラに分類されます。

何をくどくど屁理屈を並べてるかと申しますと、
「ライカ判サイズのコンパクトカメラ」ということなら、
見方によっては「ニコレックスズーム35」が最初かも知れないな・・・と。
誰がどう見ても「コンパクト」とは言えませんけどね。

というい訳で「ニコレックスズーム35」もゲットしてくださいませ。(暴論)
返信 100 スポック  投稿日 2021/11/06(土) 22:06:33  削除
フラッシュフジカズームデートでしたか。
久しぶりに(写真を)見ました。撮影結果は初めて診ました。
ボディが小さいせいか、レンズはそこそこ大きく見えますが、
フィルター口径はどれくらいでしょう?

発売期間が短かったのでかなりレアモノですが、
どんな人が(どんな点を評価して)買ったのでしょうね?
唯一ではありませんが、手動ズームのコンパクトカメラは、
かなり貴重な気がします。(他にはコンタックスT-VsとT-Vs2くらいか?)

これだけレンズが長いとフラッシュの陰りが心配になりますが、
「縮めてワイド」なので大丈夫なんでしょうね。
返信 99 ずーむまにあ  投稿日 2021/10/24(日) 11:28:09  削除
カメラ毎日別冊78年版カメラ買い物情報236ページ 19 フラッシュフジカズームデート

「接近」できるズームレンズを付けたカメラで,日付写し込みメカ,ストロボ内蔵と,「オールインワン」のカメラ。ASA100と400の自動セット式。レンズの37-55ミリF3.8ズーム自体は小型だが、コンパクトカメラに付けると大きい感じ。ピント合わせは1.2メートルまでの目測式だが、ワイド系のズームなので問題はないだろう。露光はプログラムAEで、連動範囲はEV6.8-17(F3.8・1/8秒〜F16・1/500秒)。フジカラーFII100、400を使うとASA感度が自動的にセットされ、前面に表示される。ファインダーのブライトフレームはズーミングに連動して変化、視野内には写し込まれる日付けを表示、日付け写し込みはフジカ デートなどと同じ上面の3ダイヤル式、不要な時のオフスイッチもある。内蔵ストロボはフラッシュフジかなどと同様で、フラッシュマチックに連動、電源は単3乾電池2本、裏蓋にパトローネの一部が見える確認窓つき、カメラショーに参考出品されたもので、発売時期、価格などは未定。
返信 98 スポック  投稿日 2021/10/19(火) 08:10:43  削除
> なお,このカメラでは,日付の「年月日」はそれぞれ手動でダイアルを回して設定する。
> 「年」については,78〜92の範囲でしか文字が用意されていない。
発売時期はだいぶん絞り込めてきましたが、
まだ、特定機種を推定するには至らず。
やはり、フラッシュフジカデートのシリーズのような気がしますが。
返信 97 スポック  投稿日 2021/10/18(月) 21:39:44  削除
awane総帥閣下

配線部の写真をよ〜く見ると、
「フシ」と読めなくはない。(二文字目は半分だけですが)
やはり「フジカ」か?

> ちょっとレアなモデルです。
「フラッシュフジカズームデート」だったりして?

ズーム比は低いが、コンパクトカメラとしては異例に明るいF3.8と、
一眼レフの交換レンズを思わせるほどの本格的ズームレンズを搭載して、
「おぉすげぇ!}と仰け反らせるには十分な貫禄を備えていました。
「だからどうやねん」と言われたら、実用上はたいしたメリットも無く、
値段も高いし、あまり台数は売れなかったと聞いたことがあります。

このズームレンズがどれくらいの性能だったのか?
残念ながら実写した写真を見たことはありません。

> 続きに,乞うご期待♪
わくわく♪
返信 96 awane-photo  投稿日 2021/10/18(月) 18:38:02  削除
副長さま

>わざわざ手間暇かけてオークションでジャンクカメラを救出するからには、
>何らかの特徴があるカメラではないか?

ご明察のとおり。ちょっとレア(というほどでもないですが)なモデルです。
続きに,乞うご期待♪
返信 95 スポック  投稿日 2021/10/18(月) 18:16:45  削除
まったく動かないカメラは復活する

> ジャンク品のカメラに,入札した。
何だろう?

> カメラの軍艦部を開く。
軍艦部あり。

> あらためて電池(単3型乾電池2本を使用)を装填する。
単3x2本→コンパクトカメラだろうか?

> 巻き上げて,レリーズを繰り返しても,動いている。
電動巻き上げではない。

> 裏蓋を開いて,シャッターが実際に開いているかどうかを確認する。
裏蓋を開いた状態でもシャッターが動作する。

> いちおうプログラムAE機能は働いているようだ。
たぶんプログラムAEオンリー。
それ以外が使えるなら、きっと試しているはずだから。

> 残念ながら,フラッシュは発光しない。
フラッシュ付き。

オートフォーカスには一言も触れられていない。

わざわざ手間暇かけてオークションでジャンクカメラを救出するからには、
何らかの特徴があるカメラではないか?

フジカ ST-F かなぁ?・・・閣下は既にお餅だけど・・・

いや、待て待て、フジカ ST-F はプログラムAEではなく、
プログラムマニュアルだから、違うか?

じゃぁ、何だろう?
返信 94 awane-photo.com  投稿日 2021/08/05(木) 23:32:59  削除
副長さま

八百富写真機店には,もう1年半以上,訪れていません。
(そもそも,大阪には1年以上,帰省できていません。)
でも,お店にはかわらず,おもしろそうなものがあるようで,うらやましいところです。

「おもちゃカメラ」「おもカメ」あるいは「トイカメラ」という言葉がありますが,少しずつニュアンスが違っているように思います。だからできるだけ,名詞っぽいそれらの用語ではなく「おもちゃなカメラ」という,修飾語をつけた表現を使うようにしています。

「おもちゃカメラ」は,まさにおもちゃそのもの。
「おもカメ」は,そんななかにも,カメラとしての工夫や最低限の品質をもたせようとしているもの。
「トイカメラ」は路線がまったく異なり,「ちょっと変わった写りをするもの」で,たとえばLOMO LC-Aのようなものが含まれてきます。
いずれも,語られかたで微妙に立場がかわりそうなので,厳密な定義や分類は難しいという印象です。

で,このたびの「Canix」は,どうみてもおもちゃだけれど,そのなかでがんばっているように見える,おもしろそうなカメラで,かつ説明書や専用バッグもセットだったので,手を出したものです。ただしあくまでも,同じ出品者からほかに落札したいものがあった,ついでに取り寄せたものですね。

いずれ,フィルムの1本くらいは,通してみようとは思っています。

返信 93 スポック  投稿日 2021/08/01(日) 13:01:45  削除
いわゆるオモカメというものは、
その多くは雑誌のフロクとか、他の商品のキャンペーンの景品とか、
主たる商品を売るためのオマケとして作られたものが多いと推察されます。
つまり、そのオモカメ自体を売って代金を回収するのではなく、
主たる商品を買ってくれたら「これも付けてあげるね」というオマケです。
もちろんダイソーで売っていたカメラのように、
使い捨てでもなく、れっきとした商品としての超低価格カメラもありましたが。

そのような生い立ちである以上は、当然ながら徹底した低コストが求められます。
まっとうなカメラなら「性能を維持した上でのコストカット」なのですが、
オモカメは「まずコストカット」で性能は二の次三の次になります。
そんな厳しい制約の中で「ここまでやるか」と感心させられたり、
高級カメラには見られないような工夫の跡を見つけたりしたときに、
「なかなかやるじゃん」と製作者の顔を思い浮かべたりするのが楽しいと思うのです。

もうひとつは、写真を撮影するために、どこまで省略できるのか?
という限界に挑戦しているという側面もあるでしょう。
そのひとつの回答がフジフィルムの「写ルンです」でしょうか。
ある意味で「シンプルイズベスト」を追及するという哲学にも通じます。

そんなこんなを考えていると、
並んでいるオモカメに然るべき価値を認めはするものの、
それを高額で買おうという気にはならないのです。
返信 92 スポック  投稿日 2021/08/01(日) 13:01:12  削除
先日、久しぶりに「八」第三ビル店へ行きました。
何か目当ての物がある訳ではなく、いつもの徘徊です。
真っ先に見るのは中央の台上に並んでいるジャンク品ですが、
残念ながら(私にとって)めぼしい物はありませんでした。
一通り店内を見渡すと奥のショーケースにオモカメが沢山並んでいました。
どこかで見たことがある物、(記憶の限り)初めて見る物、
いろいろ並んでいるのですが、結構なお値段が付いていました。

決して店にケチを付けるつもりは毛頭ありません。
実際、ヤフオクなどでは、モノによって驚くような値段で落札されることもあります。
昔、どうしても欲しかったけど手に入れ損ねた人にとっては安い買い物かもしれません。
あるいは、それを入手するために百金千歩を費やしたのかも知れません。
だから、値段が高くても、それは相場というもので、不当な値段ではないのでしょう。

でも・・・なんか違うんだなぁ・・・と思ってしまいます。
買えるだけの金を持たない貧乏人が僻んでいるだけなのでしょうけど。
返信 91 スポック  投稿日 2020/11/26(木) 21:44:00  削除
> 仕事場所への道を確認したあと,
> がら空きに近い地下鉄で,けやき坂へ足を伸ばしてみた。
デジカメも悪くないのですが、
せっかくですからセミ判カメラを持って行けば良かったのに。>欅坂645
返信 90 awane-photo.com  投稿日 2020/10/12(月) 12:17:35  削除
副長さま

そういうご指摘でしたか,失礼しました。
さて,「白一点」の場所ではたしかその後,白花を見かけていないのですよね。
これがなにを意味しているのは,いまのところ理解できていません。

白花が見なくなったのは,枯れた(あるいは球根を持ち去られた)のか,色が変わってしまったのか,たまたまこの年に咲かなかったのか,咲いていたのを見落としていたのか…。
返信 89 スポック  投稿日 2020/10/11(日) 21:25:47  削除
awane総帥閣下
れんずの神様

白い彼岸花が群生している、あるいは、毎年白い花を咲かせるものは、
普通の赤い彼岸花とは別の品種であろうことについて、何ら異存はありません。

ただ、先日、自宅の近所で見た白い彼岸花は薄いクリームがかった色だったのに対して、
赤い彼岸花の群生の中に一輪だけ咲いた白い彼岸花は真っ白だったような気がするのです。

awane総帥閣下による2つの撮影日記を見比べると、私の記憶と見事に一致します。

2017/09/22 白一点
http://diary.awane-photo.com/2017/170922.htm

2020/09/28 超広角レンズで撮る大判写真 白いヒガンバナ
http://diary.awane-photo.com/2020/200928.htm

もちろん、人間の色の記憶なんていい加減なものですし、
また、写真の色も撮影条件によって変わりますから、
これを以って「同じ白でも違う」とは言い切れないだろうと思います。
それで、実際に現物をご覧になって、かつ撮影された閣下はどう思われるのか?
それをお尋ねしたかった次第でした。
返信 88 awane-photo.com  投稿日 2020/10/11(日) 18:25:19  削除
副長さま

