超省電力ディジタル一眼レフカメラ 「マミヤZE-D」発表!
新規投稿者 MATIA  投稿日 2015/04/01(水) 00:02:00  返信も含め全削除
ついに,マミヤからライカ判の撮像素子をもつディジタル一眼レフカメラが登場!

http://mamiya.awane-photo.com/ze-d.htm

返信 5 夜市  投稿日 2015/04/01(水) 23:56:14  削除
今日の発表会見で、記者からの質問に対してマミヤOBの間宮麻美社長は次のように答えていました。
・やはり液晶画面が標準で付くべきでは?
→そんなのものはいりません。フィルムカメラにはついていませんし、プロカメラマンたるもの液晶画面を見てチェックしてはいけません。(不肖宮島さんもおっしゃっているように)
・デザインがクラカメっぽいのですが。
→わざとそうしました。紛争地域での使用を想定しています。今風のプロユースのカメラには見えないようにして、目立たないようにしています。
・そうすると、これはプレスカメラですね。
→「プレス」と付けようか検討しましたが、某ファンクラブのご了承が得られず、今回は見送りました。
返信 4 簾須磨烹屋  投稿日 2015/04/01(水) 21:07:46  削除
シャッター機構は極めてタイムラグが少ないことが特筆される。
ミラー作動とシャッター走行を徹底的にリファインし、距離計連動カメラを上回るタイムラグ0.005秒を実現。
これは感覚的にシャッターボタンを押した瞬間に露光が開始されるといってもよい。

真のカメラマンではないものは、シャッタータイムラグが長いオートフォーカスデジタルカメラの欠点を
カバーするため連続撮影や複数ショットで失敗をカバーする傾向が85.2%に見られたが、
真のカメラマンはタイムラグが短いマニュアルフォーカスカメラを使い、シャッターチャンスを1枚で
決めることが94.5%、2枚では97%であった。
これによって、マミヤは真のカメラマンにとって本当に何が大切かを見定め、ZE-DおよびZM−Dでは
ショット成功率を1枚目で98%まで向上させることができたという。

発表されたZEデジタルシリーズは目下僻地で活躍するプロフェッショナルフォトグラファーに注目されているが
放置しても原理的に電池切れを起こすことがないため、つい電池切れを起こしてしまいがちなサンデーフォト
グラファーにも薦められるとアナウンスされている。
返信 3 町屋  投稿日 2015/04/01(水) 13:40:28  削除
>距離環を数往復回転させると発電された電気がスーパーキャパに蓄えられ

この,距離環を動かす手順は,「マミヤのガチャガチャ」と俗称されます。
返信 2 巣歩苦  投稿日 2015/04/01(水) 12:58:59  削除
オートフォーカスレンズもラインナップされています。
鏡筒には発電機を兼ねるコアレスモーターが組み込まれており、
まず距離環を数往復回転させると発電された電気がスーパーキャパに蓄えられ、
測距と合焦動作は蓄積電力によって賄われます。
したがって外部から電気を供給する必要がありません。
制御回路も独立しておりボディから外してもレンズを被写体に向けると合焦します。
根元のレンズマウントは交換式になっており、
他のカメラでもオートフォーカスレンズとして使えるようになっています。
返信 1 巣歩苦  投稿日 2015/04/01(水) 12:49:36  削除
さらなる少消費電力化を進めて、
メカニカルシャッターを搭載した ZM-D も発売されるようです。
このカメラはメイン発電ユニットを外して35mmフィルムを装填することができ、
電気を全く使わずに撮影することができるようになっているそうです。

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