127フィルムを使おう
新規投稿者 MATIA  投稿日 2015/02/22(日) 22:57:29  返信も含め全削除
127フィルムに関連するのは,

1月27日(127フィルムの日),3月4日(ベスト半裁判の日),4月4日(4×4の日)といったところですね。

返信 47 れんずまにあ  投稿日 2018/04/03(火) 15:06:05  削除
国内製品がなくなり輸入しか選択出来ない場合、次のようなことが考えられます。

消費量が一定と仮定すると輸入量が増加するため単価が下がることが期待できる。
また輸入品が小売店で入手しやすくなる。

輸入費用が上乗せされ、さらに為替に価格が左右される。
生産国の都合で安定供給されない可能性がある。

優秀な国産品を競合させられないため、生産者側が恣意的に価格を決定できる。
また競合による技術革新が期待できない。
品質や特性に対して国内消費者の意見が反映されにくくなる。
返信 46 awane-photo.com  投稿日 2018/04/01(日) 06:41:01  削除
モノクロフィルムや印画紙については,海外製品を使うという方法が残りますが,安定してお手頃価格で買えるかどうか,で考えると,やはり富士フイルム製品が好都合だったわけで(^^;
返信 45 awane-photo.com  投稿日 2018/04/01(日) 06:39:21  削除
ACROSの終了は残念ですが,それと同様にFUJIBROの終了が残念です。
2号くらいの号数印画紙を適宜切って,4×5判を越える大判カメラに装填し,フィルムの代用にする,という遊びができなくなります(^^;

お手軽価格で入手が容易だったACROSについても,単にそれが使えなくなるだけではなく,カットして127や110カートリッジあるいはMINOXカードリッジに詰め替えて使うことの敷居が高くなってしまいます。135や120は,まだカラーフィルムが使えます(これも安泰ではないでしょうね)し,お店で現像してもらえます。カットしたフィルムは,どうしても自家現像したいわけで…

フィルムの需要減少については,フィルムカメラとディジタルカメラの動向だけではなく,映画や印刷あるいは医療など,感材を恒常的に大量に消費する現場の動向も関係するでしょうね。

返信 44 れんずまにあ  投稿日 2018/04/01(日) 01:20:14  削除
ACROSがとうとう10月で販売を終え、日本オリジナルのモノクロフィルムが消えてしまう事態になりました。
三菱や幾つかのマイナーブランドは、海外OEMかと思われます。
私は世間の流れと逆行し、最近モノクロ再開...とおもいきや世間もモノクロ自家現像が流行ってきたらしいのですが、まあそういう時期に重なってフジフィルムが撤退というのはなにやら心に刺さるものです。

プレスト400が無くなったほうが世間へのインパクトは大きかったらしいのですが、私はネオパンSSやネオパン400時代にかじった後中断し、最近モノクロ再開したら既に消えていたので感慨はなかった、というかプレスト1本も経験せずに終わってしまった...

アクロスやプレストは最近知った所ではT-Maxと同じT粒子の新世代、SSとは段違いの超微粒子だったのですね。それなのにT-Maxのように専用現像液ではなく従来の扱いやすい現像で行ける。Acrosは実売価格が一番安い。もっと活用したかった。いや10月までは売っているから、少し買いだめしておこうか。

35mmは長巻が早々になくなってちょっと大量購入は懐が...でも120は長巻が存在しないので確保しておかないと。安いからテストによく使ったけど勿体ないことをしたかも。

一時期破綻して消えるかと思われたコダックは、業績が上がっているとか。世界の需要を考えるとフジはコダックに及ばないのか...デジカメではフジのぼろ勝ちではあるが...単にフジの経営判断が冷徹で的確なだけかもしれないけど.
返信 43 れんずまにあ  投稿日 2018/03/21(水) 13:52:57  削除
良いものを発見されました
ナニワカラーキットを使った事はないけれどありがたいものです
12枚撮りなら処理可能本数は36枚撮りの3倍近いでしょう
問題は一気に処理して11本なら,12枚撮り30本としてそんなにため込めるのか?と...
まあ一気じゃなくても8本x3=24本はいけるから問題無いのかな

以前4x5のiso100ネガの400増感価格を問い合わせたら一枚4000円だったか到底耐えられないレベルだったのでこのキットには期待しています
返信 42 awane-photo.com  投稿日 2018/03/21(水) 06:51:22  削除
こういう,お手軽カラー現像キットがあれば,無理にモノクロの現像液で処理する必要がなくなるだろう。
http://kawauso.biz/products/detail.php?product_id=1313

そもそも,

期限切れの12枚撮りフィルムがたくさんある。
  ↓
(キタムラでは)現像料は36枚撮りと変わらないから,高く感じる。
  ↓
モノクロの現像液で処理したら,モノクロフィルムの代用にならないかな?