返信が遅れました。
白いヒガンバナは,別種だと認識しています。
また,この近くには,薄いオレンジ色の花のものも1本だけですが咲いていました。
園芸品種としては,いろいろあるようです。

ここはもともと河川だったところを埋めて緑道にしたものですので,赤以外のものについては,突然変異というよりは,誰かが勝手に植えた(あるいは捨てた)ものが増殖したのではないかと思っています。

とはいえ,赤については以前の川土手だったころから生えていたものの子孫だろうと思いますが,それとて大昔に人為的に植えられた可能性は高いと思っています。
返信 87 スポック  投稿日 2020/10/11(日) 13:52:38  削除
自己レス

いや、よく読み直してみると、

花が白色になるような遺伝子の突然変異が起きたとしても、
<中略>
白い表現型が現れることがないからです。

と書かれているので、
赤い彼岸花の中から突然変異によって白い花が咲くことはない、というこですね。
大変失礼しました。m(__)m
返信 86 スポック  投稿日 2020/10/11(日) 12:45:37  削除
れんずの神様

非常に有用な情報をありがとうございました。
リンク先の論を拝読させていただいた限りにおいては、
突然変異で白い花を咲かせることを否定はされていません。

ただし。赤い彼岸花の中から突然変異によって白い彼岸花が咲いたとしても、
それは子孫には継承されることは無いので一代限りということらしいです。
ですから、毎年白い花を咲かせるのはシロバナマンジュシャゲであって、
普通の赤い彼岸花の突然変異でもなければ自然交配でもないということです。

赤い彼岸花の中に白い花を見つけたら、
次の年もそこから白い花が咲くかどうかを観察しれば、
区別はつくということになりそうです。
返信 85 れんずまにあ  投稿日 2020/10/10(土) 23:32:19  削除
赤の彼岸花(マンジュシャゲ)とは別種と考えられます。
よくいわれる突然変異の可能性はきわめて低いとこちらでは解説され、納得がいく説明です。
https://jspp.org/hiroba/q_and_a/detail.html?id=3374
返信 84 スポック  投稿日 2020/10/08(木) 21:46:45  削除
白いヒガンバナ

拙宅は半世紀ほど前に山野を拓いて建てられた団地です。
敷地内には元から生えていたと思われる草木は皆無で、
大きく育った樹木も地面に生えている草花も後から植えられたものです。
数年前にところどころに彼岸花が植えられて花を咲かせています。
彼岸花といえば毒々しい赤がほとんどなのですが、
赤い花の中に極く稀に白い彼岸花が咲いていることがあります。
しかし団地に植えられた彼岸花のうちの一群は全部白い花が咲きます。
その一群は毎年必ず白い花を咲かせるので私は別の品種だと理解しています。
先日その白い彼岸花の近くへ行ってまじまじと眺めていて気が付きました。
真っ白ではなくて薄いクリーム色のような色合いに見えました。
赤い彼岸花の中に咲く一輪の白い彼岸花は真っ白だったように記憶しているのですが、
それは周りが赤いから白の印象が強くてそう感じただけなのかも知れません。
asane総帥閣下はどう思われますか?
返信 83 スポック  投稿日 2020/08/17(月) 21:52:28  削除
れんずの神様

神様の御体験を通じたお話には本当に説得力がありますね。

> 私が想定するサブとは、メインカメラが故障または咄嗟に対応できないチャンスを逃さないための機材です。
> 大判を想定して出撃している時に、35mmの画質ではちょっと...
なるほど、そのような用途なら35mm全自動カメラじゃ「サブ」になりませんね。
故障時の代打なら必ずしも全自動である必要はありませんが、
咄嗟の対応力は自動化が進んでいるほど有利に働きます。
全自動カメラではありませんが、マキナ67にはそんなサブ用途もあったのかも知れません。

私が若かりし頃、友人の親父(写真スタジオ経営)にこんなことを言われました。

おまえも何年か写真を撮ってたら「幻の風景」というものに出会っているはずや。
ある山岳カメラマンが大型カメラを担いで山歩きをしとってな。
目の前に消えつつある雲海が広がっていて鳥肌が立つほど見事な風景に出会ったんや。
大急ぎで三脚を立ててカメラを組み立ててシャッターをチャージして引き蓋を引いたときには、
雲海は完全に消えてしまって平凡な風景に変わってしまっていたんやそうや。
そいつは35mmでいいからすぐに1コマ撮っておかなかったことを死ぬまで後悔していたらしい。
せやからおまえも、あっと思ったときには、とにかく何でもいいからシャッターを切っておけ。
おまえら素人はプロ用の機材なんか持たんでもええ。足枷になるだけや。恰好悪いぞ。
プロでも素人でもシャッターチャンスは平等に訪れる。素人はそれを活かさんでどうすんねん。

もしその山岳カメラマンがGA645シリーズを持参していたら、
それは「幻の風景」にならずに済んだのかもしれません。
返信 82 れんずまにあ  投稿日 2020/08/17(月) 00:19:52  削除
副長様,ご意見まことにありがとうございます。

はい、XAだと、大判撮影と並行して、ちょっとスナップか皆で記念写真でも撮ろうか、という用途になりますね。
それも悪くはない、というかサブという意識もないほど、ウエストンマスターより軽いかも。

私が想定するサブとは、メインカメラが故障または咄嗟に対応できないチャンスを逃さないための機材です。
大判を想定して出撃している時に、35mmの画質ではちょっと...
先日お亡くなりになった白旗史朗さんはテヒニカのサブに6x9スーパーイコンタを装備していたのは有名で、
崖から宙吊りになったり、機材セット前にチャンスが来た時など活用して作品をものにしていたそうです。

6x4.5cmはそれでも画質的に不満足かもしれませんが、GA645が登場した頃はベルビアやコダクロームが登場し
6x4.5で4x5に匹敵する画質、と宣伝されていた時代(実感としてはそこまではないと思いましたが)
まあ許容範囲でしょうか。
超人白旗氏と違って私は登山中青息吐息なので、GS645でさえ何も考えられなくなり、露出とピントを合わせるのがやっと
北アルプス行きではほとんどのコマを縦構図のまま撮影していました。フィルム交換するのも辛いです。
ある程度カメラに任せ切れるGA645は悪くないかと考えました。

フィルムを統一できるのは見識ですね。
もとから速写性が高い中判で複数機種を海外持参する際は、フォーマットを揃えていました。
例えば、ベッサIIとベリワイド、ブロニカGSとプラウベル69、マミヤ6とハッセルSWという具合。
お互いがサブでありメインである、そしてレンズ交換よりカメラを持ち替えるほうが即応できる。

これは完全に偏見ですが、図体がフォーマットに対してデカすぎるGA645はおよびじゃなかった。

この時ほんとうのサブは35mm高級コンパクトでして、スナップと記念写真が主任務ですが、中判が全滅した時
その代役が務められる裏任務も与えられていました。そのためにKodachrome25とか、Ektar25も忍ばせてました。
幸いにして、裏任務は生じる機会がなかったのですが。ブローニーの代役なら35mmでまあ酷くかけ離れてはいないでしょう?

この辺の感覚は私個人のもので、皆様それぞれに対象も機材も違うので、押し付けるわけではありません。
あ、フジはGAをブローニー消費の裾野を広げるため、コンパクトカメラからのステップアップか、高齢化したハイアマあたりを想定していたんあじゃ?
返信 81 スポック  投稿日 2020/08/16(日) 13:33:20  削除
awane総帥閣下

ネットを徘徊していましたら、こんなページを見つけました。

科学のふろくギャラリー|学研70周年スペシャルサイト
https://www.gakken.co.jp/campaign/70th/furoku/popular10_1.html

私が見た隣家の少年のカメラは、やはり「アストロカメラ」だったような気がします。

このサイトに載っている「ミゼットエースカメラ」は是非見てみたいですね。
入手してカメラミュージアムに登録してくださいよ。>awane総帥閣下
返信 80 スポック  投稿日 2020/08/16(日) 13:32:21  削除
れんずの神様

神様のコメントをいただけるとは思いませんでした。光栄の至りです。

> でも、大判シートフィルムカメラのサブなら、GAもいいかもしれない。
> 大判操作で疲れてるのに、GS645Sみたいなマニュアルカメラをわざわざ使いたいか?
> というう気もします。
> その程度のマニュアル操作なんて全然負担じゃないんですけど、
> GAは押すだけ+露出計代わりにできるのは便利かなとか。
気持ちとしては解るのですが、
でも、それなら、35mm全自動カメラの方がもっと楽ということになると思うんですね。
露出計代わりなら「わいおか教授」ご愛用の「撮影可能な露出計」オリンパスXAもありますし。

私がマミヤプレスを常用してい時代にはGA645シリーズは存在しませんでしたが、
たとえば、バケペンやハッセルを主力カメラにしている人なら、
フィルムを共用できるGA645シリーズは好都合かも知れないと思います。
でも、シートフィルムをメインに据えている人なら、
ブローニーでも135でも「わざわざ持参」する必要があるので大して変わんような気が。

> 結論として私もGAよりGSを選びますけどね(ww
神様もそうなりますか。(^^;

まぁ、awane総帥閣下も「使ってみたかったカメラの1つ」でしかないんですけど、
やっぱり謎のままです。どんな客層を想定していのか?
返信 79 れんずまにあ  投稿日 2020/08/16(日) 00:50:42  削除
副長様、貴重なご経験を披露していただきありがとうございます。
焦点合わせと、露出決定について大変重要なお話でした。
ある程度写真の仕組みを理解しておられる、初心者レベルを卒業した人なら、
その人なりのアルゴリズムを持っているものでしょう。

皆様ご承知のとおり写真機の評価については多岐にわたる項目がありますので
個々について正反対の評価が生じることもよくあること。
GA645と、GS645Sの比較もまさにそれと同じ。

さて私はというと、GAは選びません。
フォーマットサイズに比較して、巨大すぎるのです。その分自動巻自動焦点自動露出、
多分撮影の9割以上はその新機能のおかげで適正画像の歩留まりはGSに勝るはず。

GAを一台だけ持つのなら、このサイズ許せるかも。
もっと大きなフォーマットのもっと大きなカメラを平気で持ち歩いていますから。
でも私にとって645は複数持ち歩いて当然なので、GAのサイズは許せない。
一般的な感覚じゃないでしょうね....

