127フィルムを使おう
新規投稿者 MATIA  投稿日 2015/02/22(日) 22:57:29  返信も含め全削除
127フィルムに関連するのは,

1月27日(127フィルムの日),3月4日(ベスト半裁判の日),4月4日(4×4の日)といったところですね。

返信 101 awane-photo.com  投稿日 2018/10/22(月) 08:33:40  削除
四つ切1/2判での試し撮りについて,速報。

●FUJINON SW 120mm F8 (SEIKO)

 判をじゅうぶんにカバーする。
 ただし,焦点距離が短すぎて,通常の使い方ではピントがあわない。
 そのため,フロント部を無理に後ろへ下げる必要がある。

●FUJINON W 180mm F5.6 (COPAL)

 問題なく撮影できる。

●REPROMASTER 135mm F8

 7mくらい離れた被写体にピントをあわせると大きくケラレたので,
 0.7mくらいのところにピントをあわせるようにしたところ,
 ケラレが見られなかった。

返信 100 awane-photo.com  投稿日 2018/10/13(土) 20:23:17  削除
れんずの神様

ありがとうございます。受け取ったからには,試し撮りに励む所存。
返信 99 awane-photo.com  投稿日 2018/10/12(金) 08:41:09  削除
れんずの神様

これは,お手数をおかけしました。
これからの季節,もう「週末台風」も来ないでしょうから(^_^;ぼちぼち,試し撮りも再開できそうです。

返信 98 れんずまにあ  投稿日 2018/10/11(木) 18:42:13  削除
すみません、返信を確認しないで送ってしまいました。
もうひとつ、NikkorSWが探しても行方不明、凄く多忙な時期に買ったので、深く考えないでどこかに収納した可能性。セイコーのフジノン180もわからん。もしかしたらカメラに付けたままか。
申し訳ありませんがコパルのフジノン180とフジノン120を送ってます。
Repromasterの合間に、少し試してみてください。
返信 97 awane-photo.com  投稿日 2018/10/11(木) 18:04:46  削除
NikkorSW120/8を使えるならば,おおいに興味はあります。

が,まずは,REPROMASTERの可能性に挑みたいです。
というか,最近,週末は雨天曇天が多くて,試し撮りがまったくできない状況…。
返信 96 スポック  投稿日 2018/10/09(火) 23:33:47  削除
あ、「私」ぢゃないか。
返信 95 スポック  投稿日 2018/10/09(火) 23:32:46  削除
いいえ、私が使いたかったのは鉄の135だったのですが、
周囲が暗い底なし沼に落ち込んで困っていたのです。
返信 94 れんずまにあ  投稿日 2018/10/09(火) 21:52:54  削除
あなたが使いたいのは此方の金の120ですか?それとも銀の180?わかりました全部ですね?
返信 93 スポック  投稿日 2018/10/09(火) 21:29:00  削除
おぉ!さっそく神様に祈りが通じたようです。
返信 92 れんずまにあ  投稿日 2018/10/09(火) 16:58:22  削除
お試しレンタルで良ければ、願望が成就する可能性はございますが?
返信 91 awane-photo.com  投稿日 2018/10/09(火) 08:32:48  削除
まずは,「偶然幸運にも安価で遭遇」するように,お祈りをしませう♪^^;
返信 90 スポック  投稿日 2018/10/08(月) 23:40:13  削除
れんずの神様

> NikkorSW120/8はギリギリカバーしているけど、
8x10で120mmっていうと、超広角ですよね。
これを対角線基準でライカ判に換算すると、だいたい16mmくらい。

これで行きましょう!>awane総帥閣下
返信 89 れんずまにあ  投稿日 2018/10/08(月) 16:40:37  削除
知る限りでもっとも安価に入手出来る正統派8x10無限遠カバーの広角は
フジノンW180/5.6の旧型、セイコーシャッター入りでしょう。
コパルに入っている分は、イメージサークルが狭く8x10カバーできません。

偶然幸運にも安価で遭遇したら、Dagorの18cmクラスも絞れば8x10行けます。
(Color-TamronもDagor構成なので180mm同等。150は未経験。)
さらに短いものでは、Angulon165/6.8がいけます。
古典レンズにかなり広角がありますが、すぐ入手出来るモノではありません。

近代スーパーワイドタイプはあまり安いものを見たことがありません。新しいタイプだからでしょう。
FujinonSW125/8はその中で安いけど残念ギリギリカバーせず。SWDは120クラスがありません。
NikkorSW120/8はギリギリカバーしているけど、四隅少し落ちるかも。SW150は凄く大きく高価です。

安価なプロセス用レンズでは、超広角タイプは殆ど知りません。
今回のリプロマスターは比較的広角そうで、165-180クラスがあればいけたかもしれませんね。
返信 88 awane-photo.com  投稿日 2018/10/05(金) 18:10:09  削除
れんずの神さま

>絞りから前群を外して後群だけにすれば…

いけません。
それでは焦点距離が約270mm相当になるわけですが,
私は,現在使っている210mmよりも短いレンズを使いたいのであります。


副長さま

>等倍撮影というと、普通はものすごい接写になるのですが、
>四つ切二分の一のサイズなら、そこそこまともな物が撮れますね。

そういうことです。

1/2倍程度でも問題なければ,狛犬の表情なども,写せるかもしれません。


>マミヤプレスを撮影するというのわ?

なるほど!


>春まで待ってチューリップのガチャ群生とか。

今年はなぜか,クレマチスが不発だったんですよね(-_-)
あれも,大きさの面では手ごろに思えたのですが。

ソラリゼーション(サバチェ効果)の実験も,やりかけで放置してますし(^^;
http://diary.awane-photo.com/2011/110519.htm
  
返信 87 スポック  投稿日 2018/10/04(木) 21:38:12  削除
awane総帥閣下

> 等倍近くの接写であれば,使えそうだ…
等倍撮影というと、普通はものすごい接写になるのですが、
四つ切二分の一のサイズなら、そこそこまともな物が撮れますね。

普段は撮影する側にモデルになってもらいましょう。
ということで、マミヤプレスを撮影するというのわ?
マミヤプレスで撮影するんじゃありませんよ。

> ということで,ヒガンバナの群生が手ごろな被写体だと思っていたのですが,
> 撮るタイミングを逃してしまっていたのでした。
> それにかわる被写体としては,
春まで待ってチューリップのガチャ群生とか。
返信 86 れんずまにあ  投稿日 2018/10/04(木) 19:20:14  削除
画質を無視、というか収差上等、思い切り絞り込む前提で、絞りから前群を外して後群だけにすれば、焦点距離はほぼ倍になり、イメージサークルもだいぶ大きくなるかと思います。
開放f値は逆に倍に暗くなり、絞り目盛りはあてにならないので、試写するか、あるいはデジカメ実写し実効絞り値を振り直す必要があります。
6x8インチくらいまでいけてるように見えますので、後一歩ですね。
対称型構成であることが前提ですが。
返信 85 awane-photo.com  投稿日 2018/10/04(木) 18:10:50  削除
れんずの神様

>トリミングして円形画面にしたり,6x6インチ正方形画像にしたりはいけませんか?

いけません。
「四つ切1/2」サイズで,撮りたいのです。
いま私が使える,最大サイズなのです。

  
副長さま

>撮影済み現像済み印画紙を撮影して、
>純アナログで完成画(陽画)にするというのわ?

いやです。
空間を撮る原版にしたいのです。

ということで,ヒガンバナの群生が手ごろな被写体だと思っていたのですが,
撮るタイミングを逃してしまっていたのでした。

それにかわる被写体としては,街角のお地蔵様とか,そういうものかな,と。

返信 84 れんずまにあ  投稿日 2018/10/03(水) 23:44:41  削除
一昨日、拙宅のフジドール在庫が払底しました。

20年以上前に600ml用1袋125円x3袋、死蔵しておりました。期限は10年以上前に切れてます。
今夏から使い始め、使い終わった次第です。
さらば、フジドールであります。

その後フジドールはハイドロキノンをビタミンCに替えたフジドールE(エコ?)に交代し、さらに数年前ディスコンになりました。
代替品はスーパープロドール。これは増感現像薬パンドールとフジドール(E)を統合したものです。

あとはフジドールEの1L用が5袋。しばらく楽しめる。
スーパープロドール期限切れ4袋あるけどこれは現行品だから後回し。どうせ1段以上の増感はしない。
なくなったらコレクトールEを3倍に希釈する手がある。

定着薬が先になくなって、ヨドバシでコダックフィクサー1ガロン用を買ってきましたが、物置探したら、ニワフィックス4L用1箱出て来た。こんなの買った覚えない...多分職場がアナログ廃棄したときもらったんだろうな...
返信 83 れんずまにあ  投稿日 2018/10/03(水) 23:32:40  削除
拝見しますた。
トリミングして円形画面にしたり,6x6インチ正方形画像にしたりはいけませんか?
返信 82 スポック  投稿日 2018/10/03(水) 22:38:38  削除
awane総帥閣下

問題は,被写体をなににするか

> 等倍近くの接写であれば,使えそうだ…
撮影済み現像済み印画紙を撮影して、
純アナログで完成画(陽画)にするというのわ?
返信 81 awane-photo.com  投稿日 2018/10/03(水) 18:35:54  削除
REPROMASTERは,1970年〜1980年代のAgfa-Gevaertの複写・製版システムのレンズか。
http://camera-wiki.org/wiki/Repromaster
等倍近くの接写であれば,使えそうだ…(問題は,被写体をなににするか)

