フジカAXの話
新規投稿者 MATIA  投稿日 2015/03/11(水) 12:49:37  返信も含め全削除
動く状態の,フジカAX-1を保護しました。
(精度および撮影に耐えられるかどうかは未確認。)

返信 59 れんずまにあ  投稿日 2016/06/20(月) 23:27:39  削除
もう独り言なんですが、手持ちのX-フジノンレンズをテストしたら、びっくりする程良くて、見直しました。

50/1.9は完全な安物レンズなのですが、開放から隅々まで素晴らしいシャープさです。
この時代の50/2クラスは完全に低コスト優先ラインのはずですが、ズミクロン並に良いですね。

50/1.6も、開放はちょっと柔らかいけど解像力は充分、f2.8からは非の打ち所がありません。トップレベル。
一番驚いたのはFujinar-W28/2.8で、Fujinonの下位ブランドなのに、開放から見事です。これより良い28mmは滅多にないレベル。
他の試したレンズのどれをとっても安心して任せられる性能でした。海外ではコストパフォーマンスを重視するし、フジノンは大判で名が売れていて、結構な人気だったのも頷けます。

しかし50/1.6、1.6の次のクリックが2.8なんだよね.../1.9もそうですが..安物感充分です。
55/1.6はしっかりした造りで、1.6の次は2,2.8と続きます。55のほうが高級志向だったのかしら。
四隅の性能は50/1.6のほうがちょっと上ですが。
返信 58 スポック  投稿日 2016/06/15(水) 22:05:53  削除
れんずの神様

ニコンファンに「どれが一番好きか?}とアンケートを採ると、たいてい一番人気になるのがF2で、
「F2の頂点はどれか?」と聞くと、たいていはフォトミックSかフォトミックSBが挙がります。
AIの方が使いやすいのは誰の目にも明白なのですが、ガチャガチャは機械的な工夫が素晴らしく、
いじくって遊ぶには良いおもちゃです。でも、日本光学にとってF2は儲からないカメラだったそうです。
F3が出たとき、部品点数がF2の約半分と聞かされて、反対に言えば、F2はF2の倍ということになり、
よくあんなカメラを売っていたな、と半ば呆れたのを憶えています。
私にとっても一番好きなカメラなのですが、一台壊しちゃったので八台しか残っていません。
返信 57 れんずまにあ  投稿日 2016/06/15(水) 00:13:14  削除
故有ってF2つきニューニッコール24/2.8を譲渡されまして、着いてみるとSBだった。
相手方は詳しくないようで、レンズの方は、窓がない爪付きの黒色だからニューだと予めわかっていましたが、ボディはF2黒とだけしか伺ってませんで、ちょっと驚きました。以前から珍しいから興味はありましたが指針ではないので積極的には求めませなんだが、来てしまったモノは仕方ない。
カビはなく安堵しつつ、モルトが砕けてファインダー内外清掃に手間取りました。
我が家初めてのガチャガチャ露出計です。面白いですね。
ニュー24は見るからにマルチコートで、私の目的には合っています。
Aiのほうがつぶしは効くものの、主にリバース接写が目的なのでニューでいいわけです。そしてSBによく似合っています。
早速テストしたところ、ニュー24は素晴らしい画質でした。思わずAi以前の方が造りの点で画質も良いのではないかと思いましたが、AiAf24/2.8(初代)のテストを引っ張り出して比較したら、同じと言って良い描写でした。どちらにせよ高品質ということがわかりました。
リバース接写はまだやっておりません。
予想外の機種到着に、嬉しいです。
返信 56 スポック  投稿日 2016/06/06(月) 23:57:00  削除
日本工学は
日本光学は

↓訂正
返信 55 スポック  投稿日 2016/06/06(月) 23:34:53  削除
れんずの神様

> あの微細な穴開きミラーは非常に高い技術なんでしょう。
> ハーフミラーを使わないから従来の偏光フィルターが使えるのも売りですけど、
手元に資料が見つからないのですが、私の記憶が間違ってなければ、
偏光フィルターが使えるというのは副産物のようなもので、
たしか、当時の製造技術では全反射ミラーとハーフミラーを同一面に、
高精度に共存させるのが難しかった、というような記事を読んだ覚えがあります。
もちろん、日本工学はハーフミラーが難しいとは言わずに、
「ピンホールミラーの方が精度を高められる」と言っていましたが。

> で、穴あき範囲の都合であまり広い測光範囲は無理だったのか、
> スポットを狙ってあの範囲にしか穴を開けなかったのか、
そういう理由や意図もあったのかも知れませんが、
巨大なサブミラーを設置したくなかったのが主な理由だと思いますよ。

もし仮に全面ピンホールミラーにして、
それに見合う広さのサブミラーを設置するなら、
多分、サブミラーは平面ミラーでは済まなくなり、
分割凹面鏡か何かで集光する必要もあるかも知れません。
返信 54 れんずまにあ  投稿日 2016/06/06(月) 22:13:17  削除
副長様、何時も大変深い経験に基づいたお話ためになります。

さてフジカのスレッドで鬼魂様の話題が主になって来ましたが(笑
>F2の中央重点とF3の中央重点は測光範囲というか比率が大きく違います。

FEからF3にメインを持ち替えた時相当面食らいました。
ストレートに撮るならFEくらいの重点度が当たりが出る率が高いと思いましたが
F3はプロフェッショナルが使うからコレで良いのかなあと納得していました。
スポットに近い重点度はAEロックを併用すると高精度なんですが、
漫然と被写体に向けると適正を外してしまいます。
あの微細な穴開きミラーは非常に高い技術なんでしょう。ハーフミラーを使わない
から従来の偏光フィルターが使えるのも売りですけど、わたしPL殆ど使わないんで。
で、穴あき範囲の都合であまり広い測光範囲は無理だったのか、スポットを狙って
あの範囲にしか穴を開けなかったのか、わかりませんが。

で、私が重視していたTTLスピードライトの測光範囲はほぼ平均測光に近く、
AEロックが効かない瞬間光ではとても使いやすい測光分布でした。
水槽写真では恐ろしくパラメーターが多く、ニコン初のTTLフラッシュでどれだけ楽に
なってくれたか。ただ多灯制御がSB-12と11では出来なかったのが不満でした。

>ニコンF3Pを新戦力に加えてすぐにF2PhotomicAに戻したのもそれが理由です。

アナログ表示の方が直感的で優れていますね。自動車の速度計/回転計は咄嗟には針の
角度で判断しますし、FEの指針に慣れるとF3のアラビア数字+ーはなんとも心に響かない
ものでした。特にメータードマニュアルを使いたくなくなってしまいます。
返信 53 スポック  投稿日 2016/06/05(日) 18:53:32  削除
れんずの神様

> 反射露出計では角度、背景比率、ライティングや反射の方向など複雑な因子が混在して
> 3台揃った表示がでることは望めませんね。
カメラ毎に指示値が違っているのは当然だと考えています。

で、
たとえば分割測光以前のニコンは基本的に中央重点なんですが、
F2の中央重点とF3の中央重点は測光範囲というか比率が大きく違います。
もちろん同じ製品でも個体差があるのは当然です。(それでは困るんですが。)

