いまさら「高級コンパクト」
新規投稿者 MATIA  投稿日 2016/10/19(水) 08:36:07  返信も含め全削除
かつて,「高級コンパクトカメラ」と称するものが存在した。


返信 30 れんずまにあ  投稿日 2017/05/10(水) 00:21:40  削除
半年くらいフィルム入れっぱなしのコンタTVSとライカCMを中判のサブに持ち出して残りの数枚を消費。
自動焦点は結構なのだけど、合ってるのか凄く心配。
デジカメのようにモニタで確認できないのはしかたないけど、ファインダー倍率が頼りないほど低い。
いや、素通しファインダーにピントを確認する術はないから、倍率関係ないのだけども、撮影範囲もあやふやに感じられて不安。

却ってレチナとかローライB35みたいな目測のほうが信頼できる、単に気分に過ぎないことは承知。
いずれにせよ久し振りに使うから不安なので、使い込んで信頼関係を構築しないとね。

それとTVSは自動発光フラッシュがうざい。望遠側だと開放f値が暗いからちょっと日陰に入ると日中ピーカンでもすぐフラッシュを焚く。
ちゃんと写す目的なのはわかるが...
返信 29 スポック  投稿日 2017/04/08(土) 23:54:29  削除
れんずの神様

> さてB35が不人気だったのはセレンメータもあるでしょうが、
> 値段が高い割にスペックが削られ(スロー1-1/15がない)、
> レンズも3枚玉トリオター、
現役商品だった頃は、たしかにその通りですよね。

レンズのランクを問うなら、
ゾナー > テッサー > トリオター
値段もそうだし、世間の評判もたいてい、その通りでした。

これが、クラカメの仲間入りをするようになると、
「三枚玉の味が」と言う人が出てきて、必ずしもテッサーより下とは限らない。
それでも、たいていセレンに引っ掛かって、カメラトータルの評価は上がらない。
現実に、メーターレスのローライC35にバカ高い値段がついたりしていました。
まぁ、これは発売台数が少なかったこともありますが。
元をただせば、プアマンズローライなんて言われていたカメラです。

> 内蔵充電池が(あるとすれば)切れたんかなー。
いや、私が察するに、コマ数の記憶もCR123に頼っているみたいですよ。
それと、レンズを収納すると、ファインダーの液晶が真っ黒になりますが、
液晶板の駆動でも、ちびちび電池を消耗しているみたいです。
電池が完全に無くなったら、ファインダーが素抜けになりますから。

> TVSの電源を入れたらまずストロボにチャージ始めるので、電気の無駄遣いだなーと。
> 電源オフの時はまさかチャージし続けるわけではないでしょうが。
私の記憶が正しければ、レンズを引き出したときに、チャージを始めるようです。
ただし、常に完全充電している訳ではなく、いったんチャージが完了したら、
いったん切っているみたいです。また、オートオフが効いているときは、
チャージしていないようです。(ファインダーの情報表示が消えているとき)
オートオフのまま長時間経過して、シャッターボタン半押しで再開させると、
すぐに発光できないことから、チャージが切れていることを確認できます。
返信 28 れんずまにあ  投稿日 2017/04/07(金) 17:45:19  削除
ええっと、コンタックスTは帰宅後CR1/3Nを入れたら正常作動しているように見えますので胸をなで下ろしました。
TVSもCR123Aを入れたら復活しましたが、液晶フィルムカウンターが00になっているような。フィルム入ってるんだけどなー。内蔵充電池が(あるとすれば)切れたんかなー。まあ、損するなら2枚程度でしょう。
TVSの電源を入れたらまずストロボにチャージ始めるので、電気の無駄遣いだなーと。電源オフの時はまさかチャージし続けるわけではないでしょうが。
返信 27 れんずまにあ  投稿日 2017/04/07(金) 00:47:46  削除
ふくちょうさま、ご経験御指南ありがとうございます。

Tは心配です。帰って電池を入れるまではらはらです。
去年まではちゃんと暗いところではスローの音がしていましたが。

TVSは新品電池を入れて24枚撮りきらないけど1年入れっぱなしで電池が切れてしまいました。
リチウムの自然放電は少ないはずなので、カメラ内部の待機電力だけで消耗したのでしょう。

ローライはご指摘の通りB35でした。最後のほうは35Bになったかと思いましたが私のはB35です。
さてB35が不人気だったのはセレンメータもあるでしょうが、値段が高い割にスペックが削られ(スロー1-1/15がない)、レンズも3枚玉トリオター、当時の日本製はコンパクトでも最低4枚、5枚6枚平気で付けていた時代ですので、ほとんど振り向く人が居なかったのでしょう。

以前旅先で気の迷いで購入してしまったのですが、確かにセレンの測光範囲は暗いところが無理ですが、ネガなら厳密な露光は不要、f3.5あればISO400で夜景手持ちできますし、実用上は気にならない。
そしてこの3枚玉の画質に舌を巻きまして、尖鋭度だけなら4枚いらないわと。
後ボケは私あまり気にしないのでわかりませんが、多分周辺はささくれるのでしょう。

