もっと光を! というときはフラッシュ。
新規投稿者 MATIA  投稿日 2015/02/10(火) 12:10:40  返信も含め全削除
最近のディジタルカメラでは,暗いところを撮影する性能がアップしたとかなんとか。
一般用途では,フラッシュはだんだんと顧みられなくなりそうな風潮があるように感じます。


返信 134 MATIA  投稿日 2017/02/06(月) 08:53:22  削除
れんずの神様

> EOSをあまり真剣に使った事がないので吃驚したのだけど、
>AVモードではフラッシュシンクロ速度に自動セットされるのではなく、
>定常光オートのままフラッシュ調光もされるようです。

私も最近,10Dに例のマウントアダプタをかませて遊んでいるときに,そのような挙動をはじめて知った次第。


> FDマウントは、F1しか安心して使えるカメラが存在しないのかもしれない...

FTbが信頼できぬ,となれば,選択肢はそれしかないのかも?
返信 133 れんずまにあ  投稿日 2017/02/03(金) 23:11:30  削除
T90でも調光可能なことを確認。
ただフィルムを詰めて実写に移ったら、やおらカメラが壊れてしまいました。
うーむ、流石はC社電気カメラだ。いや、先日はFTb黒も使ってるうちに壊れて、電気に限らないか。
数年前EOS100ダンパー溶解でシャッターが開かないのを気付かず大事な撮影が全部未露光だったのを思い出す。まだ故障警告表示がでるだけT90はプロも考慮して居るのか...
FDマウントは、F1しか安心して使えるカメラが存在しないのかもしれない...
返信 132 れんずまにあ  投稿日 2017/01/23(月) 22:05:42  削除
延々すみませぬ。
EOSをあまり真剣に使った事がないので吃驚したのだけど、AVモードではフラッシュシンクロ速度に自動セットされるのではなく、定常光オートのままフラッシュ調光もされるようです。
フラッシュ準備ランプが付いているのにスローシャッターになって驚きました。
フラッシュを感知しているのは、シャッター速度がシンクロ速度以上にはならないのでわかります。
TVでは、シンクロ250以下には自由にセット。
Pは250になるけど絞りはお任せで(プログラムシフトができなくなる)、マクロフラッシュでは使わないモードでしょう。
Mがおそらくもっとも使うモードになるでしょう。Mも250以上にはセットできなくなります。

EOS用マクロレンズは一本もないけど、アダプタで適当なものを付けることにしましょう。
AFレンズは、マクロフラッシュをレンズ先端に付けると駆動のストレスになってしまいます。
相性が悪いかもしれませんね。
このプロマスターはリング部分をフラッシュ本体にセットできます。これはニコンの最近のマクロフラッシュと同じですね。プロマスターはさらにそれを上下にティルトできるので、近接に便利です。
返信 131 れんずまにあ  投稿日 2017/01/21(土) 16:38:23  削除
EOS620でPromaster発光確認。デジカメのような訳のわからない作動はしない模様。
フィルム現像していないので正確かどうか不明ながら妥当な発光のよう。
T90は実家で確認予定。
フィルターアダプタはFranceと書いてありCokinのように見える。58mmが付属。
他のサイズを実家で確認しよう。
返信 130 れんずまにあ  投稿日 2017/01/20(金) 18:50:58  削除
プロマスターという香港製?中古マクロフラッシュを取り寄せ。
キヤノンEOS用。左右2灯ディフューザー付き、照明ランプとモデリング機能あり。
E-TTLデジタルと書いてあったが、EOSデジタルカメラでは全然調光されない。
多分フィルムカメラ専用なのだろう。Cは時々このような意地悪なことをする。
40ドルもしたが、まあ諦めるか。
色々ライティングに凝れるギミックがあり、他社製カメラでも使えないか試行錯誤してみます。
拙宅のフィルムEOSは620とRT。もしかしてT90もいけるかもしれない。
返信 129 れんずまにあ  投稿日 2017/01/15(日) 21:20:10  削除
PE-360SGはマクロフラッシュセンサに対応した最初のグリップストロボです。グリップタイプとしてはコンパクトな上に、発光部下部に単3x6を収納し、外部電源を必要としません。オプションで積層パックやTRパック(単2x6)、AC電源4型も使用出来ます。発光ヘッドが後継機のPE-380SGより小振りで、狭いところのライティングは楽です。
マクロフラッシュセンサは、本体にではなくホットシュー上のリモートセンサPW-13Sに装着します。リモートセンサはライティングの自由度が高くなり、推奨できます。

PE-28はパナソニック世代のクリップオン機。単3x4のまま、PE-250Sを上回る小型軽量ながらGN28、オート絞り3段、スレーブ機能ありと進歩しています。表示は全てわかりやすいダイヤル。発光部が下方-15度と-30度の2段階に向けられ、下向き時にはオート絞り値が3段小絞りになります(f2.8-8,f4-11,f5.6-16)。下向き専用受光部があり、マクロフラッシュセンサやアングルシューアダプタは不要になりました。
一般的な形態のカメラならPE-250-320に面倒なマクロセンサは用無しですが、中判や直径が大きく長いレンズでは下向きセンサーが機能しないため、まだまだ旧機種の出番もあると考えています。

ナショナルストロボは充電完了/自動調光成功をランプ点灯に加えて音でも知らせるので、被写体から目を逸らさずに集中して撮影出来るのはファインダー内表示よりも評価しています。

今回はレンズ交換デジカメも併用してマクロ時に適正露光するか試験し、一部を除いて良好な結果でした。レチナのレンズのみ変に露光過度になったのは不思議。フィルム現像あがりで検証します。
返信 128 れんずまにあ  投稿日 2017/01/15(日) 20:55:24  削除
そとは大変な雪ですね。
明朝仕事に出られるのだろうか...
さて、今出先に宿泊中。夜は時間が取れるので、ナショナルストロボと機材の調整をしていました。
最近フィルムよりストロボの方が安いので、1機材セットに1台ストロボを入れてたりします。
コンタフレックス・スーパーの接写セットにはPE-250S、マクロフラッシュセンサ1組
M42接写セットにも、もう一台のPE-250Sセット。カメラのナニワ380円シールが貼ってあったり...
コーワスーパー66には、PE-360セット(最近は380Sを主に使っている)
ついでに、先日買ってきたPE-251S(500円もした)と、愛機PE-321SWストロボットと、最新PE28S。

PE-250は、コンパクトながら単3x4の直列式でチャージタイムが短く、マクロフラッシュセンサが使える最小機。オート絞りは2.8と5.6の二段。マクロではf8とf16になります。パワーもそこそこあり、ワイドパネル内蔵で使いやすいフラッシュです。
ただし接点が高電圧タイプなので、電子カメラやデジカメには危険です。旧式のメカニカル機に使いましょう。同時期の上位機種PE-3057は低電圧なので、過渡期のフラッシュなのでしょう。

PE-251は、その後継機で低電圧タイプなのでデジカメにも安心です。ストロボットなのでオートの絞りが広範囲に選択出来、28mmから85mmまでのズーム機項も内蔵し、画角と感度に対する到達距離表示が瞬時に計算されます。そしてマクロフラッシュセンサ装着時の設定絞り表示が出るので記憶違いも起こりません。ただし250に較べてボディが肥大化したので、バッグに放り込んでおくにはスペースを喰い、また小型カメラには不釣り合いです。

PE-321SWはクリップオンの最上位機、サブ発光部を持ちバウンスでキャッチライトが入れられます。特徴は、デイライトオートDAポジションではストロボの内蔵メーターで1/60秒に対応する絞り値が表示され、それに応じた外部調光が行われます。単独メーターとしても使えますね(あくまで1/60ですから暗い室内では対応絞り値が出ませんが)。通常発光ではストロボットとして使えます。3057と3xxシリーズは、グリップの3xxと共通のAC電源が使え、単3は入れる必要があるものの電池消耗を気にせずスピードチャージ可能。
返信 127 スポック  投稿日 2016/12/18(日) 22:06:10  削除
れんずの神様

>> 「ニコンクリエイティブライティング対応機種」でも、コード接続できるのでしょうか?
> それは書いていませんでした。
> コード別売にするくらいだから不必要でしょうが、可能かどうかという話ですね。
コードレス接続できるのに、わざわざコード接続することなんかあるんか?
という疑問は、至極真っ当だと思います。

ただ、スレーブコントローラSU-4もそうなんですが、
たしかに、素晴らしいアイデアを実現した製品だと思うのですが、
本当に「いつでも間違いなく」動作してくれるんだろうか?
という疑問がどうしても頭から離れないんですよ。

コマンダーの発光(赤外光)を拾って発光を開始する。
そして、コマンダーの発光中断を検知して発光を停止する。
でも、そのときは、スレーブ側は発光を続けていますよね。
というか、それを止めるのが、スレーブ側センサの役目ですよね。
もし発光器が複数あれば、他のにも発光しているやつがいますよね。
どんな条件のときでも、本当に誤動作しないんだろうか?
たぶん、大丈夫だからこそ、製品として成り立っているんだと信じたいのですが、
上手くいかなかったときのために、別系統の制御ラインも有効ならいいのにな、と、
そんな期待ちから、コード接続できるかどうか、知りたいだけです。
まぁ、私の経済力では、到底買えない製品ですから、知っても無駄なんですけど。
返信 126 すとろぼまにあ  投稿日 2016/12/16(金) 19:00:57  削除
ふくちょうさま

> コマンダーと発光部の連携が、ワイヤレスでいけるか?コードで繋がなあかんか?という問題ですよね?
>私の勘違いかも知れませんので、念のために伺いますが、ボディとコマンダーの間の話とちゃいますよね?