私個人の例では、
基本的に外部の入射光露出計による測光値を信用しているのですが、
自分が居る場所と被写体がある場所の光線条件が違っていて、
なおかつ、被写体のところまで近づくのが難しいときには、
カメラの内臓露出計も参考にして最終的な露出値を決定しています。
そんなときに備えて、入射光露出計だけで露出値を決定するときでも、
必ずカメラの内臓露出計がどんな値を示すのか感覚的に憶えておきます。
そんなことを何度か繰り返すとカメラの内臓露出計の指示値を見れば、
適正というか妥当な露出値が類推できるようになります。
私に出来ることはせいぜいこの程度のことです。
レンズの癖(F値とT値の違い)まで加わってしまうと、
私のニワトリ頭の処理能力を超えてしまうのです。
さらに付け加えると、
これらの補正処理は完全にアナログ的な感覚に頼っています。
ですから、デジタル表示になると考える一瞬が必要になってきて、
調子が狂ってしまします。(どうせ、いい加減なものですが。)
ニコンF3Pを新戦力に加えてすぐにF2PhotomicAに戻したのもそれが理由です。
返信 52 スポック  投稿日 2016/06/05(日) 16:45:32  削除
れんずの神様

> ミノルタα9000時代、ミノルタフラッシュメーターIVの測光値をワイヤレスで飛ばして
> カメラに入力し、ついでに露出計でシャッターも切れるシステムがありました。
シャッターまで切れるのは余計ですが、(もちろん切れないようにもできるんでしょ?)

> その後はやめちゃったのですが、結構画期的なものだなと思いました。
画期的ですね。
やめちゃったのですか、惜しいです。

入射光露出計を使い始めた頃、
これと連動するフォトミックファインダーができたらいいのに、と夢想したことがありました。
ミノルタで実現していたのですね。偉いぞミノルタ!消えちゃったけど。

私はしぶとくアナログメーターを使っていますが、
カメラと連動してくれるのなら、デジタルでも我慢します。
でも、もうそんなものは出ないんでしょうね。
返信 51 れんずまにあ  投稿日 2016/06/05(日) 14:31:45  削除
副長様

金属の撮影は素人が想像する以上に大変な世界だとお察しします。
3台ですか、それまた大変。

>それらの指示値が不規則に違っていると気持ちが悪いのです。

キモチだけじゃなくポジ原稿なら仕上がりが一定しないことになりますね。

指示値だけではなく実際の露光値も異なることに。
反射露出計では角度、背景比率、ライティングや反射の方向など複雑な因子が混在して3台揃った表示がでることは望めませんね。
それでも誤差が1/3EV以内なら肉眼で確認出来る差ではないでしょう。ただ人間の感覚は鈍いようで鋭いので、雰囲気として違いを認識できてしまうかも。
でも、よく知りませんがドラムスキャンや印刷段階でも多少は調整できるかも。

後はカメラのシャッター精度、絞り精度、フィルムそのものと現像の誤差などがあって、果たして1/3EV以内にそれらが収まるのか。コダクローム64などはロット毎に色が変わって、知人カメラマンはKPRをロット買いしておりました。

ところで今もポジでお仕事をされているカメラマンはどれほどいらっしゃるのかしら。ポジ原稿依頼が今でも(細々でも)あるなら、まだポジの将来に安心出来るのですが...

>そのときにカメラの癖まではたいていは頭に入っているのですが、
それは凄いことです。

>レンズの癖(F値とT値の違い)まで加わってしまうのと非常に混乱するのです。
>ですから、実際の明るさ(T値)で表現してほしいな、と思うわけです。
なるほど。外部露出計を用いても、レンズ毎の癖があると困る訳ですね。

ミノルタα9000時代、ミノルタフラッシュメーターIVの測光値をワイヤレスで飛ばしてカメラに入力し、ついでに露出計でシャッターも切れるシステムがありました。
その後はやめちゃったのですが、結構画期的なものだなと思いました。
当時はそういうのは大判が主で35mmを使う人は少なかったんじゃないかな。自社製だけじゃなく大判メーカーも巻き込んで展開したらよかったのに。SinarとかHorsemen、Copalが電子制御大判シャッターを作っていたし。
小型カメラでも今ならデジカメ全盛だから、当時より多少は受けるんでは。
αのROM入りAFレンズは、多分透過性なんかの癖もデータとして入ってたんじゃないかと想像してます。
返信 50 スポック  投稿日 2016/06/03(金) 13:03:31  削除
れんずの神様

> ほとんどTTL測光が普及したら、そんなのどっちでもいいじゃんてなことで
はい、T値表現にしたからといって、現物のレンズが明るくなる訳ではないので、
実用上は「どっちでもいい」と言えると思います。
将来的には、そうなればメーカーは必死になって明るくするように努力するのを期待できますが。

実用上で困るのは、外光露出計を使うときと、
複数のカメラを同時に使うときです。
前者については説明の必要は無いと思いますので、
後者だけ説明しますね。

某金属物の撮影現場ではプレートに三台くらいカメラを並べることがよくあります。
たいていのカメラには露出計が内臓されているのですが、
それらの指示値が不規則に違っていると気持ちが悪いのです。
カメラに内臓されている露出計は当然ながら反射光露出計ですから、
条件によって測光値にそれなりの補正を加えて露出値を決定しなければなりません。
カメラによって測光値には癖があるので(中央重点の比率とか)
複数のカメラの測光値を参考にして(平均値というわけではない)
最終的な露出値を決定しているというのが実際のところです。
そのときにカメラの癖まではたいていは頭に入っているのですが、
レンズの癖(F値とT値の違い)まで加わってしまうのと非常に混乱するのです。
ですから、実際の明るさ(T値)で表現してほしいな、と思うわけです。
返信 49 スポック  投稿日 2016/06/03(金) 13:02:49  削除
れんずの神様

カメラ毎日の記事の趣旨は「都合の悪いことを隠すような真似をするな」という話だったと記憶しています。

多層膜コーティングは乱反射を抑えて画像を鮮明にするのに効果的であることは多言を待ちません。
しかし、当時は多層膜コーティングの出始めの頃であり、玉石混交な時代でもありました。
コーティングによってどれくらい透過光が減衰すのか?と問いかけますと、
当然ながらコーティングの種類によってまちまちという答えになります。
現在のレベルだと透過率が大きな問題になるようなコーティングはほとんど無いと言えます。
しかし、これとて一本道に進化してきたわけではなく、数々の紆余曲折がありました。
私個人の体験として、某レンズ専業メーカーのズームレンズを取り付けてファインダーを覗いたとき、
「何これ!?」と驚いて、開放F値をしげしげと見直したことも実際にありました。
多層膜コーティングを「売り」にしていた最新鋭のズームレンズでした。
そんなことがあったので、カメラ毎日の記事に膝を打って、深く記憶しているのです。

当時は多層膜コーディングが大々的に讃えられていて、
実際問題として、新しいレンズは多層膜コーティングでなければ売れない時代でした。
多層膜コーティングを施すことはカタログスペックとしては必須条件であるとも言えました。
一口に多層膜コーティングと言ってもいろいろです。特に黎明期であった当時では。
明らかにカラーバランスがおかしいレンズも実際にありました。
しかし、それらはカタログスペックには表われ難い。
もし、カタログに明るさ(口径比ではない実際の明るさ)やカラーバランスが客観的に表れるなら、
メーカーは何としても、それを改善するために最大限の努力をするでしょう。
ところが、なまじカタログスペックには表われないものだから、対策は後回しになり、
結果的に、何も知らされずに買ったユーザーはカタログに欺かれてしまいます。
これではカメラ業界の健全な進化は望めないということを記事で警鐘を鳴らしていたのです。
返信 48 MATIA  投稿日 2016/06/03(金) 08:44:30  削除
F値とT値について,それらが混在していて,かつ,大きな差があるならば,外部露出計を使うときに混乱しそうです。