さてコンタックスTがあるからローライ35なんかいらねえと頑なに避けてきましたが、この度Tが逝ってしまったならば、35S辺りを探しましょうか...
手元にあるオリンパスXAや、コニカC35FDで十分とも言いますが、やぱり保護活動も重要ですよねっ.て。
返信 26 スポック  投稿日 2017/04/06(木) 22:03:39  削除
誤:これは明らかに故障で、全く同じ症状に、二回罹患しました。
正:これは明らかに故障で、全く同じ症状に、三回罹患しました。

↓訂正(どうでも良いのですが。)
返信 25 スポック  投稿日 2017/04/06(木) 21:51:24  削除
れんずの神様

> コンタックスTは液晶表示が出て
フィルムカウンタですよね。

> レリーズをすると音がするのですがシャッター開かず。
> 露出計動いていない模様。
LEDが点かないのなら、たぶん電池切れだと思いますが、
コンタックスTの露出表示(シャッター速度)は無茶苦茶アバウトなので、
よほど明るさの違うところに振らないと、動いてくれません。
ただ、チッと音がしてシャッターが開かないのは、この機種の病気です。
私の個体もときどき起こりますよ。ネットでも結構ヒットします。
この2点を除けば、本当に良いカメラで、気持ち良く使いたいのですが。

> TVSは液晶も点かない。
これは電池切れっぽいですが、
私の個体は、シャッターが開かない故障が発生しました。
ズーム環が28mmのときは問題無く開いているのですが、
少しでも長焦点側にズームすると開かなくなります。
これは明らかに故障で、全く同じ症状に、二回罹患しました。
その都度、高額な修理代を取られたので、今は修理帰りのまま眠らせています。

> 特に35Bはセレンメーターなので露出計も作動。
B35はローライ35シリーズの中では最も不人気機種だったのですが、
その不人気の主な理由が「セレンメーターだから」でした。
昔は「セレンメーターは劣化が早い」と言われていて、
実際、動かなくなった個体も数えきれないほどありました。
しかし、今になって思うのですが、結果的にcdsより長持ちしているみたいです。
というか、劣化する個体はとっくに死んでいて、
今でも生きているものは、自分が生きているうちは大丈夫な気がします。

> 後のメカニカル機は平然と作動。
カメラが消耗品扱いされるようになると、
コストを掛けたメカ式コンパクトカメラなど商品にできないのでしょうけど。
いつしか、製造不可能な時代になってしまうことが残念でなりません。
せめて、現存している個体だけでも、大切に次の世代へ引き継ぎたいものです。
返信 24 れんずまにあ  投稿日 2017/04/06(木) 18:51:14  削除
昨年からフィルム入れっぱなしのカメラが数台ありまして、機会があれば持ち出すのですが良くて数枚悪けりゃ撮らずに鞄に戻す/いや出しもしないでカエルわけです。
昨日コンタックスT,TVS, コニカIII,レチナI,ローライ35Bを連れ出しました。
コンタックスTは液晶表示が出てレリーズをすると音がするのですがシャッター開かず。露出計動いていない模様。
TVSは液晶も点かない。
後のメカニカル機は平然と作動。特に35Bはセレンメーターなので露出計も作動。

まあ、これをもって電池カメラがどうの言う気はなくて、単に私がスペア電池を持ち歩かなかったのが失敗(電気カメラは予備電池を持つのが当然というのが私の持論)なんですが。
持論とは逆に、鞄に入ってるだろ程度に手抜きして持ち出したのが失敗。
Tは電池切れだとよいのですが、死んでるのかもしれません...
メカ機も正確に作動しているかどうかは現像上がるまでわからないんですけどね。
返信 23 れんずまにあ  投稿日 2017/03/16(木) 20:06:00  削除
ふくちょうさま。
非常にニッチな商品ですが、全世界なら結構需要があると思います。

適合フィルムがディスコン →名機だが使いようがないので捨て値でも売れない →底値で物好きが手を出す →マイナーだが結構な勢力になり潜在需要が熟成 →どっかのベンチャーがアダプタを造る →物好き驚喜(今ココ

ポイントはデジタルではなくフィルムを使うこと。
首チョンパしてデジに付け、イメージサークル中心だけ使うのは凄く嫌な層がある一定存在するわけで、少し安心しました。
返信 22 スポック  投稿日 2017/03/15(水) 23:33:00  削除
れんずの神様
MATIA大元帥閣下

知識が乏しく話について行けていないのですが、
売り手が見捨ててしまった機材が、知恵と工夫によって甦るのは素晴らしいことです。

見捨てた訳ではなくても、売り手の都合で(互換性が無くて)使えないものを、
アダプターを介して使えるようになるのも嬉しい話です。

アダプター万歳!
返信 21 れんずまにあ  投稿日 2017/03/14(火) 16:12:24  削除
(^^)これで当家の未改造616スーパーイコンタDも日の目を。
返信 20 MATIA  投稿日 2017/03/14(火) 08:49:54  削除
れんずの神様

これは,恐るべし武器の登場。
これにて多くの「名機」に復活の可能性が!