ニコンのHPをそのまま引用していますので、文章に私の意見が入る余地はありません。
私見ながらボディとコマンダーをコードで繋ぐと、相応の接点を持たないFM3AなどはTTLすらできないでしょう。

>なんでボディによって違いが出るんやろ?

単に、書くのがめんどくさかったとか(笑
でもニコンのカタログは爾来律儀に書き連ねてきたと思いますが...

> なんぼなんでも、これはTTL調光で使えるでしょう。

ははは!そう願います。

> 「ニコンクリエイティブライティング対応機種」でも、コード接続できるのでしょうか?

それは書いていませんでした。コード別売にするくらいだから不必要でしょうが、可能かどうかという話ですね。
ニコンにお問い合わせ願うしかありません。
返信 125 スポック  投稿日 2016/12/14(水) 22:55:27  削除
れんずの神様

投稿されたのは、あちらでしたが、後半はこちらの話題でしたので、
こちらで失礼させていただきます。

> クローズアップスピードライトR1C1が使えるか検索したら...
> D1以前の「ニコンクリエイティブライティング非対応」機種はワイヤレスとしては使えないようです。
> F100もダメだとは、誤認識してました。但し意外なことに、
> コマンダーSU-800とスピードライトSB-R200をTTL調光コードSC-30(別売)で繋ぐと
> クローズアップ撮影が可能と書いてあります。
えぇっと・・・コマンダーと発光部の連携が、
ワイヤレスでいけるか?コードで繋がなあかんか?という問題ですよね?
私の勘違いかも知れませんので、念のために伺いますが、
ボディとコマンダーの間の話とちゃいますよね?

なんでボディによって違いが出るんやろ?

> でもTTL調光コードとは書いてあっても、TTL調光で使えるとは書いてないなあ...普通はそうだろうけど。
なんぼなんでも、これはTTL調光で使えるでしょう。

> R1C1はコード接続できないって以前回答申し上げましたね。すみません間違ってました。
えぇっと・・・「ニコンクリエイティブライティング対応機種」でも、コード接続できるのでしょうか?
返信 124 スポック  投稿日 2016/12/13(火) 23:55:05  削除
誤:セコニックビュースポットメーター L-438(計算盤が滑る)
正:セコニックビュースポットメーター L-438(計算板が滑る)

↓訂正
返信 123 スポック  投稿日 2016/12/13(火) 23:43:34  削除
誤:ミノルタオートメーター(受光素子はどうもCdsらしい?)
正:ミノルタフラッシュメーター(受光素子はどうもCdsらしい?)

↓訂正
返信 122 スポック  投稿日 2016/12/13(火) 23:34:21  削除
> 俄然興味がでてきたのだけど、ネット上にほとんど情報がありませんね。
マニュアルなら、メーカーサイトからダウンロードできます。
http://www.sekonic.co.jp/product/meter/download/pdf/manual/L-428.pdf

このシステムメーターL-428は、ある意味で非常にレアな露出計です。
それは、受光素子にSPD(SBC)を採用した、数少ないアナログメーターなのです。
通常光だけを測定する露出計で「針」で明るさを指し示すものとしては、
(メジャーなものでは)他には、ゴッセンプロフィシックスくらいしか例がありません。
また、SPD(SBC)を採用していながらHigh-Low切り替えのある露出計としては唯一です。

少し条件を緩和しても、受光素子にSPD(SBC)を採用したアナログ通常光露出計は、
ゴッセンルナシックスF(フラッシュメーター兼用)
ゴッセンルナプロF(中身はルナシックスFと同じ)
セコニックオートメーター L-418(計算盤が回る)
セコニックスタジオオート2 L-448(計算盤が回る)
セコニックビュースポットメーター L-438(計算盤が滑る)
ミノルタオートメーター2(計算盤が回る)
ミノルタオートスポット2(計算盤が回る)
くらいしか例がなく、また、アナログ針フラッシュメーターは、
セコニックフラッシュメーター L-256
セコニックフラッシュメーター L-256D
ミノルタオートメーター(受光素子はどうもCdsらしい?)
くらいしか例がありません。

受光素子としてSPD(SBC)が採用された頃から、
露出計は急速にデジタル化されてしまいました。コストも理由の一つなのでしょうが、
単体露出計に要求される機能が増えてきて、あれもこれも採り入れた結果、
アナログ表示だと「ワケ判らん」メーターにならざるを得なくなったからでしょう。
システムメーターL-428はセコニックが用意した回答の一つで、
用途に応じて計算盤を交換するようになっていました。
試みとしては良かったのでしょうけど、市場での評価は高くなかったようです。
滅多にやらない測光をもできることは、機能としては歓迎されたのでしょうけど、
そのために、わざわざオプションを買ってまでそれが必要かなのと言えば、
そのようなユーザーは少なかったのでしょうね。
デジタルならば、そのとき必要のない情報は、表示を消してしまえば良いだけで、
あれもこれも、一枚の液晶板に詰め込んだとしても、見難くはならないという訳です。
返信 121 スポック  投稿日 2016/12/13(火) 23:33:31  削除
めーたーの神様

こちらこそ、レスをいただきまして光栄の至りです。

> 最終的にモードラ対応させたFがないと動作確認できないので困っておられました。
> 調整が必要とは聞いていたけど、専用ボディが要るのですか。
正確に言うと「専用の底板の付いたボディ」が要ります。
通常のボディでも、巻き上げスプールの下に、モードラとのカプリング機構があり、
巻き上げはこれで連動します。しかし、それだけでは、モードラ側からレリーズできません。

モードラと連動するには、いわゆる「シーソー板」が必要です。
これは、レリーズ爪を引っ掛ける、小さなシーソーのような器具が付いた底板のことです。
(底板とは、フィルム交換のときに外す裏底蓋のことではありません。)
小さな穴が明いていて、モードラのレリーズ軸がこの穴からシーソーの片端を突き上げると、
シーソーの反対側がボディのレリーズ爪を引き下げて、シャッターが切れるようになっています。
モードラを新品で買うと、この「シーソー板」が一枚付いていました。
標準の底板は、この穴が明いていないので、モードラのレリーズ軸が当たって取り付けできません。

たいした機構ではないのに、どうして標準的に付属していなかったのか謎ですが、
巷でよく言われている説として、当時のモードラは、ボディとの相性の調整が必要で、
調整をせずに使われると故障の原因になりかねないので、必ずSSで調整してもらうため、
あえて標準では取り付けできないようしていたと言われています。

標準底板とシーソー板とはビス4本で交換できますが、
ただ取り替えただけでは連動せず、シーソーとレリーズ爪を引っ掛けてやる必要があります。
決して難しい作業ではないのですが、構造をきちんと理解している必要があります。
返信 120 めーたーまにあ  投稿日 2016/12/12(月) 23:51:48  削除
副長様、コメントありがとうございます。
独り言のような書き込みでしたので、御反応を頂けてほっとしました。
ニコンF用モードラの部品、流石ですね。
先日店舗でF用モードラを修理していて、動いてましたが、最終的にモードラ対応させたFがないと動作確認できないので困っておられました。
私はそういうことも知りませんでした。調整が必要とは聞いていたけど、専用ボディが要るのですか。

ジャンク箱のフードの例え、とてもわかりやすいです。
形式名だけだと、私も咄嗟に見てもわかりません。直径やアウトライン、バヨネット形状で類推しますが、
結局対応表を持って(暗記して?)いるか、現物合わせしかわからないことも多いです。
キヤノンはほとんど形式名で特長もないしさっぱりです。
ニコンはメタルだと比較的ロングセラーが多く暗記もしやすいのだけど、AF用プラはさっぱりわかりません。
戦前のツァイス用など、形式名すら書いていないのでネジ径と形状を知らないとジャンク箱直行です。
その辺掘り出すというか、手当たり次第買い込んで後で確認するしかないかも。

さてセコニックのメーターです。
正直システムメーターL-428は全く意識して居ませんでした。
セコニックのカタログも、ほどほどにしか持っていません。(しかも直ぐには出てこない)
その中で、ミノルタフラッシュメーター系並にアクセサリー勢揃いの機種があるなー程度。
今となっては、ミノルタよりさらに珍品でしょう。
俄然興味がでてきたのだけど、ネット上にほとんど情報がありませんね。

セコニックはSPDのツインメイトを新品で買いました。その後ジャンク箱からスポットマスターと「マスター(セレン)」を救出。セレンは電池の心配が不要なのが良いですね。スポットはミノルタを経てペンタックスデジタルに落ち着いたのですが、サブがあると鞄に放り込んだまま即応出来て便利です。
返信 119 スポック  投稿日 2016/12/11(日) 13:12:10  削除
すとろぼの神様