でも、大判シートフィルムカメラのサブなら、GAもいいかもしれない。
大判操作で疲れてるのに、GS645Sみたいなマニュアルカメラをわざわざ使いたいか?
というう気もします。
いや、大判のサブにベッサIIとか、普通に連れて行くし、その程度のマニュアル操作なんて
全然負担じゃないんですけど、GAは押すだけ+露出計代わりにできるのは便利かなとか。

それに、最近夜の撮影が多いので、GAのAFとAE、全然使い物にならない多分。
背景真っ暗で低照度は無理でしょう。フルマニュアルのほうが役に立つ。
これも特殊な条件ですよね。評価はひとそれぞれです。

まあ、GAで全部撮影せねばならないとは誰も強制してませんから、GAは日中観光写真専用に
して、特殊撮影には適宜機種を充てればいいのですよね。
結論として私もGAよりGSを選びますけどね(ww
返信 78 スポック  投稿日 2020/08/15(土) 13:08:51  削除
露出合わせに関して
何と言ってもプログラムAEが便利だと思っています。
しかしそれでもマニュアル露出は是非とも欲しい機能で、
露出補正があれこれ考えているのならマニュアルで合わせる方が楽です。
かつて透視ファインダー機もオートマニュアル兼用機が沢山あった頃、
プログラムAEとマニュアルを兼用できる機種は非常に少なかったですね。
オート専用機なら補正が効く(ASA感度ずらしなど)のも悪くないですが、
ワンタッチで露出固定できるものが手っ取り早くで良いですね。
私が高校生の頃、父親のジャーニーコニカ(KonicaC35)を貸してもらったのですが、
逆光で撮るときに、写真屋のオヤジさんから「ASAを50にして」と教えられ、
それでその通りにしていたのですが、2〜3コマ撮ると忘れてしまい、
順光でも感度をずらしたまま撮影してしまうヘマをよくやらかしました。
家で何気に「取扱説明書」を読んでいると逆光での撮影方法の記載がありました。
それによると「足元に向けてシャッターボタンを半押しにして」とあります。
実際にやってみると半押ししている間はメーター指針が固定されています。
離すととパッと振れるので「なるほど」と感心して、それ以降は常用しました。
いわゆる「針押さえ式AE」だったからこその使い方なのですが、
後に出てきた全自動カメラになるとそれが効かずに難儀した記憶があります。

以上のことを総合しますと、
私にとってはGA645シリーズよりは、GS645シリーズの方が気楽に使えそうですね。
返信 77 スポック  投稿日 2020/08/15(土) 13:08:21  削除
awane総帥閣下

> でも,それなりの熟練した人なら,
> 目測置きピン「俺が露出計だ」のフルマニュアルのほうが,
> いわゆるシャッターチャンスを逃さず好都合な気もします。
私は長年だらだら撮り続けているだけで「熟練した人」ではありませんが、
その立場から言いますれば・・・

焦点合わせに関して
二重像合致が一番やりやすいと思います。
目測で「5メートルくらいかな?」なんて考えてるより余程早いし楽です。
オートフォーカスがあればあったで便利に使わせ貰いますが、
それがためにマニュアルフォーカスが面倒臭くなるのなら本末転倒ですね。
オートフォーカス機で「マニュアルフォーカス可能」というものは、
たいていはダイヤルやボタンで「○メートル」に合わせるやり方です。
これじゃぁ「測距機能は放棄して目測でどうぞ」と言ってるに等しいです。
現実にオートフォーカス機でマニュアル調整したいのは「置きピン」ですね。
そんんたときは目当ての被写体が現れるであろう場所と同じ距離にあるモノに
ピントを合わせておいて待ち構えることになろうかと思います。
フォーカスエイドでも構わないので任意の場所に焦点を合わせてから、
一時的に固定する機能が欲しいと思います。
透視ファインダーオートフォーカス機でそんな機能を備えているのは、
コンタックスT2, T3, T-Vs, T-Vs2 あたりでしょうか?
特にコンタックスT3はそれ用のボタンがあって一発置きピンができます。
リコーGR-1sも出来ることになっているのですが無茶苦茶使い難い。
返信 76 awane-photo.com  投稿日 2020/08/13(木) 09:17:16  削除
レンズの神さま

>久しぶりに使ってローラー通すの忘れて,くるくる巻いてたら
>最後まで巻き切っちゃって後でダークバッグ巻きなおししたことが。

「あるある」ですね。私もやらかしたことが^^;


>ロイカメラサービスではコダックに最適かするかフジに合わせるか選べたそうです.

はじめて入手したAutomatが,ネオパンのはじまりをうまく検出してくれず,そういう話を思い出してローラーのところに裏紙を1枚はさんだところ,うまく検出するようになりました。さて,もう何年もフィルムを通していませんが,だいじょうぶでしょうか…



副長さま

>客層としてどのようなユーザーを想定していたのでしょうね?
>初心者はブローニーフィルムなんて使わないだろうし、
>ベテランには無くても困らない機能だし。

カメラの性格からみれば,スナップ的な撮り方をする人に好まれそうですね。
スナップ撮影を少しでも高画質で?ということでしょうか。
でも,それなりの熟練した人なら,目測置きピン「俺が露出計だ」のフルマニュアルのほうが,いわゆるシャッターチャンスを逃さず好都合な気もします。

スナップ的な撮影はしないのですが,なんとなく使ってみたかったカメラの1つではあります^^;>GA645シリーズ


返信 75 スポック  投稿日 2020/08/11(火) 22:18:28  削除
れんずの神様

> 自宅と仕事場をひたすら往復するのみでございますが,
> 仕事が頂けるだけで幸せとせねばなりませぬ.
日本の世間が首の皮一枚で繋がっているのは先生方のお蔭です。
我々はそれに甘えてばかりではなく可能な協力はするべきだと思います。

れんずの神様
awane総帥閣下
> GA645シリーズで,うしろに「i」がついたモデルがそれに該当しますね。
そうでしたか。
私の知識不足を補っていただきましてありがとうございます。

> まさに,中判の全自動フジカです。
たしかに画期的ではあるのですが、
客層としてどのようなユーザーを想定していたのでしょうね?
初心者はブローニーフィルムなんて使わないだろうし、
ベテランには無くても困らない機能だし。
返信 74 れんずまにあ  投稿日 2020/08/11(火) 01:53:08  削除
副長さまお気遣い感謝いたします.
自宅と仕事場をひたすら往復するのみでございますが,仕事が頂けるだけで幸せとせねばなりませぬ.
ただ半年以上県境を越えることなく,梅田や心斎橋はご無沙汰で,地元ナニワも閉店が早いので全く寄れない始末.

さてローライのローラーは,個人的には壊れたのを見たことがありませんが,修理業者泣かせの精度を要しそうですね.
ロイカメラサービスではコダックに最適かするかフジに合わせるか選べたそうです.

SL66やイコフレックスも厚み感知ですが,ローラーが片側のみ.
返信 73 れんずまにあ  投稿日 2020/08/11(火) 00:37:03  削除
GA645iシリーズは自動頭出しと、バーコードにより12/24カウンター切り替え、圧板位置がフィルムと合わない時の警告が出ます。
さらに、ズームつきGA645Ziと,一眼レフのGX645AF, そのOEMのハッセルブラッドHシリーズは、バーコードを読み込むと120と220のカウンター切り替えだけでなく、圧板位置の自動調整までやってのけます。
返信 72 awane-photo.com  投稿日 2020/08/10(月) 23:02:09  削除
副長さま

>120の裏紙にバーコードやらスタートマークやらを印刷して、
>カメラはそれを光学的に読み取って、1コマ目まで自動的に巻き上げて、
>フィルム感度も自動設定してしまうカメラ

GA645シリーズで,うしろに「i」がついたモデルがそれに該当しますね。
まさに,中判の全自動フジカです。
返信 71 スポック  投稿日 2020/08/10(月) 22:03:36  削除
れんずの神様

お久しぶりでございます。
職業柄、本当に大変な御苦労をされていて、
趣味どころではないだろうと案じておりました。
お元気でいらっしゃいますか?

> 6x9ではスタートマーク自動巻止めではありませんか?
> 66や645は赤窓かと思いますが。どうだったかしら。
そういえば、6x9は巻止めがあったような気もします。
ひとつだけ所持してたK型はKanセンセ宅に引っ越しましたので、
現在、手元に無いので確認できません。
あやふやな情報を書いてしまい、申し訳ありません。m(__)m

> ファンサイトでフィルムがガタガタになると相談があり、
> よく聞いてみるとフィルム検知用だけではなく
> あらゆるローラーの下をすべて通したことが判明しました。
それもスゴイ話ですね。かなり大変だったと思います。
相当器用なことをやらないと潜れないローラーもありますし。

> 2.8GXはローラーがなくなりスタートマークのセミオートマットに退化してしまいました。
私が聞いた話では、フルオートマットは結構トラブルが多かったらしく、
2.8GXでは故障の少ないセミオートマットに「改良」したのだそうです。

> ツァイスイコンのイコフレックスファボリートと、
> ローライフレックスSL66、SL66Eは、ローラーを通さずスタートマークもなく、
> スプールにリーダーペーパーをかけて蓋を閉めノブを巻くだけで1枚目が出る、
> 真のオートマットです。
これもフィルム開始部の段差を検出するものでしょうか?

かなり後年も話ですが、
135のDXコードを普及させた富士フィルムが、
120の裏紙にバーコードやらスタートマークやらを印刷して、
カメラはそれを光学的に読み取って、1コマ目まで自動的に巻き上げて、
フィルム感度も自動設定してしまうカメラを発売したような記憶があります。
GX680がそうだったでしょうか?知識不足なので、どなたか補足してください。
返信 70 れんずまにあ  投稿日 2020/08/10(月) 18:45:20  削除
>「押してすぐに離す」という具合に「感覚的な言葉」で書いてありました。

おお、体でシャッター速度つまり露出時間を感じさせる、まさに科学です。

ところで初代プレス用とK、しばらく使っておりませんが、カウンターがありますし,6x9ではスタートマーク自動巻止めではありませんか?66や645は赤窓かと思いますが。どうだったかしら。

> フィルムを装填するときに2本のローラーの間を通すのがネックで、
> 意外とこれに躓く初心者が多いと聞いたことがあります。

初心者と言うには歳を食いすぎていますが,久しぶりに使ってローラー通すの忘れて,くるくる巻いてたら最後まで巻き切っちゃって後でダークバッグ巻きなおししたことが。

以前報告しましたっけ、ファンサイトでフィルムがガタガタになると相談があり、よく聞いてみるとフィルム検知用だけではなくあらゆるローラーの下をすべて通したことが判明しました。
某オークションで入手されたらしく、なんの説明もなく、ウェブで半端な知識を仕入れた結果のようで。
やっぱり対面販売が望ましいのではないかなと思いました。

> どうせなら、押さえローラーは裏蓋側に付けたら良かったのにね。
> 裏紙にフィルムを貼り付けてある僅かな段差を検出しなければならないので、
> 分離できる構造だと調整が難しかったのでしょうか?