実際に,そんなにも差があるものでしょうか?
返信 47 れんずまにあ  投稿日 2016/06/03(金) 00:29:20  削除
そうそう、結局は透過率を基準に表示せよという論旨なんですが
途中まで多層膜が悪いような書き方をしているので曲解しちゃいました。
で、毎日でしたか(スマン朝日)

ムービーカメラ用レンズはTとF併記しているのが合ったはずです。
1表記だけならTだけです。
そういえば、コーワだったかタムロンだったか、スチル用とムービー用、
同じレンズ構成でもF表記とT表記を使い分けています。で、ムービー用はめっちゃ高い。

で、ほとんどTTL測光が普及したら、そんなのどっちでもいいじゃんてなことで
有耶無耶になった気がします。
被写界深度のほうも、プログラムAEでしたら、ちーとも考慮していないでしょうしね。
回転ズームリングでは深度指標表示も出来ません。
返信 46 スポック  投稿日 2016/06/02(木) 23:16:57  削除
カメラ毎日の記事の趣旨は「口径比ではなく透過量で表わすべき」というもので、
その方が合理的なことは明白なのにカタログスペックに拘ってそうしないのは良心を疑う、と言いたいのでしょう。

F値の方が良いのか?T値の方が良いのか?私は一長一短だと思っていますが、
できれば、F値指標とT値指標の両方があったらいいな、と思います。距離の赤外指標みたいに。
ただし、ズーミングによってF値が変わるものは、今でもたいてい指標が複数あるので、
それにF値指標とT値指標を併記するとなると、ワケが判らなくなりますけどね。
返信 45 れんずまにあ  投稿日 2016/06/02(木) 20:41:39  削除
>> フジカAXの50mmレンズは,F1.6,F1.9,F2.2というラインアップです。
>> ほかのメーカーだと,F1.4,F1.7,F2というラインアップになりそうなところです。
>口径比(F値)ではなく透過光量(T値)で表現したからとか?

直径をちらっと見ただけですが、F値だと思います。
どう見てもf1.6レンズの口径はf1.4と較べて小さく、同じとは言い難い。f2.2は他社f2より小さく見えますね。
フジはf1.6を他社f1.4と同格としてラインアップしていましたが、実質他社のf1.7と誤差範囲、最短撮影距離60cmは、寄るのが好きな私には最短45cmの他社f1.7以下としか。
まあ唯一ヤシコンのプラナー50/1.7は最短60cmだからこれと同格か。

殆どが輸出に廻ったであろうf1.2が一応最上位で、これから半絞りずつ落としていくと1.6,1.9,2.2ということなんでしょうか。

フジの自慢は電子ビームで行う多層膜コーティング、EBCです。
多層膜だから透過率悪くありませんか(笑
まあ朝カメの記事は私はいちゃもんだと思います。
ノンコート表面反射率3%として、1枚表裏で透過率94%、10群15枚構成ズームなら、貼り合わせ面を無視しても20面で3%ずつ失い全体透過率37.6%、迷光62.4%ですね。
もうレンズ設計が崩壊しますね。4群6枚ガウスでも透過率89%,迷光11%でコントラストに影響するかもしれません。
コーティングでの損失は確かにあるのでしょうけども、そんなに問題になるのでしょうか。ガラスそのものによる吸収もあるでしょうし。
朝カメライターは精々1群2枚色消し単玉でお仕事なさっては如何でしょうね。まあ親会社憎けりゃじゃありませんが...

で、失礼曲解しました。Tナンバーで表示せよという主旨なんですね。確かにそうかもしれませんね。あまり記憶ではズームレンズと単焦点をテストしていて同じf値でTTL測光表示値が1/2EV以上違う印象はないのですが、ズームなんか黙ってT表示をしていた可能性はありますね。でないと、もしそんなに透過率が変わるとすればFナンバーでマニュアル露出できなくなっちゃうから。
返信 44 スポック  投稿日 2016/06/02(木) 18:21:36  削除
MATIA大元帥閣下

> フジカAXの50mmレンズは,F1.6,F1.9,F2.2というラインアップです。
> ほかのメーカーだと,F1.4,F1.7,F2というラインアップになりそうなところです。
口径比(F値)ではなく透過光量(T値)で表現したからとか?

昔、カメラ毎日でこんな記事を読んだ憶えがあります。(1970年台中頃)

**** 曖昧な記憶に基づく内容・・・ここから ****

最近、多層膜コーティングのレンズが増えてきて、
たしかに、レンズ表面の乱反射が少なくなることによって、
いわゆる迷光が少なくなり、画像がクリアになってきたのは結構なことだ。
しかし、その多層膜コーティングによって透過光まで少なくなっているのは問題がある。
メーカーは反射率が少なくなった分だけ透過率が多くなっているかのような説明をしており、
それが全部デタラメだと言うつもりはないが、全部が本当だというわけにもいかない。
実際のところは、コーディングが分厚くなると透過率は下がるのが当然だと言える。
レンズの開放F値とか、鏡筒にある絞り値とかいうのは、単なる口径比でしかない。
もし入射光が100%そのままフィルムに到達するのなら露光量は口径比で正しく計算できる。
しかし途中で透過光が減衰するのなら話は違ってくる
だから、開放F値や絞り値は口径比ではなく透過光量で表現するべきである。
こんなことを言うとメーカーは必ず「でも被写界深度は・・・」と反論するだろう。
しかし、適正露光を得ることと、被写界深度を考慮するのと、どちらが重要な問題なのか?
もし、開放F値がF/1.4のレンズなら、T値で表現すればT1.6くらいになるだろう。
メーカーはカタログスペックが低下するのを嫌がってT値などにはしなくないのであろう。
今まで私が知るところでは、T値を採用したのは、オリンパスペンFTくらいしかない。
このあたりにメーカーの良心というものが現れるのだが、日本のメーカーは情けないかぎりだ。

**** 曖昧な記憶に基づく内容・・・ここまで ****

もしかしたら、フジは透過光量にこだわっていたのかも知れません。
フィルムメーカーですし。
返信 43 MATIA  投稿日 2016/06/02(木) 08:53:19  削除
れんずの神様

>ウケ狙いで"1/1000"とせず、正直に"1/700"としたのは、
>メーカーの良心なのか?米国市場の厳しさなのか?は判りませんが、

フジカAXの50mmレンズは,F1.6,F1.9,F2.2というラインアップです。
ほかのメーカーだと,F1.4,F1.7,F2というラインアップになりそうなところです。

これは,たとえばコストダウンのために少しでもレンズを暗くしたのか,あるいはきちんと測定すると実際にはこの程度の明るさなのか,…

などといったあたりが気になるメーカーなのですよ,フジは(^_^;

返信 42 れんずまにあ  投稿日 2016/05/31(火) 23:55:12  削除
副長様
>つまり、本来なら"1/1000"がありそうなところが"1/700"になっているのでしょうか?

左様で御座います。

>露出計の連動ですが、<中略>ちゃんと半段分の違いとして連動するのでしょうか?