> 延長コードPP-CD13Cを確保しました。
> 名を上げて販売している店舗は皆無でしたが、
> コード類ジャンクを丹念に捜索しようやく発見に至りました。
コード類の中古品を探すのは難しいですよね。
まだ本体に標準で付属しているものなら、
中古でも本体とセットで売られている確率が高いのですが、
この「延長コード」のようにオプションで売られていたようなものは、
中古で出回ることは稀で、ジャンク品にまぎれて売られているときは安いですが、
それを見つけるのは至難の業です。

かつて、レンズフードがそんな扱いでしたね。
現在では、人気のあるフードは本体より高かったりします。
そのフードが何に適合するのか?記載してあるものは、
ジャンク箱に入っていても売れ行きが良いのですが、
たとえば「HN-3」としか記載されていないものは売れ残っています。

> 知らない方には全く用途がわからない部品で、よくぞ捨てられなかったと感謝です。
本当にそうですよね。もう少し時代が下れば、消滅する恐れがあったものです。
神様のような方に見つけていただけて、幸運なやつだと思います。

かなり前のことですが、ジャンク箱から、
ニコンF用モータードライブF36の直結電池ケース(旧)と、
グリップをつなぐコードを見つけたことがありました。100円でした。
返信 118 すとろぼまにあ  投稿日 2016/12/11(日) 12:00:13  削除
ナショナルPE-480Gや、PE-360用リモートセンサ3型PW-13Sの延長コードPP-CD13Cを確保しました。
名を上げて販売している店舗は皆無でしたが、コード類ジャンクを丹念に捜索しようやく発見に至りました。知らない方には全く用途がわからない部品で、よくぞ捨てられなかったと感謝です。
2本あるので、アクセサリーシュー位置に外部自動調光窓を置きながら発光部を合計4m離して設置が可能になり、ライティングの自由度が増しました。惜しむらくは多灯発光に対応していないことでしょう。
返信 117 スポック  投稿日 2016/09/11(日) 13:04:37  削除
さらなる脱線をお許しください。

フラッシュメーターではないのですが、
セコニックからシステムメーターL-428という製品が発売されたことがあります。

何がシステムなのか?というと、
受光部と計算盤をセットで交換できるようになっているのです。
ただし、ミノルタの受光部やブースターのように別の受光素子を電気的に繋ぐのではなく、
光球の代わりに、受光素子の前に被せる部品を交換するようになっています。
ミノルタの「ビューファインダー 10°」のような代物です。
それと同じような「ビューファインダー(専用ダイヤル付)」もあったのですが、
他に「ピンポイント用(専用ダイヤル付)」というものもありました。
取説で見る限り、受光部からひょろひょろとコードらしきものが延びています。
その先を測光対象物に当てるのだというところまでは判るのですが、
その先端に受光素子が付いているとは思えません。
いろいろ考えて、これは光ファイバーだろうと想像したのですが、
残念ながら、現物を見てたしかめたことはありません。

ナショナルから光ファイバーを応用した製品が出ていたのですね。
もし叶うものならば、一度現物を見てみたいです。
返信 116 スポック  投稿日 2016/09/11(日) 12:41:42  削除
さらに余談ですが、
私が通っていた中学、高校のかかりつけ写真館の親父さんが、
炎天下順光で集合写真を撮るときは、必ずフラッシュを焚くんですよ。
それも、二球同時発光できるガンを使って二球焚きます。
当時、私は全くの初心者だったのですが、
フラッシュが必要なほど暗いとは到底思えなかったので、
何のためにフラッシュを焚くのか尋ねました。
すると「お日さんがまぶしいときは目のところに影ができる」と教えてくれました。
その影を消すためにフラッシュを焚いているのは理解できたのですが、
どう考えても十分だとは思えなかったので、さらに尋ねると、
「まぁ火事場のションベンみたいなもんだね」と笑っていました。
順光撮影だと写される人は太陽の方を向きます。
その写真屋さんは禿頭をピカピカに磨いていてよく光りました。
さらにフラッシュを焚くので、いざシャッターを切る前に、
「はい皆さん、太陽がいっぱいあって眩しいけど、しっかり目を開けて!」
と叫んで、皆を笑わせていました。
返信 115 スポック  投稿日 2016/09/11(日) 12:39:52  削除
れんずの神様

> ストロボットの中でも、PE-321SWは面白いですよ。
> ストロボに露出計を備えています。シャッター速度1/60だけに応じた絞り値を表示するのです。
> 自動的にストロボはその絞り値に応じた調光になります。
> その絞り値をレンズに設定し、フラッシュを焚くと
> 定常光とフラッシュのバランスが適正になるという触れ込みです。
それは素晴らしい。
このような意欲的な製品は後世に伝えたいものですね。

アイデアとしては本当に素晴らしいのですが、
実用面としては・・・

> 私は持っていますが、一遍も使ったことありませんけどねこのオート日中シンクロ機能。
> だいたい、私のカメラはシンクロ速度が1/125(FE)や1/80(F3),1/250(F4ほか)です。

そもそも日中シンクロをしたいと思うのは、影が気になるときですよね。
そしてそれは、たいてい、きつい直射日光が射しているときです。
そんなときに、1/60となると、かなり小絞りにならざるを得ません。
すると、ストロボ光を当てる被写体がうんと近いとき以外は、
ストロボの発光量が間に合わないんですよ。
主要被写体がうんと近いようなときは、
背景は飛ばしてしまっても良いようなことが多く、
1/60の日中シンクロというのは、現実的にはほとんどやりません。
だからこそ、ニコンFM2が出たとき、1/4000よりも1/200シンクロの方が注目されました。

余談ながら、レンズシャッターは基本的に全速同調なので、
フジカGL690用の標準レンズとしてフジノンAE100mmF3.5が発売されたとき、
グリップタイプで大光量のオートストロボとセットで使うと、
フルオートで日中シンクロができてしまいました。
もちろん、私に手が届く製品ではありませんでしたが、
「すごい製品が出たもんだな」と感心した憶えがあります。
返信 114 ろぼっとまにあ  投稿日 2016/09/10(土) 19:43:58  削除
副長様もよくご存じですね。

> このストロボには、当時としては大型の液晶表示器があって、
> フィルム感度と設定した絞り値と、照射条件に応じて、
> 撮影可能な撮影距離帯がバーグラフで表示されるようになっていました。

ウエスト電気はOEMが多かったからか、ナショナル名義では決して各社に対応したストロボは
だしませんでしたね。
ストロボットの中でも、PE-321SWは面白いですよ。
ストロボに露出計を備えています。シャッター速度1/60だけに応じた絞り値を表示するのです。
自動的にストロボはその絞り値に応じた調光になります。
その絞り値をレンズに設定し、フラッシュを焚くと定常光とフラッシュのバランスが適正になる
という触れ込みです。
私は持っていますが、一遍も使ったことありませんけどねこのオート日中シンクロ機能。

だいたい、私のカメラはシンクロ速度が1/125(FE)や1/80(F3),1/250(F4ほか)です。
どうやって補正したらいいか頭がこんがらがって...
いや、1/60はシンクロ速度以下だから、1/60にしてやりゃあいいんですが。

> しょせんは汎用品なので、カメラとの連動は同調接点だけで、
> たとえば、絞り値は、レンズの絞り環のセットと、
> ストロボ側のセットは連動しておらず、別々に設定する必要がありました。

そうなんですよね。マクロ撮影では絞りを予め決め、ストロボも設定しますから、あまり
問題にはならない気がしますが、状況によってはやっぱり煩雑ですよね。

そしてその辺オートに慣れてしまうと、後で噴飯する目に遭います。
例えば私が初めてライカMを撮影旅行に持参した時、ついニコンFEのつもりで絞りだけ
動かして撮影してるのに気付いて吹き出しました。
いや知っては居たんですよフルマニュアル。
でも一晩寝て、FEと混用してたら、やらかしちゃうんですよ。今はやらかしませんが。

まあ、それはそれとして、連動機能がないのも良いこともあります。
TTLオートでは露光補正ダイヤルを使わないと露光値を変化させられないのですが、
汎用ストロボなら、絞り値を変えるだけで露光を振ることができます。
これは一番速いです。でも振ったことを覚えていて後で戻さないと大失敗。
露光補正でも一緒ですけどね。
返信 113 れんずまにあ  投稿日 2016/09/10(土) 19:24:45  削除
副長様、泉の如く湧き出るアイディアに脱帽で御座います。

> その光ファイバーコードを本体の受光部にも差し込めるようにしておけば、
> 状況によって、どちらでも使えるようにできて、さらに融通が利いたようにも思えます。

仰せの通りで御座います。
ただ、光ファイバーの長さが25cmくらいなので、レンズ先端とグリップストロボ受光部との距離を
渡すことが出来たかどうか。
あんまり長いと、メインであったろうクリップオンストロボとの接続では邪魔になったでしょうし。
まあ、グリップストロボ本体にソケットがなくても、ホットグルーで貼ってしまう手がありますれば
必然性があればなんとでも。

ナショナルのカタログではグリップストロボのグリップを九〇度傾けて(ナショナルは出来ます)
発光部をレンズ先端に接近させてマクロ撮影しておりました。これなら本体にマクロフラッシュセンサ
を直付けして問題ないでしょうね。