返信 80 awane-photo.com  投稿日 2018/09/24(月) 06:58:36  削除
私もじつのところ,イメージサークルの正確な定義は,理解しておりません。
ただ,35o判など小型カメラでは「良像範囲」,大判カメラでは「ケラレない範囲」の意味で使われているのかな?という気がしていました。

もともとは「良像範囲」の意味だと思っていたのですが,大判カメラの本を読んでいると,「ケラレない範囲」の意味で使っているように思われたからです。たぶんに,現代的な大判カメラ用レンズでは,基本的に周辺部までほぼ良像が得られるのでしょうね(ということが前提になっているのでしょうね)。

なかなか時間のあるときに晴れないので,REPROMASTER 135mm F8のほぼ等倍接写の実験は,できていません。
返信 79 スポック  投稿日 2018/09/23(日) 19:20:38  削除
れんずの神様

私には勿体無いような知識を授けて下さり、感謝の言葉も思い浮かびません。

周辺減光にせよ、画質低下にせよ、なだらかな低下であり、
そして、その許容範囲は使用目的によって大きくも小さくもなるので、
はっきりとした境界の数値など決めようがない。

と私はほざいたのですが、
だからといって、目安となるべき数値まで意味が無いというのは、
あまりに暴論が過ぎましたね。

> 目安となる数値は大判レンズメーカーならどこでも出しています。
たとえ決定的でなくても、目安になる数値は大切ですね。

> それを基にして、私はもっと緩く判断しても良い、
> いやもっと厳しくないと私の用途には適さない、などと決めていく。
たしかにそれがあるべき形なんだと思います。

発表されている数値を絶対視しない。
けれど、目安としては非常に重要な情報である。
というところでしょうか?

全く話は違いますが、
最近の製品の多くは「オープン価格」なんですね。
いくら定価を決めても、いきなり二割引きや三割引きが当たり前になり、
実売価格は定価とかけ離れているのが現実なので仕方ないのでしょうけど、
一応でも定価を示してくれれば、およその価格帯は察しがつくのに、
「オープン価格」ではそれすら判らなくなってしまいます。
いくらディスカウンターでも「半値八掛け五割引き」ってことはないのですから。
返信 78 れんずまにあ  投稿日 2018/09/23(日) 17:17:59  削除
ふくちょうさま、こちらこそご質問の真意を正確に読み取っておりませんで恐縮です。

クラシックなレンズを含めると、現代の基準では到底画質が不十分なものも販売されていた経緯はありますね。
ただしその辺りの基準を曖昧にしてしまうと、ではどんなボケ玉でもそのフォーマット用に売られているならイメージサークルを満たしていると言えるのか、と。
うん、満たしているんでしょうね。メーカーがそういうなら。
つまり、メーカーがそのフォーマット用に出しているレンズは、どんなにぼけたりビネッティングが酷くても不問に処さねばいけないでしょうね。
ユーザーがどう判断するかは、お好きにどうぞということで。

イメージサークルという概念をしっかり定義しないといけないのは、フォーマットが可変の大判中判テクニカルビューカメラだけであると言えそうです。
大判を使って低画質でよい、ビネッティングが良いと仰る方はごく少数と信じていますので、ちゃんと写る範囲を表示するのは義務ではないかと思います。

そのちゃんと、の基準は当然時代や拡大率、鑑賞距離、それに個人によって違うでしょうが、目安となる数値は大判レンズメーカーならどこでも出しています。
それを基にして、私はもっと緩く判断しても良い、いやもっと厳しくないと私の用途には適さない、などと決めていく。
大判使用者は、発表された数値を鵜呑みにすることなく自らの基準で使いこなしていると思われます。
返信 77 スポック  投稿日 2018/09/23(日) 10:56:25  削除
れんずの神様

間抜けな質問に明確かつ丁寧にお答えいただきまして、
深く感謝しております。

> 単に明るいだけで像を成していない、
> つまり球面収差が大きすぎて使えない部分までを勘定してはいけません。
> 写真として許容できる像を形成される範囲の直径が、本当のイメージサークルです。
確かにその通りですね。
私は光量のことしか論じませんでしたから、論理が破綻しています。

私も舌足らずでした。

大判写真用のレンズではなく、ライカ判一眼レフ用のレンズでも、
たとえば、周辺光量が極端に落ちる広角レンズとか、
画面周辺部の画像が流れてしまって極く中心部しか使いものにならない、
そんなレンズは過去にゴロゴロ存在しています。
それでも「イメージサークルはライカ判より小さい」とは言いません。

周辺光量落ちにせよ、周辺画質の低下にせよ、
たいていのレンズは画面中心部が最も良質です。
うんと焦点距離が長い(画角が狭い)レンズは別として、
たいていのレンズは画面周辺にいくにしたがって少しずつ悪化します。
そのうちのどこまでが「使える範囲」なのか?

それは使用する感材によっても違うだろうし、
被写体によっても違うだろうし、
求められる画質によっても違うだろうと思われるのです。

ですから、イメージサークルの大きさというものは、
ある意味で平均的な、というか常識的に使える範囲を指すのであって、
きっちりと定義できるものではないのでないか?と思えるのです。

もちろん、レンズを透過する光は、
画面の中心からうんと離れたところには届きませんから、
「光量や画質に妥協すればイメージサークルは無限に広い」
という訳ではありません。当然ですが。
返信 76 れんずまにあ  投稿日 2018/09/23(日) 02:03:35  削除
すみません舌足らずでした。

周辺光量低下で中心と周辺との光量比が非常に大きくてもすべてフィルム上に記録されたとします。
ストレートに焼いてもよいプリントにはならないでしょう。

中心が非常に明るく、周辺が暗い、しかも大変低コントラストの不自然な写真です。

中心と周辺の露光を合わせて、肉眼で見た光景に近づけるためには、プリント時の操作が必要です。
でもプリント操作は1点ものですから、少なくとも私は複数枚おなじものを作る自信はありません。
撮影時に均一化するほうが楽です。

ラチチュードが広いフィルムは望ましいですが、プリント時にはそれをすべて再現するよりも、必要な範囲を自由に切り出せるのが利点かと思います。
返信 75 れんずまにあ  投稿日 2018/09/23(日) 01:30:12  削除
ふくちょうさま
イメージサークルを考える上で、重要な点がいくつかあります。

まずイメージサークルの定義ですが、
日本語でこれを的確に訳している解説を読んだことがないのですが、所謂光の環:illuminationと、真のイメージサークルつまりcoverageの件です。
オークションなど、あるいは素人を騙そうとしている店舗の解説では、光の環:フィルムが明るく露光される直径をイメージサークルと称していますが、単に明るいだけで像を成していない、つまり球面収差が大きすぎて使えない部分までを勘定してはいけません。
写真として許容できる像を形成される範囲の直径が、本当のイメージサークルです。

絞るほど球面収差は小さくなり、さらに像面湾曲は被写界深度の増加で目立たなくなりますので、使える範囲は広がっていきます。
光量比の問題だけではありません。

次に、コサイン4乗則による周辺光量低下ですが、これは大きな凹レンズを使うなど設計で解決するしかできませんね。

副長様が解説されているのがビネッティング問題で、レンズは前後長がありますので、斜め入射の光束はかならずどこかで蹴られることになります。その蹴られは、大きな絞りほど大きく蹴られることはお手元のレンズをごらんになればおわかりの通りで、まさに副長様のご指摘の通り、絞るほど中心を通る光の比率が高まります。

ラチチュードが非常に広いフィルムがあったとして、普通では写っていないほど周辺光量が低下した部分も再現できたとします。それをプリントする時は、相当中心を焼き込まないとコントラストが低い眠い写真になるでしょうね。その焼き込み量は、目分量で決めるにはちと大変だし、再現性を揃えるのも大変です。
結局撮影時に露光量を、できるだけ均質化するほうが古典的なフィルム表現として適切なのではないでしょうか。

反転センターフィルターを引き伸ばし時に付ける手もありますね。実例を知りませんが。
あるいは撮影レンズで引き延ばせば、ビネッティングもコサイン4乗則もキャンセルされますよね。

画質も含めて考えれば、絞った方がよいと思います。
返信 74 スポック  投稿日 2018/09/22(土) 23:58:21  削除
awane総帥閣下
れんずの神様

以前に同じような質問をしたかも知れません。

> 単純な構成のレンズは、絞るほどイメージサークルが広がりますので、
これは書物にも書かれていますし、経験としてもその通りだと思います。
それでも、絞ることによって、イメージサークルが「広がる」というのが、
どうしても納得できないような気がするのです。

開放と比べて、絞った方が、透過する光が増えることはないはずです。
ただし、画面の中央と周辺の明るさの差が緩和されるというのは判ります。
どんなレンズでも、画面中央部に比べたら、画面周辺部の明るさは落ちます。
そして、画面中央部の明るさに合わせて露光時間を調整すれば、
画面周辺部は露光不足になり、いわゆる「周辺落ち」が発生します。

レンズ中心部を通って来た光も、レンズ周辺部を通って来た光も、
画面中心部には届くけれど、
そして、レンズ中心部を通って来た光は、画面周辺部にも届くけれど、
レンズ周辺部を通って来た光は、画面周辺部には届き難い。
だから、絞ることによってレンズ周辺部を通る光を遮ると、
画面中心部は影響を受けて絞った分だけ暗くなるけれども、
画面周辺部は元々あまり光が届いていなかったので影響は少ない。
すると、レンズ中心部を通る光だけが残されることになって、
それは画面中心部にも周辺部にもそれなりに届くので、
画面中心部に比べて相対的な光量は増えることになるって、
見掛け上のイメージサークルが大きくなったように見えるのではないか?