という不純(?)な動機ではじめたことだったので…
返信 41 awane-photo.com  投稿日 2018/03/19(月) 08:49:39  削除
実験のつづき。
フィルム 業務用コニカカラー400(2006年期限)
いずれも,酢酸での停止処理を省略。

1 ミクロファイン1:1,24℃,ACROSと同条件
 像がほとんど出ていない。使えない。
2 SPD 1:1,24℃,ACROSと同条件
 いちばんマシかと思われる状況。素粒子が目立つが,なんとか像が得られる。
3 SPD 1:1,24℃,ACROS指定の半分の時間
 像が薄い。ベースの濃さはかわらない。
4 コレクトールE,24℃,90秒
 2と似たような結果。でも,2のほうが若干マシか。
 処理時間が短すぎて扱いにくいし,1:1に弱めるくらいならすなおにSPDを使えばよい。

今日の結論。SPD 1:1でACROSと同条件で処理すれば,使えなくはない。
返信 40 れんずまにあ  投稿日 2018/03/08(木) 20:18:54  削除
いや、ベースが濃いのは現像液に依らないのでは....
ネガカラーモードでスキャンしてもだめでしょうか。
取り敢えずコレクトールEのほうが像が濃く出るのですね?
印画紙は原液x2倍で使用液とするのですが、フィルムはさらにそれを2倍で使うと聞いています。
意図的に強力現像するならその限りではないでしょうが。
返信 39 awane-photo.com  投稿日 2018/03/08(木) 08:39:00  削除
れんずの神様

ということで,「コレクトールE」でやってみました。
約24℃で,2分程度と思ったのですが,5分間現像(^_^;

しあがりは,像は出たものの,ベースが真っ黒で,スキャンが困難。

2分程度でよかったのかなあ(^_^;
返信 38 awane-photo.com  投稿日 2018/03/01(木) 08:49:51  削除
れんずの神様

>SPDは標準コントラストでスキャンされているようですね。
>少し素粒子のように見えますが如何ですか?

ネガそのものは,ベースがかなり濃いものになっています。
スキャンすればなんとか像が得られますが,濃さのせいかスキャンにはかなり時間がかかります。
また,ご指摘通りかなり素粒子に感じます。
素粒子なのは,もとのフィルムの性質なのか,イレギュラーな現像のせいなのか,そこはわかりません。


>さらに強い現像液となると、コレクトールはどうでしょう。

つぎは,それも試してみます。
返信 37 スポック  投稿日 2018/02/28(水) 22:44:25  削除
れんずの神様

そのお客様はたいそうご立腹で、
詳しく詮索するようなことは憚れたのですが、
後日、現像所の人から聞いた話では、

1. 普通のポジフィルムで「大切な写真」を撮影して、
   平和に巻き戻しまで完了した。
2. そのフィルムのパトローネが壊れた。(詳細は聞けず)
3. 手元にあった未撮影フィルムを引っぱり出して捨て、
   そのパトローネにベロから突っ込んで巻き取った。
4. その状態で現像に出した。

のだそうです。
現像に失敗せずとも「2」の時点でアウトだろうと思ったのですが、
お客様の迫力に押されて、何も言えなかったのだそうです。
返信 36 れんずまにあ  投稿日 2018/02/28(水) 18:04:31  削除
連投恐縮。
「ベロを内側にして巻き取られていた」
ダブルマガジンにしていたのでしょうね。ロボットとか、コンタックスとか。
返信 35 れんずまにあ  投稿日 2018/02/28(水) 18:01:32  削除
ふくちょうさま。
それはどっちもどっちのケースですね。
現像大量処理の現場を想像する力があるのなら,そんなイレギュラーな形をさらっと渡して巧く行くと思う方が甘すぎます。

なんでそんな間違いやすいことするかな...
ところでポジ長巻って存在したのですか?でないとわざわざネガのパトローネに入れるなんて変態以外の何者でも...
ネガカラーの長巻も、映画用以外で販売された記憶がないのですが、合ってますか?