当方のInstamaticReflexも復活なるか?
いや,そのまえに電池をなんとかせねば(これは,なんとかなると思うけど)。
いや,そのまえに,電池をなんとかすれば動くのかどうかを確認せねば。ねばねば。ねばねばべっとり。

616や122のアダプタなども揃っているのは,賞賛の一言。
返信 19 れんずまにあ  投稿日 2017/03/13(月) 17:26:58  削除
126インスタマチック機のなかで、コダックインスタマチック500と(レチナ)インスタマチックレフレックス、ローライA26, SL26は紛う事なき高級コンパクト。
光あるところに影がある。誠栄光の影に数知れぬインスタマチック機の姿があった。
コダック!御前を斬る!!
/www.camerhack.it/product/fakmatic-135-to-126-film-adapter-kit/
返信 18 スポック  投稿日 2016/10/26(水) 23:20:43  削除
コンタックスT-VSは、
スナップの主力として使っていた時期がありました。
ヤシカT AF-D, 京セラSlim-Tのテッサー色ノリの良さに満足していたので、
コンタックスTのゾナーのような描写を期待して導入したのですが、
初めて使ったときは強烈な衝撃を受けました。感激じゃないですよ。
本当に信じられないという思い。買ったことを心底後悔しました。

開放近くなら、ロモと張り合えるくらい幻想的な写真が撮れます。
当たり前の写真を撮ろうと思うのなら、絶対にf/5.6より開いてはいけません。
できればf/8以上には絞りたい。だから、絞り優先だけどプログラムにもなるAEはありがたい。
気楽に撮りたいからプログラムで行きたいけど、f/5.6以上に開くことは避けたいので。

私の経験では、ポジとの相性は悪かったですが、
高感度ネガカラーを詰めると結構きれいに撮れていました。
絞りを開かないように気を付けてさえいれば、十分に使えるカメラでした。
色ノリは良い方で、美しく嘘をつくツァイスの伝統を持ち合わせていました。
ファインダーの情報は親切で、置きピンもやりやすかったので、
慣れてくると常用するようになりました。ただ、信頼性が低いのには閉口しました。
1〜2年おきに同じ箇所が連続で故障して、修理代も高かったので、
3回目の修理を出した後にお蔵入りとなり、スナップの主力はGR-1Sと交代しました。
返信 17 スポック  投稿日 2016/10/26(水) 22:42:16  削除
れんずの神様

> TC-1は首から提げるケースがあったけど、GRもあったのかな。
> ハンドストラップでも邪魔になりませんが。
首から提げるケースはどうか知りませんが、
首から提げるストラップは別売していました。
高いので私は百均で買った携帯電話用のストラップで提げています。

> GR-1買いに行ったら「やめとけやめとけ,質感も画質も段違いだよ」
TC-1はもちろん安物には見えませんけど、そんなに高級感あるかな?
まぁ、高級感があっても、それがどうした?と思いますが。
そういえば、ジャンク箱からTC-1の革ケースを拾い上げたけど、
柔らかで滑らかで、とってもとっても上質な革でした。
GR-1のケースはそんなに上等じゃありません。
ぴっちりなのはいいのですが、出し入れするときに絞りダイヤルが回ったりするので、
私は布製のコンデジ用ケースに入れています。200円くらいで買ったかな?

> G-Rokkorについては周辺光量落ちを指摘される方が多いですね。
> そういう作例もよく見かけます。
> ポジであっても、あんまし周辺光量で困った覚えがないので私が鈍感なのでしょう。
承知の上で使っておられるからだと思います。

周辺光量落ちが気になるかどうかは、構図によると思います。
中央付近にあるメインになる被写体を引き立てたいなら、
周辺光量落ちは、むしろ良い方向に作用します。

高級コンパクトカメラ花盛りの頃、
カメラ屋さんで若い男二人が立ち話をしていました。
どれを選ぶかという話で、その二人が言うには、

ミノルタTC-1 → 車にたとえるならフェラーリ
コンタックス → 車にたとえるならポルシェ
リコーGR-1 → 車にたとえるなら国産高級車(クラウンあたり)

だそうで、
そのたとえが的確かどうかは別にして、
そんなふうに見ている人がいるのだなぁ、と感心した憶えがあります。

フェラーリは乗る人を選ぶ車で、まぁたしかにTC-1はそうかも。
CONTAX(Contaxではない)は、ポルシェグループが関わっている。
リコーがどうしてクラウンなんだろ?そんな高級感あるかな?
返信 16 れんずまにあ  投稿日 2016/10/25(火) 23:55:29  削除
TC-1とT以外の高級コンパクトは、デジカメが主流になって、今まで容易に手が出せなかったモノがお手軽価格に降りてきてゲットしたものです。本気の実用品と考えていない、というと不遜ですが、まあZE-Xと同じ趣味カメです。

GR-1:良いカメラですよね。旅行に同行する先輩が35mmSLRのサブにしていて、素晴らしい画像を見せて貰っていたので知っていましたが。またR-1で知っていたけど操作性が良く、薄いのも良い。TC-1は首から提げるケースがあったけど、GRもあったのかな。ハンドストラップでも邪魔になりませんが。