まったくおっしゃる通りです。
ちなみに、その後そっちに行くどころか、2.8GXはローラーがなくなりスタートマークのセミオートマットに退化してしまいました。

余談ながら、ツァイスイコンのイコフレックスファボリートと、ローライフレックスSL66、SL66Eは、ローラーを通さずスタートマークもなく、スプールにリーダーペーパーをかけて蓋を閉めノブを巻くだけで1枚目が出る、真のオートマットです。
返信 69 スポック  投稿日 2020/08/07(金) 22:50:29  削除
MATIA大元帥閣下

> なぜ,マミヤプレスのフィルム装填は,こんなに簡単なのだろう!と。
ロールフィルムホルダー2型や3型は、
1. スタートマーク合わせ(この合わせマークが判り難い)
2. 1コマ目を出すまでの空送り
という儀式を通過しなければなりません。
慣れたら簡単だし早いし使いやすいのですが、
最初に小さなハードルがありますね。
その点、初代マミヤプレスやロールフィルムホルダーK型なら、
赤窓に数字が見えるまでノブを回せば良いので説明の必要もありません。

ローライフレックスオートマットはフルオートマット(完全自動)で、
スタートマーク合わせは不要でとにかく止まるまで回せば良いので、
これを絶賛する人も多いのですが、
フィルムを装填するときに2本のローラーの間を通すのがネックで、
意外とこれに躓く初心者が多いと聞いたことがあります。
どうせなら、押さえローラーは裏蓋側に付けたら良かったのにね。
裏紙にフィルムを貼り付けてある僅かな段差を検出しなければならないので、
分離できる構造だと調整が難しかったのでしょうか?
返信 68 スポック  投稿日 2020/08/07(金) 22:30:58  削除
MATIA大元帥閣下

> その雑誌はなにか,気になります。
ブローニーフィルムということだけは鮮明に憶えているのですが、
何という雑誌の付録だったのか?はっきりとした記憶がありません。

学研の科学だったような気もするのですが、
そうだとすれば隣家の少年は小学生だったことになり、
ということは私は中学生だったことになります。
私が写真を撮り始めたのは中学2年のときで、
隣家の少年は私より2歳年下なので小学校6年生となり、
いちおう辻褄は合うのですが、写真は撮り始めた頃は、
マミヤシックをおっかなびっくり使っていたはずで、
ブローニーフィルムという名称を知っていたかなぁ?
そうだったような気もするし、違うような気もします。

↓科学のふろくギャラリーによりますと、
https://bpub.jp/workshop/access/production/player/viewer.html?cid=GKNB_BKB0500000512468_75&lin=1&state=01.908733
1975年「6年の科学」6号アストロカメラ
というものがあり、これだったような気もするし、違うような気もします。
1975年なら私は高校1年生で隣家の少年の弟は私より4歳年下なので辻褄が合います。
でも私に「ブローニーフィルム云々」の質問をしたのは確かに兄の方で、
こちらの記憶は鮮明なので・・・う〜ん判らん!

記憶が曖昧で、申し訳ありません。m(__)m

そのブローニーフィルムを使うカメラは露出調節が可能な高級機です。
シャッターはレバーを押すと開き、離すと輪ゴムで戻されて閉まる構造なのですが、
本誌の方に各種フィルムと天気をマトリクスにした一覧表が載っていて、
(適正露光になるであろう)シャッターの開時間が判るになっていました。
ただし30分の1秒とかいうような数字が書いてあるのではなく、
「押してすぐに離す」という具合に「感覚的な言葉」で書いてありました。

でも、そんなことしたら、適正露光が得られる以前に、
ものすごく手振れしそうな気がします。
そのためか「窓枠などにしっかり押し付けて」保持するように書いてありました。
理に適っているのですが、こういうのを「科学」的というのでしょうか?(^^;
返信 67 MATIA  投稿日 2020/08/07(金) 05:12:23  削除
副長さま

>雑誌の付録にブローニーカメラ?と驚いたのですが、
>現物を見せてもらって納得しました。

その雑誌はなにか,気になります。


>ある程度、失敗無く撮影できるカメラとしては、
>126や110カメラが最も安く出来るのでしょうね。

フィルムの装填に関しては,カートリッジ式がもっとも簡単確実で,120は135よりはずっと簡単に思っていました。なぜ,マミヤプレスのフィルム装填は,こんなに簡単なのだろう!と。


>それにしても、ここまで揃っていると資料的価値が高いですね。

そこはほんとうにありがたかったです。


>ハイ・ポーズ126カメラの箱に印刷されているモデルさんは誰でしょう?
>1982年ですから、河合奈保子さんあたりでしょうか?

そのようです。

返信 66 スポック  投稿日 2020/08/05(水) 23:37:19  削除
> 考えられるのは,ただひとつ。
> 雑誌の価格に見あうコストで用意できるカメラが,
> 126カートリッジ式カメラしかなかったのであろう。
「しかなかった」か?どうか?は何とも言えないですが、
126カートリッジ式カメラなら安価に用意できたのは間違い無いでしょう。

私が高校生のときだったと記憶しているのですが、
隣家に住む年下の少年から、
「ブローニーフィルムってどんなフィルム?どこに売ってる?」
と質問されたことがありました。
私はたまたま父親のマミヤシックスオートマットを使っていたので、
ちゃんと教えてあげることが出来たのですが、
どうして急に「ブローニーフィルム}なのか?理由を尋ねると、
学習雑誌の付録に付いてきたカメラに必要とのことでした。
当時の私は35mmカメラよりはブローニーカメラの方が高級だと思っていたので、
え゛!雑誌の付録にブローニーカメラ?と驚いたのですが、
現物を見せてもらって納得しました。
フィルム送りは赤窓式で当然「巻止め」は無し。
シャッターはレバーを押すと開き、離すと輪ゴムで戻って閉じる。
という代物でした。
もちろん空送りや多重露光を防止する機構などはありません。

ある程度、失敗無く撮影できるカメラとしては、
126や110カメラが最も安く出来るのでしょうね。

それにしても、ここまで揃っていると資料的価値が高いですね。
ハイ・ポーズ126カメラの箱に印刷されているモデルさんは誰でしょう?
1982年ですから、河合奈保子さんあたりでしょうか?
そんなところからも、時代を感じさせてくれるものです。
返信 65 awane-photo.com  投稿日 2020/06/23(火) 01:16:13  削除
副長さま

C14にしても年輪にしても,個人で簡単に調べられるようなものではないと思います^^;
返信 64 スポック  投稿日 2020/06/21(日) 13:15:20  削除
誤:その木が成長していた年台が判るので
正:その木が成長していた年代が判るので

↓訂正
返信 63 スポック  投稿日 2020/06/21(日) 13:12:07  削除
手がかりの無い組み立て暗箱の製造年を類推する方法

木部の年輪を調べれば、
その木が成長していた年台が判るので・・・ハードルが高過ぎるか?
返信 62 スポック  投稿日 2020/06/21(日) 13:10:06  削除
awane総帥閣下

> 手がかりのないテールボードカメラ
カメラに限らないのですが、
何らかの用途を意図した機器の黎明期においては、
その機器専業のメーカーが存在していないことが多く、
たとえば家具職人が「カメラとやらを作ってみようか」と思い立って、
作り上げてしまうこともあったでしょうから、
メーカー不詳であっても不思議なことではありません。
すると本当に「一品もの」もあったりするので、
記録を辿るのは至難の業ということになってしまいます。

それでも、レンズはそんな「思いつき」では作り得ませんから、
それなりの形になったレンズが存在する時代になれば、
カメラメーカーの存在も期待できるかも知れません。

江戸時代末期には日本にもホトグラヒーとやらが持ち込まれて、
徳川慶喜の肖像が撮影されたりしていましたから、
この時代にはカメラが流通する程度には作られていたのでしょう。
もしかしたら、それなりのメーカーがあったのかも知れません。

19世紀のカメラを入手するのは夢ではないと思います。
ガンガレ!
返信 61 awane-photo.com  投稿日 2020/06/15(月) 19:12:52  削除
kanせんせ

一般に植物が季節を知るのは,日照時間か気温かと思います。
ヒガンバナの場合,開花期には葉など地上部がありませんから,要因はたぶん気温だろうな,という予想から適当にキーワードをくみあわせてググってみると,なんか信用してもよさそうなコメントがありました。どうでしょうか?

https://jspp.org/hiroba/q_and_a/detail.html?id=1082

この説明だと,じゅうぶんな高温を経たのちに,20℃くらいになると開花する,ということのように読めます。


スポック副長さま

>どうせなら縦位置で撮影すれば良かったのに。

この程度の接写では,蛇腹の伸びが足らんのです。
で,これ以上,蛇腹を伸ばすと,ピントをようあわさんのです。。。。

返信 60 スポック  投稿日 2020/06/14(日) 14:53:34  削除
> 組立暗箱で接写なんて,するもんじゃない。
どうせなら縦位置で撮影すれば良かったのに。
接写なら「マヌケな撮影スタイル」にはならなかったでしょうから。
返信 59 スポック  投稿日 2020/06/14(日) 13:47:52  削除
awane総帥閣下

> 最初は何かと見たらこの話題でした。
このスレッドを立ち上げた犯人は私なのですが、
特に彼岸花のことを論じたいがために立ち上げたのではなく、
他に適当なスレッドが無かったのでそうしただけです。

以前は「その他」に類する話題は「もおすぐ30000」に書いていました。
それはそれで悪くは無かったのですが、
「この話題、何となく以前にあったよな」と記憶を辿りたいとき、
ひとつのスレッドが巨大になり過ぎると探すのが大変です。
特に「その他」はその他で片づけられる大きさには収まらないのが常です。
awane総帥閣下が執筆されている「撮影日記」に端を発する話題を独立させる目的で、
このスレッドを立ち上げさせていただきました。
上に『・・・「撮影日記」掲示板・・・ 兼用』に明記されていますし。

> とっくに別の話題に変わっていました・笑
それはこのスレッドに限ったことではなく、
最初の話題に関する云々が一巡したら、たいてい脇道に逸れて行き、
その脇道の方が面白そうなら、遥かに長くなってしまうものです。

あと三か月ほど経って、閣下が撮影日記に彼岸花のことを書かれたら、
きっとまた、このスレッドにも彼岸花が咲き乱れるだろうと予想します。
返信 58 kan  投稿日 2020/06/11(木) 13:06:53  削除
>彼岸花がどうして正確に彼岸を知るのか?
どなたかご存知の方はおられませんでしょうか?