で、何が言いたいのか?というと、

イメージサークルを論ずるなら、
感材の寛容度(ラチチュード)と無関係ではいられないのではないか?

ということです。

私の考えは間違っているでしょうか?
返信 73 れんずまにあ  投稿日 2018/09/22(土) 22:44:37  削除
即刻TTL測光で絞り値を書き込むのです!
返信 72 awane-photo.com  投稿日 2018/09/22(土) 07:18:14  削除
今回は,F22でした。
じつは,クリップストップはたくさんあっても,目盛に値が書いてあるのは,22だけだという(^^;
返信 71 れんずまにあ  投稿日 2018/09/22(土) 00:13:04  削除
リプロマスターf9はアグファの複写レンズのようですね。
eBayでは135mmf8が無限遠で8x10をカバーするという文言があります。
Large format forumでは150mmで8x10は端が翳ると相談されている人がいますね。
どの程度絞ったのか不明ですが、単純な構成のレンズは、絞るほどイメージサークルが広がりますので、f64かf128程度まで絞り込めばあるいは6x10くらいは行くのかもしれません。
ただし上のフォーラムでも、レプロレンズは1:1での使用が本来の条件で、その場合は無限遠の倍のイメージサークルがあるため1:1でバイテンなら無限は4x5程度かもしれないという意見もありました。
思い切り絞ってカバーしませんでしたか?肉眼ではピントグラス見えないかもしれないけど。
超広角は、端のほうはレンズ主点に向かって斜めに覗き込むようルーペを当てないと見えません。
ルーペの下を斜めにカットしている人も居られます。
健闘をお祈りします。
返信 70 awane-photo.com  投稿日 2018/09/20(木) 19:13:14  削除
>さてリプロマスター135mm、
>どのような使い方で?
>あ、撮影ですか。

はい,組立暗箱にむりやり装着して。
ピントはかろうじて,遠方まであわせられました。
ピントグラスでは,像が隅まで見えていたような気は,したのですが(よく見えていなかった)。


>四つ切り1/2は10x12インチの半分。6x10インチ。ほぼバイテンに匹敵。
>バイテンの標準レンズは300mm。
>135といえば超広角に相当することに。それは無理でしょうね...

ええ,もしうまくいけば,楽しい撮影ができそうだったのですが。
6×10は,ハイビジョンテレビの9:16に近い比率であり,やや横長。
超広角レンズでも,不要な天地がはいりこまずに使えればな,と。


>210でも、結構な広角になります。

はい,だから「もっと広角を」(^_^;


>135、多分等倍接写ならカバーするかも。

軽くググったところでヒットした販売店の記載では,「11×14をカバー」とありました。
これ,引き伸ばし機であれば,カバーしたのかもしれませんね。
等倍接写なら,それに近い条件かも(^_^;

そうか,等倍接写か!試してみようかしら(^_^;

返信 69 れんずまにあ  投稿日 2018/09/12(水) 08:57:26  削除
MATIA主様

スペースの問題、それは残念でありました。
深めのバケツでもあれば、丸めて放り込むことも出来ましょうが。
または水洗をバケツでやる手も?

さてリプロマスター135mm、
どのような使い方で?
あ、撮影ですか。四つ切り1/2は10x12インチの半分。6x10インチ。ほぼバイテンに匹敵。
バイテンの標準レンズは300mm。
135といえば超広角に相当することに。それは無理でしょうね...
210でも、結構な広角になります。
何が良いでしょうね。シャッターなしバーレルの300mmf9クラスのレプロレンズは安くあると思います。

135、多分等倍接写ならカバーするかも。
返信 68 awane-photo.com  投稿日 2018/09/12(水) 08:39:55  削除
REPROMASTER 135mm F8が,「四つ切1/2」に使えるかどうか,テストした。
残念ながら,イメージサークルが足りぬようだ(^_^;

印画紙で撮るから露光時間が数秒になるので,キャップの開閉でじゅうぶん。シャッターというメカニズムは,不要。

それは\(゜ロ\)こっちへ(/ロ゜)/おいといて


印画紙現像に前浴の効果はあるか?の実験は,暗室の流し台が狭くてできませんでした(^_^;
現像バット,定着バット,停止バットをおけば,水を流すスペースすらない(^_^;

またこんど,考えます。
返信 67 れんずまにあ  投稿日 2018/09/11(火) 22:41:34  削除
目的はムラをつくらないこと。
印画紙を一気に一様に現像液に投入することをしくじった際にも、現像液をはじかず、なじみやすく容易に現像液が行き渡ること。

頭で考えていても結果は出ませんので、有効かどうかは実験しかありません。
巧く行かない可能性を提示しましたが、結果が出る前に否定的なことを申し上げてすみませんでした。
返信 66 スポック  投稿日 2018/09/11(火) 21:30:29  削除
れんずの神様

> RCペーパーだったら支持体と表面は水を吸わないので、
それを言い出したら、フィルムも支持体は水を吸いませんし、
乳剤面も「水を吸う」というほど浸み込みませんけど、
表面が濡れている状態は、浸み込むのとは違うような気がします。
だって、RC印画紙に水をこぼして濡れているときと、
乾燥しているときとは、明らかに手触り感が違いますもの。
返信 65 れんずまにあ  投稿日 2018/09/11(火) 19:52:31  削除
どうでしょう。RCペーパーだったら支持体と表面は水を吸わないので、引き上げた途端に水切れしちゃうから水で前浴しても無駄なような。やるなら洗剤でも混ぜないと。
すくなくとも私が現像している雰囲気では、現像液は弾いているように見えました。
返信 64 awane-photo.com  投稿日 2018/09/10(月) 12:54:01  削除
予備水洗,印画紙で撮影するときの現像においても,効果がありそうな気がしますね。
こんど,試してみようかと。
返信 63 れんずまにあ  投稿日 2018/09/08(土) 23:19:26  削除
ふくちょうさま
なるほど予備水洗,あるいは前浴はフィルムを水煮馴染ませる側面もありそうですね。
私は最初にお触れになったバックコートを取り除く目的でやっております。
フィルム銘柄によってバックコートの色、濃度は大きく違います。
フォマパン400は濃い緑、ローライスーパーパンは黒灰色、様々ですが、私はフジドールやスーパープロドールなどを規定本数反復使用するので、現像効果は別にして色が付いた現像液をストックに戻すのには抵抗がありまして。

さて酢酸変成したミニコピーの切れ端を、水洗したのちに現像してみました。
フジドールでは即座に真っ黒に。フィルムとしてはまだ使える。
超希釈現像液でも、水洗しておけば、一応現像はされるようです。
まだだくさんストックがあり、使い方に気をつければ感光はしてくれることがわかり収穫でした。
返信 62 スポック  投稿日 2018/09/08(土) 15:00:01  削除
続きです

ちょうどその頃、大学の化学(教養科目)の講義で、
「濡れる」とはどういうことか?という話を聞きました。
単細胞な私には十分に理解できませんでしたが、
「簡単なことではない」ということだけは判りました。
そこで自分で次のような実験を行いました。
1.板を斜めに置いて緩い坂を作ります。
2.坂の上の方から水をちょろちょろと垂らします。
3.板が乾いているうちは水はひょろひょろ乱流します。
4.板に水が浸み込んでくると水はベタッと広がって流れ下ります。
この「板に水が浸み込む」ということと「濡れる」とは、
化学的に同じとは限らないのですが、何となく判ったような気になりました。

私は4本用タンクを2つ用意してフィルム現像をしておりました。
現像液を注ぎ込むとき、下のリールは底からじわじわ現像液に漬かりますが、
上のリールには、現像液が滝のように落ちている時分があるはずです。
このとき、フィルムが乾いていたら、現像液が通ったカタが付くのではないか?
濡れていれば、現像液はある程度広がって境界はぼやけるけど、乾いていたら?
それが気になりだしたので、濡らしておくためにも、予備水洗は必須だと思いました。

おしまい。
返信 61 スポック  投稿日 2018/09/08(土) 14:59:13  削除
続きです

ところが後に「90秒で引き揚げる」ように現像方法を変えたところ、
現像開始の同時性はさほどシビアではなくなりました。
すると横着者の私は印画紙を最初から表を上にして現像バットに落として、
竹ピンセットでサササッと揺らして、後は暗室時計の秒針を見るようにしていました。
ところが、あるときよそ見をしていて、(暗室で何を見るねん?)
印画紙が部分的に漬かっていないという事態が発生しました。
画面の一部は現像されて像が出ているのに、漬かっていないところは真っ白です。
慌てて竹ピンセットで押さえてどっぷり漬けたところ、
当然ながら真っ白だったところも現像されて像が出てきました。
その時点から90秒待ったのですが、先に像が出ていたところとは違うように見えます。
仕方ないので、後日のために生かそうと、そのまま数分間は現像液に漬けておき、
もうこれ以上は濃くならないのを見計らってから停止して定着を行いました。
そして乾燥させてから仕上がりを観察したところ、次のような感じでした。
1.先に現像が始まったところと遅れて現像したところの濃度差はほとんどない。
2.両者の境界がはっきり判るような、帯状に濃度が違うところが出来ていました。
これは現像開始時刻の差が10秒以上はあったのですが、
もしかしたら、それが1秒だったとしても、目立たないだけで、
やはり、何か不都合なことが起きているかも知れない、と思いました。