現像所の失敗談は私も。
220と念を押して渡したのに、120設定で現像され途中で折れ曲がって半分ダメになって返ってきました。
海外の写真だったので取り返しが付かず。
侘びに120を10本渡された時、俺は120なんか使わねえから220で寄こせとごねたのだけど、在庫がないのでと断られ。
今から思うと、普段120もあまり置いてない小さなショップで、侘びのフィルムは現像所からだったんだなあと。それなら220渡せないのもわかる。
返信 34 スポック  投稿日 2018/02/27(火) 23:44:14  削除
私が大学生の頃、自宅近くのDP屋でアルバイトをしたことがありました。
ある日のこと、東洋現像所の集配係が来たので、いつものように、
預かりフィルムの袋束を渡して、仕上がりの袋束を受け取りました。
いつもなら、毎度ありがとうございますで、帰って行くのですが、
その日は、何か言いたそうな、言い難そうな態度をしています。
「なにか?」と尋ねると、
「実はちょっとまずいことが・・・」と言うのです。
仕上がりの一本に詫び状が付いていたのですが、
事情を聞いてみると、現像に失敗して、フィルムをわやにしたとのこと。
何でも、ポジフィルムをネガ現像してしまい、完全に素抜けになってしまったそうな。
現像料金をいただかないのは当然として、
お詫びに同等フィルムを数本渡して謝っておいてください、とのことでした。

何でこんな事態になったのか?現像所の言い分を尋ねると、
1.ポジフィルム(たしかエクタクローム?)だが、ネガフィルムのパトローネに入っていた。
2.ベロの方を内側にして巻き取られていた。
3.ベロにフィルムの種類を鑽孔してあるのだが、確認しなかったのは現像慮の落ち度。
4.ただ、このような特殊なケースは、注釈をつけて欲しかった。
とのことでした。

後刻、お客様が引き取りに来られたので、事情を説明して謝りましたが、
たいそうご立腹で、どうしてくれるんだ!と、なかなか帰られませんでした。
まぁ、現像所もヘマだけど、客も客だなぁと個人的には思いました。

そのときに店長(本人はフジカラーサービスの社員でもある)から、
ポジフィルムをネガ現像すると、素抜けになると教えられたので、
私はそういうものだと思い込んでいました。
クロスプロセス現像が出来るとは知りませんでした。
返信 33 れんずまにあ  投稿日 2018/02/27(火) 21:25:41  削除
konicaネガカラーをモノクロ現像。
ミクロファインでは像がほとんど出ないがSPDなら出る。
大変興味深く読ませて頂きました。

大昔学生時代、友人が行きつけのDPE店舗にネガカラー現像を依頼したところ、モノクロ現像されたことがありました。
実は彼はずっとモノクロフィルムを依頼し続けていたので、店員が勘違いしてしまったのでした。
皆で旅行したときのフィルムなので、友人は甚く怒りが収まらないようでしたが、モノクロプリントは出来るネガが上がっていました。
恐らくその頃ですからSPDはまだなく、EではないフジドールかもしくはD76だったと思われます。

ミクロファインは本来のモノクロネガに対しても感度低下を起こしつつ微粒子軟調現像する現像液だと認識しています。ネオパンSSならASA80、FならASA25付近と当時思っていました。

しかしご呈示の画像を拝見すると、ほとんど素抜けに近いほど薄い画像ですね。2EV分くらいアンダーになっているようです。
SPDは標準コントラストでスキャンされているようですね。
この画像ではよくわかりませんが、少し素粒子のように見えますが如何ですか?

さらに強い現像液となると、コレクトールはどうでしょう。印画紙より少し薄めでもいいかもしれません。
知人は印画紙に使用する濃度のさらに半分の濃度でシートフィルムを現像しているようです。

さて、友人の悲劇を目の当たりにし、現像に出すときはC41でね!とかE-6よろしく!と念を押す癖がついてしまいました。
返信 32 れんずまにあ  投稿日 2018/02/17(土) 22:56:41  削除
コピーフィルム軟調処理を続行していますが、感度を上げるとガンマが高くなり、テストチャートで巧く行ったと思って屋外試写しても、チャートのようには諧調が出ない繰り返しです。
直射日光が当たってるとてきめんにハイライトが飛びシャドーは漆黒だ。
最近一般フィルムを使っていないので、普通のフィルムだとどうか、忘れてしまってこれではイカンとT-Max100というのを買ってきました。
生まれて初めて使うよT-MAX100。
同じくT-MAX100現像液。
確かに諧調はよく出ますが、直射日光ハイライトは、一般フィルムでもきついですね。

もう一つ確かめたかったのは、当代随一と言われるT-MAX100の微粒子さ。
もしT-MAXでも十分なら、面倒なコピーフィルムを使う必要がありません。

うーん、やっぱりテクニカルパン(TP)やミニコピーHRIIと比較すると粒子は粗い。実用上は十分とも言いますが、粒子だけではなく解像力も劣っています。
TPやHRIIは確かに凄い。特にHRIIは驚異的。
T-MAX現像液、25ml使っただけでお蔵入りか?