まあ私の水槽写真には全く関係ない話でありますが。
返信 112 スポック  投稿日 2016/09/09(金) 23:28:50  削除
すとろぼの神様

> ストロボットシリーズは自動化が進み、
> クリップオンのPE-251,PE-320S, PE-321SWなど液晶表示の「ストロボット」は、
> 機種に依りますがf1.4から22まで1絞り刻みに設定が出来て、
> 調光可能距離が表示されるようになりました。
> 照射角ズーム機構をもつ機種ではズームに応じて調光可能距離表示も変化し、
> ワイドパネルを付けるとそれに応じても表示が変わる面倒見の良さです。
先般、ニコンのスピードライトSB-16のことを褒めちぎりましたが、
ナショナルのストロボにも、主発光器と副発光器を備えたものがあり、
主発光器は、照射角やバスンスが自由に出来て、
副発光器は、常に前を向くようになっていました。
このストロボには、当時としては大型の液晶表示器があって、
フィルム感度と設定した絞り値と、照射条件に応じて、
撮影可能な撮影距離帯がバーグラフで表示されるようになっていました。

それはそれで、なかなか優れものだとは思ったのですが・・・

しょせんは汎用品なので、カメラとの連動は同調接点だけで、
たとえば、絞り値は、レンズの絞り環のセットと、
ストロボ側のセットは連動しておらず、別々に設定する必要がありました。

このあたりが、汎用品の限界だったのでしょうね。
それはそれで、独自の価値があったようにも思えるのですが、
その後、それ以上の発展が無かったことを考えると、
多くのユーザーは、独自の価値を認めなかったのでしょうね。
私は、先に述べた、二つの発光器を持つナショナルのストロボを、
買う一歩手前まで行ったことが、三回くらいありました。
返信 111 スポック  投稿日 2016/09/09(金) 18:43:47  削除
れんずの神様

> マクロフラッシュセンサは光ファイバーであり電気的接続はありません。
そうなんですか。
それなら、先の愚問は全部取り消させていただきます。
リモートセンサユニットはちゃんと「センサ」として機能していますからね。

ソケットと聞いて、
てっきり電線を差し込むソケットだと思い込んでいました。
申し訳ございません。

でも、せっかくなら、
その光ファイバーコードを本体の受光部にも差し込めるようにしておけば、
状況によって、どちらでも使えるようにできて、
さらに融通が利いたようにも思えます。
返信 110 すとろぼまにあ  投稿日 2016/09/09(金) 17:24:32  削除
またもマニアック情報で恐縮です。

リモートセンサ3型と5型の相違がわかりました。

5型のマクロフラッシュセンサ取付ソケット部分に、センサ挿入したとき押されるスイッチがあります。
挿入と同時に、PE-381本体液晶の設定絞り値表示が、単体ならf5.6のときはf16と、三段階切り替わります。

3型はそのようなスイッチがありません。
3型用の機種、PE-360, PE-480では、オート設定絞りは本体上面の手動セレクターを機械的に動かして変更していました。
マクロフラッシュセンサを装着したときは、脳内で設定絞りを三段ずらしてレンズ側に設定していました。

ストロボットシリーズは自動化が進み、クリップオンのPE-251,PE-320S, PE-321SWなど液晶表示の「ストロボット」は、機種に依りますがf1.4から22まで1絞り刻みに設定が出来て、調光可能距離が表示されるようになりました。照射角ズーム機構をもつ機種ではズームに応じて調光可能距離表示も変化し、ワイドパネルを付けるとそれに応じても表示が変わる面倒見の良さです。
マクロフラッシュセンサも、ストロボットならソケットのスイッチ感知により実際に設定する絞り値が表示されます。これをグリップストロボでも出来るようにしたのがPE-381SGとリモートセンサ5型というわけです。

さて、5型用のセンサ延長コードPP-CD15Cは、3型用のPE-360,480には付けられませんでした。
3型用のコードがあるかどうか不明ですが、また探さなきゃ...

見つからない場合は二つ考えています。3型は割に見つかるので、ぶった切って適当なコードをハンダ付け。
もう一つは、副長様ご示唆の2-3mのファイバーをストロボ本体に接着してシンクロコードとよりあわせレンズ前までもってくる。
返信 109 なしょなるまにあ  投稿日 2016/09/09(金) 12:42:51  削除
副長様、ご質問ありがとうございます。

もっともなご疑問ですね。

>発光器本体→リモートセンサユニット→マクロフラッシュセンサと接続するのなら、
>この接続において、リモートセンサユニットの役割は何でしょうか?
>発光器本体→マクロフラッシュセンサで良さそうに思えるのですが。

2つ誤解があります。
発光器本体はこの場合レンズから離した位置に置くので、フラッシュ本体にマクロフラッシュセンサを付けたらカメラ位置での適正露光になりません。
マクロフラッシュセンサは光ファイバーであり電気的接続はありません。リモートセンサはホットシュー接続なのでほぼカメラ位置ですが、パララックスが生じるのでファイバーの片方をレンズ先端、もう一端を受光部に接続し、光を伝達します。そのためセンサユニットは必要です。
ファイバーを2-3mに伸ばせば可能かもしれませんが、そういうアクセサリは見たことがありません。いいアイディアですね。

>マクロフラッシュセンサを使いたければ、リモートセンサユニットが必要になります。

グリップストロボはその通りです。ストロボ本体にはマクロフラッシュセンサを付けるソケットがありませんし。
クリップオンの対応機種には、本体にソケットがあります。光量が小さいので離して発光することを想定していないこと、受光部からレンズまで距離が短く20cmくらいのファイバーが届く為でしょう。

>リモートセンサユニットのセンサ部だけを分離して、
>中間コードを挿入できようにすれば、無駄が少ないように思えます。
>わざわざ三段階接続にしているのには、何かの必然性があるのでしょうか?

本体受光部を分離してコードで延長する機種がありましたね。
必然性はというと、メーカーがそうしなかったから、ユーザーは従うしかないというのが回答になります。
それと、マクロフラッシュセンサは3段光量ロスがあり、本体オート設定絞り値がf5.6ならf16に絞るようになっています。これは多分意図的で、マクロでは絞ることが大多数だから、元々のf2.8や4などでは話になりません。
センサーを分離する方式だと、オート設定絞りをかなり多数設ける必要があり、従来の機種では対応出来ないので本体を新設計しないといけないし、そんなことをやる余裕はなかったでしょう。
後にストロボットでは解決されたのですが。
返信 108 スポック  投稿日 2016/09/08(木) 22:58:44  削除
一世を風靡した「ナショナル」というブランドは消滅してしまいましたが、
私も何かひとつくらいは、ナショナル製品を入手しておきたいものです。

ちなみに、
「ナショナルブランド」は「プライベートブランド」の対義語に当たり、
製造者が自社製品に付ける商標のことを指すのだそうです。
松下電器が米国向けには「ナショナル」というブランド名は使用できず、
(「ナショナルブランド」が「ナショナル」だとややこしいので)
昔から「パナソニック」というブランドで販売していたそうです。
返信 107 スポック  投稿日 2016/09/08(木) 22:40:44  削除
れんずの神様

私はナショナルのストロボについては、さっぱり無知なので、
興味深く拝読させていただいております。

> 受光部にマクロフラッシュセンサを装着するソケットがついています。
マクロフラッシュセンサとは、どのようなものでしょう?

素朴な疑問なのですが、
発光器本体→リモートセンサユニット→マクロフラッシュセンサと接続するのなら、
この接続において、リモートセンサユニットの役割は何でしょうか?
発光器本体→マクロフラッシュセンサで良さそうに思えるのですが。
そうすると、シンクロコードが別に要ることになりますが、
これは、おそらく標準添付品でしょうから、ユーザーは誰でも持っているでしょう。
しかし、リモートセンサユニット経由となると、
マクロフラッシュセンサを使いたければ、リモートセンサユニットが必要になります。

ついでに言わせてもらえば、
リモートセンサユニットのセンサ部だけを分離して、
中間コードを挿入できようにすれば、無駄が少ないように思えます。
わざわざ三段階接続にしているのには、何かの必然性があるのでしょうか?
返信 106 れんずまにあ  投稿日 2016/09/08(木) 19:34:52  削除
ナショナルストロボのマニアじゃない方々にはなんのこっちゃという話題です。

グリップタイプのナショナルストロボPEシリーズ,PE-360SG, PE-381SG, PE-480SG,PE-60SGには、本体発光部下部に自動調光センサーがあって単体でもオートになりますが、ストロボをコードで接続してカメラから離しても、カメラの位置からオートが効くように「リモートセンサ」というホットシュー部にセンサーを設置するアダプタがありました。
リモートセンサ3型:PW-13Sとリモートセンサ5型:PW-15Sがあり、その形状は同じです。接点数も位置も見た目変わりません。このいずれも、受光部にマクロフラッシュセンサを装着するソケットがついています。
ただし接続部プラスチックが3型は黒一色ですが、5型は接点周囲が薄いグレーの別部品です。
しかし3と5に分ける意味があるのか?疑問でした。