最初は何かと見たらこの話題でした。
とっくに別の話題に変わっていました・笑
返信 57 awane-photo.com  投稿日 2020/05/14(木) 00:08:56  削除
副長さま

なんとなくですが,古いデジタル一眼レフカメラは,まだ「フィルムに追いつけ」という状態だったのではないかと。そして,解像度がせいぜいフィルムと同等だったのではないかと。つまり,素性として,フィルム時代のレンズとの相性がよいのかなあとかなんとか想像しています。
返信 56 スポック  投稿日 2020/05/12(火) 22:04:34  削除
awane総帥閣下

> コントラストや色乗りは,
> デジタルカメラによってある程度は自動的に補正されていると考えられますが,
もちろん、そうでしょう。

ただ、それにしても「違和感がない」印象が強いように感じるのです。
(変な言葉遣いですね「違和感が強い」なら判るのですが。)
それと、これは気のせいかも知れませんが、コダックの発色のような気が・・・

閣下はDS-505A, DCS-460にオールドレンズを付けて撮影されていますが、
クラデジイチにはオールドレンズが「合う」というのは気のせいではないのかも知れません。
返信 55 awane-photo.com  投稿日 2020/05/10(日) 22:08:03  削除
副長さま

そう,このさいしょのタムロンズーム,意外と「まっとうに写る」どころか,「良好に写る」と思えるのです。コントラストや色乗りは,デジタルカメラによってある程度は自動的に補正されていると考えられますが,隠しようのないものは,解像力,周辺像の流れとピントがあっていない部分のボケぐあいかと。そのうち,ボケぐあいがあまりに好印象なのですね。たぶん,開放時の明るさをよくばっていないことが,よい方向に影響しているのではないか,と想像します。ほどほどに被写界深度があり,それでいて多角形の絞り形状の影響を受けていないのかな,とかなんとか。

ズーマー36-82/2.8とさいしょのズームニッコール85-250/4-4.5は,いずれは入手して試したいと考えているレンズです。現在のcovid-19の影響が落ち着いて,大阪に行くことができたときに,使わせていただければ幸いです。
返信 54 スポック  投稿日 2020/05/08(金) 23:40:06  削除
awane総帥閣下

> 初期のズームレンズ
意外と言っては失礼なのですが、
タムロンの描写が思いのほか真っ当なので感心しています。
残念ながら私は持っておりません。

拙宅に比較的初期のズームレンズがございます。

VOIGTLANDER-ZOOMAR 1:2.8 f=36mm....82mm
Auto NIKKOR Telephoto-Zoom 1:4 f=8.5cm 〜 1:4.5 f=25cm

ホクトレンデルズーマーはデッケルマウントですが、
たしかニコンF用のマウントアダプタがあったと思います。

お試しになられますか?
返信 53 awane-photo.com  投稿日 2019/10/13(日) 08:28:13  削除
副長さま

昭和初期には,割賦販売が一定の普及をしていたようですから,その可能性はありますね。


ただ,当時のカメラ雑誌には,割賦販売の案内はありません。
一方,1954年の雑誌では,割賦販売あるいは積み立て販売の案内を載せている販売店が散見されます。
昭和30年ころには,カメラ月販という会社がありましたから,それを利用して,小さな販売店でも割賦販売が利用できたものと思います。一方,戦前はどうだったのでしょう?割賦販売の専門店のようなところでしか利用できなかった可能性はあります。




返信 52 スポック  投稿日 2019/10/11(金) 12:55:22  削除
MATIA総帥閣下

私が写真を撮り始めた頃、
カメラ屋の店頭に陳列されている商品の値札に、
現金価格と割賦価格が並んで印刷されていたような記憶があります。
クレジットカードが今ほど普及していなかった時代でも、
高額商品の割賦販売は珍しくなかったのではないでしょうか?

ですから、
憧れのカメラを買うために何年も貯金する人もいたでしょうが、
思い切って分割払いで買ってしまった人もいたかも知れません。

> 「よし,レチナなら買えそうだ。これに向けて貯金しよう。」
> では,ちょっと間に合わないのではないかな,と思うのです。
「よし、レチナなら自分の給料でも月賦を払えそうだ!」と清水の舞台から飛び降りて、
発売されたばかりの最新型を分割払いで買ったという物語もあり得るのではないか?と思います。
返信 51 awane-photo.com  投稿日 2019/10/09(水) 20:26:14  削除
副長さま

ご指摘通り,ポイントは,そこだと思うのです。

>当時のカメラは極端に言えば「一生もの」として買っていたでしょうから、
>背伸びして手が届きそうならば何年も貯金してでも買ったのはないか?

そこで気になることは,
昭和10年のレチナは,前年に発売されたばかりの最新型であること。

「よし,レチナなら買えそうだ。これに向けて貯金しよう。」

では,ちょっと間に合わないのではないかな,と思うのです。
そこで,

「中古のライカを買うつもりでお金を貯めていたら,レチナが発売された!」

のような物語が含まれていたら,楽しいなと思っています。

もちろん,「レチナくらいならなんとか買えるくらいのお金持ち」という可能性もありますけど^^;

あと,わからないのはこのころ「レチナがほしい」と思えば,すぐに手に入ったのかな,つまり国内にじゅうぶんな在庫があったのかな,というあたり。

返信 50 スポック  投稿日 2019/10/08(火) 21:53:56  削除
MATIA総帥閣下

> レチナを買えた人というのは,どれくらいの収入があったんでしょうね。
もちろん安月給では無理だったでしょう。

また、たとえば、当時の200円が現在の物価に照らして100万円だったとしても、
収入に対する生活余剰金の比率が今より遥かに低いでしょうから、
単純に物価で比べる以上に「大きな買い物」だったと想像できます。

ただ、ですね。

当時のカメラは極端に言えば「一生もの」として買っていたでしょうから、
背伸びして手が届きそうならば何年も貯金してでも買ったのはないか?
と想像しています。

ちなみに、昭和10年から20〜30年後の話になるのですが、
私の父親は給料半年分を貯めてマミヤシックスオートマットを買ったと言っていました。
まぁ、給料を半年分も貯めることができる程度には高収入だったのかも知れませんが。
返信 49 awane-photo.com  投稿日 2019/10/08(火) 19:36:03  削除
副長さま

実際のところ,昭和10年に「普及品」をめざしたものとはいえ,最新の舶来カメラ
レチナを買えた人というのは,どれくらいの収入があったんでしょうね。
そういうところ,どうしても気になります^^;

返信 48 スポック  投稿日 2019/10/06(日) 11:38:44  削除
> 日本カメラショー「カメラ総合カタログ」1971年版(vol.41)あたりからは,
> L-28c2というモデルが掲載されるようになっている。見くらべたところ,
> 絞りの目盛がF1〜F45だったのがF1〜F90に書きかえられたことくらいしか,違いがわからなかった。
> 前年にくらべて大幅に価格が改定されている(本体7400円→本体11200円)ので,
> 値上げのための方便としてモデルチェンジをしたのではないか,と思いたくなるくらいである。
私も「値上げのため」に型番を変えたのではないか?と思います。

L-28c と L\28c2 の違いは他にもあります。

1. ストラップが L-28c2 に付属しているものは太く柔軟な網紐で、これは明らかに改善点です。
2. 皮ケースが L-28c に付属しているものは前後皮と側皮が糸で縫い合わせているもに対して、
  L-28c2 に付属しているものは一枚皮の深絞りで、これはむしろコストダウンでしょう。
  ただし、L-28c の縫い合わせはあまり質が良くないのか、解けているものが多いです。
  L-28c2 のそれはコストダウンではあるでしょうが、改良点とも思います。
  L-28c2 の皮ケースは L-398 にも継承されました。

ところで、L-28c の初期には違う形態の皮ケースがありまして、
L-28 と同じように、平面受光版と光角度版を外側に収納します。
非常に凝った造りであり、たぶん相当コスト高だったと思われるのですが、
御世辞にも使いやすいとは言い難く、すぐに内側収納の形に改良されました。
返信 47 スポック  投稿日 2019/10/01(火) 22:21:59  削除
> あらためて,描かれているカメラをよく見ると,正面の蓋が向かって左に開くようになっている。
> このようなスタイルは,いわゆるスプリングカメラに見られるものだ。少なくとも,ライカではない。
> ファインダーがボディの上に取り付けられていることも含めて考えると,
> このカメラはKodakのRetina I型あるいはそれを模倣したカメラであるように見える。
私は閣下ほど詳しく時代考証をしたわけではないのですが、
パッと見で「レチナかな?」と思いました。

ちびまる子ちゃんに登場する穂波真太郎(たまちゃんのお父さん)が使っているカメラは、
どう見てもライカM4ですね。
返信 46 スポック  投稿日 2019/09/29(日) 23:00:30  削除
誤:連続運転はきついと思われたので北陸のどこかでの就職後に、
正:連続運転はきついと思われたので北陸のどこかでの夕食後に、

↓訂正
返信 45 スポック  投稿日 2019/09/29(日) 22:58:57  削除
> トンネル内の事故に遭遇

もう何年も前のこと、
知人の車に乗せてもらって磐越西線からの帰り道です。
知人は車の運転が本当に上手いので基本的に任せているのですが、
連続運転はきついと思われたので北陸のどこかでの就職後に、
私がハンドルを握ることになりました。
私は少ないときに年に10Kmも走らないペーパードライバーです。
知人は助手席で的確なアドバイスをしてくれて、
そのお蔭で特に大きな問題も無く高速を走り続けていました。
そして鯖江SAで給油をするときにハンドルを知人に返しました。

特に危ない目にも遭わなかったのでホッとして、
しがらくは雑談をしながら走っていたのですが、
いつの間にか眠ってしまったようで気が付いたら大津SAでした。
そこでトイレと小休憩をしてさぁ大阪まではあと少しです。
時刻は真夜中で日付が変わる頃でした。
京都南インターを過ぎたあたりで前方にハザードランプが見えます。
すると左横に救急車が来てしばらく併走することになりました。
けたたましいサイレンが耳に痛いほどでした。
現場には先にパトカーが着いていて交通整理をしていました。
しばらくノロノロ運転をしながら事故現場に差し掛かりました。
単独事故のようで車は中央分離帯にぶつかって止まっていました。
運転者はハンドルに覆いかぶさっていてクラクションが鳴り続けていました。
意識は無いようで生きているのか死んでいるのかは判りませんでした。
「居眠り運転やろな」と運転しながら知人が言いました。
私は背筋が凍る想いがしました。
もし私が運転を続けていたらあの運転者が私だったのかも。