>> 露出計デッドのSTX-1を10ドルで

      ↑ということで、お察し下さいませ。
返信 41 スポック  投稿日 2016/05/31(火) 23:39:11  削除
れんずの神様

> 単に最高速を1/700に落としただけで、500から2まで普通の倍数系列です。
> 半段クリックはありません。廉価にするための措置でしょう。
つまり、本来なら"1/1000"がありそうなところが"1/700"になっているのでしょうか?

もしそうなら、さらなる疑問があります。
露出計の連動ですが、"1/250"と"1/500"は当然ながら一段分の違いになります。
"1/500"と"1/700"は、ちゃんと半段分の違いとして連動するのでしょうか?
それとも一段分の違いとして扱われてしまうのでしょうか?
もし前者だとしたら、そこだけカムを変形させる必要があります。
また、もし後者だとしたら"1/700"だけ露出過多になります。

> さりとて1/500まで落としてしまうと多分米国辺りでウケが悪かったのでは。
> まあテストレポートを見ると目盛りだけ1000で実測700前後の中級機はいくらでもあるようですが。
ウケ狙いで"1/1000"とせず、正直に"1/700"としたのは、
メーカーの良心なのか?米国市場の厳しさなのか?は判りませんが、
かのニコンF2でも"1/2000"は実測で"1/1600"くらいだったそうで、
カメラ雑誌で指摘されて、メーカーも正直に認めていましたが、
"1/1000"より高速になると相反則不規がきいてくるので丁度良いと擁護する意見もありました。
返信 40 れんずまにあ  投稿日 2016/05/31(火) 21:24:04  削除
MATIA主様
>アメリカあたりでは,そのへんの誤差表記に厳しいとかいうことでしょうか?

いや、僅かでも付加価値を付けて1/500までの機種に差を付けたかったのでは。
米国のコンシューマーリポートは昔からスペック表を載せて一覧比較していましたし、
広い国土で通販主体なので、複数手触りを確かめて購入は難しかったでしょうから
価格/スペック比の競争になるのはしかたありません。
元ネタST601のライバルはプラクチカ辺りの低価格機だったでしょうし。
返信 39 MATIA  投稿日 2016/05/30(月) 08:40:48  削除
>さりとて1/500まで落としてしまうと多分米国辺りでウケが悪かったのでは。
>まあテストレポートを見ると目盛りだけ1000で実測700前後の中級機はいくらでもあるようですが。

アメリカあたりでは,そのへんの誤差表記に厳しいとかいうことでしょうか?
返信 38 れんずまにあ  投稿日 2016/05/29(日) 23:32:50  削除
副長様、ご期待に添えません。
単に最高速を1/700に落としただけで、500から2まで普通の倍数系列です。
半段クリックはありません。廉価にするための措置でしょう。
さりとて1/500まで落としてしまうと多分米国辺りでウケが悪かったのでは。
まあテストレポートを見ると目盛りだけ1000で実測700前後の中級機はいくらでもあるようですが。
返信 37 スポック  投稿日 2016/05/29(日) 15:37:08  削除
れんずの神様

> 最高速1/700のメカニカルシャッター。
> マウント以外はST601II型と同じ。
メカシャッターで "1/700" ですか?
それ以下はどうなっているのでしょうか?
1/500
1/350
1/250
と半段刻みでしょうか?もしそうなら、
メカシャッター機としては非常に珍しく、また素晴らしい。
返信 36 れんずまにあ  投稿日 2016/05/29(日) 14:27:28  削除
露出計デッドのSTX-1を10ドルでポッチ。最高速1/700のメカニカルシャッター。
マウント以外はST601II型と同じ。
やっぱりメカシャッター機が1台あるとシステムが生き生きしますね。
咄嗟に持ち出しても電池切れや電子回路故障で撮影出来ない心配はせずにすみます。
返信 35 MATIA  投稿日 2015/05/07(木) 08:42:13  削除
れんずの神様

PENTAX MV-1のそこまでの割り切り,潔さ過ぎて素敵です。
使いにくそうですが(^_^;

そう考えると,Nikon EM様の偉大さがよくわかりますね。
返信 34 れんずまにあ  投稿日 2015/05/02(土) 20:56:25  削除
フジカAXから外れて恐縮ですが、ペンタックスMV1というAE専用カメラ、LED緑が1/30以上、黄色が1/15-1、オーバーが赤という割り切り。
割り切りすぎて初心者にはかえって使い辛いのでは...ベテランでこそ使いこなせましょう。
ジャンク棚のを救出し、ホットシューフラッシュ専用機にしています。
X,Bはメカニカルですから電池抜いてOK。オートはフラッシュでやっちまいます。

メカXだけあれば十分楽しめるのは、先日ゲットしたライカR3もでございます。
AXのXはメカじゃないのでちょっとアレですが。
返信 33 MATIA  投稿日 2015/04/30(木) 06:54:57  削除
1/60でも1/30でも,それはいいのですが,

1/60のつもりでいたら,そこから2段絞り込んでも1/15ですから,手持ちでがんばろうと思うわけです。
でもじつは1/30だったなら,そこから2段絞り込むと1/8なので,もう手持ちでは無理,と思ってしまうわけです。

なんというか,手抜きが下手だ!としか言いようがない(^_^;
1/15より長い露光は「LT」でまとめてしまう,マミヤZEのほうがマシだと言えるでしょう。
返信 32 MATIA  投稿日 2015/04/30(木) 06:51:28  削除
レンズの神様

「長時間露光」といっても,何倍にもというものではなく,感覚的には2〜3段程度に感じました。「これは手持ちでいけそうだ」と思ったのに,「こりゃ手持ちじゃ無理だ」というくらいの。

同じ構図で絞りを変えて撮ろうとしたときに,そういうケースがありました。

1つが「さらに絞り込んだとき」にこういう現象が発生したので,たとえ1絞り分であってもプレビューボタンを押してしまったことが原因かと推測されました。

もう1点,気がついたこととして,AX-1の「大雑把な露出計表示」にだまされたのかもしれません。LEDの点灯では,1/1000秒と1/500秒,1/250秒と1/125秒とが,区別できないというあの露出計表示です。このあたりの値だと問題なくても,1/60秒と1/30秒が同じ表示だと,これが実は1/60秒ではなく1/30秒であったら,「ギリギリ手持ち」か「余裕で手持ち」かが分かれるでしょう。このあたりの感覚にだまされた可能性もあります。


返信 31 れんずまにあ  投稿日 2015/04/29(水) 11:47:10  削除
以前申しましたように当家のAX-1は絞り込みボタンが押し込まれたまま戻らないジャンクです。
M42アダプタ(自動絞りユニット欠品ジャンクX−S)で普通絞りレンズを取り付け、実絞りAE専用機として
使用していますが、露光は正常です。
さて、純正自動絞りレンズを装着し、絞り込みボタンが押されている状態でレリーズすると、絞り込み実絞りAEになるはずです。
AX-5では、確か絞り込みAEも、謳い文句の5モードのなかの一つとして数えていたと記憶します。
AX-1でこのへんどうなるかは不明ですが。

絞り込みボタン押し込みで長時間露光になるものでしょうか。
押し込んで測光しレリーズ中に手を離すと、確かに低光量と誤認し露光過度になる可能性もありますが、
そんなに何倍も過剰なほど誤認するでしょうか。
返信 30 MATIA  投稿日 2015/04/29(水) 07:19:46  削除
さて,フジカAX-1を使ってみた結果,2つの問題点を感じた。