このたびリモートセンサ5型と、5型同様に接点部がグレーのセンサ延長コードPP-CD15Cを入手したので、リモートセンサ3型と、ストロボットPE381SGに接続してみました。
5型は、PE381SG用と謳っているだけあって接続もスムーズで、延長コードとの相性も良く、自動調光しました。
3型はPE381SGに入りにくく(接続が固すぎてプラスチックを欠いてしまった)、接点がなんとか入ったように見えても381がオート作動せずフル発光になってしまいます。

3型と5型には互換性はないようです。なんてややこしいことをするんでしょう。

大光量のPE-5651には、リモートセンサ1型:PW10S、クリップオンのPE-3057, PE-320S, PE-321SW, 最近のPE-36Sにはリモートセンサ2型:PW-12Sが対応しています。
5型はおそらくストロボットPE-381SG専用で、その終了と共に消え、最後まで製造されていたPE-60SG(480の後継)用に3型が供給されていました。
返信 105 れんずまにあ  投稿日 2016/09/03(土) 19:27:11  削除
副長様、さすが濃いですね。

>ミノルタの露出計アクセサリーに、「ブースター」「ブースターII」というものがあり、

はい、フラッシュメーターIVと一緒に求めまして、主に大判カメラの焦点版を
スポット測光しようと目論みました。
使えるようにするための条件合わせがあまりに複雑で、レンズ毎にキャリブレーション
しないといけないし、そもそも大判をあんまり使わなかったりでお蔵入りし、
今だれかの所に出張したままです...
フラッシュメーターIVも非常に多機能なのはよいのですが、到底使いこなせず、
棚の肥やしになっています。いつかは使いたいですね。
で、ご紹介のファインダー測光や焦点面測光、顕微鏡アダプタもどこかにあると思います。
その辺はもうTTLフラッシュが出た後でしたので、いっぺんも使いませんでした。

> ニコンは何でもかんでもロックが多すぎるんですよ。

私はFE育ちなので、その辺は指が覚えてしまいました。
擁護するようですが、シャッターは比較的ロックがはずしやすいほうだと思います。
FEはマニュアルがベースで、AEもついているような操作系ですね。
露光補正は自在に行うことが不可能と思いますが。

> さすがにニコンも反省したのか、最終機のF6では過剰ロックが減りました。

おっ、いつかはF6と思っていますので、それはよいことを伺いました。

> 白い紙に丸穴をあけて、レンズの周囲に取り付けたら、

そうなんですけどね。ガラス面の反射はNGなので、比較的大きな魚の場合は
レンズが出る穴が空いた黒い板を使うくらいです。
そうでなくてもカメラはブラックボディ、服装はできるだけ黒っぽいものを
選んでいました。
ガラス面に張り付くような白い板を、体と共に動かすことが出来れば仰るような
レフ板代わりになるかもしれませんが.....ちょっと笑える光景でしょう。

どうしてもレフ板が必要なら、やったことありませんが水槽内に設置するか、
マルチフラッシュで手前から奥へ光を回す、ソフトボックスで上からの光を
面光源にするなどのアイディアが浮かびます。
横幅2mくらいの水槽を均等にライティングするためヒカル小町を10個くらい
上に並べた話も聞きました。
返信 104 スポック  投稿日 2016/09/01(木) 22:08:37  削除
れんずの神様

> でも裏技として、
> フラッシュメータをファインダーに当ててオープンフラッシュするか,
> 裏蓋を開けてシャッターを開いてTTL測光する手があります。
ミノルタの露出計アクセサリーに、
「ブースター」「ブースターII」というものがあり、先端部を取り換えて、
ピントグラスに当てたり、顕微鏡の接眼部に取り付けたりできるのですが、
ファインダー接眼部に取り付けたり(もちろんミノルタ一眼レフ用ですが)
フォーカルプレインシャッターの後ろに当てたりも出来ました。
オートメーター系にもフラッシュメーター系にも使えたので、
便利に活用できた人もいたのでしょうね。

> フラッシュ露光補正がやりやすいカメラの方がありがたい。
> 頑張っていたときは使った事がありませんがオリンパスや、
> ミノルタαの一部はやりやすいですね。
> ニコンは補正にロックが掛かるからちょっと手間が。
オリンパスOM-2の露出補正はいいですね。
操作しやすいし、確認しやすいし。
ニコンは何でもかんでもロックが多すぎるんですよ。
シャッターボタンのロックリングが不用意に回らないように、
ロック解除ボタンを押しながら回さなければならないなど、
本末転倒と言っても過言ではないでしょう。
さすがにニコンも反省したのか、最終機のF6では過剰ロックが減りました。

> 水槽の上から当てる時は、背景にはあまり当たりません。
白い紙に丸穴をあけて、レンズの周囲に取り付けたら、
魚のこちら側に紙からの反射光が当たるような気がするのですが、
水槽のガラスとレンズの先端が近いときだけに使える手ですね。
返信 103 れんずまにあ  投稿日 2016/09/01(木) 20:58:48  削除
ああ、フラッシュを比較的前から(つまり斜め前から)照射したときの話をしてしまいました。
水槽の上から当てる時は、背景にはあまり当たりません。
水底の反射率と、水底からの距離が問題になります。
大概は黒い「大磯砂」というのが使われていますので、水底から余程近くないと腹側に反射が入ることはありません。
でもたまに白っぽい砂をしいている人もいるんですね。
砂なしでガラス剥き出してなこともあります。もう読めません。
出先はそんなこんなで混乱します。

TTLフラッシュはすばらしいけど、やっぱりモニタで確認できるデジカメは、偉大だと思います。

自分の家は、勝手知ったる条件ですから、苦しむことはないんですけどね。
返信 102 れんずまにあ  投稿日 2016/09/01(木) 20:52:34  削除
副長様,まさにそれです。

超近距離では発光部は面光源になってしまいます。
計算では出せません。
接写で有名な大村崑、じゃなかった佐々木崑氏のノートは物凄いテスト撮影データで埋め尽くされていたようですね。

でも裏技として、フラッシュメータをファインダーに当ててオープンフラッシュするか,裏蓋を開けてシャッターを開いてTTL測光する手があります。
静止した被写体ならそういう手があります。

でも私の被写体は魚でも昆虫でも,動いているので一発勝負,刻々と条件が変化します。
フラッシュメータでは手に負えません。

もちろんTTL自動調光といえども、主被写体と周囲との反射率の差は如何ともしがたい。

偶然反射率が高い背景が来たり、被写体と背景の位置関係が等距離や、前景になってしまうと、主被写体はアンダーになります。
逆に背景が遠い、または何もないと、主被写体が画面に占める割合によって様々な段階のオーバーになってしまいます。
結構経験と勘が必要なんです。

ですから、フラッシュ露光補正がやりやすいカメラの方がありがたい。
頑張っていたときは使った事がありませんがオリンパスや、ミノルタαの一部はやりやすいですね。
ニコンは補正にロックが掛かるからちょっと手間が。
それでも1発目で至近弾を降らせるTTLフラッシュはすばらしい限り。

でも頻繁に補正するなら、外部調光フラッシュ(ナショナルマクロフラッシュセンサ)で、咄嗟に絞りでコントロールしたほうが速い、ということもあります。
返信 101 スポック  投稿日 2016/08/31(水) 21:58:42  削除
MATIA大元帥閣下
れんずの神様

> TTL調光の実現は,アマチュアにとってほんとうに朗報だったと思います。

> 超接写は大幅にTTL調光が威力を発揮し

接写になると、有効F値が変化しますから、
通常光の撮影でも、TTL測光の有難味を実感します。

閃光電球やエレクトリックフラッシュの撮影において、
ガイドナンバー÷距離で絞り値を算出できるのは、
発光器が点光源と見なし得る場合に限るのであって、
発光器の大きさに対して被写体までの距離が圧倒的に大きいと見なせないときは、
そんな単純計算は全く成り立ちません。
リングライトから、5センチ先にある被写体と、10センチ先にある被写体に、
どのように光が当たるのか想像してみれば判ると思います。

ですから、エレクトリックフラッシュを使った接写において、
理論的な計算によって適正露出を決定するのは非常に困難なワケで、
昔は、だいたいの目星をつけたら、撮影条件をメモしながら撮影して、
良い結果が出たものを経験値として憶えておくしかありませんでした。
TTL調光は、初心者に対する自動露出カメラと同じくらい有難いものでした。
返信 100 れんずまにあ  投稿日 2016/08/31(水) 18:54:59  削除
TTL自動調光ストロボはまさに仰る通りでした。

バウンス、マルチストロボはTTL調光があれば極めて容易になります。
それでも進歩した外部調光フラッシュなら、ある程度コントロールできるかも。

超接写は大幅にTTL調光が威力を発揮し、歩留まりが大幅に改善しました。
1枚目から適正を狙えるなんて夢のようです。
それでも進歩した外部調光か、フラッシュメーターがあればある程度コントロールできるかも。

超接写で刻々と撮影距離/倍率が変わり,光源との距離も変わる水槽写真では...
もうフラッシュメーターも外部調光フラッシュもほとんど役に立ちません。
TTL自動調光万歳。
返信 99 MATIA  投稿日 2016/08/28(日) 09:28:50  削除
TTL調光の実現は,アマチュアにとってほんとうに朗報だったと思います。
ところでSB-16Bですが,副長様の絶賛がなかったら捜索範囲に含めずに,すなおにSB-25やSB--28あたりだけを探して求めていたと思います。