知人は鉄道と同じくらい車が好きで、
だからこそ快く運転してくれて私を撮影旅行に連れて行ってくれます。
今まで間一髪もらい事故ということはありましたが上手く切り抜けてくれました。
私のような下手くそとは違って、ちゃんと事前に危険を避けています。
乱暴に追い越されたときには、十分以上に車間を広く空けています。
「こんな奴は事故を呼ぶ確率が高い」と呟きながらも冷静に。
毎回何事も無く大阪まで送り届けてくれるのですが、
それが当たり前だなんて思ってはいけないと思います。
安全運転こそがその知人の私への友情なのでしょう。
本当にありがたい友人です。
返信 44 スポック  投稿日 2019/09/10(火) 12:58:33  削除
おおきな四角い蓄音機 おじいさんの時代
真空管で動いていた 音の良い蓄音機
孫に聴かせてやるために 買ってきた蓄音機
いまはもう動かない コロムビア蓄音機
返信 43 スポック  投稿日 2019/09/03(火) 22:04:39  削除
awane総帥閣下

> 「真空管アンプはやわらかい音がする」などという評価を見かけることもあるが,
> 私はこのラジオが心地よい音を出してくれるのは,「回路に真空管を使っているから」ではなく,
> 「スピーカーの空間が大きいから」だと信じている。
柔らかいかどうかは別にして、
エンクロージャー(スピーカーの箱)は大きい方が確実に「伸びやかな音」がします。
エンクロージャーが小さいと「窮屈な音」に聞こえるのは気のせいではありません。

勘違いしやすいのですが、高音域の歪が多かったり、高音域が持ち上げられていたりすると、
耳がキンキンと圧迫されて「硬い音」に感じたりするので、
逆に高音域が出ていないと、それだけで「柔らかい音」だと感じる人はたくさんいます。

人によって感じ方は違いますが、私は「柔らかい音」とは「聞き疲れしない音」だと思います。
それを実現するためには、周波数特性はフラットでダイナミックレンジが広いシステムで、
音量を小さめにするという、非常に贅沢な話になってしまいますけど。
返信 42 awane-photo  投稿日 2019/08/21(水) 19:40:03  削除
現行品のタンバールですが,たとえばヨドバシ.comでは,

「ライカ タンバールM f2.2/90mm ライカMマウント」
(販売開始2017/12/23)

¥842,400という価格がつけられていますね。

ただし,「お取り寄せ」扱い。
在庫のある店舗は「0」。

ポイント還元は42,120ポイント。



返信 41 スポック  投稿日 2019/08/19(月) 22:24:00  削除
れんずの神様

> やはり過剰補正らしいです。
補正不足と補正過剰の違いまでは頭が回りませんでした。やはりボケ。

> 補正不足では、後ボケがやわらかく、前ボケが少なく(ピントが合って見える)硬い。
> 過剰補正は後ボケが少なく硬いかわりに、前ボケが柔らかい。
前ボケと後ボケを同時に柔らかくするのは難しいので、
どちらにでも対応できるようにしたのが DC-Nikkor だと聞いたことがあります。

ただ、正直なところ、まだ良く判らないのでお教えいただきたいのですが、
これは「アウトフォーカスになったところのボケ味」の話だと思うのです。
軟焦点レンズの柔らかさと同列に考えて良いものかどうか?、
無知蒙昧で申し訳ありません。m(__)m


awane総帥閣下

> 現行のタンバールも,古来のタンバールも,
現行のタンバール?
復刻版が発売されていたのですか!
股苦尻間栓出舌。
返信 40 awane-photo  投稿日 2019/08/19(月) 12:28:15  削除
現行のタンバールも,古来のタンバールも,とても手が出せるような価格ではありませんね^^;
返信 39 れんずまにあ  投稿日 2019/08/18(日) 19:12:54  削除
ちょっと盆前後多忙でデンタルアイIIについて実家に戻って検証できない毎日,恐縮です。
さてタンバールですが、勿論私にも縁がない高嶺の花であります。
一度だけ、無残に一眼レフ用に切断改造されたものが、デジタルブーム始めに激安(それでも10万をちょっと切るくらい)で出たのが軌道再接近でしょうか。その後遠く離れてしまいました。

カメラレビューの「ソフトフォーカスの世界」に解説があったかと掘ると、記憶違いでさらっと紹介されているだけでした。どこかで収差補正様式を詳しく読んだような気がしたんですが。
あやふやな記憶を辿ると、一般的な他社製品が球面収差を補正不足にしているのに対し、過剰補正によるソフトと正反対の性質だったかと。

ネットで探すと、最近再販されたので結構ヒットします。やはり過剰補正らしいです。良かった。

過剰補正というと、Ai以前のニッコール50/1.4が有名ですね。
開放付近ではハローが多いが、解像力は結構あって、少し絞ると過剰分が消えてスーパーシャープになるというアレですね。
タンバールも絞るとシャープ(これはだいたいのソフトもそうですが、私のミノルタとかキヨハラとかは絞ってもキリキリにはならない)らしいです。

補正不足では、後ボケがやわらかく、前ボケが少なく(ピントが合って見える)硬い。
過剰補正は後ボケが少なく硬いかわりに、前ボケが柔らかい。

結果論か意図されたかはわかりませんが、過剰補正タイプは背景紙があるスタジオで、後ボケを全然気にならない環境で、手前に置かれた小物が柔らかく写るのです。

さて、過剰補正タイプは確か米国のベリートもそうかも。
ベリートの寸評で、ハリウッド女優と手持ちの花束が美しく写ることを目標に作られたとか。

そうすると、後に中心光線カットのドーナツボケが出ても、何にも問題無いというわけでしょう。

返信 38 スポック  投稿日 2019/08/18(日) 15:26:28  削除
博物館のことを語るなら博識でなければなりません。
知ったかぶりは鍍金が剥げて恥をかくのがオチです。

しかしこの「博識」という言葉も曲者で、
知識が非常に豊富であることをいう場合と、
知識がとにかく広いことをいう場合とがあります。
後者は個々について深く知らないことを暗示する場合にも使われ、
それはむしろ「薄識」と書いた方が適当かも知れません。

本を世に出すというのは大変なことで、
世間一般の本屋に並べられたら誰の目に触れるか判りません。
だからこそ物書きを生業にする者は本当に博識でなければならず、
言葉づかいには特に気を遣わなければなりません。
読者が素人なら「大宮写真用品店」と書いても間違いに気付きませんが、
読者が素人なればこそ間違ったままで受け取られてしまうのですから、
著者はよくよく気を付けなければなりません。

教科書というものは間違いが許されない類の本ですが、
教科書の中でもその軽重には違いがあります。
小学校一年生の「こくご」の教科書などは、
ひらがな一文字の誤字も絶対に許されません。
高学年や中学高校の教科書なら同音異語に要注意でしょうね。
意味を間違えて吸収されてしまいかねません。

「この博物館が見たい!」の著者は、
この本が閣下の目にとまったのは不幸だったのか幸せだったのか?

重箱の隅を楊枝でほじくるようなことを書けば、
「この博物館が見たい!」というタイトルにするなら、
面白い博物館も面白くない博物館も紹介した上で、
「この博物館が見たい!」にしなければなりません。
面白い博物館だけを紹介する本のタイトルとしては△だと思います。
返信 37 スポック  投稿日 2019/08/18(日) 14:29:07  削除
誤:焦点が外れてボケたがなだらかに混在するというもので、
正:焦点が外れてボケた画像がなだらかに混在するというもので、

↓訂正
返信 36 スポック  投稿日 2019/08/18(日) 13:45:01  削除
> リングボケフィルター

むかしむかし、かの高名なエルンストライツ社から
タンバール90mmF/2.2という軟焦点レンズが発売されました。
大分前から中古相場は天文学的な値段になっているので、
貧乏人の私などに手が届くはずもなく現物を拝んだこともありません。
ですので、あくまで伝え聞いた話です。

このタンバールも(狭義の)球面収差を利用するもので、
絞るとソフト効果は弱くなります。
オプションに中心部を黒くしたフィルターがあり、
これを装着して撮影するとソフト効果が強くなるそうです。
球面収差を利用したソフト効果とは、
レンズの中心部を通って来た光と周辺部を通って来た光との、
合焦位置を変えることによって合焦したシャープな画像と、
焦点が外れてボケたがなだらかに混在するというもので、
あえて誤解を恐れずに表現すると、
レンズの中心部と周辺部で焦点距離を変えたレンズです。

そのようなレンズでレンズの中心部(画像の中心部ではない)を
減光してやると相対的に周辺部を通って来た光が強くなり、
ボケが大きくなるという段取りになります。

それはいいんですが、そのボケはリング状になってしまうので、
きれいなボケというよりは、うるさいボケになるような・・・

えぇ、もちろん、買えない者の僻みですよ。
こんなことを言っても返される言葉は決まっています。

うるさい、ボケ!
返信 35 awane-photo  投稿日 2019/07/31(水) 08:38:54  削除
副長さま

> 以前にお会いしたときに閣下から言われた言葉が妙に耳に残っています。
>ニコンやキヤノンはカメラメーカーとしては確かに一流メーカーだけど、
>ニコンやキヤノンがフィルムを(自分とこで作って)売っていたら、
> 買って使う気がするか?

これをあらためて正確に書きますと,
 Nikon D1が発売されたころ(だったと思う)に,
 職場の後輩が,デジタルカメラのセミナーを受講したときに,
 講師の人が,こう問いかけてきた。
 「みなさんは,キヤノンやニコンがフィルムを発売したら,
 それをよろこんで使いますか?」
というものです。

で,それを聞いた私は,「なるほどー」と思った次第。 


>仮に出来たとしても画質(性質)の大半は後処理で決まります。
>閣下の使用感によりますれば、コダックのデジイチの色目は、
>かつてのエクタクロームを彷彿させるものだとか。

これは,結局,後処理の問題ですね。
DCS 460がようやく動くようになり,
とりあえずJPEG化するツールを見つけられたときに,
ほとんど初期設定のままだと,
Ektachrome Dyna EXをスキャンしたときと同じような色合いに見えた
というわけです。

結局は,後処理次第で,なんとでもかわります。
いまのところは,明度が低く,彩度が高いような色合いを出しやすいように感じています。



>フジのデジイチはどうなのでしょう?以前には、
> Kodak DCS460に対して,FUJIX DS-505AのJPEG出力は,ごくあっさりした自然なもの。

これは,JPEG出力ですから,DS-505Aが「出したい」色と考えられますね。


>最近の撮影日記には、S1 Pro に関して、
>やや派手でこってりしているが,全体として好印象である。

DS-505AとS1 Proが出力するJPEG画像には,差が感じられます。
S2 ProとS1 Proでも差が感じられますが,傾向は似ているように思います。

そして,KodakでもDCS Pro 14nは,DCS 460にくらべれば,すっきりした印象があります。


>だから、富士の色って、どんな色? ちょっと悩んでしまうのです。

そうですね,だから「(メーカー)の色」ではなく,あくまでも「(機種)の色」でしょうか。


>だから、S3 Pro のベルビアモードというものに、ちょっと興味があります。

そういうモードがあるわけですね。
RVPの色をどのように解釈しているか,おもしろそうです。
返信 34 スポック  投稿日 2019/07/29(月) 22:22:32  削除
awane総帥閣下

以前にお会いしたときに閣下から言われた言葉が妙に耳に残っています。
ニコンやキヤノンはカメラメーカーとしては確かに一流メーカーだけど、
ニコンやキヤノンがフィルムを(自分とこで作って)売っていたら、
買って使う気がするか?