1つ目は,ときどき,なぜか長時間露光になってしまうことがあったこと。
2つ目は,ときどき,露出ムラが生じていたこと。

その原因として,まだ確証はないが,1つのことが考えられる。

それは,プレビューボタンの位置。
私の構え方が悪いのか,プレビューボタンに,中指があたっている。
レリーズ時に,プレビューボタンの動きを指に感じることもあった。
きっと微妙にプレビューボタンを押してしまっていることがあるのだろう。
そのため,長時間露光になったり,シャッターの動作を妨げていたりしていたものと思われる。

気をつけて使うしかないんだろうな…。
返信 29 れんずまにあ  投稿日 2015/04/11(土) 01:07:33  削除
> D でヘリコイドを伸ばすと蹴られるというのは伝聞です。
> 知ったかぶりをしまして、申し訳ございません。m(__)m

いえいえ、私もよく伝聞を書いて叱責喰らう事も多々ございますゆえ、お気になさらず。

> 非常に興味があるのはマクロキラー90mmf/2.8 です。
> 三段ヘリコイドというのは他に例を知りません。
> 絞り羽根が 16枚というのも大判用レンズを除けば珍しいかも。

キルフィットというメーカーは長大な繰り出し機構を得意としたようで
パンテレキラー300/4もラックピニオン+2段ヘリコイドで300mmの焦点距離を
光学的な補正無しで1/2倍まで伸ばします。
プリセット絞りなので枚数を増やして円形絞りに出来たのですね。
描写は、テッサー型で特に近距離設計ではないように見えます。(資料画像掲示板26参照)
後ボケは中心と周辺に光が集中する、いわゆる蛙の卵タイプです。

>  私の知る限りでは日本メーカーには供給していなかったようですが、
> たまに見かけた中古品は過半がニコンFマウントに改造されていました。

使うためには仕方が無いとはいえ、不可逆的な改造は見ていて気分がよくありません。
中古で出たということは手放したわけで、不可逆改造するなら使い続けろと思うわけです。
まあ、私の独りよがりな感想ですが。

> M42, エキザクタ、アルパ用あたりが存在したはずですが。

仰る通り、日本製35mmのマウントはまず見ません。あるかどうかも知りません。
マクロキラー90は二系統(3系統?)のマウントが有ります。
ライカビゾフレックス1互換のM39スクリューと、中判にも使える大開口径のWEスピゴット交換マウントです。
ヴィゾ互換の方はフランジバックが長く、アダプタでニコンFはおろかハッセルブラッド1000Fでも
無限出るものがあります。
ただし別にフランジバックが短いM39があって、中判では無限でません。
私の目では実際装着するまでどちらかわかりません。
WEはご指摘の欧州製の古めの36mm一眼レフに加え、ハッセル1000F、ペンタコン6、
リトレック66用を見ています。マミヤ645用を通販リストで読みましたが、純正かどうか疑わしいです。
返信 28 スポック  投稿日 2015/04/10(金) 12:35:41  削除
れんずの神様

> 私は40mmの経験がなく新鮮に拝読しました。
> なんと等倍モデルでは蹴られが発生するとは!!
いや、恥ずかしい話ですが、
私が持っているのは E の方です。
D でヘリコイドを伸ばすと蹴られるというのは伝聞です。
知ったかぶりをしまして、申し訳ございません。m(__)m

非常に興味があるのはマクロキラー90mmf/2.8 です。
三段ヘリコイドというのは他に例を知りません。
絞り羽根が 16枚というのも大判用レンズを除けば珍しいかも。
私の知る限りでは日本メーカーには供給していなかったようですが、
たまに見かけた中古品は過半がニコンFマウントに改造されていました。
M42, エキザクタ、アルパ用あたりが存在したはずですが。
返信 27 れんずまにあ  投稿日 2015/04/09(木) 21:55:20  削除
副長様
こちらでマクロキラーの蘊蓄が伺えるとは!
私は40mmの経験がなく新鮮に拝読しました。なんと等倍モデルでは蹴られが発生するとは!!
蹴られた分はトリミングでもしやがれという傲慢なモデルなのか...
昔は平気で蹴られる製品がありますね。
コーワシックスもボディマウント開口径が小さく、純正レンズ単体では蹴られません(超望遠500mmは知りません)
が、中間リングを伸ばすと四隅が落ちます。
印画紙サイズにトリミングすればカットされるので問題ないと思っていたのか。
またハッセルブラッド1000F用超望遠500/5.6も最初から四隅蹴られる仕様だったようです。

ニコンFマウントは、24x36が蹴られなく光束が通る径が確保されているそうですね。近代マウントである所以でしょう。
返信 26 スポック  投稿日 2015/03/31(火) 18:13:24  削除
すべての一眼レフは接写に通じる。
返信 25 MATIA  投稿日 2015/03/31(火) 12:54:18  削除
れんずの神様

>> ブロニカについては、
>> フォーカルプレーン一眼レフということを最大限に楽しませて頂いており。

> なるほど、それならレンズが物理的に取り付けさえできれば、
> 後は何とでもなりますものね。
> 特に神様は小技荒業を取り混ぜて無理を可能にしちゃいますから。(^^;

そうか,OLYMPUS PEN-Fもそういうことか!
返信 24 スポック  投稿日 2015/03/31(火) 12:44:44  削除
れんずの神様

> ただしボディマウント径が小さく蹴られの点で不利であったことと、
そっかぁ・・・
レンズの対角線より径が小さいですからね。
繰り出せばケラレちゃいますよね。

マウントの問題ではありませんが、
世界初のマクロレンズであるマクロキラー40mm F/3.5 は、
シングルヘリコイドで 1/2倍までのマクロキラーE と
ダブルヘリコイドで等倍まで寄れるマクロキラーD がありました。
しかしマクロキラーD のヘリコイドを一杯に伸ばすと、
レンズ後端で周辺部がケラレてしまいました。
それをトンネル効果とは呼ばなかったようですが。

> ブロニカについては、
> フォーカルプレーン一眼レフということを最大限に楽しませて頂いており。
なるほど、それならレンズが物理的に取り付けさえできれば、
後は何とでもなりますものね。
特に神様は小技荒業を取り混ぜて無理を可能にしちゃいますから。(^^;
返信 23 れんずまにあ  投稿日 2015/03/30(月) 22:37:11  削除
副長様、私の独白にお付合いくださり恐縮です。恥ずかしくて削除しようかと思いました所で。
さて、トプコールは非常に気になる所でして、特に初期型の58/3.5マクロのヘリコイド分離型はリバースすると
後玉が細く、
接写時のライティングに有利ということを伺います。またもっとも初期から接写専用レンズを用意した先見性も評価しております。
ただしボディマウント径が小さく蹴られの点で不利であったことと、大きく重いボディに食指が伸びなかったのも事実。
30mm拡大専用レンズ、後一歩の所で逃し、それが来ていれば或はシステムを構築出来たかも。

ブロニカについては、フォーカルプレーン一眼レフということを最大限に楽しませて頂いており。
思えばS2を入手した時、接写に使ったのはAiニッコール135/3.5でした。正向きでも非常に高性能な近接画質でした。
以下ご笑覧ください。
ttp://www.heppoco.net/joyfulhepo/joyful.cgi?list=pickup&num=68#68
返信 22 スポック  投稿日 2015/03/30(月) 12:29:55  削除
れんずの神様