ところが,D-TTL対応のフラッシュもほしくなるという問題が発生(^_^;

まあ,慌てることはないか。
返信 98 スポック  投稿日 2016/08/27(土) 21:34:03  削除
MATIA大元帥閣下

SB-16は主発光器の照射角や照射方向を自在に変更できるので多目的に使えます。
副発光器は黒目に白点を入れるためにあるのだそうですが、
ちょっとメリハリをつけるのにも役立ちます。
また増灯ターミナルも備えておりコード一本で増灯できます。
SB-16自体はマスターにもスレーブにもなります。

私がこれを買った当時、
主発光器を背後のレフ版に向けておいて、
斜め後ろから別のもう一台のスピードライトを当てて、
モデルさんの肩や髪の毛の輪郭を光らせる、という使い方をしていました。
合計三つの発光器からの光が違う条件で被写体に当たるのですが、
F3のTTLオート任せでそれなりに撮れていました。

当時の自分としては「本格的な」ライティングが、
アマチュアの自分に出来てしまうことに、
「いい時代になったものだ」と思いました。
三十年以上も昔の話です。
返信 97 スポック  投稿日 2016/08/12(金) 21:45:27  削除
れんずの神様

> 意外な所に食い付いていらっしゃって、
> 魚好きの私は喜んでおります(^_-)
伝え聞くところによりますれば、
れんずの神様は写真関係より魚関係の方が高名であられるとのこと。
観賞魚に関してはさなかクンより知識が豊富だとの噂です。

>> ベタっとしそうですし、
> 水槽写真では、クリップオンで正面から焚くと反射で中が写りません。
> 上からが基本で、無理なら斜め上から当てます。
> 自然と同様な方向ですから、べたっとする心配はありません。
考えてみたら、正面から焚くワケありませんよね。(汗)

> f8は開けすぎ、f16前後が基本。
> ほら、でかいストロボ欲しいでしょう。
う〜む、水槽の上の蛍光灯が発光管になればいいのに・・・

>> 魚が驚きませんか
> ああ、瞬間光は全く驚きませんね。
> 考えてみれば、光る天敵なんて、(淡水魚には)居ないじゃないですか。
魚類ならヘソを取られる心配もありませんしね。
・・・ん?・・・胎生の魚って、ヘソがあるんですか?
返信 96 れんずまにあ  投稿日 2016/08/12(金) 01:20:14  削除
>魚が驚きませんか

ああ、瞬間光は全く驚きませんね。
むしろ影がよぎるほうが驚きます。
それと、水槽を叩いたりはNG、音や振動には非常に敏感です。
考えてみれば、光る天敵なんて、(淡水魚には)居ないじゃないですか。
返信 95 れんずまにあ  投稿日 2016/08/12(金) 01:13:53  削除
副長様
意外な所に食い付いていらっしゃって、魚好きの私は喜んでおります(^_-)

で、今のような色温度設定が自在な機材と違って、30年前はポジフィルムの時代でした。
光源は、太陽光でが得られることは少なく、ほとんどが室内で、蛍光灯が主流、稀に水銀灯です。
正しい色再現をしたければ、ストロボしかなかったのです。

水槽写真では、クリップオンで正面から焚くと反射で中が写りません。
上からが基本で、無理なら斜め上から当てます。
自然と同様な方向ですから、べたっとする心配はありません。
それにガラス同様魚の表面は反射率が高く、横から焚くと変な色合いになることもあります。

さて、水素の水は結構光を吸収するもので、水面の反射と併せて約30-50cmの近距離であってもGNが20-30では心許ない。
大きな水槽だと照射角の問題で端をカバーするために上に離しておきたい。できれば多灯撮影したい。
もうひとつ、高感度ポジは性能が悪いのでASA(ISOじゃなく)50-64が基本です。
いっぺんエクタクローム400出たんで試したらバイト先から苦情言われました。KR指定でしたので。

被写体サイズが小さくて、素早く不規則に動くので絞り込まないと焦点合わない。f8は開けすぎ、f16前後が基本。
ほら、でかいストロボ欲しいでしょう。

まあ、それもこれも、昔の条件ですね。昔こうあったらいいなあと羨望した機材を追い求めていたら、
最近の超高感度高画質、色温度自在、高速連写高速AFの機材においていかれてしまったという...

もうね、演色製が高い蛍光灯かLED光源の定常光で、ISO6400以上でAF連写したら良いんですよ。イケイケで。
でも、昔のマニュアル機材で撮影してみたいんです。
返信 94 スポック  投稿日 2016/08/11(木) 23:48:03  削除
れんずの神様

> 皆寿命や事故(飛び出しとか池に出してたらサギに食われたとか)で逝ってしまって。
寿命を迎えて逝くのは幸せでしょうし、
鷺に喰われるのも自然の摂理と言えるでしょうから、
仕方ないでしょうね。それらがいっぺんに来たということでしょうか。

ところで、水槽内の魚を撮るのに、ストロボを焚くのでしょうか?
いや、私は撮ったことがないので本当に知らないのですが、
ベタっとしそうですし、魚がびっくりしそうですし。
返信 93 れんずまにあ  投稿日 2016/08/11(木) 14:23:46  削除
あはは。いやコードを探すのに3-4年掛かって、皆寿命や事故(飛び出しとか池に出してたらサギに食われたとか)で逝ってしまって。

ところで、SB-14に外部DC電源SD-8を接続できますが、充電が途中で止まります。
SD-8は電源コードに平行して、シンクロコードがあって、これをSD-14のソケットに入れないと充電が開始されません。
後継機のパワーアシストパックSD-9は、このシンクロコードがなくなりました。
価格.comでのうわさ話を見ると、SD-8, 8AはSB-800側の発光信号を受けてから電源供給するので、SB-800本体にもバッテリを入れないと作動しないとか。
それでは本体に電源がないSB-14では無理ですね。対応表にSB-11があるが14はない理由も理解できた気がします。それとSB-14の発光ボタンを押したときだけ短時間チャージ音がする理由も。

当家のSB-24と26がSD-8に対応しているようなのでこのまま使いますが、SB-14の電源にコンパクトなSD-8か9が使えたら嬉しいし、2台のSB-14のうち1個のSD-7につなげる1台しか使えないのもなんだか残念です。

何でSB-14みたいに古い機種に拘るのかと申しますと、SB-140本体は未所持ながら、紫外線/赤外線アダプタだけ2セット持っているからです。
勿論SB-14にそのアダプタ被せただけでSB-140になるわけではありませんが、電源がなければ加工素材としてもお手上げなのです。
返信 92 スポック  投稿日 2016/08/10(水) 21:40:26  削除
れんずの神様

> 水槽写真を撮ろうと思っていたら、
> その前に観賞魚が全滅してしまったといふ...
それは写真撮影以前におおごとですね。
全滅というと伝染病でしょうか?
それともヒーターやポンプの故障でしょうか?
返信 91 スポック  投稿日 2016/08/10(水) 21:37:08  削除
れんずの神様

> 凄いエネルギーの無駄遣いだけど。
閃光一発で仕留められるのなら、そうとも言い切れません。
蠅叩きを振り回して消耗される体力と比較すると、
どちらの方が沢山エネルギーを消費するのでしょう?
私は浅学なので計算方法を知らないのですが、
お医者様なら消費カロリーを計算できるかも?
返信 90 れんずまにあ  投稿日 2016/08/09(火) 23:40:09  削除
水槽写真を撮ろうと思っていたら、その前に観賞魚が全滅してしまったといふ...

で、飛翔体に追いすがるのは無理ですけど、小バエをおびき寄せて光線で仕留める位はできるかもしれませんね。凄いエネルギーの無駄遣いだけど。
返信 89 スポック  投稿日 2016/08/09(火) 21:44:21  削除
れんずの神様

> PE-480SGの大光量を、ようやく生かせる。と思ったら、被写体がなくなってしまった。
では、飛翔体の撃墜に役立ててください。
返信 88 MATIA  投稿日 2016/08/09(火) 08:40:18  削除
それは,残念ですぢゃ。
返信 87 れんずまにあ  投稿日 2016/08/09(火) 00:58:02  削除
ナショナルのリモートセンサを2m延長できるセンサ延長コードを数年探し回ってようやくゲットしました。
とてもうれしい。
PE-480SGの大光量を、ようやく生かせる。と思ったら、被写体がなくなってしまった。
返信 86 れんずまにあ  投稿日 2016/08/05(金) 23:23:21  削除
そんなに色温度が微妙なものとは知りませんでした。それだけDS-505がプロ中のプロ機材ということなんでしょう。
コメットやバルカーなどスタジオ用ストロボのフォーラムなど拝読すると、出力を変える毎に色温度も変化するような話ですね。
高級な機種ほどそういうことが少ないようなんですが、アマチュア用オートストロボなんて、調光毎の色温度どうなっているか怖くて聞けないです。
私はそこまで色温度を気にする撮影をしたことがありませんが、商品撮影でポジつかってたら凄い気になるんでしょう。
返信 85 MATIA  投稿日 2016/08/05(金) 08:43:46  削除
あらためて,DS-505Aの取扱説明書を確認したところ,SB-25とSB-26が推奨されており,TTL-BL調光されることになっています。また,SB-20,SB-22,SB-23も使用可能だが,SB-24は「本カメラと色温度の設定が異なる」ので,「使用をおすすめできません」とされています。
返信 84 MATIA  投稿日 2016/07/26(火) 08:46:18  削除
スポック副長様,レンズの神様