GR-10:GR-1使って、前述したようにプログラムだけでいいんじゃない?と達観出来た所にファインダーガラスクラックのが900円で出て思わず。写りは素晴らしいです。R-1の皮を被ってるので軽く、つるっとしてポケットに入れやすい。お勧めです。

ライカCM:CL好きで、ミニルックスのレンズの評判が良いので安売りを確保。トロイ。この1台だけは家族撮ったことある(汗)、で、動く人物はAFでは無理と悟りました。これでもミニルックスより改善しているらしい(汗汗)。操作系の電子スイッチが物凄く不安定でいらいらする。レンズだけは良い。少なくともボディは日本製なんですが、こんなにトロイAFどこが造ってたんだ?

ニコン28T:外装ギミック満載。まあ、バブル的発想の最たるモノでしょう。革ケースは早々にかびて廃棄に。レンズは良いことは良いのですが,このカメラに固定装着されたのが不幸かと。GR-1のほうがお勧めですが、ギミックを楽しむならアリか。

コンタックスTVS:かつての高級機がここまで下がるかという現状。1万切っているのもありますね。レンズ沈胴を繰り出すとスイッチが入るのはとても便利。AFもストレスなく、これ1台で旅行に出られるカメラですね。ただこの28-54mmの広角側描写はなかなか凄いんですが28mmの周辺光量落ちはTC-1の比じゃないと思うんですよ。54mmは広角よりは甘いのでは。それにズームだから大目に見ますが、ゴロゴロ大きいなあ。上司が出張時G1のサブに持参していて、結局G1より良い画を出していました。
返信 15 れんずまにあ  投稿日 2016/10/25(火) 23:04:06  削除
TC-1使いです(笑
中古屋のお兄さんに、GR-1買いに行ったら「やめとけやめとけ,質感も画質も段違いだよ」と無理矢理TC-1を勧められ...

G-Rokkorについては周辺光量落ちを指摘される方が多いですね。
そういう作例もよく見かけます。
旅行で中判のサブにしていたときはT共ほとんどVelvia100かTrebi100を入れていて、ポジであっても、あんまし周辺光量で困った覚えがないので私が鈍感なのでしょう。
この手のカメラはギミックはどうでも良いので、私が最優先にしている解像力については、24x36フォーマットとして限界付近で、GR28mmと甲乙付けがたい印象です。
中判が故障したときのためにEktar25を何時も忍ばせていたけど結局そのような目的で使う機会がありませんでした。
金属だから限りなく頑丈ということはなく、石畳に落とせば普通に壊れます。プラのように割れることはないけど。旅行保険掛けていますので、新品交換はなかなかしてくれず意地でも何度でも修理してきますね。なので多数の傷が勲章のようになってます。

そうそう、高級コンパクトの条件に入れたいのがもう一個。
フラッシュモードや設定が電源を切っても保存されていること。
GRはスライドスイッチで非常にわかりやすく変更できますし、TC-1は設定保存されています。
ティアラはスイッチ切ると常にフラッシュ自動発光モードに戻るので、夜撮影中におちおちスイッチ切れません。
GR-10はその点高級機です。

航空機搭乗検査が厳しくなり、フィルムに懸念を感じるようになったこと、サブにSanyoの動画デジカメを持参して好評だったこと、中判が故障する想定は杞憂なことなどで、ボロボロTC-1やTは2002年頃から旅カメラ引退寸前です。余生はモノクロでも詰めて国内でも..と思っても、そういう目的にはマニュアルメカニカルシャッターのほうが楽しいのでやっぱり引退寸前です。

高級コンパクトで家族写真は...撮ったことないです。オリンパスペンーリコーR1OEMを経て三洋電機DSC-MZ3以後ひたすらデジカメ。
返信 14 スポック  投稿日 2016/10/23(日) 22:58:33  削除
二十年くらい前の話ですが、
教師をやっている従妹が「高くてもいいから長く使えるカメラが欲しい」と言って、
相談を持ち掛けられたことがありました。ただし、大きなカメラは駄目と。
そのとき私はGR-1Sを使っていたのですが、その他にもコンタックスやTC-1なども含めて、
カタログを集めてきて、あれこれ講釈を垂れていたのですが、
「詳しく聞いても判らないから、兄ちゃんと同じカメラでいい」ということで、
結局のところ、従妹もGR-1S(GR-1Vだったかも)を買うことになりました。

従妹は写真を趣味にしているわけではなく、画質へのこだわりなんて無かったのですが、
何が高級なのか判らないけど、きっといいんだろう、くらいに思っていたようです。
見た感じとして、特に高そうなカメラだとは感じなかったそうですが、
遠足や修学旅行でパチパチ撮った写真を生徒に配ったら、
「先生、写真うまい」と皆が褒めるようになったのだそうです。
たしかに自分で見ても「よく撮れている」と感じるようになったそうです。