続きます
返信 60 スポック  投稿日 2018/09/08(土) 14:57:59  削除
れんずの神様

> いつも前浴してから現像するのに、
私もフィルム現像するときは、
プールに入る前の準備運動のつもりで予備水洗をしていました。
初心者の頃、モノクロ120フィルムを現像していて、
現像タンクから現像液を排出したとき紫黒い液体が出てきて驚いたことがありました。
後にこれは反射防止のために乳剤面と反対側に塗られていたものだと知ったのですが、
知らなかったので非常に焦りました。それ以後は予備水洗で洗い落とすようにしました。
私は液温管理が容易になるように、現像液はD76を1:1で使い捨てにしていましたので、
現像液が汚染されても問題は無かったのですが、必ず予備水洗はしていました。

私がフィルム現像で予備水洗をするようになったきっかけはこれだったのですが、
別のところで書きましたように、私に最初に暗室作業を教えてくれた人は、
現像バットに入れるときは印画紙を裏向けにして丸く反らして、
液面に落としたら直ちに竹ピンセットで押しながら揺らして、
とにかく現像ムラを出さないように細心の注意を払うように言われました。
特に「濃度を見ながら見て引き上げる」ような現像をやっていると、
現像は画面全体が同時に始まらなくては話になりません。

続きます。
返信 59 スポック  投稿日 2018/09/08(土) 13:18:17  削除
れんずの神様

>> 氷酢酸の匂い
> いえ、皆さん停止液作るときに嗅ぐ匂いじゃないですか?
はい、氷酢酸の匂いはよく存じております。
台所の「お酢」とは似て非なる匂い(臭いか?)ですね。

私が「さすが」と書いたのは
> アセテートベースが自然分解したものと思われ。
の方です。(^o^)
返信 58 れんずまにあ  投稿日 2018/09/07(金) 12:07:46  削除
ふくちょうさま、主様、不甲斐ない所をお見せしてしまい。

> 好きかどうかは別にして、
> 懐かしい匂いをかぐと、気分がスーっと、その懐かしい時代へ引き戻されますね。

フィルムを開封し、これから撮影するぞ!という気構えに繋がる匂いです。
最近フィルム詰めてから終わるまで長期間にわたり、この匂いをかがないで撮影する事が多く、なんだかだらけてしまいます。

> 氷酢酸の匂い

いえ、皆さん停止液作るときに嗅ぐ匂いじゃないですか?別件仕事でも使いましたが...

>停止液はアルカリ性の現像液を中和して、現像の進行を停止させるためのもので、
>停止液が乳剤に含まれる何かと反応する訳ではなかったはずです。
>ですから、よく水洗してから現像すればいけるかも?

仰る通りです。
今回失敗したのは、いつも前浴してから現像するのに、今回使い捨て液なのですっとばしたこと。
コピーフィルムは超希釈現像しているから、現像液のアルカリが不足していた。
多分現像剤のほうが少なすぎて中和されちゃった。
POTAレシピは、主剤は極小だけど亜硫酸ナトリウムは大量に入っています。
私が参考にしていたPOTA改良処方は、水酸化ナトリウムを使っています。
つまり、少ない主剤を安定して作用させるには、安定したアルカリがあるほうがよいということ。
今後の現像のヒントになる出来事でした。

酢酸臭フィルムはまだ半分切断して残ってるから、前浴した上でアルカリ存在下で試してみます。
返信 57 awane-photo.com  投稿日 2018/09/07(金) 08:37:18  削除
ダメでしたか (^_^;
返信 56 スポック  投稿日 2018/09/06(木) 23:35:54  削除
れんずの神様

> 私恥ずかしながらフィルムケース開けたときに匂いをかぐの好きなんです。
好きかどうかは別にして、
懐かしい匂いをかぐと、気分がスーっと、その懐かしい時代へ引き戻されますね。

> 氷酢酸の匂いですね。アセテートベースが自然分解したものと思われ。
さすが、化学に精通しておられますね。

> これ酸性だから、現像できるんだろうか。
> 最初から停止液に浸かっているようなもんだし。
停止液はアルカリ性の現像液を中和して、現像の進行を停止させるためのもので、
停止液が乳剤に含まれる何かと反応する訳ではなかったはずです。
ですから、よく水洗してから現像すればいけるかも?

> あかんかった
うむむ残念!
返信 55 れんずまにあ  投稿日 2018/09/06(木) 21:52:13  削除
あかんかった
返信 54 れんずまにあ  投稿日 2018/09/06(木) 21:14:10  削除
最近期限切れフィルムを消化しています。
私恥ずかしながらフィルムケース開けたときに匂いをかぐの好きなんです。
香水のようとはいわないけど、フジはたいてい芳香族のような。
ところが1994年切れのミニコピーHRIIのケースを開けてちょっと匂いをかぐと,
うぐぅ!とうめくほどの刺激臭。
フィルムでこんな刺激的な匂いは初めて。
氷酢酸の匂いですね。アセテートベースが自然分解したものと思われ。
これ酸性だから、現像できるんだろうか。最初から停止液に浸かっているようなもんだし。
返信 53 れんずまにあ  投稿日 2018/09/06(木) 00:01:08  削除
10年ほど前に中古でローダーに入ったまま買ったT-MAX400の100フィートがあと1本で終わり。
去年から使い始めて25本くらい使ったか、楽しめました。
ローダーにはテープで、プラスXって書いてあったんですよね...1本目は感度125で撮っちまった。
そのオマケに付いてたトライXの100ftロールを入れました。2009年期限切れだけど、問題無いと思う。
ロールって経済的ではあるけど、気分的にも凄く安く感じる。というのはお金払うの一番最初で、あとは空のカートリッジが貯まったところで一気に巻くから、タダで10本とかぱっと目の前にあらわれる。
先払いしてるの忘れてるんですね。

さてデイロールの欠点は、パトローネに巻き込む時数センチ露光するから、フィルムの終わりかけが感光して写らない。そして巻き込む枚数はカウンターで見てるけど、割にアバウトなので実際に何枚目から写らなくなるかわからない。

まあ楽しみで写してるから、別に良いんですけどね。
絶対失敗できない撮影なんて、最近皆無ですから。

さてT-MAX400はとても良いフィルムでした。諧調が豊富で、粒状性も400にしては素晴らしい。
プレストが残っていたら勝負できたのになあ....
モノクロで撮りだして、400は便利なのに今更気付きました。絞れる、ぶれない。
800に増感しても、それほど荒れない。
低感度が日陰に追いやられたのよくわかります。

トライXはまた別の魅力があることに期待してます。昔ネオパンSSSより高感度なのに微粒子でシャープなのに感心しました。高かったんであまり使わなかったけど。
返信 52 れんずまにあ  投稿日 2018/07/30(月) 22:37:07  削除
> 薬液を中へ注ぎ込むのが、ものすごく大変そう。
> なんぞ治具をこさえないと無理な気がします。

うん、大丈夫ですよー
100mLか50mLを計量する料理用デシカップ(250ml)の注ぎ口からでも十分注げますー
返信 51 スポック  投稿日 2018/07/30(月) 22:24:36  削除
れんずの神様

> というのを通販サイトで検索されたらおわかりに。
ぐぐって見ました。やっぱり点滴袋みたい。(^^;

> 取り敢えず半年程度は有効のように見えますし、透明なので変色したらすぐにわかります。
保存性が良いのは判るのですが、
薬液を中へ注ぎ込むのが、ものすごく大変そう。
なんぞ治具をこさえないと無理な気がします。
返信 50 れんずまにあ  投稿日 2018/07/30(月) 00:49:55  削除
副長様、コメントありがとうございます。

容器というのは、注ぎ口付きパック-PW0001-PK05-スムージー容器・シャンプー容器・液体容器【注ぎ口付きパック-】130-5個入り
というのを通販サイトで検索されたらおわかりに。
取り敢えず半年程度は有効のように見えますし、透明なので変色したらすぐにわかります。

ペットボトルは口が小さいことが多いので、80円均一で買った醤油など用の漏斗2個組を使っています。
ご友人の仰ることもわかるのですが、私は特殊現像液で小口処理するため、時間差で複数のタンクを使います。
そのため、現像と定着は専用漏斗にしておくほうが結局洗う回数が減ります。
ステンレス1本用だと250mlしか使わないし、目分量で入れると溢れるので80均の料理用メスカップで計量してから入れる、戻すのも一端メスカップにもどす。するとメスカップは注ぎやすいので漏斗は使わないこともあります。

まあそれと、停止せず水洗x3で代用していますから、やっぱり漏斗は専用のほうがいいですね。

フロート付き容器は、現像液を20年くらい入れっぱなしにしてたら内部で思いっきり析出こびりつき、水洗はおろか熱湯でも溶けないので難儀しました。なんとか掃除して、現在家用として使っています。
出先用は1Lで済みますが、ものによってガロンで作る必要があり、家に貯蔵しているのです。

エッチング..金属を溶かした後、イオンが析出してしまうのですね...面白い話です。ではガラスを入れておけばメッキできるのですね。プラスチックは無理なのかな。
返信 49 スポック  投稿日 2018/07/17(火) 22:58:02  削除
れんずの神様

薬液を保存するのは本当に難儀ですね。
口が小さいものは出し入れが面倒だし、洗うのも大変。(はっきり言って無理。)
口が大きいものは周囲からダダ漏れだし、イコール気密性は無いに等しい。
私は口が大きくフロート付きの容器に入れていましたが、蓋を閉めても倒したらアウトでした。