>当たり前とは思えないんですが・・・

しくみはよくわからないのですが,先の機種ではフラッシュがTTL調光モードになり,かつ,絞りを変えても写ったものの明るさは変わらないので,調光もされているようです。

SB-20,SB-24にくわえて,SB-27やSB-16B(←この期におよんで,なぜ急に増える?(^^;)でも同様に動作していました。

FUJI FinePix S2Proのマニュアルでは,PDFの66ページ目に,対応の記載もありました。

「使用可能なニコン製ストロボについて」
http://fujifilm.jp/support/digitalcamera/download/pack/pdf/ff_finepixs2pro_mn_j100.pdf

返信 83 れんずまにあ  投稿日 2016/07/23(土) 01:49:12  削除
ファインピックスS1プロで手持ちのスライドをデジタル化しようと試みたことがありました。
当時のクールスキャンより迅速に作業が進みます。
で、光源はSB24、当初TTL調光でおこなったのですが、結局はモニタで確認しつつマニュアル発光した記憶があります。なぜ結局マニュアルを選択したのか、遠い昔のことで詳細は忘却の彼方ですが...
で、S1の撮像素子は今のと変わりなく平滑な反射面で、ダイレクト測光には向かないと思いました。

さて、その時のデータは..使い勝手が悪くて没になりましたとさ。
返信 82 スポック  投稿日 2016/07/22(金) 23:08:08  削除
MATIA大元帥閣下

> FUJIやKodakによるものについては,
> フィルム時代のフラッシュでTTL調光ができる,
> というあたりまえ(?)のことに気がついた
当たり前とは思えないんですが・・・

もしかして、FUJIやKodakのイメージセンサは、
フィルムに近い反射率なのかも?
という可能性も無きにしも非ずですが、(考えにくいですが)

> 確認したのは,以下の機種。
> FUJI DS-505A,FinePix S2Pro
> Kodak DCS460
特にDS-505Aに至っては、
縮小光学系の奥にイメージセンサがあるのに、
どうやって、反射光を拾うんでしょう?

そもそも、デジイチに、
フィルム面(イメージセンサ面)の反射に期待するような、
(反射を拾うような)センサを置いてるんでしょうか?

え?イメージセンサ自体で読み取ればいい??
タイミングを考えると、多分あり得ないです。
返信 81 MATIA  投稿日 2016/07/22(金) 08:52:18  削除
なお,確認につかったフラッシュは,SB-20とSB-24。近々,SB-27でも確認予定(この期におよんで,なぜ増える?w >SB-27)
返信 80 MATIA  投稿日 2016/07/22(金) 08:50:43  削除
>FUJIやKodakによるものについて

確認したのは,以下の機種。

FUJI DS-505A,FinePix S2Pro
Kodak DCS460

おそらく,同様の機種も該当するのではないかと。
返信 79 MATIA  投稿日 2016/07/22(金) 08:42:43  削除
「ニコンのディジタル一眼レフ」のうち,FUJIやKodakによるものについては,フィルム時代のフラッシュでTTL調光ができる,というあたりまえ(?)のことに気がついた,今日このごろです。
返信 78 スポック  投稿日 2016/06/19(日) 12:24:16  削除
すとろぼの神様

> むしろ出所を探るにはグリップ部分やブラケット、電池ホルダなどに注目する方がよいかもしれません。
もしかして、OEMだったら、
神様が集めておられる電源系が共通で使えるのかな?
と思ったりします。
返信 77 れんずまにあ  投稿日 2016/06/19(日) 01:16:03  削除
副長様。
70年代の日本カメラショーカタログが手元になく、1985年を見ると一番大きく古いマミヤライトは機材集合写真には載っていますが名称記載がありません。
これは仰る通りナショナルの古いグリップタイプに似ていますね。

MZ36Rは、ヘッドの形状が大変大きく、スマートなデザインであるナショナルとはかけ離れていますが、この辺だけオリジナルの可能性はあります。
むしろ出所を探るにはグリップ部分やブラケット、電池ホルダなどに注目する方がよいかもしれません。
実家に戻った時に、MZ36R, MZ18Xを子細に点検してみましょう。
またMZ36RのZE-X用コードホットシュー接続部分は、確かにナショナルのリモートセンサ4型に似ている気がします。

あからさまにナショナル(ウエスト電気)のOEMとわかるキヤノンとヤシコンのグリップストロボに対し、ニコンのスピードライトは出所がよくわかりません。
SB11はデザインがダサイというか大味でパワースペックが控えめです。(F3でTTL出来るので使っていましたが)
SB14はスマートですが外部電源専用の上パワーがクリップオンと同等なので選択肢から外れていました。
その後ニコンのグリップタイプは出ていませんね。

そうそう、88年のカメラショーカタログを見ると、ZEシリーズは消え、ユニバーサルプレスは残っています。
流石はマミヤプレス。
返信 76 スポック  投稿日 2016/06/17(金) 23:04:01  削除
すとろぼの神様

> ナショナルストロボは、外部調光オートの究極発展型です。
> マミヤプレスでも十二分に活躍してくれることでしょう。
マミヤプレスのシステムチャートに立派なグリップストロボが載ってますでしょ?
私が思うに、マミヤが自前でこさえたとは考え難く、
カコ、サンパック、東芝、ナショナルあたりのOEMじゃないかと勘繰ってるんですが、
挿絵を見る限り、ナショナルのような気がしてしょうがない。

すとろぼの神様はどー思われます?
返信 75 れんずまにあ  投稿日 2016/06/17(金) 22:39:52  削除
ナショナルストロボ用AC電源を集めています。
PE-560SG(オート)とPE-5651(増灯用マニュアルストロボ)、PE-480SGの大型ラインにはAC電源3型
PE-381SG、380SG、-360SG、321SW、-320S、3057など中型ラインにはAC電源4型が対応します。
最後に出たPE-60SGには5型だそうですが、非常に珍しいのでは。
またPE-36には4型に対応するソケットがありますが、AC電源は生産中止になっていたためかシステムチャートに載っていません。多分いけると思います。

3型は本体に電源を持たず、外部電源専用なので、他の電源同様接続すれば直ちに充電開始されます。
4型が対応する中型ストロボは、乾電池で作動するタイプで、乾電池が入っていないと通電しないしくみになっているらしく、外部電源だけでは作動しません。ただしAC電源4型に接続すると電池側回路はカットされ、外部電源のみからの電流供給になるようです。

カタログ充電時間は、ACはそれほど早くありません。今手元にないので具体的な時間は示せませんが、アルカリ乾電池とどっこいで、最速の積層電源には当然ながら、ニッカドにもかないません。
実際試すと、とくに4型は早くない印象です。3型はまあまあ満足しています。
ただし電気代はかかるでしょうが、事実上無制限に発光でき、電源が取れる条件では安心です。

ナショナルストロボは、外部調光オートの究極発展型です。
マミヤプレスでも十二分に活躍してくれることでしょう。
返信 74 すとろぼまにあ  投稿日 2016/05/30(月) 00:08:12  削除
> 今回捕まえたチョウチンアンコウは SG- 3 IR です。
> 増灯アダプタ"SU-4"に付属しているディフューザーは SG- 1 です。
> となると"SG-2"が存在していそうなものですが、ぐぐってみると出てきました。
> "SG-2"は写真を見る限りにおいて"SG-1"と同じように見えます。

すんばらしい洞察です。考えつきもしませんでした。

> どのように違うのか?ご存知ありませんでしょうか?

さて。股串里増栓。
ググるとどちらもSU-4付属で単品販売されていないようなのですが。
どこを変更して1が2になったのか、存じません。
返信 73 スポック  投稿日 2016/05/29(日) 15:35:59  削除
れんずの神様

早速お教えいただきまして、ありがとうございます。

> 昔はコード接続しかなかったわけでコード当然と思い込んでいますが、
> ワイヤレスに慣れた新世代の方々は、コード繋ぐことすら知らないかもですね。
> 2灯以上の場合は、昔の人でもワイヤレス万歳になります。

> コードでは引き回せないような角度からの照射も可能で、
> 配置の自由度は高い反面、電源を内蔵するためサイズが大きくなるし、

昔むかし、ニコンF用のモータードライブは電源と電線で繋いでいました。
モータードライブは日本国内よりも海外で広く使われていて、
米国では社外品のリモパックというバッテリーケースが売られていました。
後年に日本工学からも直結電池ケースが発売され、
F36のほとんどは直結電池ケース付きで使われるようになりました。
たとえ電池の分だけ重量が増したとしても、
電線付きよりは取り回しが楽だったというこでしょう。