ブロニカに限らず、
画面サイズが大きなカメラに35mmカメラ用のレンズを取り付けると、
イメージサークルが追いつかずに周辺が黒くなりますが、
接写においてはケラレが無い限り結構カバーしてくれるようです。
特に広角レンズを逆向けに取り付けて拡大撮影をするときなど、
レンズは35mm用で十分だと思っています。
神様のご経験ではどうでしょうか?
返信 21 スポック  投稿日 2015/03/30(月) 12:28:50  削除
れんずの神様

> 私の機材増殖要因はマクロであります。
であれば、どうしても一眼レフがメインになりますね。
あ、ここでは「ミラーレスでも同じ」という話はナシで。

> 昔は実用重視だったのでおニコン様、ついでOMとブロニカ辺りでしたが、
日本光学(ニコン)とオリンパスは顕微鏡も作っている総合光学メーカーなので、
マクロ関係が充実している(充実していた)のは言うまでもない話ですが、
かつての東京光学(トプコン)もマクロ関係は充実していたように思います。
ベローズで接写するときはウェストレベルファインダーが便利ですが、
ミラーメーターのトプコンREスーパーならTTL露出計が使えました。
ニコンにおいてウェストレベルファインダーで露出計が使えるようになったのはF3からで、
だいたい同じ頃(1980年台初頭)に東京光学が一般向けカメラの製造販売を止めました。
マクロ撮影こそTTL測光の有用性が発揮される分野なので、
そういう観点から当時の東京光学は先進的だったと思います。

> 一応、全メーカー全シリーズから1マクロ、という感じでしょうか(^^;)
という訳で、トプコンも是非!
返信 20 れんずまにあ  投稿日 2015/03/28(土) 23:58:06  削除
手前味噌ながら私の機材増殖要因はマクロであります。
最初はほんの出来心で、未知の、あるいは評価が高い接写機材があると味見したくなり
ついぽちっと。撮影にはボディが必要、アダプタで済むこともあれど、やっぱオリジナル。
しばらくするとそのシステムでフィールドに出るなら、ついでに周辺環境も撮影したいなと広角レンズ。
じゃあ暗所も、と明るい標準。望遠と増殖し、ついに一通りの被写体をカバーするシステムが。
昔は実用重視だったのでおニコン様、ついでOMとブロニカ辺りでしたが、昨今銀塩機材は安価過ぎるもので拍車がかかるばかり。
一応、全メーカー全シリーズから1マクロ、という感じでしょうか(^^;)

取り敢えず、目下ボディ確保できてないのはマミヤXTLです。
ペトリはマクロ専用レンズがない(と思う)ので除外。
といいつつマクロレンズがラインに無くてもベローズがあれば確保してるメーカーもあり、恣意的ではあります。
返信 19 MATIA  投稿日 2015/03/26(木) 18:29:22  削除
副長さま

>それぞれのシリーズの意義というか、特徴のある機種が欲しくなりますでしょ?

それは,そうなんですけれど…
まずは浅く広くで,未入手のシリーズをなくすほうを優先して考えたいですね。

ただ「シリーズ」の考え方も,まだ私のなかではあいまいでして,

たとえばPENTAXのKマウント機の場合でも,
・製品コンセプトから,「K」「M」「A」の3種類があるとみなす。
・電気接点の有無を絶対的な差とみなして,「A」と「K,M」の2種類があるとみなす。
・Kマウント機すべてを1つのシリーズとみなす
など,いろいろな考え方がありそうです。最終的には「特徴のある機種がすべてほしい」となって,ある程度は埋められることになる(といいな)と思いますが。

さらにはキヤノンのEOSに至っては,どこでシリーズの区分をするのか,どうでもよくなってきたりします f(^^;

道のりは長いので,そのあたりも適当に考えながら,よい出会いがあることを日々,期待しましょう。
返信 18 スポック  投稿日 2015/03/26(木) 18:10:54  削除
MATIA大元帥閣下

>>> 全メーカー全シリーズから最低1台はほしい
>> 一瞬気が遠くなるような野望ですが、
> いちおう確認しますと,「全メーカーの全機種」ではありません。
> 「全メーカの全シリーズから最低1機種」です。
そりゃ「全メーカーの全機種」なんて、博物館でも無理な話です。
「全メーカの全シリーズから最低1機種」でも十分に大変だと思います。

それにねぇ・・・
「全メーカー全シリーズ」を集めたいというからには、
それぞれのシリーズの意義というか、特徴のある機種が欲しくなりますでしょ?
すると、必ずしもエントリーモデルだけで間に合うとは限らなくなりますよね。
で、上位機種は何と言ってもシリーズを代表する性能に惚れ々々したり、
下位機種はコストダウンのための涙ぐましい努力の跡が見られたり、
中位機種は売れ筋商品として絶妙なバランスが好ましかったりで、
結局のところ、一通り揃えないと気が済まなくなりそうな気がします。

ニコン(日本光学)の一眼レフだけならば全機種も夢ではないかも知れません。
日本カメラショーのカメラ総合カタログに載ったものに限定するとして、
閣下と神様と副長が持ち寄れば、あと少しで達成しそうです。
難儀しそうなのは、初期のニコレックスとニコンオート35でしょうか?
F-601M も最近はとんと見かけなくなりましたけど。

これについて、
生産台数が少ないであろう機種なので、
収集家の手に渡ったきり、世の中に出回らなくなった・・・のならまだ良いのですが、
最悪の場合は、売っても値が付かないので廃棄され・・・てしまってからでは手遅れです。
返信 17 MATIA  投稿日 2015/03/26(木) 12:56:54  削除
FUJICA AX-1にACROSを詰めて,試運転を開始。
ファインダーは暗いが,ピントはわかりやすいほうだと思う。
絞り優先AEのみというシンプルさが,使いよい。
小型軽量のボディとあわせて,小さなレンズがよく似合う。
タムロン35-135mm F3.5-4.5をつけたら,バランスが悪いは,ファインダーが暗くてスプリットイメージは陰るはで,快適ではなかった。

FUJICA AX-1のいいところは,「AE」(要するに電源ON)と「OFF」との間に,ロックがかからないこと。とっさの電源ONに対応しやすい。「AE」の向こうの「X60」などのほうへは,ロックがかかる。ロックかかりまくりのNikon様に慣れていると,電源ON/OFFにロックがないのはかえって不安だったりもするのだが… f(^^;
返信 16 MATIA  投稿日 2015/03/26(木) 08:51:13  削除
「Nikon F-501非Ai」試運転の結果が悪くなかったので,次はFUJICA AX-1の試運転です。
専用レンズは50/1.9FMのみ。EBCじゃないFUJINONって,少なくともその名前の魅力は薄い…。

あわせて,タムロンレンズも使う予定(^_^;


副長さま

>一瞬気が遠くなるような野望ですが、

いちおう確認しますと,「全メーカーの全機種」ではありません。
「全メーカの全シリーズから最低1機種」です。
だから,AX-1を保護したことで,フジカAXシリーズは達成です。
これとは別にAZ-1をすでに保護しているので,STシリーズも達成したことにしています(^_^;

それでもまだまだ,長い道のりですが,
あ,いちおう国産限定で(というか,日本カメラショーのカタログに載ったもの限定で)考えています。
返信 15 スポック  投稿日 2015/03/14(土) 08:50:01  削除
MATIA大元帥閣下

> 全メーカー全シリーズから最低1台はほしい
一瞬気が遠くなるような野望ですが、
中古カメラの値段がこれほど安くなると、
あながち夢物語とは言い切れなくなりますね。
今となっては経済力の問題ではなく出会いの問題ですから、
あとは「足で稼ぐ」しかないのかも知れません。

> 「安原一式」の「一」も,「これだけじゃないぜ!」という意思のあらわれだったのでしょうか?
安原氏本人はそのようにコメントしていました。
返信 14 MATIA  投稿日 2015/03/13(金) 17:44:06  削除
副長さま

>M-1(後のOM-1)の「1」は、後継機の存在を予告する意思の表れだったということです。

そういう面では,「安原一式」の「一」も,「これだけじゃないぜ!」という意思のあらわれだったのでしょうか?