ところでネオパン100ACROSもT-粒子で超微粒子なんですね。私全然知らなかった。T-MAX100と現像液セット買う必要なかったじゃん。
ACROSとT-MAXってどっちが粒子細かいんでしょうね。似たようなものかな。現像液にも依るでしょうが。ACROSは汎用現像液でいいんですよね。
返信 31 れんずまにあ  投稿日 2018/01/18(木) 00:00:55  削除
副長様、よくご存じでミニコピーのご経験もなさっておられる。
この話が通るかたは少ないのですよ。

私も初はカメラ毎日でした。カメラレンズ白書80年で、超軟調現像すると比類ない超微粒子になると。
同時に今では伝説的なH&Wパンクロというフィルムも掲載されていまして、それは専用現像液で常識的な感度50-100が出て、ネオパンFやパナトミックXより微粒子なのですが、そのH&Wを遙かに凌駕する粒状でした。
ただしISO3で現像条件D76が1分だったっけ。それは無茶です。

カメラレビューにミノックス大伸ばしされている記事が。当時色々なコピーフィルムが紹介され、ミニコピーはその中では硬調で感度が低く使いにくいという評価でした。お勧めは粒状は劣るがテクニカルパン、次いでコニマイクル(マイクロじゃなくマイクルだそうで)
でも地方のカメラ店で入手容易なのはミニコピーだけでした。コニマイクルやテクニカルパンなんて見たことない。

学生時代はミニコピーにPOTAを試していました。POTAは作りにくく(フェニドンが溶けない)日持ちがしない厄介な液で、条件を追い込むのに疲れてしまい、課題としてのこっていました。
最近ロジナール超希釈で簡単に現像出来ることがわかり、POTAは置いといて試しています。

粒状性は、例えば35mmから全紙に伸ばすとき、フォーカススコープで銀粒子のエッジを見て合わせますね。それが粒子が見えないので、白黒の境目でないと合わせられないと言えばおわかりでしょうか。
ここまで来ると、レンズを厳選しないとわざわざミニコピーを使う意味がありません。
GR1でもエッジが甘いと思えるくらいなのです。
マイクロニッコール55/3.5でないと満足できないレベルです。
返信 30 スポック  投稿日 2018/01/17(水) 23:08:17  削除
れんずの神様

> 定着液のほうに銀が溶け込みます。
> 旧い定着バットが黒く着色しているのをご覧になりましたでしょうか。
使い古したバットが薄汚く着色しているのは憶えていたのですが、
それが現像バットだったか?定着バットだったか?の記憶が曖昧でした。

> さてミニコピーHRII(1995年切れ)の適正感度を試行錯誤中です。
昔、カメラ毎日(ちょっと記憶が曖昧)かなにかに、、
ミニコピーフィルム(HRII)を超軟調現像するという記事が載っていました。
ミニコピーフィルムといえば、超硬調フィルムとして売られていましたが、
それを軟調現像して何の意味があるのだろう?と訝りながら読み進みますと、
無粒子と言っても良いくらい、粒状感の無い滑らかな画像が得られるのだそうで、
粒子だけで比較すれば、ライカ判ミニコピーフィルムで4x5判ネオパンSS並みらしい。
ただし、感度はASA6くらいに落ちるのだそうで、静物撮影に限られるとのこと。
ポタ現像とか言うのだそうで、非常に簡単な処方だと書かれていました。

高校時分の写真仲間(現像液を舐める悪友とは別人)に化学の得意な奴がいて、
市販の現像液は高いからと、自分で適当に混ぜて現像液を作っていました。
そいつに、その記事を読ませたら、早速やってみようということになり、
早速、ミニコピーフィルムを買いに走りました。
ところが、私の撮影対象はその頃も鉄道オンリーなので、
止めときゃいいのに、明るいレンズを頼りに線路端へ。
バチが当たって、しっかり曇ってしまい、止むを得ず本来のASA32で撮影して、
現像時間を思い切り伸ばしみたところ、カチカチの超硬調になっていまいました。

無粒子に感じるくらい滑らかな画像というものを一度は見てみたかったものです。
返信 29 れんずまにあ  投稿日 2018/01/16(火) 23:36:48  削除
定着液のほうに銀が溶け込みます。旧い定着バットが黒く着色しているのをご覧になりましたでしょうか。