私の悪友は茶色の一升瓶に入れていました。
使った後、瓶に戻すときに、ロートを使う訳ですが、
私が一回ずつ、ロートを水洗していると、「アホかおまえ?」と。
「現像液→停止液→定着液の順で使えば洗うのは最後だけでええやろ」なるほどね。
ただ、薬液は少しずつ減っていくので、瓶の上の方に空気が入り、劣化は早まりました。

> 開封したらすぐに100mlずつスクリューキャップつきパウチに入れ替え、
これ、どんなものですの?
点滴の薬液を入れる袋をイメージしているのですが。

> 何種類かポリビンを試して、もーだめだと1Lのペットボトルに入れ替えました。
ペットボトルなら使い捨てにできますから、思う存分使えますね。
写真用の薬液ではないのですが、昔々一時だけ存在したコーラの1リットル瓶に、
エッチング液を保存していたことがありました。しばらく保存しておくと、
瓶の内側に金属のコーティングが出来ちゃんですよね。
店に持って行けば瓶代30円を返してくれるんですが、再利用されるかもと思うと、
さすがに罪悪感がそれを許さず、瓦礫置き場へ持って行って粉々に砕きました。
返信 48 れんずまにあ  投稿日 2018/07/12(木) 21:23:50  削除
最近フィルム現像セット1式車に積んで移動しています。
出先で泊まり込みする時に、数十分あればできますので。
ところが、旧来の茶色ポリビンは密閉できないようで、直ぐビニール袋をぬらしてしまいます。
車体まで漏れたら錆びちゃいます。いやカーペットマットに漏れた部分は変色しちまったじゃねーか!
何種類かポリビンを試して、もーだめだと1Lのペットボトルに入れ替えました。
透明なんですが、トランクだから遮光性はあんまし考えない。

話変わって、濃縮液で売られている現像液の中にはとんでもなく酸化変成しやすいのがあって、少し変色したらもう使えないと書かれてたり。
本当にそう?と、オレンジ色に変色したそれを使ってみたら、本当に素抜けになったり(自爆
瓶のまま使って液面が下がっていくと、どうしても空気が入っていくので酸化を防げません。
酸化防止ガスも売ってるようです。また瓶にビー玉を投入して液面を上げるというアイディアも。
私は瓶を見限って、開封したらすぐに100mlずつスクリューキャップつきパウチに入れ替え、口ぎりぎりまで液を上げてキャップするという対策をしました。
透明なので変色も一目瞭然、遮光勧められてますが、これもケースに入れた上トランクだから大丈夫、かな。
取り敢えず3ヶ月、変色は見られず、ちゃんと現像できています。

濃縮液でもアグファロジナール(とその継承処方)は、コーヒー色に変色しても全く平然と現像できます。

像が上がってくるのは楽しいですね。
返信 47 れんずまにあ  投稿日 2018/04/03(火) 15:06:05  削除
国内製品がなくなり輸入しか選択出来ない場合、次のようなことが考えられます。

消費量が一定と仮定すると輸入量が増加するため単価が下がることが期待できる。
また輸入品が小売店で入手しやすくなる。

輸入費用が上乗せされ、さらに為替に価格が左右される。
生産国の都合で安定供給されない可能性がある。

優秀な国産品を競合させられないため、生産者側が恣意的に価格を決定できる。
また競合による技術革新が期待できない。
品質や特性に対して国内消費者の意見が反映されにくくなる。
返信 46 awane-photo.com  投稿日 2018/04/01(日) 06:41:01  削除
モノクロフィルムや印画紙については,海外製品を使うという方法が残りますが,安定してお手頃価格で買えるかどうか,で考えると,やはり富士フイルム製品が好都合だったわけで(^^;
返信 45 awane-photo.com  投稿日 2018/04/01(日) 06:39:21  削除
ACROSの終了は残念ですが,それと同様にFUJIBROの終了が残念です。
2号くらいの号数印画紙を適宜切って,4×5判を越える大判カメラに装填し,フィルムの代用にする,という遊びができなくなります(^^;

お手軽価格で入手が容易だったACROSについても,単にそれが使えなくなるだけではなく,カットして127や110カートリッジあるいはMINOXカードリッジに詰め替えて使うことの敷居が高くなってしまいます。135や120は,まだカラーフィルムが使えます(これも安泰ではないでしょうね)し,お店で現像してもらえます。カットしたフィルムは,どうしても自家現像したいわけで…

フィルムの需要減少については,フィルムカメラとディジタルカメラの動向だけではなく,映画や印刷あるいは医療など,感材を恒常的に大量に消費する現場の動向も関係するでしょうね。

返信 44 れんずまにあ  投稿日 2018/04/01(日) 01:20:14  削除
ACROSがとうとう10月で販売を終え、日本オリジナルのモノクロフィルムが消えてしまう事態になりました。
三菱や幾つかのマイナーブランドは、海外OEMかと思われます。
私は世間の流れと逆行し、最近モノクロ再開...とおもいきや世間もモノクロ自家現像が流行ってきたらしいのですが、まあそういう時期に重なってフジフィルムが撤退というのはなにやら心に刺さるものです。

プレスト400が無くなったほうが世間へのインパクトは大きかったらしいのですが、私はネオパンSSやネオパン400時代にかじった後中断し、最近モノクロ再開したら既に消えていたので感慨はなかった、というかプレスト1本も経験せずに終わってしまった...

アクロスやプレストは最近知った所ではT-Maxと同じT粒子の新世代、SSとは段違いの超微粒子だったのですね。それなのにT-Maxのように専用現像液ではなく従来の扱いやすい現像で行ける。Acrosは実売価格が一番安い。もっと活用したかった。いや10月までは売っているから、少し買いだめしておこうか。

35mmは長巻が早々になくなってちょっと大量購入は懐が...でも120は長巻が存在しないので確保しておかないと。安いからテストによく使ったけど勿体ないことをしたかも。

一時期破綻して消えるかと思われたコダックは、業績が上がっているとか。世界の需要を考えるとフジはコダックに及ばないのか...デジカメではフジのぼろ勝ちではあるが...単にフジの経営判断が冷徹で的確なだけかもしれないけど.
返信 43 れんずまにあ  投稿日 2018/03/21(水) 13:52:57  削除
良いものを発見されました
ナニワカラーキットを使った事はないけれどありがたいものです
12枚撮りなら処理可能本数は36枚撮りの3倍近いでしょう
問題は一気に処理して11本なら,12枚撮り30本としてそんなにため込めるのか?と...
まあ一気じゃなくても8本x3=24本はいけるから問題無いのかな

以前4x5のiso100ネガの400増感価格を問い合わせたら一枚4000円だったか到底耐えられないレベルだったのでこのキットには期待しています
返信 42 awane-photo.com  投稿日 2018/03/21(水) 06:51:22  削除
こういう,お手軽カラー現像キットがあれば,無理にモノクロの現像液で処理する必要がなくなるだろう。
http://kawauso.biz/products/detail.php?product_id=1313

そもそも,

期限切れの12枚撮りフィルムがたくさんある。
  ↓
(キタムラでは)現像料は36枚撮りと変わらないから,高く感じる。
  ↓
モノクロの現像液で処理したら,モノクロフィルムの代用にならないかな?

という不純(?)な動機ではじめたことだったので…
返信 41 awane-photo.com  投稿日 2018/03/19(月) 08:49:39  削除
実験のつづき。
フィルム 業務用コニカカラー400(2006年期限)
いずれも,酢酸での停止処理を省略。

1 ミクロファイン1:1,24℃,ACROSと同条件
 像がほとんど出ていない。使えない。
2 SPD 1:1,24℃,ACROSと同条件
 いちばんマシかと思われる状況。素粒子が目立つが,なんとか像が得られる。
3 SPD 1:1,24℃,ACROS指定の半分の時間
 像が薄い。ベースの濃さはかわらない。
4 コレクトールE,24℃,90秒
 2と似たような結果。でも,2のほうが若干マシか。
 処理時間が短すぎて扱いにくいし,1:1に弱めるくらいならすなおにSPDを使えばよい。

今日の結論。SPD 1:1でACROSと同条件で処理すれば,使えなくはない。
返信 40 れんずまにあ  投稿日 2018/03/08(木) 20:18:54  削除
いや、ベースが濃いのは現像液に依らないのでは....
ネガカラーモードでスキャンしてもだめでしょうか。
取り敢えずコレクトールEのほうが像が濃く出るのですね?
印画紙は原液x2倍で使用液とするのですが、フィルムはさらにそれを2倍で使うと聞いています。
意図的に強力現像するならその限りではないでしょうが。
返信 39 awane-photo.com  投稿日 2018/03/08(木) 08:39:00  削除
れんずの神様

ということで,「コレクトールE」でやってみました。
約24℃で,2分程度と思ったのですが,5分間現像(^_^;

しあがりは,像は出たものの,ベースが真っ黒で,スキャンが困難。

2分程度でよかったのかなあ(^_^;
返信 38 awane-photo.com  投稿日 2018/03/01(木) 08:49:51  削除
れんずの神様

>SPDは標準コントラストでスキャンされているようですね。
>少し素粒子のように見えますが如何ですか?