修学旅行のある日、写真を撮ろうとカメラを出したら、
付き添いの写真屋さんに「えぇカメラ持ってはりますなぁ」と羨ましげに言われて、
やはり、これは高級カメラなんだと思い知った、と言っていました。
返信 13 スポック  投稿日 2016/10/23(日) 22:30:38  削除
あくまで私の個人的な感想に過ぎませんが、独り言をちょっと。

ミノルタTC-1には、どうも良い印象が無いのです。
まぁ、どうせ手が届かないカメラでしたら、どうでもいいのですが、
「どうだ高級だろ!」っていうのがきつ過ぎるように思います。
そしてミノルタTC-1を推す人がリコーGR系をけなすんですよね。
「あんなチープなカメラ」って。
特にジーという巻き上げ音を聞くと情けない気分になるとか。
私は貧乏人ですからチープなカメラで何が悪いと思っているのですが、
それなら高い金を出してそんなカメラ買うなよって。
写真を撮ろうと人にカメラを向けると、たいていはカメラを見られます。
そのときに「高そうなカメラ」と思われると、私はすごく嫌な気分になります。
でも反対に自分の持ち物を「安物」と思われるのが嫌な人もいるのでしょうね。

ミノルタTC-1の絞りはいくつかの丸穴を明けた板がスライドするのですが、
あれ、ボックス・テンゴールと一緒じゃん。チーブの代表格でしょう。
それが悪いなんて言ってませんよ。でも高級感が無きゃイヤだという人が、
そんなところは許すんですよね。それも「完全な円形」とか胸張って。
こだわり抜いたという触れ込みのレンズですが、周辺光量落ちが凄いでしょ。
これ、ロモと変わんないですよね。トイカメラと同列ですか。
トンネル効果が悪いとは言いませんよ。でもそれを「味」だと賞賛するのは、
高級を名乗るカメラとしては、ちょっとね。負け惜しみにしか聞こえない。

私がGR-1よりTC-1の方がいいな、と思ったところは、電池がCR-123だということ。
CR-2と電池の値段は同じなのに倍ほど大きくて、当然ながら持ちが違う。
それでも、たとえTC-1がGR-1くらいの値段だったしても選ばなかっただろうな。
決定的なのは日付機能が無いから。家族のスナップには無いと困る。(ウチでは)

私が知る限りにおいて、35mmフィルムを市販のパトローネのまま装填できるカメラで、
これ以上小さなカメラは無さそうですので、極限のカメラとしての魅力は感じます。
むかし「中古が半値くらいまで落ちてきたら買うかも知れない」と思っていて、
現在はそれよりずっと安い値段で出回っているのですが、やっぱり高いと感じてしまう。
どうも好きになれないというのは、買えない貧乏人の僻みなんでしょうね。きっと。
返信 12 スポック  投稿日 2016/10/23(日) 21:31:33  削除
れんずの神様

> 頭はメイン中判に集中しており、コンパクトは任せきりで撮りたい希望があり、
そうなんですよ。
気合を入れるカメラが別にあってサブで使いたいとき、
あるいは、肩の力を抜いて気楽に撮りたいとき、
そんなときこそ、コンパクトカメラの出番になります。
面倒なことは考えずにカメラ任せで撮りたいのなら、
やはりプログラムオートが一番です。そして、カメラ任せにしておいても
「こいつ任せておいてもしくじらない」という安心感が欲しいんですよね。
だからこそ、高級コンパクトカメラのプログラムオートは気になるのです。

シャッターが絞りを兼務するプログラムAEを「安物プログラム」と申しましたが、
実用上は特に困ることはなく「安上がり」で優れた方式とも言えます。

絞り開口部の形が歪(いびつ)だと、
焦点が外れてボケた部分の点光源が歪(いびつ)な形になって感じが悪いのですが、
シャッターが全開せずに絞りの役目を果たすときには話が違います。
全開する・しないに関わらず、シャッター羽根が開いていって露光が始まってから、
羽根が閉じて露光が終わるまでのあいだ、開口部の形は変化し続けます。
これを露光時間で積分すると、錯乱円の形状がはっきりしていないということで、
被写界深度を考えると、判り難くなるのですが、ボケ味は柔らかくなる傾向になります。
ただ、風車(かざぐるま)のような形から始まって、全開しない以上は丸くならず、
また風車(かざぐるま)のような形に戻ってから閉まるのですから、
ボケ味に変な癖はつくでしょうね。

神様が仰せのように、広角レンズでボケ味を云々しても大した意味は無いのですが、
それをあえて拘るのが「高級コンパクトカメラ」と呼ばれる所以たるところなので、
実用上どうであるか?ということより満足感が得られるかどうか?というところでしょう。
返信 11 れんずまにあ  投稿日 2016/10/21(金) 23:19:44  削除
副長様、流石微妙な特徴をよく掘り下げてご存じです。