デジカメは撮像素子のメーカーを選ぶことが出来ません。
仮に出来たとしても画質(性質)の大半は後処理で決まります。

閣下の使用感によりますれば、コダックのデジイチの色目は、
かつてのエクタクロームを彷彿させるものだとか。

フジのデジイチはどうなのでしょう?以前には、

> Kodak DCS460に対して,FUJIX DS-505AのJPEG出力は,ごくあっさりした自然なもの。

と書いておられますが、最近の撮影日記には、S1 Pro に関して、

> やや派手でこってりしているが,全体として好印象である。

とも書かれています。
いや、書かれていることが矛盾しているとか言いたいのではありません。
そもそも、富士のポジフィルムも銘柄によってクセがかなり違います。
だから、富士の色って、どんな色? ちょっと悩んでしまうのです。

フィルムでせっせと撮っていた頃、私は被写体および撮影意図によって、
べうビアとプロビアを意識的に使い分けていた時分がありました。
だから、S3 Pro のベルビアモードというものに、ちょっと興味があります。
返信 33 awane-photo  投稿日 2019/07/29(月) 08:33:31  削除
副長さま

S3 Proは「スーパーCCDハニカムSRII」というしくみにも興味がありますが,
だからといって,がんばって入手しよう,という気にもならない状況です ^^;

いまのところ,S2 ProやS1 Proが出力してくれるJPEG画像の色あいを
楽しく感じられていますので ^^;
返信 32 スポック  投稿日 2019/07/28(日) 19:43:43  削除
awane総帥閣下

> S3 Proは,わかりません(^_^;
S3 Pro は単三型ニッケル水素電池4本オンリーです。
他の電池は要りませんが、単三アルカリでは動かないようです。

とても魅力を感じて、いつかは入手したいと思っているのですが、
貧乏人の悲しさで、ついつい先延ばしになり、
だんだん、まともな個体が枯渇してきたような雰囲気です。
返信 31 スポック  投稿日 2019/07/28(日) 19:39:17  削除
誤:F5を母体にした Kodak DCS-620 を入手してすぐに手放したのも、
正:F5を母体にした Kodak DCS-660 を入手してすぐに手放したのも、

↓訂正
返信 30 awane-photo  投稿日 2019/07/28(日) 19:30:48  削除
副長さま

>S1 Pro は3種類7個という点が何とも言えないのですが、

S1 Proは,専用の「スペーサー」をCR123Aのかわりに装填すれば,
単3乾電池4本だけでの運用が可能になります。
ただし,フラッシュが使えず,バッテリーの「もち」はよくないようです。

S2 Proは,単3乾電池4本だけで動きますが,こちらもすぐに,バッテリーが切れます。
(ダイソーのNi-MHで試しました。)
(もしかしたら,S1 Pro用のスペーサーを使うとよいのだろうか?)


S3 Proは,わかりません(^_^;

返信 29 スポック  投稿日 2019/07/27(土) 21:27:35  削除
awase総帥閣下

FUJI FinePix S1, S2, S3 は専用充電池でないところが魅力ですね。
例の2台は電池が(自分では)どうにもならなくて放り出したのを
閣下に保護したいただいたのですから、
私にとって電池の問題は最優先課題なのです。
ただ、S1 Pro は3種類7個という点が何とも言えないのですが、
それでも、ちょっと買いに走れば事足りるというのは安心です。

私が初めて実用に買ったデジイチは MB-D100 付きの D100 で、
単三(ニッケル水素)が使えるからこその選択でした。

F5を母体にした Kodak DCS-620 を入手してすぐに手放したのも、
「単三が使えるはず」という期待を裏切られたからでした。

Nikon D一桁は専用バッテリーオンリーなので食指が動かず、
(もちろん欲しくても買えませんが)
最初のフルサイズである D3 よりは D700 の方に魅力を感じました。
返信 28 awane-photo  投稿日 2019/07/26(金) 21:18:42  削除
副長さま

とりあえず私の手元では,なぜかFUJI FinePix S1 Proが増殖をつづけておりまして…^^;
現在,動く状態のものが3台,動かないものが1台。

まず1台を入手,つづけてもう1台を入手。
つまらない改造を試みて,1台を壊してしまう orz
ニコイチ修理を狙って,もう1台を入手。しかしこれが,すこぶる快調。
さらにもう1台を入手したら,これはやや動作があやしいもの。ここから部品を融通し,動く3台と,動かない1台になったものです。

さすがに,そろそろ増殖は止めます。改造もあきらめます。

おひとつ,いかがですか?^^;
返信 27 スポック  投稿日 2019/07/25(木) 22:17:28  削除
れんずの神様

> それをさらにパノラママスクを取るだなんて、
れんずの神様が仰せのことは全く正論であり、
「真っ当な写真」を撮ろうとするのなら正視に耐えない画質なのかも知れません。

ただ、まぁ、必ずしも正道を行く人ばかりとは限りませんし、
ロモの周辺光量ガタ落ちの欠陥レンズをトンネル効果と強弁も出来るのです。
古くは「ベス単のフード外し」でソフト効果を得るのは有名な話で、
その当時なら世間の常識ではシャープな写りが良いとされていたはずです。
どんな意図を以って何を撮るのかにもよるのですが、
周辺ヘロヘロなことを承知の上で使うのなら、それもまた一興かと思います。
私個人としては、レンズ固定式でそんなカメラは使いたくありませんが。

ただ、こういう正道でない改造をうかつに広めてしまうと、
真に受けて変な期待をする人も現れて、結果的に期待外れだったりすると、
「とんだガセネタつままされた」と逆恨みを買ったりすることもあります。
確かに、あまり喜ばしいことばかりでは無いのかも知れません。
ただ、このR1の改造に関しては「周辺は流れる」と断っているのですし、
あとは自己責任でいいんじゃないか?と思ったりします。
返信 26 スポック  投稿日 2019/07/24(水) 21:38:07  削除
あ、元号令和1年 でも語呂が合いますね。
返信 25 スポック  投稿日 2019/07/24(水) 21:35:00  削除
R1が駄目ならGR-1はどうでしょう?

元年令和(1年) あるいは 元祖令和1年 とゆーことで。
返信 24 awane-photo  投稿日 2019/07/24(水) 19:47:11  削除
れんずの神様

RICOH R1の24mmモードライカ判改造について,
周辺の描写に無理があるという評価は耳にしていましたが,
いわゆるパノラマフォーマットのままでも,描写がいまひとつだったんですね…。

返信 23 れんずまにあ  投稿日 2019/07/23(火) 21:13:56  削除
95年頃,R1OEMのRollei Prego Micronちゅーのを旅行に借り出していって、使い勝手は最高だなと感心しました。
ただ上がったプリントをみて、ノーマル30mmはまあまあですが、やっぱりちょっと甘く、24mmパノラマは、パノラマとしても周辺画質が流れボケで、映画のような左右両端に重要被写体をもってくるとガッカリすること甚だしい。
それをさらにパノラママスクを取るだなんて、私には理解出来ません。
よく「イメージサークル」が大きいと一回り大きなフォーマットで使う話が出て来ますが、本当のイメージサークルは、光の輪全てではなく、ちゃんと画像が形成される限界の輪のことです。
返信 22 awane-photo  投稿日 2019/07/21(日) 20:43:05  削除
副長さま

RICOH R1は,未入手です。
パノラマ切り替え機能(マスク部分)を破壊(あるいは動かないように妨害)することで,
24mmでの撮影が可能にできる(周辺部の描写はよくない)そうで,
その改造をすることも含めて興味を持っていた時期もありました。

かなり前向きにさがしていた時期もありましたが,
結局,無理に入手をしなかったです。
個人的に,いわゆるストリートスナップのような撮影が苦手で,
そうなるとあのタイプのカメラをじゅうぶんに生かせないわけですね^^;

返信 21 スポック  投稿日 2019/07/21(日) 19:39:43  削除
awane総帥閣下

> 令和元年だから
リコーR1をお迎えしましょう。

ミュージアムには見当りませんが、
もしかして、既にお餅ですか?
返信 20 awane-photo  投稿日 2019/07/09(火) 12:12:33  削除
副長さま

写真の真は,真実の真ではなく,真影の真である。
という考えは,私も支持したいです。

さて,撮影後の合成による表現は「写真」と認めない,
という人は,
多重露光による表現も「写真」と認めないのかどうか,
ちょっと気になるところです。

多重露光は「写真」と認めるのであれば,単なる精神論,根性論を振りかざしているだけ,という感じがします。
返信 19 スポック  投稿日 2019/07/02(火) 22:34:49  削除
awane総帥閣下

> 「写真は,真実を写したもの」という解釈をする人もあるようだ。
裁判において写真は有力な証拠として認められることが多いので、
それが繰り返されると写実性が神聖視されるようになってしまいます。
そしてそれに手を加えることは写実性を損なう行為として嫌悪されます。

長年写真を撮り続けていると、それは違うなぁと考えることが多くなります。
そもそも真実って何よ?まぁそれを言い出すと哲学論争になるので置いといて。
どんな写真を撮りたい?「見たままに写すのがいい!」気持ちは判るのですがねぇ、
肉眼で見ている世界が静止画であるはずがないでしょう?
それだけでも「見たまま」に撮るなんて到底不可能な相談です。
じゃぁビデオならいいですか?それなら静止画写真の写実性はナシですね。
それにビデオカメラだって撮像素子は平面なんですよ。スチルもですが。
目の網膜はほぼ球面ですよね。まっすぐ立っている電柱はまっすぐ見えますか?
自分の真正面にある電柱は確かに真っ直ぐ見えます。上下に眼球は動きますが。
部屋の四隅は直線ですか?眼球には湾曲して写っているはずです。
自分が「まっすくだと思い込んでいるから」直線に見えるのです。(これは本当です。)

写真の写実性なんて半分以上は「思い込み」です。
そして写真を撮る者は自分の「思い込み」に近い写真を撮ろうと工夫する。
それが写真表現というものです。

「写真」って何語ですか?
中国語の「写真」を日本語に翻訳すると「肖像画」です。
日本語の「写真」を中国語に翻訳するつ「照片」になります。(たぶん紙焼き写真のこと)