結果として,商売(=カメラ製造事業を継続し,サポート体制を維持すること)としては失敗したと評価されざるを得ないでしょうけど,いちおう「二式」(名前は「二式」ではなく「秋月」になりましたが)の発売まで至った点は,大いに評価されるべきかと。

返信 13 MATIA  投稿日 2015/03/12(木) 19:15:15  削除
なお,フジカAXシリーズは以前から「なんでもいいから1台ほしい」と思っていた機種です。ただ,全メーカー全シリーズから最低1台はほしいという程度の興味ですが f(^^;

そういう意味では,主要どころだけでも,ペトリもミランダもトプコンも,さらにはコニカも「まだ」なんですが。

それらのなかで,フジカAXの優先順位が私のなかで比較的高かった理由は2つ。

1つは,あまりにも,あまりにも見かけないこと。
トプコンやコニカは,どちらかというとメジャーな存在でしょう。
ペトリもミランダも,中古カメラ店では常連のような存在ではないでしょうか。

でも,フジカAXやマミヤZEは,なかなか見かけない。

もう1つは,タムロンの交換マウントを入手済みであること(笑)。何年か前,フジヤカメラのジャンク館に,デッドストック放出品っぽいのがたくさんあったんです。そのとき,プラクチカB用もあったのですが,それはたぶんフジカAX以上に難題だと思ったので,手を出さず(^^;

さて,AX-1はいちおう動くようなので,どこかへしまいこんだタムロンマウントをさがしださねば。
返信 12 MATIA  投稿日 2015/03/12(木) 18:29:43  削除
れんずの神様

>ちなみに現行機種もXマウントで、

そうですね,「フジ Xマウント」だと仰せのとおりディジタルカメラのほうばかりがヒットします。「フジカ Xマウント」あるいは誤りではありますが「AXマウント」のほうが,目的とするページがヒットしやすいですね。それでも大した数ではありませんが(爆

とりいそぎAX-1を弄くり繰り回した感想。
・マウント,でかい。レンズがコンパクトなのに,マウントが無駄に大きい?
・ファインダーが見やすく感じる。このクラスとしては,悪くないのでは?
・ボディが,マミヤZEよりはしっかりしていると感じる。
・BもX60も電池がいるのか!旧機種AZ-1の爪の垢を煎じて飲め!
・露出計が親切でない。
・電源が4LR44は面倒。
ということで,廉価版ならそれなりに割り切ればよさそうなところに,妙によい印象があったりする,全体的にバランスが悪いそんな印象のカメラです(^_^;


>殊にメーカーも品種も乱立していた銀塩時代では、

その時代を「カメラに興味を持ち始めたおこちゃま」として過ごしたせいがあるかもしれませんが,おもしろいカメラがたくさんあったような気がします。あくまでも,気がします。ですが。
返信 11 スポック  投稿日 2015/03/12(木) 18:15:59  削除
ロモLC-Aのコピー元になったコシナCX-2 は CX-1 の上級機でしたから、
いちおう「1」が下級機をあらわしていることになりますね。

オリンパスXAシリーズは、
数字が付かない XA が元祖ですが、
XA1 という下級機も存在するという珍しい?例です。

ニコン1シリーズでは、
Nikon 1 V1
Nikon 1 V2
Nikon 1 V3
Nikon 1 J1
Nikon 1 J2
Nikon 1 J3
Nikon 1 J4
の末尾の数字が完全に世代をあらわしています。
返信 10 スポック  投稿日 2015/03/12(木) 08:42:00  削除
れんずの神様

> デジタルですが、
> オリンパスは強固な意志の元に名付けたと思います。(E-1、E-2、E-3)4がありませんがE-5。
フィルム時代でも、
オリンパスOMシステム(当初はMシステム)には壮大な構想があり、
ボディも細かくユニット化されたものが計画されていたらしいのですが、
現場サイドから「システムの構築は後回しにしてでも早くボディを出してくれ」と言われて、
とりあえず「普通のボディ」を作ったのが M-1(後のOM-1)だったそうです。
つまり、米谷技師にとって M-1(後のOM-1)は本命ではなく先行型だったことになります。
しかしながら、その M-1(後のOM-1)が大当たりしてしまい、不本意ながら進路変更して、
OM-1 の延長線上に OM-2 を作ったという経緯があったのだそうです。
やはり、M-1(後のOM-1)の「1」は、後継機の存在を予告する意思の表れだったということです。
返信 9 れんずまにあ  投稿日 2015/03/11(水) 21:37:08  削除
MATIA様、フジカAX-1ご入手誠におめでとうございます。
貴重なフジカXマウントカメラです。
ちなみに現行機種もXマウントで、Fuji x Xマウント検索には99.9%(実際に統計取った訳ではありませんが)現行デジタルレンズが掛かってきますが、現行機は「フジフィルムXマウント」ですね。
当家にもジャンク掘り出しのAX-1があります。
絞り込みボタンが戻らなくなってしまった真のジャンクですが、AEは効くのでM42アダプタ専用として有意義な余生を送っています。
さてAXそのものの話題から大幅にズレて盛況のこと、お喜び申し上げます(゜゜☆\(--メ)

新規発売で名称に、1を最初の機種の意味で付けるのは相当な自信とシステムを継続して行く強い意志が必要でしょう。
殊にメーカーも品種も乱立していた銀塩時代では、そのシリーズが当たるかどうか海の物とも山の物ともわかりません。
最初からシリーズ化企画を立てる余裕なんてどこの会社もないのでは。
コニカなど、1しか付けていません(Acom-1、FS-1、FC-1、FT-1、TC-1)
コンタックスなんかポルシェと一緒で,開発ナンバーですよね(137、139、159、167)途中で放棄したけど。

デジタルですが、オリンパスは強固な意志の元に名付けたと思います。(E-1、E-2、E-3)4がありませんがE-5。

フジカは多品種を一気に併売したので数字が小さい方が下位機種なのですね。
唯一の機械式Xマウントの初級機は、STX-1です。
ちなみにAXシリーズのドイツ版OEM、PorstCRシリーズでは何故か数字が2ずつ上がっています。
(AX-1→CR-3,AX-3→CR-5,AX-5→CR-7)
私騙されてCR-5をAX-5同等と思って買った経験がありまして...
返信 8 ツスツポツッツク  投稿日 2015/03/11(水) 19:52:17  削除
MATIA大元帥閣下