絞り兼用シャッターは、シャッター羽根の駆動速度が遅くても小絞りで高速が出せる特徴もありますね。

ミノルタTC-1では、古典レンズの差し込み絞り(またはターレット絞り)のように丸い穴開き板を使う絞り優先で、中間絞りがありません。その時は絞り値に関わらず最高速は1/500です。
開放にしたときのみ、絞り兼用シャッターでプログラム露光にもなり、最高速は1/750(確かf16?)に上がります。
確かめたわけではありませんが多分絞りの形は4角かそれに近いのでしょう。
私は売りの真円絞りではなく、日中はf3.5、夜間室内もf3.5、結局開放セットで通していました。
頭はメイン中判に集中しており、コンパクトは任せきりで撮りたい希望があり、また広角で中距離以上離れるため背景のボケにそれほど気を遣わないと判断し、実際に4角ボケが出たコマは記憶にありません。

ライカCMは電磁絞りのようですね。そっちは40mmf2.4とボケを演出することも可能なスペックなので。
返信 10 スポック  投稿日 2016/10/21(金) 12:23:53  削除
さて、高級コンパクトカメラでは、ボケ味にもこだわるので、
先に述べたように、絞り優先AEを搭載しているものがほとんどです。
さらに、プログラムAEも搭載しているカメラも多いのですが、
プログラムAEに切り替えたときの、開口部の形はどうなるのでしょうか?

私の乏しい知識で講釈を垂れるのは気が引けるのですが、
プログラムAEの方式には、少なくとも2通りあります。

1. シャッターが絞りを兼務するもの。要するにシャッターが全開しない。
2. シャッター速度と絞りをそれぞれ制御しているもの。

私が自分で確かめたものは次の通りです。

CONTAX T
プログラムAEがありません。

CONTAX T2
絞り開放にして、シャッター最高速を超える明るさのときに限り、
シャッターは全開せずに、プログラムAEになります。

CONTAX T-VS
シャッターが兼務しています。
絞り優先AEで使っていても、シャッター最高速を超える明るさのときは、
シャッターは全開せずに、プログラムAEになります。
そのときは、ファインダー内液晶に'P'と表示されます。

RICHO GR-1s
プログラムAEでも絞り羽根はちゃんと明るさに応じて絞っています。
絞り優先AEで使っていて、シャッター最高速を超える明るさのときは、
プログラムAEになるようですが、絞りが設定値以上に絞られるのか?
シャッターが全開しないのか?よく判りません。

Nikon 35Ti
プログラムAEでも絞り羽根はちゃんと明るさに応じて絞っています。
絞り優先AEで使っていて、シャッター最高速を超える明るさのときは、
プログラムAEになるようですが、絞りが設定値以上に絞られるのか?
シャッターが全開しないのか?よく判りません。

これらの違いは何なのか?というと、
絞り羽根を設定リングで直接動かしている( CONTAX T, T2, T-VS )か、
電磁絞り( RICHO GR-1s, Nikon 35Ti )かの違いによるものだと思います。
面白いことに CONTAX T3 は電磁絞りになっていて、
プログラムAEでも、ちゃんと絞り羽根で絞ってくれます。
CONTAX T-VS3 では、どうなっているのか?興味があります。

せっかく円形に近い絞り羽根を備えているにも関わらず、
それを使わずに、シャッターが絞りを兼務するプログラムAEを、
私は勝手に「安物プログラム」と呼んでいます。
返信 9 スポック  投稿日 2016/10/21(金) 12:23:18  削除
れんずの神様

> プログラムAEはあってもよいが、絞り優先AEが使えること。

高級コンパクトカメラは、
たいてい「絞り優先AE」と「円形(に近い)絞り」を搭載していますね。
それに対して、さほど高級でないコンパクトカメラは、開口部の形が歪(いびつ)です。
ボケ味が悪いと言われているのですが、まぁ、それもそうなのですが、
私は個人的には、ボケた点光源の形が気になります。

シャッターが絞りを兼務しているカメラでは、
羽根の枚数が多くても、開口部の形は丸くなりませんし、
たいていは2枚くらいで済ませていることが多いので、良くても四角です。
シャッターと絞りの羽根を別々に備えているカメラでも、
昔のEEカメラでは、絞り羽根の枚数は少ないものが多いですね。
針押し式の自動露出では「軽く動く」ことが必須なので仕方ないでしょう。
返信 8 れんずまにあ  投稿日 2016/10/20(木) 23:27:40  削除
高級コンパクトをに何を求めるか、は人それぞれ持論があるでしょう。

共通する用途は、高価格であっても高性能のレンズと、コンパクトな携帯性を必要とすること。

私は旅行に35mmSLRを持参したことがほとんどなく、中判を中心にしてきました。
重量とスペースに限界があるのでサブにSLRはちょっと。
一度リコーR1(同等品Rollei Prego micron)を持っていった時、サブとしては最高の操作性と携帯性と認識しました。
ただし、4つ切り程度に伸ばしにしたときは描写に大きく不満を覚えました。
ミノルタハイマチックAFでも、5mというもっともコンパクトカメラが得意で、日中絞り込める条件でも、8x10プリント画質が不十分なことを経験しました。
1-2人なら実用的には問題ないでしょうが、20人以上の集合写真はちと厳しいかな。
1980〜90のコンパクトカメラの画質は、大伸ばしには不足していたと思います。