大量処理している施設には銀を回収する業者があるようです。学生時代は学校の廃液施設に灯油タンクでえっちら運んでいました。
今は小口なので(印画紙だと大量に出ますがフィルム少数なので)どうしようかな。

さてミニコピーHRII(1995年切れ)の適正感度を試行錯誤中です。
だいたいどの条件でもEI6から12で一般使用可能なコントラストが得られました。まだ硬いけど。
ロジナール1:500、1時間と1:300、15分がほぼ同程度、若干1:500のほうが再現域が広いが、静置現像を試したためパーフォレーション周辺の現像ムラがひどい。
このフィルムには静置現像はムリ。2から5分毎には攪拌が必要か。まだまだテストが必要。

如何にネオパンSSやアクロスが扱いやすいフィルムか今更実感しています。

この感度では、GR1では使用出来ない。感度設定ができない。DXコードがないとISO100に設定され、そこから補正ダイヤルを使うわけですが、2段つまり25までしかできない。
テクニカルパンなら、25-50で使えるので、GR可能ですね。
GR10は、DXしかなく、補正もできないのでハナからムリ。GR10で最高の粒状性となると、BW400またはTMAX100ということになるのか。
返信 28 スポック  投稿日 2018/01/16(火) 22:52:01  削除
れんずの神様

私の愚問に丁寧にお答えいただきまして、恐縮いたします。

> ご存じの通り一般の現像液に使われていたハイドロキノンは発がん性があるので、
私も悪友も「御存知」では無かったのですが、悪友は癌で死ぬかも知れませんね。
まぁ、現像液以外にも体に悪そうなものを、あれこれ摂取していましたから。

> 20年前くらいから各社の処方はハイドロキノン抜きビタミンCにシフトしていったようで、
> フジドールがフジドールEに変わったのは、Eはエコだそうで。
ずいぶん健康的な現像液になったのですね。
これなら飲めそう。酸っぱいかも知れませんが。

> そのフジドールEも生産中止。
あらら、残念。

ところで、廃液には感材から落とされた銀が溶けていると聞きましたが、
それは現像液でしょうか?定着液でしょうか?
返信 27 れんずまにあ  投稿日 2018/01/15(月) 22:48:20  削除
副長様、本年もどうぞ宜しくご指導お願いします。

さて、舐めてわかるほど私は熟達しておりませんのと、
初めて使う現像液であり経験が全く無い(つまり新品の味を知り得ない)こと。
そして、ご存じの通り一般の現像液に使われていたハイドロキノンは発がん性があるので、無闇に舐めることはお勧めできかねます。
学生時代は全く知りませんでしたが...自家調合用にハイドロキノンなんぼか持ってます。

20年前くらいから各社の処方はハイドロキノン抜きビタミンCにシフトしていったようで、フジドールがフジドールEに変わったのは、Eはエコだそうで。
そのフジドールEも生産中止。今後はコレクトールEで代用するらしいのですが、当家にはまだ沢山フジドールE、スーパーフジドール、ミクロファインが残っていますので、当分はコレクトールを使うことはありません。

熟達の友人に聞いたところ、変色した現像液に新品現像液をたらして、色が消えたらその現像液は復活できるそうです。
深い世界ですね...
返信 26 スポック  投稿日 2018/01/15(月) 22:27:50  削除
れんずの神様

本年もよろしくお願い申し上げます。

> あははは。なめてました。
私が高校生の頃、写真仲間の一人が自宅に暗室を作りました。
それで、よく利用させてもらっていたのですが、
その悪友は現像液の疲労度を「味見」で判断していました。
保存瓶に指を突っ込んでからペロッと舐めて「まだいける」とか言うのです。

れんずの神様もお舐めになられたのでしょうか?
返信 25 れんずまにあ  投稿日 2018/01/14(日) 00:05:20  削除
皆様本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さてドイツ製現像液RLS(ローライロースピード)期限切れ。変色していたら使わないでくださいと明記されているところ、紅茶色に変色しているので使用してみました。
全く素抜けのネガが上がりました。あははは。なめてました。ちょっとくらい出るかと思ったら、ベロの部分も素抜けだから、現像力ゼロだ。
3本あったけど全部廃棄。

ストックのテクニカルパンが確かこの辺にあったよな、と家捜しすると、ミニコピーHRIIの30フィート(パーフォレーションあり)と、コダックラピッドプロセスコピー同30フィート未開封が出て来ました。
1995年切れ。完全に買ったこと忘れてましたが、十分使えるって(笑
まあどっちもパトローネ入りが20本以上あるので、そっちを使い切ってからです。長巻はまだトライXが沢山あるし。