> いや,ライカの一眼レフカメラの場合,ニコン様と同様に「1」がついていませんよ。
言われてみればそうですね。
このスレッドでは「1」が肝心ですから、
ライカの一眼レフカメラは該当しませんね。

訂正ついでに、

誤:Lica
正:Leica

失礼しました。m(__)m
返信 7 MATIA  投稿日 2015/03/11(水) 18:36:49  削除
副長さま

いや,ライカの一眼レフカメラの場合,ニコン様と同様に「1」がついていませんよ。
(なし),2,3,…ですよね?
返信 6 スポック  投稿日 2015/03/11(水) 18:28:40  削除
MATIA大元帥閣下

> 「1」が世代をあらわすカメラとしては,OM1,OM2,…も該当するかな?
ライカの一眼レフも該当します。

LicaFlex
LicaFlex SL
LicaFlex SL2
Lica R3
Lica R4
Lica R5
Lica R6
Lica R6.2
Lica R-E
Lica R7
Lica R8
Lica R9

ライカの距離計連動カメラは話がややこしく

Lica(初代)
Lica II(距離計付が付いた)
Lica III (IIにスローシャッターが付いた)

までは素直に世代をあらわしていたようですが、
「III」が出ても「II」や距離計の無いスタンダードの発売を継続しており、
その後「IIIc」などで世代が進んでも「IIc」などを発売していましたから、
この時期は明らかにグレードの違いをあらわしていたことになります。

M型ライカにおいては、最初に「M3」が発売されて、
続いて下位機種の「M2」と「M1」が並行発売されるようになりました。
この時点でもやはり数字はグレードを表現していたと言えるでしょう。
しかし「M2」の改良型の「M4」がライカの最上位機種になると話が変わります。
TTL測光を採用した「M5」が不評に終わると「M4」のリバイバルの「M4-2」さらに「M4-P」
そして「M4-P」のスタイルそのままにTTL測光を追加した「M6」が発売されると、
それ以前の機種は淘汰されましたから、この時点では数字は世代をあらわしているようです。
その後に発売された「M7」は「M6TTL」を電子シャッターに変更されたカメラで、
その時点でも「M6TTL」は継続発売されていましたから、バリエーションの追加と言えるでしょう。
「M8」「M9」はデジタルカメラですから、もう、どのように表現していいのか困りますね。
返信 5 スポック  投稿日 2015/03/11(水) 18:07:01  削除
キヤノンデジタル一眼レフのフラグシップ機は「EOS-1D」を基本に、

EOS-1D
EOS-1Ds (FullSize)
EOS-1D MarkII
EOS-1Ds MarkII (FullSize)
EOS-1D MarkIIN
EOS-1D MarkIII
EOS-1Ds MarkIII (FullSize)
EOS-1D MarkIV
EOS-1D X (FullSize)

と変遷しています。
MarkIINというのが如何にも苦し紛れな型名でちょっと笑えます。
最新機は連写性能優先タイプと画素数優先タイプを統合して「X」と名付けたらしいのですが、
この次のモデルは EOS-1D X MarkII とかになるのでしょうか?
返信 4 スポック  投稿日 2015/03/11(水) 18:05:34  削除
> F-1の後継機は,F-2ではなくNew F-1でした。
前年に日本光学が Nikon F2 の後継機として Nikon F3 を発売しましたから、
Canon F-2 だと周回遅れのようなイメージなるのを嫌ったのでしょうか?
それとも自動車レースの最高峰である Formula 1 に肖ろうと考えたのでしょうか?

Canon F-1 は1976年から改良型が発売されました。
目立つ改良点は、

1.巻上げレバーにプラスチックの指当てが付き、巻き上げ角度が180度から139度になった。
2.巻取りスプールが順巻きから逆巻きに変更された。
3.モータードライブとの連動接点が追加されて、低速シャッターでも連写ができるようになった。

などがあります。その当時、この改良型は「新F-1」とか「ニューF-1」とか呼ばれていましたが、
1981年に「New F-1」が発売されてからは「F-1改」とか「F-1N」とか呼ばれるようになりました。
さらにややこしいのは「F-1」と「F-1N」の間にもうひとつのバージョンがありまして、
1971年発売の「F-1」に上記の「3」だけの改良を施したもので、
これを「F-1中期型」と呼ぶ人もいますが、正式な呼び方は特に無いようです。
返信 3 スポック  投稿日 2015/03/11(水) 18:04:18  削除
MATIA大元帥閣下

> それに対して「1」が下位グレードをあらわす貴重な例が,フジカAX-1ではないでしょうか。
反対に上位グレードをあらわす例を探しても、
継続して上位機種に「1」を冠しているのはキヤノンくらいしか思い当たりません。

ミノルタSR-2 は1958年に発売されたミノルタ最初の一眼レフです。
ミノルタSR-1 は SR-2 から1000分の1秒を省略した廉価版で1959年に発売されました。

その後ミノルタは SR-3(1960年)や SR-7(1962年)を発売しましたが、
TTL測光一眼レフでは一気に数が飛んで SR-T101 と命名されました。

Xシリーズ(電子シャッター一眼レフ)では、
X-1  = 最高級機
XE   = 高級機
XD   = 高級機
XG-E = 中級機
XD-5 = XDの普及版(輸出のみ)
X-7  = 普及機
と「1=最高」に祀り上げたかと思えば、

αシリーズ(自動焦点一眼レフ)では、
α-9000 = 高級機
α-7000 = 中級機
α-5000 = α-7000の普及版
α-9xi = 高級機
α-5xi = 中級機
α-3xi = 入門機
と数字の大小関係が逆転しました。

しかし、晩年に発売した最高級コンパクトカメラは「TC-1」であり、
またもや「1=最高」になりました。
面白いのが X-1 の後継機として計画されていたカメラが X-9 だったのだそうで、
型名数字に関してメーカーとしての統一されたポリシーは無かったようです。
返信 2 MATIA  投稿日 2015/03/11(水) 17:36:27  削除
「1」が世代をあらわすカメラとしては,OM1,OM2,…も該当するかな?
返信 1 MATIA  投稿日 2015/03/11(水) 12:56:49  削除
別スレッドで副長様が話題にされていましたが,カメラやその周辺機器に「1」という型番がつく場合,それが必ずしも世代やグレードを意味していないことがありますね。

極端なのが,キヤノンの一眼レフカメラでしょうか。
F-1,A-1,AE-1,いろいろ「1」がついていますが,その「1」に世代やグレードをあらわす意味はなさそうです。F-1の後継機は,F-2ではなくNew F-1でした。

EOSになって,多少はグレードをあらわすようになりましたが,EOS-1の下位機種(あるいは上位機種)がEOS-2というわけではなく,とびとびに,EOS-10だのEOS-5だのEOS-3だのと。
もちろんEOS-1の後継機はEOS-2ではなく,EOS-1N,EOS-1Vでしたね。

「1」が世代をあらわす例としては,ニコン様のディジタル一眼レフカメラがありますね。これはいちおうD1,D2,D3…とつづくわけで。

しかし,フィルムを使う一眼レフカメラでは,F,F2,F3…と,F1ではありませんでした。

「1」が世代をあらわす一眼レフカメラとしてパッ思いつくのは,ほかにはVoigtlander VSL1,VSL2くらいでしょうか。

それに対して「1」が下位グレードをあらわす貴重な例が,フジカAX-1ではないでしょうか。

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