1960-70年代のコンパクトカメラは、レンズで勝負していたものが多くかなり高性能です。でも現代の基準からすると到底コンパクトとは言えません。

ところでGR10ですが、しばらくGR1を使っていて、このレンズならプログラムで十分と思いました。開放からほぼ最高性能が出ていて、また広角なので被写界深度が深く、絞りによる表現はできない。それならGR10のほうが安くて軽くていいじゃんと。
でもGR10を高級コンパクトに入れるかどうか議論するのは不毛な気もします。
返信 7 れんずまにあ  投稿日 2016/10/20(木) 20:50:23  削除
高級コンパクト。
活用したのはContaxTとMinoltaTC-1でありました。
どちらも数回落下修理を繰り返し満身創痍ですが機能は維持しています。

その後デジ全盛でかつての高価格機が叩き売られるようになり、GR-1SとGR-10,ライカCM,コンタックスTVSを手に入れました。GR-10は凹みがあるだけで900円ですよ。

定義ですね。
コンパクトの名前に相応しいサイズ。Rollei35が基準で、フラッシュ分のサイズアップは受け入れるが最小限であること。
マニュアルフォーカス機能が使いやすい形で搭載されている。
プログラムAEはあってもよいが、絞り優先AEが使えること。露出計つきマニュアル露出でもよい。
高性能レンズを搭載し、カタログなどで描写を強調していること。

Rollei35シリーズは、為替のせいもありますが相当高価だったかと。元から高価にしようとしたわけではなく、結果的にコストが跳ね上がりそうな部品構成ですね。
確かにレンズ銘柄記載してますが、ドイツカメラは最普及機でもレンズ銘柄明記してますので、通常運転では...
同じようにレンズ、シャッター、露出計に一流どころを揃えたインスタマチック500も十分高級コンパクトだと思います。この間500円で買いましたけど。
Minox35は、素晴らしく小型軽量で、Rollei35に対して薄い点で評価しています。日本では相当高価だったと思いますが...高級コンパクトとは言いませんね。フラッシュ内蔵機があり、単3x2だったか、間延びした肥大でコンパクトとは言いたくないレベルになっています。

キヤノンMC、ちょっと欲しかったです。サイズがXA並でAFだったでしょう。でもAFは過渡期であんまり合わないらしいので止めました。ミノルタAF-Cも魅力的だけど同じ理由。
そしてどちらのカメラも、カタログや宣伝でレンズ性能を強調していません。
同じくAF過渡期なので、レンズ駆動を優先してあまり性能を追求していないのではないかなあ。
だから、価格的には高価の部類だけど高級コンパクトとは個人的に認めたくない。

オリンパスXA4も、普通のコンパクトよりは高性能だけど、開放付近は一眼レフ用に劣る。
ミノックス35のMinotarも、同じような印象。

ContaxTはカタログ大伸ばしで性能を誇っています。
まあ、いい性能とは思いますが、一眼レフ用の35mmf2.8クラスと較べると四隅が劣る。でも実写ではほとんど気にならない。
返信 6 MATIA  投稿日 2016/10/20(木) 13:00:11  削除
金属外装かどうかもありますが,搭載レンズが「ブランド品」かどうか,というのも考えられますね。
キヤノンMCが一般に「高級コンパクトカメラ」と認知されなかったのは,プラスチック外装という面もありますが,レンズが結局「キヤノンレンズ」だったからかな,と。

ニッコールだの,ロッコールだのという,「銘」がないですよね。
(まさか,いまさらSerenarだのkasyapaだのは使えなかったでしょうね(^^;)
そういう意味では,CONTAXではなくヤシカ/京セラの「T」シリーズも微妙でしょうか。
レンズはブランド品(Tessar),価格もちょっとだけ高い。でも,プラスチック…
返信 5 スポック  投稿日 2016/10/20(木) 12:31:02  削除
キヤノンMCは本体価格が47000円で、ケースと専用スピードライトを合わせると56000円になり、
クォーツデート付きだと、さらに5000円アップになりました。
これだと、たしかに「高級コンパクトカメラ」の価格帯に近づきますね。
ミノルタAF-Cも本体価格が42000円ですから、それに次ぐものでしょうか。
さらに、オリンパスXA-4もストロボセットで5万円近かったように記憶しています。

これらを「排除するため?」なのか、
高級コンパクトカメラの条件に「金属外装」を掲げる人もいるのですが、
私個人としては「金属製だからどうなの?」と思っているので、
問わないことにしました。(金属製が好きなことは好きなのですが)

金属外装と言えば、
富士フィルムの「カルディアミニ・ティアラ」がありますね。
十分にコンパクトで軽く、触ってみると結構、高級感があります。
28mm単焦点レンズは、たいへん色ノリが良く、ヌケも良い好ましいレンズです。ただ、
解像度はお世辞にも良いとは言い難く、特に遠景を撮ると、ボロが出やすいレンズでした。
私の個人的な感想としては「楽しく撮れるけど信用できないレンズ」でした。