テクニカルパンとHRIIは、ロジナール(R9)のそれぞれ1/200と1/300希釈で、ISO25とISO12あたりで使えそう。
でもチャート再現域がまだまだ狭い。硬すぎる。希釈率、現像時間などまだまだ追い込まねばいけない。

10年前見切り発車でGR1撮影したテクニカルパンをようやく1日に現像。流石GR1、隅々まで全く乱れないピント。それでもフィルムの解像力には余裕があり、粒状性もすばらしい。多分ISO25-50で露光していると思うので、開放近くを多用しているはず。テクニカルパンに相応しいカメラ。

ネット情報ではコダックRapid process gopy(RPC)の一般撮影感度はISO0.06らしい。0.06ですよ旦那様。
返信 24 awane-photo.com  投稿日 2017/12/21(木) 08:47:36  削除
>コレクトールは印画紙用で強力ですから、希釈すればフィルムにも十分使えるようですよ。

 コレクトールでやったことはありませんが,ナニワカラーキットS(印画紙用)で値がカラーフィルムを2倍希釈で現像したことはあります。いちおう,使えました(^_^;

 逆に,印画紙で撮影したときに,コレクトールでは強すぎるので,希釈したSPDやミクロファインで現像することはありますね。進行を少しでもゆっくりにして,ここぞというところで現像をやめる,みたいな感じで。
返信 23 awane-photo.com  投稿日 2017/12/21(木) 08:45:21  削除
そのコレクトールの箱には,期限等の記載がなかったんですよ。
だから,正確な同定はできないかも…

ということで,つぎに訪れたときにも残っていたら,救出してこようかな…
返信 22 れんずまにあ  投稿日 2017/12/20(水) 20:43:19  削除
コレクトールっすか。
スーパープロドールやフジドール、フジフィックスは20年前期限切れでも余裕で使えてますね。
最近現像再開しましたが、在庫がたっぷりあるので使ってみたら、少なくとも像はしっかり出てます。

期限切れコレクトールも山ほどあります。焼くとき使おうと思っていますが、
コレクトールは印画紙用で強力ですから、希釈すればフィルムにも十分使えるようですよ。

ところで108円は、実売されていた時と同価格なんじゃないすか?
返信 21 awane-photo.com  投稿日 2017/12/20(水) 00:27:38  削除
密林には,ときどき不思議な価格が設定されたものがありますね。
たまたま,ほかの出品が1つもないときに,どうしてもほしいという人が買ってくれることを期待しているのか…

関係ないすが先日,ブックオフのジャンク品コーナーで,かなり古そうな箱入り「コレクトール」1個108円でごろごろ…

使えないと思ったほうがよいでしょうか(^^;

それくらい古いフィルムであれば,箱のコレクション等したいところですが,コレクトールですから…どうしようかと。
返信 20 れんずまにあ  投稿日 2017/12/19(火) 17:33:42  削除
アクロス120を買おうと海女尊を見ると、なんだか変な価格に。
5本11,000円とか、
ホルガ400-120なんか1万4千円?10本の間違いかと思ったら1本だった。
イルフォード3200は15000円。正気か?
日本はどうなるのだろう。

(よく検索したら普通の値段のもあった。)
返信 19 れんずまにあ  投稿日 2017/12/09(土) 23:21:11  削除
スーパーフジフィックスの粉を使い切ってしまったので、手元にあるのはコダックフィクサー1ガロン用と液体スーパーフジフィックス1L。
フィクサー作ってみようと思ったら、3.8Lの容器がない。いや出先なんだけど、洗面器でも使えばいいかと軽く考えてたら、ここの洗面器は2Lしか入らないのだ。ダメだ。
宿泊先の洗面器で定着液作るのは人としてどうか、てのは置いといて...

気を取り直し、10年前に買ったRollei RLS(ロースピード)という濃縮液を分注する。なんでも酸化しやすいので開けたら1週間以内に使い切る指示が出ていたので、そんな一気にやるわけねえだろと今まで手を付けなかった。
今回、「スムージー容器 130ml」というのを買ったので、空気を追い出して50mlずつ保存できると踏んだわけです。
紅茶色なんだが、もう既に酸化してるのではないだろうか....
粉のスーパープロドールは20年前の完全オッケーで使えているわけだが。

でまあ何でRLSを買ったのかは全く記憶にないのですが、RLSって多分ミクロファインと似た目的の薬品なんでしょうね。今思えばミクロファインでいいじゃん...本当はRLC(ローコントラスト)を買おうとして間違えたんじゃないかなあ。
RLCはATP1.1というテクニカルパン後継フィルムの軟調現像に使う薬剤です。1:4希釈なので、250mlのボトルで5本現像できる。結構ランニングコスト高いなあ。

ランニングコスト重視の軟調現像には、ロジナールてのを1:300とか気が遠くなる希釈をしても良い結果が得られるらしい。でもロジナール銘柄はもうない。
しかしその後継薬R09てのがあって10年以上前に買って全然開けてもいない。これも酸化してるんじゃないかな...??