日本にホトグラフィーが伝来したとき、画期的な西洋文明に驚いて、
では何を撮りますか?となると、やんごとなきお方を撮ってみましょうとなり、
高貴なお姿が印画紙に焼き付けられました。写真の「真」は「真影」を指しています。
いつのまに「真実を写すもの」にすり替わってしまったやら。
「光画」に直訳しておけば大いなる誤解は生まれなかったのかも知れません。
返信 18 awane-photo.com  投稿日 2018/11/12(月) 08:41:15  削除
副長さま

あのレンズの場合,USB端子をひんぱんに使うわけではないので,どこかに隠してほしかったという思いはあります。マウント側でも,よかったのではないか,と。

Leicaflexは,電池の蓋だけではなく,測光窓もありますね。
当時としては案外と,「露出計を内蔵していますよ!」とアピールできたのかも…いや,そういう発想は,10年とはいわなくても5年は遅れていたかも(^^;

好きか嫌いかと言われれば,特徴的でおもしろい,好きな外見です。
ですが,当時としても,最先端の洗練されたデザインではなかったような気がします。
返信 17 スポック  投稿日 2018/11/10(土) 23:33:24  削除
awane総帥閣下

> USB端子が設けられている。
> それもレンズ正面の,いちばん目立つところにぽっかりと口を開いているのである。
まぁ、実用上不都合がある訳ではありませんし、
内部でハーネスが絡まなければ、無難な場所なのかも知れません。

たしかに「見てくれはどうでも良い」という人は多いし、
実際、見栄えを気にするような価格帯の商品でもないんですが、
「投げやり」な感じがして、何だかなねぇ。

昔、ライツが最初の一眼レフとしてライカフレックスを発売しました。
初めて見たときの印象が忘れられません。「なんじゃこれ?」
レンズマウントの上、ペンタプリズム根本の正面、
普通ならメーカーの銘板が掲げられる一番目立つところにあるのが・・・電池蓋!

そして、チョーお得な人が訳した「ライカポケットブック」の解説によると、
「非常に洗練されたボディデザインで、」とな。

念のために申し添えますが、私、このデザイン、嫌いじゃないですよ。
とても「個性的で愛嬌のある顔つき」に見えます。
でも「洗練された」はないでしょう。洗練とは対極にあるように感じます。

1954年にライカM3が発売されて、日本で最初の紹介記事が写真工業に載りましたが、
「巻戻しのセットレバーをカメラの前面にむき出しとしているのは醜悪である。」
と酷評されています。

やっぱり、コネクタとか、蓋とか、三脚穴とかは、下半身に配してほしい。
返信 16 スポック  投稿日 2018/10/24(水) 21:31:43  削除
awane総帥閣下

> 問題は,PRONEAには「裏蓋」がないことですね。
あ、そうか、画面サイズだけじゃなくて、
フィルム装填の方法も全く違っていましたね。APS
返信 15 awane-photo.com  投稿日 2018/10/24(水) 00:08:18  削除
問題は,PRONEAには「裏蓋」がないことですね。
あのへん,どこをどう分解して,ディジタルバックをひっつけているんだろう…
単純に,そういうことが気になります。
返信 14 スポック  投稿日 2018/10/23(火) 23:32:13  削除
awane総帥閣下

いいことを思いつきました。

DCS460のデジタル部を外して、
プロネアのボディに付けましょう。
そもそもAPSボディなので、ファインダーに黒枠を書き込む必要もありません。
(受光板がAPSよりちょっと大きいけど)
問題はAPSフィルムを装填しなくてもシャッターが切れるかどうかですが、
そこは上手くカメラを騙しましょう。
返信 13 スポック  投稿日 2018/10/23(火) 22:40:36  削除
awane総帥閣下

> そこで,Kodak DCS 330なんですよ ヽ(´ー`)ノ
え〜っと・・・。
プロネア用レンズを活かすデジタル一眼レフという意味では文句無しなんですが、

> ともかくコンパクトなので,マウントアダプタを使うと魅力が激減すると思うのです。
> だから「使えるけど,だから?」ということになってしまいかねないのです。
文句無しなんですけど、だから?
返信 12 れんずまにあ  投稿日 2018/10/23(火) 22:01:27  削除
なるほど、スルーしてましたがPRONEAベースの高級機、64万円。これは行くしかありませんね...
返信 11 スポック  投稿日 2018/10/23(火) 21:59:40  削除
awane総帥閣下

>> 「ないものねだり」のようにも思えますが。
> だからこそ,なんとか裏技的な方法がないかな,…ということです^^;
そうですね。失礼しました。m(__)m
閣下は「残念」とは仰っしゃいましたが、恨みがましいことは表明されておりません。

れんずの神様

> PRONEA Sならなんぼでもジャンクが転がっているので、
> 何かハーフサイズカメラのジャンクと合体できないもんでしょうか。
ハーフサイズカメラにするなら、
改造母体はAPSカメラより35mmカメラの方が簡単です。
ミラーが当たるのはハーフミラー固定にするか、
ミラーアップでファインダー別付けで対処しましょう。

すると今度は「PRONEAのコンパクトボディを活かせないだろうか?」
という話になったりして・・・(^^;

> 目下一番お手軽なのは、ソニーEマウントでしょうね...
まだ確認情報は無いのですが、ニコンZが一番のような気が。
返信 10 awane-photo.com  投稿日 2018/10/23(火) 21:59:01  削除
そこで,Kodak DCS 330なんですよ ヽ(´ー`)ノ

…なのですが,みかけませんね。DCS 315ならば,たまにeBayで見かけますけど。
(not ship for Japanが多いですが)
返信 9 れんずまにあ  投稿日 2018/10/23(火) 20:00:16  削除
IXニッコールはフィルムカメラではなかなか優れた画質だと思います。
なりふり構わないプラスチック化で質感は二の次ですが、なにしろ小型軽量で魅力的です。
ただし昨今のデジタル用レンズに較べると、今ひとつ性能に不満がないではありません。
フィルムで使ってこそと思ったので、ペンFに付けてみたわけで。
しかし、ニコンF(G)-EOSアダプタ+EOS-PenFアダプタが必要なこと、フランジバックがニコンFなので結局コンパクトな30-60が倍以上にふくれあがること、最後に30-60/3.5-5.6というスペックは、ペンF用としてあまり魅力的に見えないこと(折角付けるならIX20-60を付けようと)で、お蔵入りしている現況です。

IXニッコールはやはりPRONEAで最大機能を発揮するはずです。
ここからは妄想、空論ですが、PRONEA Sならなんぼでもジャンクが転がっているので、何かハーフサイズカメラのジャンクと合体できないもんでしょうか。
フィルム縦送り、フィルム面をどうするかなど問題山積なので、空論と申し上げます。

ニコンAPS-Cサイズデジタル一眼レフでちゃんと動けば何の問題もないのですが、そうはいきません。
目下一番お手軽なのは、ソニーEマウントでしょうね...
返信 8 awane-photo.com  投稿日 2018/10/23(火) 12:50:52  削除
>その小ささを損なわずに普通の一眼レフに使いたいというのは、
> 「ないものねだり」のようにも思えますが。

だからこそ,なんとか裏技的な方法がないかな,…ということです^^;


返信 7 スポック  投稿日 2018/10/22(月) 21:28:34  削除
> IX-NIKKOR 30-60mm F4-5.6は,ともかくコンパクトなので,
イメージサークルが小さく、バックフォーカスも短いからこそコンパクトにできた訳ですから、
その小ささを損なわずに普通の一眼レフに使いたいというのは、
「ないものねだり」のようにも思えますが。
返信 6 awane-photo.com  投稿日 2018/10/22(月) 08:36:14  削除
じつは,IX-NIKKOR 30-60mm F4-5.6は,ともかくコンパクトなので,マウントアダプタを使うと魅力が激減すると思うのです。だから「使えるけど,だから?」ということになってしまいかねないのです。

電気回路を破壊してでも,無理やりに一眼レフカメラに直接とりつけたいところですが,そうすると絞りの制御等に支障がでるんでしょうかねえ?(*´Д`)

返信 5 スポック  投稿日 2018/10/21(日) 21:52:52  削除
> X-NIKKOR 30-60mm F4-5.6は,コンパクトでありながら良好な描写をするレンズである。
> それだけに,直接,現在のディジタル一眼レフカメラに装着して使えないことが,
> あまりに残念である。使えれば,
> とても魅力的なレンズとして,大きく見直されることになっていただろうと思う。
ニコンZボディにマウントアダプターFTZを挟んで快適に使えるかも?
もし、サードパーティからフォーカスモーター内臓のアダプタが発売されたら、
オートフォーカスも効くようになるかも知れません。
返信 4 awane-photo.com  投稿日 2018/10/11(木) 18:03:14  削除
ヒガンバナの開花のタイミングについては,まったく知りません。
ただ,日照時間が影響するならば,隣接する場所で同じくらいの日当たりであれば,一斉に咲くはずです。

しかし,そうは見えない。

あとは,「地温が〇℃を下回った日から〇日後」みたいな要素もありそうですが,まったくわかりませんね(^^;
返信 3 スポック  投稿日 2018/10/11(木) 12:58:35  削除
茜空 扇かたちの シルエット 銀杏撮るなり 夕日の岡に
返信 2 れんずまにあ  投稿日 2018/10/10(水) 01:11:30  削除
それについての記載はネットではさがすことができませんでした。
素人の疑問としては、鱗茎は土中にあるのですがその深さでは全く日照はとどかないのか?
日照そのものではなく日照に伴う温度変化はどうか、あるいは赤外線と言い換えても良いかも。
そして完全暗黒にしても時期が来たら開花するのか(これは完全に体内時計のようなもので時期を決めているか)
そのあたりです。答えになっていませんが。
返信 1 スポック  投稿日 2018/10/09(火) 22:48:23  削除
> いつもの川の土手にも,ちらほらと赤いものが見えるようになった。
> ヒガンバナの季節が,やってきたのである。
> 今年の夏は,例年以上の猛暑だった。それでも秋は,きちんとやってくるのだ。
猛暑でも冷夏でも彼岸花は必ず秋の彼岸に咲きますよね。
昔から不思議に思っていたのですが、ある人から、
昼の長さと夜の長さが同じくらいになったら咲くのだと教えられました。
試しに照明を使って昼の長さを長くしたら、彼岸花はちゃんと騙された。と。
ふーん、なるほどねぇ、と感心していたのですが、
ちょっと考えてみて、やっぱり納得できません。
だって、彼岸花は夏の間ずっと土の中にいて、地表には出ていないのですよ。
葉が出るのは花が咲いた後からで、花は土の中から突然生えて来るのです。

彼岸花がどうして正確に彼岸を知るのか?
どなたかご存知の方はおられませんでしょうか?

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