似たような傾向は、京セラ Slim T の Tessar にも当てはまりました。
非常に色ノリが良くて、ヌケも良いのですが、解像度はイマイチで、遠景は怪しい。
その点、CONTAX T の Sonnar は、しっかりした描写のレンズでした。
返信 4 MATIA  投稿日 2016/10/20(木) 00:49:45  削除
このスレッドの冒頭を,1行だけですましたのは,そこなんですよ。
「高級コンパクト」の定義がない,こと。

少なくとも,つぎのようなことが考えられます。

「コンパクトカメラ」の定義
1 文字通り,コンパクトなカメラ。
2 「バカチョンカメラ」という表現を駆逐するために使われた「コンパクトカメラ」。

2の定義を採用するなら,少なくともEEカメラである必要がありそうです。それならば元祖はCONTAX T。
フラッシュ内蔵のフルオートとすると,CONTAX T2以降となるでしょうか。

「高級」(≒高価)の定義
1 エントリークラスの一眼レフカメラ以上(おおむね10万円以上)
2 ふつうのフルオートカメラより高価

2の場合,たしかCanon MCあたりが「高級コンパクトカメラ」を名乗っていたのを認める必要がありますね。
(たしかに,ちょっとだけ高かった。)

返信 3 スポック  投稿日 2016/10/19(水) 23:30:40  削除
最初の高級コンパクトカメラは何でしょう?

Rollei 35
CONTAX T
CONTAX T2

のいずれかになろうかと思います。

いわゆる「高級コンパクトカメラ」という言葉が使われたのは、
CONTAX T2 が売れ始めた頃だったと記憶するのですが、
そのときに「元祖高級コンパクトカメラにCONTAX Tというのがあって」
という枕詞が付いていることがしばしばありました。
で、それを読んだ人が「ゾナー付きならローライ35Sの方が先だろ」とか、
「いやいや、ローライ35の元祖はテッサー」とか、百花繚乱でしたね。
返信 2 スポック  投稿日 2016/10/19(水) 23:22:43  削除
高級コンパクトカメラの定義は?

たぶん、

普通(これがまた定義が難しいのだが)のコンパクトカメラより高価で、
本格的なカメラ(一眼レフなど)を常用しているユーザーでも満足できるだけの性能、
あるいは、コンパクトカメラならではの魅力のあるカメラ。

ということになろうか、と思うのですが、
当然ながら、明確な線引きなど出来るはずはなく、
自分が「これは高級コンパクト」だと思えば、それで良しとしましょう。

ただ、結果論に過ぎないのですが、
普通のコンパクトカメラの価格帯と、高級コンパクトカメラの価格帯は、
はっきりと山が分かれていたように思います。
高級コンパクトカメラは、一眼レフのエントリーモデルより高かったですし、
普通のコンパクトカメラを買おうという人が「ちょっと贅沢をして」
高級コンパクトカメラに手を伸ばすということも少なかったように思います。
有体に言えば、対象になる客層が違うということになるでしょう。

それでも、何事にも例外はあるもので、
リコーのGR-1は明らかに「高級コンパクトカメラ」で、
リコーのR-1は「普通のコンパクトカメラ」の扱いですが、
それならGR-10は?難しいところですよね。
価格帯から言えば「高級コンパクトカメラ」の方が近そうですが、
商品コンセプトが「GR-1の廉価版」ですから。

ということで、明確な定義はナシで。
返信 1 MATIA  投稿日 2016/10/19(水) 08:36:35  削除
別スレッドで盛り上がりそうなネタだったので,こっちへ移動(^_^;

--------

副長さま,れんずの神さま

>> TVSやG1のマニュアルフォーカスは、(略)
>> 私は目測置きピンで使います。

>私は「置きピンしたいとき」です。

Tvsは,個人的にけっこう理想的なカメラだったりします。
基本はフルオートで,いちおう絞りやピントを意識した撮影もできる。
しかも,広角から標準まで使える。
突起が少ないので,カバンへのおさまりもよい。
欠点は,もともとのメーカー希望小売価格が,けっしてお手頃なものではなかったこと(^_^;

Tvsでマニュアルフォーカスを使いたいのは,「ここは間違って背景にピントをあわせてしまうだろうな」というとき。それならば「半押しのAFロックでいいじゃないか」と言われそうですが,マニュアルフォーカスを使うえば目盛を見て「あ,そうそう,だいたいこれくらい」と確認できます。ファインダー内に「合焦」だけでなく,ゾーンフォーカス程度のピクトグラムでもいいから距離指標も表示されれば,無敵だったのかな?と。

>ですから T2 や T-VS の「なんちゃってマニュアルフォーカス」は、
>そこそこ使いやすいと思っています。

ですが,1点だけ欠点?も。
個体差かもしれませんが,「AF」のクリックが弱いと感じます。
気がつくと「AF」がはずれていることが,なんどかありました。
「合焦」表示は,きちんとチェックしましょう(-_-;


返信する

パスワード

一覧へ戻る】 ※最新の画面を表示するには再読み込みしてください.

以下は広告です。