さて、1:300〜200となると、200mlのタンクに1mlしか使いません。ロジナールも酸化にうるさい液なので1週間で300ml使い切る必要があるのですが、そんなちまちま使ってたら1週間で終わるわけない。だいたいコピーフィルム300本も持ってません...
これも密閉容器に分割するのですが、1-2mlずつというのは結構厳しいですね。今考えてるのはポリのスポイトに入れて空気を出し、ライターで焼きつぶす方法。

ネットを見ると、ボトルのスペースにブタンガスを注入し、酸素を追い出して保存、てな方法もあるようです。
取り敢えずテスト現像してみないと、分割保存する価値があるかどうかわからないのですけどね。
返信 18 れんずまにあ  投稿日 2017/12/09(土) 22:55:44  削除
最後のJessopの127フィルムは結局Rollei 44戦前型で撮影しました。

Bebeで使ったベスト判ロールホルダー(メーカー不詳)と較べて、圧倒的に安心感がある操作性。
フィルムアドバンスは非常に軽く、コマ間隔が揃い、よじれることもない。
以前コダックスーパーゴールド200を入れた時派手に光線漏れしたので今回は注意して、
赤窓にキャップし、ケースに入れたのが功を奏したのか、漏光は皆無でした。

裏紙のナンバーがフィルムに写り込むのは一緒...

127モノクロがうまくいくのが確認できたので、梅田八百富でRela-Pan127を2本買ってきました。
高いので、それ以上一遍に買うの躊躇した。終わり。
返信 17 れんずまにあ  投稿日 2017/08/14(月) 19:40:29  削除
ええっと、昨年4月4日に入れてずーーーーっと撮ったり撮らなかったりしたイカ・ベベ127ホルダーと、今年4月に(中略)ロライ44のを現像しますた。
JESSOPのB&W R200というやつ。
期限は2000年と2002年です。あはは。
巻き癖がすごいのでパターソンに巻き込むのにえらい苦労しました。まあ10年以上巻いたままだもんね。

で、期限切れに文句言ってはいけませんが、画面内に裏紙の印刷文字がくっきり写り込んでいます。
これ数年前にLomographyの120ネガカラー400でも同じ現象にあたりました。
こっちはちゃんと期限内です。というか買って直ぐ使った。
ネットではLomoモノクロでも同じようで、皆さん憤慨しておられました。
最近は改善されたのかどうか、気になりますが二度と買わないから確かめられない。

まあちゃんと漏光無くフィルム送りも出来てるかの確認なんで、実害は少ないけど、くっきり写り込んでいると思うところもありますね。
裏紙印刷に重大な問題があるんでしょう。また中華か!と思ったらJESSOPはクロアチアだった。
中華スマン。

ロライは流石の安定性。ベベのホルダーはサードパーティーだからか送りに問題。写らないことはないレベル。
JESSOPあと一本残ってるので、何かに入れて使ってみよう。ベベのリベンジかな。
返信 16 MATIA  投稿日 2016/06/22(水) 18:40:39  削除
昔,「ファール・プレイ」(Foul Play)という映画がありました(1978年,アメリカ)。
はじめのほうのシーンで,なにやら意味ありげなフィルムを預けるシーンがあるのですが,そのフィルムは127フィルムに見えるんですね。

なぜ,127フィルムなのか?

・その時代,アメリカでは127フィルムがいちばんポピュラーだったから?
・スパイカメラ的なものとしては,127フィルムがよく使われていたから?
・いちばん,フィルムらしく見えるから?
・(あとのシーンでそのフィルムは燃えてしまうため)135フィルムでは不都合だったから?
・127フィルムに見えていたけど,じつは120フィルムだった?