ネガそのものは,ベースがかなり濃いものになっています。
スキャンすればなんとか像が得られますが,濃さのせいかスキャンにはかなり時間がかかります。
また,ご指摘通りかなり素粒子に感じます。
素粒子なのは,もとのフィルムの性質なのか,イレギュラーな現像のせいなのか,そこはわかりません。


>さらに強い現像液となると、コレクトールはどうでしょう。

つぎは,それも試してみます。
返信 37 スポック  投稿日 2018/02/28(水) 22:44:25  削除
れんずの神様

そのお客様はたいそうご立腹で、
詳しく詮索するようなことは憚れたのですが、
後日、現像所の人から聞いた話では、

1. 普通のポジフィルムで「大切な写真」を撮影して、
   平和に巻き戻しまで完了した。
2. そのフィルムのパトローネが壊れた。(詳細は聞けず)
3. 手元にあった未撮影フィルムを引っぱり出して捨て、
   そのパトローネにベロから突っ込んで巻き取った。
4. その状態で現像に出した。

のだそうです。
現像に失敗せずとも「2」の時点でアウトだろうと思ったのですが、
お客様の迫力に押されて、何も言えなかったのだそうです。
返信 36 れんずまにあ  投稿日 2018/02/28(水) 18:04:31  削除
連投恐縮。
「ベロを内側にして巻き取られていた」
ダブルマガジンにしていたのでしょうね。ロボットとか、コンタックスとか。
返信 35 れんずまにあ  投稿日 2018/02/28(水) 18:01:32  削除
ふくちょうさま。
それはどっちもどっちのケースですね。
現像大量処理の現場を想像する力があるのなら,そんなイレギュラーな形をさらっと渡して巧く行くと思う方が甘すぎます。

なんでそんな間違いやすいことするかな...
ところでポジ長巻って存在したのですか?でないとわざわざネガのパトローネに入れるなんて変態以外の何者でも...
ネガカラーの長巻も、映画用以外で販売された記憶がないのですが、合ってますか?

現像所の失敗談は私も。
220と念を押して渡したのに、120設定で現像され途中で折れ曲がって半分ダメになって返ってきました。
海外の写真だったので取り返しが付かず。
侘びに120を10本渡された時、俺は120なんか使わねえから220で寄こせとごねたのだけど、在庫がないのでと断られ。
今から思うと、普段120もあまり置いてない小さなショップで、侘びのフィルムは現像所からだったんだなあと。それなら220渡せないのもわかる。
返信 34 スポック  投稿日 2018/02/27(火) 23:44:14  削除
私が大学生の頃、自宅近くのDP屋でアルバイトをしたことがありました。
ある日のこと、東洋現像所の集配係が来たので、いつものように、
預かりフィルムの袋束を渡して、仕上がりの袋束を受け取りました。
いつもなら、毎度ありがとうございますで、帰って行くのですが、
その日は、何か言いたそうな、言い難そうな態度をしています。
「なにか?」と尋ねると、
「実はちょっとまずいことが・・・」と言うのです。
仕上がりの一本に詫び状が付いていたのですが、
事情を聞いてみると、現像に失敗して、フィルムをわやにしたとのこと。
何でも、ポジフィルムをネガ現像してしまい、完全に素抜けになってしまったそうな。
現像料金をいただかないのは当然として、
お詫びに同等フィルムを数本渡して謝っておいてください、とのことでした。

何でこんな事態になったのか?現像所の言い分を尋ねると、
1.ポジフィルム(たしかエクタクローム?)だが、ネガフィルムのパトローネに入っていた。
2.ベロの方を内側にして巻き取られていた。
3.ベロにフィルムの種類を鑽孔してあるのだが、確認しなかったのは現像慮の落ち度。
4.ただ、このような特殊なケースは、注釈をつけて欲しかった。
とのことでした。

後刻、お客様が引き取りに来られたので、事情を説明して謝りましたが、
たいそうご立腹で、どうしてくれるんだ!と、なかなか帰られませんでした。
まぁ、現像所もヘマだけど、客も客だなぁと個人的には思いました。

そのときに店長(本人はフジカラーサービスの社員でもある)から、
ポジフィルムをネガ現像すると、素抜けになると教えられたので、
私はそういうものだと思い込んでいました。
クロスプロセス現像が出来るとは知りませんでした。
返信 33 れんずまにあ  投稿日 2018/02/27(火) 21:25:41  削除
konicaネガカラーをモノクロ現像。
ミクロファインでは像がほとんど出ないがSPDなら出る。
大変興味深く読ませて頂きました。

大昔学生時代、友人が行きつけのDPE店舗にネガカラー現像を依頼したところ、モノクロ現像されたことがありました。
実は彼はずっとモノクロフィルムを依頼し続けていたので、店員が勘違いしてしまったのでした。
皆で旅行したときのフィルムなので、友人は甚く怒りが収まらないようでしたが、モノクロプリントは出来るネガが上がっていました。
恐らくその頃ですからSPDはまだなく、EではないフジドールかもしくはD76だったと思われます。

ミクロファインは本来のモノクロネガに対しても感度低下を起こしつつ微粒子軟調現像する現像液だと認識しています。ネオパンSSならASA80、FならASA25付近と当時思っていました。

しかしご呈示の画像を拝見すると、ほとんど素抜けに近いほど薄い画像ですね。2EV分くらいアンダーになっているようです。
SPDは標準コントラストでスキャンされているようですね。
この画像ではよくわかりませんが、少し素粒子のように見えますが如何ですか?

さらに強い現像液となると、コレクトールはどうでしょう。印画紙より少し薄めでもいいかもしれません。
知人は印画紙に使用する濃度のさらに半分の濃度でシートフィルムを現像しているようです。

さて、友人の悲劇を目の当たりにし、現像に出すときはC41でね!とかE-6よろしく!と念を押す癖がついてしまいました。
返信 32 れんずまにあ  投稿日 2018/02/17(土) 22:56:41  削除
コピーフィルム軟調処理を続行していますが、感度を上げるとガンマが高くなり、テストチャートで巧く行ったと思って屋外試写しても、チャートのようには諧調が出ない繰り返しです。
直射日光が当たってるとてきめんにハイライトが飛びシャドーは漆黒だ。
最近一般フィルムを使っていないので、普通のフィルムだとどうか、忘れてしまってこれではイカンとT-Max100というのを買ってきました。
生まれて初めて使うよT-MAX100。
同じくT-MAX100現像液。
確かに諧調はよく出ますが、直射日光ハイライトは、一般フィルムでもきついですね。

もう一つ確かめたかったのは、当代随一と言われるT-MAX100の微粒子さ。
もしT-MAXでも十分なら、面倒なコピーフィルムを使う必要がありません。

うーん、やっぱりテクニカルパン(TP)やミニコピーHRIIと比較すると粒子は粗い。実用上は十分とも言いますが、粒子だけではなく解像力も劣っています。
TPやHRIIは確かに凄い。特にHRIIは驚異的。
T-MAX現像液、25ml使っただけでお蔵入りか?

ところでネオパン100ACROSもT-粒子で超微粒子なんですね。私全然知らなかった。T-MAX100と現像液セット買う必要なかったじゃん。
ACROSとT-MAXってどっちが粒子細かいんでしょうね。似たようなものかな。現像液にも依るでしょうが。ACROSは汎用現像液でいいんですよね。
返信 31 れんずまにあ  投稿日 2018/01/18(木) 00:00:55  削除
副長様、よくご存じでミニコピーのご経験もなさっておられる。
この話が通るかたは少ないのですよ。

私も初はカメラ毎日でした。カメラレンズ白書80年で、超軟調現像すると比類ない超微粒子になると。
同時に今では伝説的なH&Wパンクロというフィルムも掲載されていまして、それは専用現像液で常識的な感度50-100が出て、ネオパンFやパナトミックXより微粒子なのですが、そのH&Wを遙かに凌駕する粒状でした。
ただしISO3で現像条件D76が1分だったっけ。それは無茶です。

カメラレビューにミノックス大伸ばしされている記事が。当時色々なコピーフィルムが紹介され、ミニコピーはその中では硬調で感度が低く使いにくいという評価でした。お勧めは粒状は劣るがテクニカルパン、次いでコニマイクル(マイクロじゃなくマイクルだそうで)
でも地方のカメラ店で入手容易なのはミニコピーだけでした。コニマイクルやテクニカルパンなんて見たことない。

学生時代はミニコピーにPOTAを試していました。POTAは作りにくく(フェニドンが溶けない)日持ちがしない厄介な液で、条件を追い込むのに疲れてしまい、課題としてのこっていました。
最近ロジナール超希釈で簡単に現像出来ることがわかり、POTAは置いといて試しています。

粒状性は、例えば35mmから全紙に伸ばすとき、フォーカススコープで銀粒子のエッジを見て合わせますね。それが粒子が見えないので、白黒の境目でないと合わせられないと言えばおわかりでしょうか。
ここまで来ると、レンズを厳選しないとわざわざミニコピーを使う意味がありません。
GR1でもエッジが甘いと思えるくらいなのです。
マイクロニッコール55/3.5でないと満足できないレベルです。
返信 30 スポック  投稿日 2018/01/17(水) 23:08:17  削除
れんずの神様

> 定着液のほうに銀が溶け込みます。
> 旧い定着バットが黒く着色しているのをご覧になりましたでしょうか。
使い古したバットが薄汚く着色しているのは憶えていたのですが、
それが現像バットだったか?定着バットだったか?の記憶が曖昧でした。

> さてミニコピーHRII(1995年切れ)の適正感度を試行錯誤中です。
昔、カメラ毎日(ちょっと記憶が曖昧)かなにかに、、
ミニコピーフィルム(HRII)を超軟調現像するという記事が載っていました。
ミニコピーフィルムといえば、超硬調フィルムとして売られていましたが、
それを軟調現像して何の意味があるのだろう?と訝りながら読み進みますと、
無粒子と言っても良いくらい、粒状感の無い滑らかな画像が得られるのだそうで、
粒子だけで比較すれば、ライカ判ミニコピーフィルムで4x5判ネオパンSS並みらしい。
ただし、感度はASA6くらいに落ちるのだそうで、静物撮影に限られるとのこと。
ポタ現像とか言うのだそうで、非常に簡単な処方だと書かれていました。