ずーっと,気になっていたところです。

※いや,127フィルムに見えただけで,勘違いかもしれません。
返信 15 MATIA  投稿日 2016/03/05(土) 07:25:20  削除
当方には,4×4判がありません (^O^;
返信 14 れんずまにあ  投稿日 2016/03/05(土) 00:00:56  削除
ベスト半裁はエンサインマルテックスがあったのだけど、フォーカルプレーン幕が切れて返品してしまったので当家には無し。
4x4の比を待つ、と言っておこう...
返信 13 MATIA  投稿日 2016/03/04(金) 12:55:59  削除
本日,「ベスト半裁判の日」。
うちにある,127フィルムを使うカメラは,BabyPearlのみなので,今日も出動。

よく考えれば,マミヤには127フィルムを使うカメラはなかったのか。
返信 12 MATIA  投稿日 2015/03/20(金) 08:54:53  削除
神様

そうですか,さすがにもうベスト用ベルトは品切れですか(^_^;
いちおう,使っているヤツと,予備をもう1本は確保していますが。

問題は,35mm判用ですら,在庫僅少ということ!
返信 11 れんずまにあ  投稿日 2015/03/19(木) 21:16:05  削除
なるほど、点々は常識なんですね。

さて、浅沼商会にメールで問い合わせたところ、残念ながらベスト判用ベルトは完売でした。
2004年で在庫僅少なので当然といえば。
今では35mm用ベルトが在庫僅少です。
返信 10 MATIA  投稿日 2015/03/16(月) 12:44:10  削除
神様

いや,ベルトで現像すると,けっこう画面内に点々がくいこみますです(^_^;

返信 9 れんずまにあ  投稿日 2015/03/15(日) 23:03:48  削除
ということで浅沼商会のカタログ2015を見ると暗室用品はわずか半ページ、現像タンクは記載が消滅.
ダークカーテン,セーフライトグラス,現像液ボトル、いわゆる保守用品のみですね。
現像バットや、お座敷用簡易暗室もカタログ落ちです。
ネットには、タンクそのものはありませんが、リールは記載あり、35mm用ベルトは生産終了ながら在庫はあります。
簡易暗室もありますね。
がんばろう...
返信 8 れんずまにあ  投稿日 2015/03/05(木) 20:43:42  削除
ベストフィルム用リールなんてモノがあったんだ!!
恥ずかしながらリンク先を見ていませんでした。
すばらしい。私も欲しいですが2004年に既に在庫僅少です。もう無理かなあ。
35mmをベルトで現像したときは、ベルト両側の凹凸が膜面に接触する部分が
定着されずに点々と残っている経験をしました。勿論画面内に入る訳ではありません。
現像結果期待してお待ちしています。
返信 7 MATIA  投稿日 2015/03/04(水) 12:47:09  削除
今日は幸い,よく晴れた。ということで,「ベスト半裁判の日」を実行。
被写体は,近所の道路工事。年度末の風物詩か?
返信 6 MATIA  投稿日 2015/03/01(日) 01:25:26  削除
3月になりました。
まもなく,「ベスト半裁判の日」。
返信 5 MATIA  投稿日 2015/02/23(月) 17:36:49  削除
私がずっと使っているのは,キングの「3ロールタンク」ってやつなんですが,それの「2B用リール」は,リールの幅を「2B」「ベスト」「135」の3段階に変えられるのです。それぞれの幅にあったベルトがあれば,どのサイズでも現像できるという。

135専用リールならば3つ入れられますので,「3ロールタンク」のようですね。
2B用リールだと,2つまで。
返信 4 れんずまにあ  投稿日 2015/02/23(月) 15:10:13  削除
主様、なるほどベルト式ちゅうのもあったんだ。気が付きませんで。
120用に巻き込んでしまう訳ですね。パターソンは120カット社外品を巻き込めないとも聞きますから福音かも。
思えば、初めて現像の手ほどきを受けた時はベルト式でした。懐かしいなあ。
中古にしても、まだ入手出来るのか、知りませんが。
返信 3 MATIA  投稿日 2015/02/23(月) 08:56:59  削除
こちらは,Baby Peralだけですね。実用できる127フィルムカメラは。
現像は,Kingのベルト式でなんとか。
返信 2 れんずまにあ  投稿日 2015/02/23(月) 02:21:17  削除
西院イカ・ベベとローライ44戦前型を弄っています。
パターソンタンクの洗い替えをフジヤで購入。
ベスト判現像の用意をしています。
フィルムはやっぱり高いなあ。結局120からの切り出しは出来ていません。
返信 1 MATIA  投稿日 2015/02/22(日) 22:58:37  削除
「4×4判の日」にはたぶん出撃しませんが,「127フィルムの日」「ベスト半裁判の日」には出撃するようにしています。


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