高校時分の写真仲間(現像液を舐める悪友とは別人)に化学の得意な奴がいて、
市販の現像液は高いからと、自分で適当に混ぜて現像液を作っていました。
そいつに、その記事を読ませたら、早速やってみようということになり、
早速、ミニコピーフィルムを買いに走りました。
ところが、私の撮影対象はその頃も鉄道オンリーなので、
止めときゃいいのに、明るいレンズを頼りに線路端へ。
バチが当たって、しっかり曇ってしまい、止むを得ず本来のASA32で撮影して、
現像時間を思い切り伸ばしみたところ、カチカチの超硬調になっていまいました。

無粒子に感じるくらい滑らかな画像というものを一度は見てみたかったものです。
返信 29 れんずまにあ  投稿日 2018/01/16(火) 23:36:48  削除
定着液のほうに銀が溶け込みます。旧い定着バットが黒く着色しているのをご覧になりましたでしょうか。

大量処理している施設には銀を回収する業者があるようです。学生時代は学校の廃液施設に灯油タンクでえっちら運んでいました。
今は小口なので(印画紙だと大量に出ますがフィルム少数なので)どうしようかな。

さてミニコピーHRII(1995年切れ)の適正感度を試行錯誤中です。
だいたいどの条件でもEI6から12で一般使用可能なコントラストが得られました。まだ硬いけど。
ロジナール1:500、1時間と1:300、15分がほぼ同程度、若干1:500のほうが再現域が広いが、静置現像を試したためパーフォレーション周辺の現像ムラがひどい。
このフィルムには静置現像はムリ。2から5分毎には攪拌が必要か。まだまだテストが必要。

如何にネオパンSSやアクロスが扱いやすいフィルムか今更実感しています。

この感度では、GR1では使用出来ない。感度設定ができない。DXコードがないとISO100に設定され、そこから補正ダイヤルを使うわけですが、2段つまり25までしかできない。
テクニカルパンなら、25-50で使えるので、GR可能ですね。
GR10は、DXしかなく、補正もできないのでハナからムリ。GR10で最高の粒状性となると、BW400またはTMAX100ということになるのか。
返信 28 スポック  投稿日 2018/01/16(火) 22:52:01  削除
れんずの神様

私の愚問に丁寧にお答えいただきまして、恐縮いたします。

> ご存じの通り一般の現像液に使われていたハイドロキノンは発がん性があるので、
私も悪友も「御存知」では無かったのですが、悪友は癌で死ぬかも知れませんね。
まぁ、現像液以外にも体に悪そうなものを、あれこれ摂取していましたから。

> 20年前くらいから各社の処方はハイドロキノン抜きビタミンCにシフトしていったようで、
> フジドールがフジドールEに変わったのは、Eはエコだそうで。
ずいぶん健康的な現像液になったのですね。
これなら飲めそう。酸っぱいかも知れませんが。

> そのフジドールEも生産中止。
あらら、残念。

ところで、廃液には感材から落とされた銀が溶けていると聞きましたが、
それは現像液でしょうか?定着液でしょうか?
返信 27 れんずまにあ  投稿日 2018/01/15(月) 22:48:20  削除
副長様、本年もどうぞ宜しくご指導お願いします。

さて、舐めてわかるほど私は熟達しておりませんのと、
初めて使う現像液であり経験が全く無い(つまり新品の味を知り得ない)こと。
そして、ご存じの通り一般の現像液に使われていたハイドロキノンは発がん性があるので、無闇に舐めることはお勧めできかねます。
学生時代は全く知りませんでしたが...自家調合用にハイドロキノンなんぼか持ってます。

20年前くらいから各社の処方はハイドロキノン抜きビタミンCにシフトしていったようで、フジドールがフジドールEに変わったのは、Eはエコだそうで。
そのフジドールEも生産中止。今後はコレクトールEで代用するらしいのですが、当家にはまだ沢山フジドールE、スーパーフジドール、ミクロファインが残っていますので、当分はコレクトールを使うことはありません。

熟達の友人に聞いたところ、変色した現像液に新品現像液をたらして、色が消えたらその現像液は復活できるそうです。
深い世界ですね...
返信 26 スポック  投稿日 2018/01/15(月) 22:27:50  削除
れんずの神様

本年もよろしくお願い申し上げます。

> あははは。なめてました。
私が高校生の頃、写真仲間の一人が自宅に暗室を作りました。
それで、よく利用させてもらっていたのですが、
その悪友は現像液の疲労度を「味見」で判断していました。
保存瓶に指を突っ込んでからペロッと舐めて「まだいける」とか言うのです。

れんずの神様もお舐めになられたのでしょうか?
返信 25 れんずまにあ  投稿日 2018/01/14(日) 00:05:20  削除
皆様本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さてドイツ製現像液RLS(ローライロースピード)期限切れ。変色していたら使わないでくださいと明記されているところ、紅茶色に変色しているので使用してみました。
全く素抜けのネガが上がりました。あははは。なめてました。ちょっとくらい出るかと思ったら、ベロの部分も素抜けだから、現像力ゼロだ。
3本あったけど全部廃棄。

ストックのテクニカルパンが確かこの辺にあったよな、と家捜しすると、ミニコピーHRIIの30フィート(パーフォレーションあり)と、コダックラピッドプロセスコピー同30フィート未開封が出て来ました。
1995年切れ。完全に買ったこと忘れてましたが、十分使えるって(笑
まあどっちもパトローネ入りが20本以上あるので、そっちを使い切ってからです。長巻はまだトライXが沢山あるし。

テクニカルパンとHRIIは、ロジナール(R9)のそれぞれ1/200と1/300希釈で、ISO25とISO12あたりで使えそう。
でもチャート再現域がまだまだ狭い。硬すぎる。希釈率、現像時間などまだまだ追い込まねばいけない。

10年前見切り発車でGR1撮影したテクニカルパンをようやく1日に現像。流石GR1、隅々まで全く乱れないピント。それでもフィルムの解像力には余裕があり、粒状性もすばらしい。多分ISO25-50で露光していると思うので、開放近くを多用しているはず。テクニカルパンに相応しいカメラ。

ネット情報ではコダックRapid process gopy(RPC)の一般撮影感度はISO0.06らしい。0.06ですよ旦那様。
返信 24 awane-photo.com  投稿日 2017/12/21(木) 08:47:36  削除
>コレクトールは印画紙用で強力ですから、希釈すればフィルムにも十分使えるようですよ。

 コレクトールでやったことはありませんが,ナニワカラーキットS(印画紙用)で値がカラーフィルムを2倍希釈で現像したことはあります。いちおう,使えました(^_^;

 逆に,印画紙で撮影したときに,コレクトールでは強すぎるので,希釈したSPDやミクロファインで現像することはありますね。進行を少しでもゆっくりにして,ここぞというところで現像をやめる,みたいな感じで。
返信 23 awane-photo.com  投稿日 2017/12/21(木) 08:45:21  削除
そのコレクトールの箱には,期限等の記載がなかったんですよ。
だから,正確な同定はできないかも…

ということで,つぎに訪れたときにも残っていたら,救出してこようかな…
返信 22 れんずまにあ  投稿日 2017/12/20(水) 20:43:19  削除
コレクトールっすか。
スーパープロドールやフジドール、フジフィックスは20年前期限切れでも余裕で使えてますね。
最近現像再開しましたが、在庫がたっぷりあるので使ってみたら、少なくとも像はしっかり出てます。

期限切れコレクトールも山ほどあります。焼くとき使おうと思っていますが、
コレクトールは印画紙用で強力ですから、希釈すればフィルムにも十分使えるようですよ。

ところで108円は、実売されていた時と同価格なんじゃないすか?
返信 21 awane-photo.com  投稿日 2017/12/20(水) 00:27:38  削除
密林には,ときどき不思議な価格が設定されたものがありますね。
たまたま,ほかの出品が1つもないときに,どうしてもほしいという人が買ってくれることを期待しているのか…

関係ないすが先日,ブックオフのジャンク品コーナーで,かなり古そうな箱入り「コレクトール」1個108円でごろごろ…

使えないと思ったほうがよいでしょうか(^^;

それくらい古いフィルムであれば,箱のコレクション等したいところですが,コレクトールですから…どうしようかと。
返信 20 れんずまにあ  投稿日 2017/12/19(火) 17:33:42  削除
アクロス120を買おうと海女尊を見ると、なんだか変な価格に。
5本11,000円とか、
ホルガ400-120なんか1万4千円?10本の間違いかと思ったら1本だった。
イルフォード3200は15000円。正気か?
日本はどうなるのだろう。

(よく検索したら普通の値段のもあった。)
返信 19 れんずまにあ  投稿日 2017/12/09(土) 23:21:11  削除
スーパーフジフィックスの粉を使い切ってしまったので、手元にあるのはコダックフィクサー1ガロン用と液体スーパーフジフィックス1L。
フィクサー作ってみようと思ったら、3.8Lの容器がない。いや出先なんだけど、洗面器でも使えばいいかと軽く考えてたら、ここの洗面器は2Lしか入らないのだ。ダメだ。
宿泊先の洗面器で定着液作るのは人としてどうか、てのは置いといて...

気を取り直し、10年前に買ったRollei RLS(ロースピード)という濃縮液を分注する。なんでも酸化しやすいので開けたら1週間以内に使い切る指示が出ていたので、そんな一気にやるわけねえだろと今まで手を付けなかった。
今回、「スムージー容器 130ml」というのを買ったので、空気を追い出して50mlずつ保存できると踏んだわけです。
紅茶色なんだが、もう既に酸化してるのではないだろうか....
粉のスーパープロドールは20年前の完全オッケーで使えているわけだが。

でまあ何でRLSを買ったのかは全く記憶にないのですが、RLSって多分ミクロファインと似た目的の薬品なんでしょうね。今思えばミクロファインでいいじゃん...本当はRLC(ローコントラスト)を買おうとして間違えたんじゃないかなあ。
RLCはATP1.1というテクニカルパン後継フィルムの軟調現像に使う薬剤です。1:4希釈なので、250mlのボトルで5本現像できる。結構ランニングコスト高いなあ。

ランニングコスト重視の軟調現像には、ロジナールてのを1:300とか気が遠くなる希釈をしても良い結果が得られるらしい。でもロジナール銘柄はもうない。
しかしその後継薬R09てのがあって10年以上前に買って全然開けてもいない。これも酸化してるんじゃないかな...??

さて、1:300〜200となると、200mlのタンクに1mlしか使いません。ロジナールも酸化にうるさい液なので1週間で300ml使い切る必要があるのですが、そんなちまちま使ってたら1週間で終わるわけない。だいたいコピーフィルム300本も持ってません...
これも密閉容器に分割するのですが、1-2mlずつというのは結構厳しいですね。今考えてるのはポリのスポイトに入れて空気を出し、ライターで焼きつぶす方法。

ネットを見ると、ボトルのスペースにブタンガスを注入し、酸素を追い出して保存、てな方法もあるようです。
取り敢えずテスト現像してみないと、分割保存する価値があるかどうかわからないのですけどね。
返信 18 れんずまにあ  投稿日 2017/12/09(土) 22:55:44  削除
最後のJessopの127フィルムは結局Rollei 44戦前型で撮影しました。

Bebeで使ったベスト判ロールホルダー(メーカー不詳)と較べて、圧倒的に安心感がある操作性。
フィルムアドバンスは非常に軽く、コマ間隔が揃い、よじれることもない。
以前コダックスーパーゴールド200を入れた時派手に光線漏れしたので今回は注意して、
赤窓にキャップし、ケースに入れたのが功を奏したのか、漏光は皆無でした。

裏紙のナンバーがフィルムに写り込むのは一緒...

127モノクロがうまくいくのが確認できたので、梅田八百富でRela-Pan127を2本買ってきました。
高いので、それ以上一遍に買うの躊躇した。終わり。
返信 17 れんずまにあ  投稿日 2017/08/14(月) 19:40:29  削除
ええっと、昨年4月4日に入れてずーーーーっと撮ったり撮らなかったりしたイカ・ベベ127ホルダーと、今年4月に(中略)ロライ44のを現像しますた。
JESSOPのB&W R200というやつ。
期限は2000年と2002年です。あはは。
巻き癖がすごいのでパターソンに巻き込むのにえらい苦労しました。まあ10年以上巻いたままだもんね。

で、期限切れに文句言ってはいけませんが、画面内に裏紙の印刷文字がくっきり写り込んでいます。
これ数年前にLomographyの120ネガカラー400でも同じ現象にあたりました。
こっちはちゃんと期限内です。というか買って直ぐ使った。
ネットではLomoモノクロでも同じようで、皆さん憤慨しておられました。
最近は改善されたのかどうか、気になりますが二度と買わないから確かめられない。

まあちゃんと漏光無くフィルム送りも出来てるかの確認なんで、実害は少ないけど、くっきり写り込んでいると思うところもありますね。
裏紙印刷に重大な問題があるんでしょう。また中華か!と思ったらJESSOPはクロアチアだった。
中華スマン。

ロライは流石の安定性。ベベのホルダーはサードパーティーだからか送りに問題。写らないことはないレベル。
JESSOPあと一本残ってるので、何かに入れて使ってみよう。ベベのリベンジかな。
返信 16 MATIA  投稿日 2016/06/22(水) 18:40:39  削除
昔,「ファール・プレイ」(Foul Play)という映画がありました(1978年,アメリカ)。
はじめのほうのシーンで,なにやら意味ありげなフィルムを預けるシーンがあるのですが,そのフィルムは127フィルムに見えるんですね。

なぜ,127フィルムなのか?

・その時代,アメリカでは127フィルムがいちばんポピュラーだったから?
・スパイカメラ的なものとしては,127フィルムがよく使われていたから?
・いちばん,フィルムらしく見えるから?
・(あとのシーンでそのフィルムは燃えてしまうため)135フィルムでは不都合だったから?
・127フィルムに見えていたけど,じつは120フィルムだった?

ずーっと,気になっていたところです。

※いや,127フィルムに見えただけで,勘違いかもしれません。
返信 15 MATIA  投稿日 2016/03/05(土) 07:25:20  削除
当方には,4×4判がありません (^O^;
返信 14 れんずまにあ  投稿日 2016/03/05(土) 00:00:56  削除
ベスト半裁はエンサインマルテックスがあったのだけど、フォーカルプレーン幕が切れて返品してしまったので当家には無し。
4x4の比を待つ、と言っておこう...
返信 13 MATIA  投稿日 2016/03/04(金) 12:55:59  削除
本日,「ベスト半裁判の日」。
うちにある,127フィルムを使うカメラは,BabyPearlのみなので,今日も出動。

よく考えれば,マミヤには127フィルムを使うカメラはなかったのか。
返信 12 MATIA  投稿日 2015/03/20(金) 08:54:53  削除
神様

そうですか,さすがにもうベスト用ベルトは品切れですか(^_^;
いちおう,使っているヤツと,予備をもう1本は確保していますが。

問題は,35mm判用ですら,在庫僅少ということ!
返信 11 れんずまにあ  投稿日 2015/03/19(木) 21:16:05  削除
なるほど、点々は常識なんですね。

さて、浅沼商会にメールで問い合わせたところ、残念ながらベスト判用ベルトは完売でした。
2004年で在庫僅少なので当然といえば。
今では35mm用ベルトが在庫僅少です。
返信 10 MATIA  投稿日 2015/03/16(月) 12:44:10  削除
神様

いや,ベルトで現像すると,けっこう画面内に点々がくいこみますです(^_^;

返信 9 れんずまにあ  投稿日 2015/03/15(日) 23:03:48  削除
ということで浅沼商会のカタログ2015を見ると暗室用品はわずか半ページ、現像タンクは記載が消滅.
ダークカーテン,セーフライトグラス,現像液ボトル、いわゆる保守用品のみですね。
現像バットや、お座敷用簡易暗室もカタログ落ちです。
ネットには、タンクそのものはありませんが、リールは記載あり、35mm用ベルトは生産終了ながら在庫はあります。
簡易暗室もありますね。
がんばろう...
返信 8 れんずまにあ  投稿日 2015/03/05(木) 20:43:42  削除
ベストフィルム用リールなんてモノがあったんだ!!
恥ずかしながらリンク先を見ていませんでした。
すばらしい。私も欲しいですが2004年に既に在庫僅少です。もう無理かなあ。
35mmをベルトで現像したときは、ベルト両側の凹凸が膜面に接触する部分が
定着されずに点々と残っている経験をしました。勿論画面内に入る訳ではありません。
現像結果期待してお待ちしています。
返信 7 MATIA  投稿日 2015/03/04(水) 12:47:09  削除
今日は幸い,よく晴れた。ということで,「ベスト半裁判の日」を実行。
被写体は,近所の道路工事。年度末の風物詩か?
返信 6 MATIA  投稿日 2015/03/01(日) 01:25:26  削除
3月になりました。
まもなく,「ベスト半裁判の日」。
返信 5 MATIA  投稿日 2015/02/23(月) 17:36:49  削除
私がずっと使っているのは,キングの「3ロールタンク」ってやつなんですが,それの「2B用リール」は,リールの幅を「2B」「ベスト」「135」の3段階に変えられるのです。それぞれの幅にあったベルトがあれば,どのサイズでも現像できるという。

135専用リールならば3つ入れられますので,「3ロールタンク」のようですね。
2B用リールだと,2つまで。
返信 4 れんずまにあ  投稿日 2015/02/23(月) 15:10:13  削除
主様、なるほどベルト式ちゅうのもあったんだ。気が付きませんで。
120用に巻き込んでしまう訳ですね。パターソンは120カット社外品を巻き込めないとも聞きますから福音かも。
思えば、初めて現像の手ほどきを受けた時はベルト式でした。懐かしいなあ。
中古にしても、まだ入手出来るのか、知りませんが。
返信 3 MATIA  投稿日 2015/02/23(月) 08:56:59  削除
こちらは,Baby Peralだけですね。実用できる127フィルムカメラは。
現像は,Kingのベルト式でなんとか。
返信 2 れんずまにあ  投稿日 2015/02/23(月) 02:21:17  削除
西院イカ・ベベとローライ44戦前型を弄っています。
パターソンタンクの洗い替えをフジヤで購入。
ベスト判現像の用意をしています。
フィルムはやっぱり高いなあ。結局120からの切り出しは出来ていません。
返信 1 MATIA  投稿日 2015/02/22(日) 22:58:37  削除
「4×4判の日」にはたぶん出撃しませんが,「127フィルムの日」「ベスト半裁判の日」には出撃するようにしています。


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