> ワイヤレス専用で、元からコード接続は考えられていないようですね。
でも、それにしても、ワイヤレス「専用」とは大胆ですね。

> 昔よりひときわ高価になったフラッシュ群を揃えるのも大変です。
ニコンのサイトで値段を見て驚きました。

でも、デジタル一眼レフが恐ろしく高感度になった今となっては、
明るさが足りないからという用途は少なくなったのでしょうね。
エレクトリックフラッシュは、もっとクリエイティブな方向に進むしかなく、
そのためにも、ライティングの自由度を高めないと商品価値は無いのでしょう。

> チョウチンアンコウSG-3IRご確保おめでとうございます。
今回捕まえたチョウチンアンコウは SG- 3 IR です。
増灯アダプタ"SU-4"に付属しているディフューザーは SG- 1 です。
となると"SG-2"が存在していそうなものですが、ぐぐってみると出てきました。
"SG-2"は写真を見る限りにおいて"SG-1"と同じように見えます。
どのように違うのか?ご存知ありませんでしょうか?
返信 72 れんずまにあ  投稿日 2016/05/29(日) 14:12:47  削除
副長様、チョウチンアンコウSG-3IRご確保おめでとうございます。
わざわざコダックラッテンNo92を貼り付けなくともよくなりますね。

>こんなもんを必要とする人がどれくらいいるのでしょう?
>近接撮影なら、カメラから直接シンクロコードをつなげば良い訳で、
>コードが煩わしいと言うのかも知れませんが、
>チョウチンアンコウみたいな"SG-3IR"だって煩わしい。

昔はコード接続しかなかったわけでコード当然と思い込んでいますが、
ワイヤレスに慣れた新世代の方々は、コード繋ぐことすら知らないかもですね。
2灯以上の場合は、昔の人でもワイヤレス万歳になります。

ニコンは特にワイヤレスフラッシュに力を入れていて、素晴らしいと思いますが、
どれだけの方が有効利用しているのかしら。
一般の方々はカメラを更新するのに財力使い果たして、昔よりひときわ高価に
なったフラッシュ群を揃えるのも大変です。
加えて昨今高感度性能が優秀なのでフラッシュ使わない方が増えているかなと。

>たしか、れんずの神様は"R1C1"をお餅だったと思うのですが、
>スピードライトSB-R200はそもそも、シンクロコードでカメラと接続することができないのでしょうか?
>こうする方が合理的なのでしょうか?本当のところ、良く解りません。

ワイヤレス専用で、元からコード接続は考えられていないようですね。
合理的かどうかわかりませんが、他社の小型マルチ発光部と決定的に違います。
コードでは引き回せないような角度からの照射も可能で、配置の自由度は高い反面、
電源を内蔵するためサイズが大きくなるし、電源もCR123Ax1の小容量ですから、
大光量は不要なので実用的には大丈夫ながら、長持ちするわけではなく、
一般のニッケル水素充電池のように意味無くバンバン発光する気になりません。
返信 71 スポック  投稿日 2016/05/29(日) 12:03:42  削除
昨日、久しぶりに心斎橋を徘徊していて、
カメラのナニワを覗いてみると、変な物を見つけました。

ニコン SG-3IR

なんじゃ、これ?
SU-1に付属しているSG-1と同じような形なのですがパネルが黒い。
"IR"というからには赤外線に関係しているのでしょう。
野口先生で釣りが来る値段だったので連れて帰ることにしました。
幸いにも取説が付いていました。

D70シリーズなどの内臓フラッシュは、コマンダーとして
使用すると、少量発光します。近接撮影時には、この少量
発光が画像に写り込むことがあります。画像への影響を防
ぐには、このSG-3IRをご使用ください。

帰宅してぐぐってみると現行商品のようで、
ニコンダイレクトで買えるようです。
それにしても・・・
こんなもんを必要とする人がどれくらいいるのでしょう?
近接撮影なら、カメラから直接シンクロコードをつなげば良い訳で、
コードが煩わしいと言うのかも知れませんが、
チョウチンアンコウみたいな"SG-3IR"だって煩わしい。

ニコンのサイトを見に行ってみると、
「ニコンクローズアップスピードライトコマンダーキット R1C1」
という製品がありまして、
「R1C1には、リモートスピードライト SB-R200を制御できるコマンダー SU-800を付属しています。」
と説明があります。つまり、最初からワイヤレス増灯することが前提になっているのです。
いや、コマンダーの発光は撮影画像には関係無いので「増灯」とは言わないか。

たしか、れんずの神様は"R1C1"をお餅だったと思うのですが、
スピードライトSB-R200はそもそも、シンクロコードでカメラと接続することができないのでしょうか?
こうする方が合理的なのでしょうか?本当のところ、良く解りません。
返信 70 れんずまにあ  投稿日 2015/11/03(火) 01:13:27  削除
続けて...

> >パワフルなストロボを至近距離から焚くと黒いビニールは溶け、
>ということは、
>赤外透過・可視光カットフィルターを噛ませば、赤外ストロボになりますね。

普通のストロボも赤外ストロボになりますよ。
ブロニカのスピードライトG1発光部にコダックIR82を切って被せ、赤外線コントローラーとして
他のストロボをスレーブ発光させています。
ただ光量が多い発光を繰り返すとフィルターが熱で変形してきます。
GN30程度でこれですから、3倍近いパワーの5651だと焼け焦げるかもしれません。

480SG発光部に黒ゴミ袋を被せてフル発光すると瞬時にビニールは丸く溶け、紫雲が辺りにたなびきました。(そういうつもりではなく、ゴミ袋の遮光性を確認しようと思って...)
同じ目的で、古いカメラのゴム引きシャッター幕の遮光性を確認しようとGN20くらいのストロボを焚いたら焦げ臭い煙が出て、幕にストロボ発光部の印が付きました。シッパイ。

ガラス窓に止まっていたハエに480発光部を被せて一発焚くと、ハエは白煙を引きながら落ちていきました。
撃墜!
黒っぽい物体は強烈に影響を受けるようですね。
絶対に人に向けて焚いてはいけません。多分失明します。

>あ、もう赤外フィルムが無いか。(自爆)

さくらやコダックはなくなりましたが、海外製がちょっと前まで入っていました。
今は知りませんが、入手できるかもしれません。
でも、最近は手軽にデジタル赤外撮影できるようですから、需要はほとんどないと思います。
返信 69 れんずまにあ  投稿日 2015/11/03(火) 00:59:38  削除
副長様れんずまにあの無駄話におつきあいくださり誠に恐縮でございます。

>PE-5651を2基ということは、単純計算でガイドナンバー80ですか?

あるサイトによると一基での実測GN36程度という所もありますね。
経年変化はあるかもしれません。
しかしPE-320も同じように劣化するでしょうから、大型はそれなりの比率でパワフルとは言えるかも。

>400のフィルムを詰めたら、ガイドナンバー160!!
>F値が2.0の望遠レンズを使って80m先から撮れる計算。

大昔、メッツの集光アダプタを使ってASA400(そういう時代)フィルムでGN160くらいで
駐機中の旅客機コクピットを夜間撮影した作例が雑誌に載っていました。確かによく写っていましたが、
パイロットは大迷惑だと思うのですが...
夜間遠距離の動物を撮影するのはちょっと憧れました。
最近のデジタルカメラだと超高感度が使えるから結構途方もない表現ができそうな気もします。

>> PE-480SG
> ガイドナンバー48もあって「心細い」って・・・

あはは。
5651は確かに直射だと不必要なほどのパワーですが、ディフューズ/バウンスをするとあっという間に光量が落ちますから、そういう面での余裕を見込む事を考えています。
大判で絞り込む場合も、昨今大判の高感度フィルムがベラボーな価格になってきたこともあり、パワフルなほうが有り難いですね。
するとGN48x1灯では寂しいかなと。
返信 68 スポック  投稿日 2015/11/02(月) 22:07:01  削除
れんずの神様
> パワフルなストロボを至近距離から焚くと黒いビニールは溶け、
ということは、
赤外透過・可視光カットフィルターを噛ませば、
赤外ストロボになりますね。
あ、もう赤外フィルムが無いか。(自爆)
返信 67 スポック  投稿日 2015/11/02(月) 22:06:15  削除
れんずの神様

> 手軽に大光量の光源が出来て嬉しいです。
PE-5651を2基ということは、
単純計算でガイドナンバー80ですか?
スタジオに据え付ける業務用ストロボの世界ですね。
もちろん、これはASA100での数字なので、
400のフィルムを詰めたら、ガイドナンバー160!!
F値が2.0の望遠レンズを使って80m先から撮れる計算。

> PE-480SGもチャージ出来ますが、
> メインライトとしては心細いので、
ガイドナンバー48もあって「心細い」って・・・
返信 66 れんずまにあ  投稿日 2015/11/02(月) 17:39:23  削除
というわけで、PE-5651を2基、電源コードで直列つなぎして、お互いをシンクロコードで接続、AC電源でチャージしてみると、
1基だと約1-2秒でチャージ出来る所が、2基だと5秒あまりかかることがわかりました。
またシンクロコードで繋ぐだけで、片方のテスト発光ボタンを押すと両方が同時に発光することも確認できました。
あれ?じゃあカメラに繋ぐコードはどこへ...(^_^;)
二股コードまたは増設ソケットを確保しないといけませんね。

手軽に大光量の光源が出来て嬉しいです。中古のアンブレラとか、探しに行こう。
左右の光量比は、反射素材やトレーシングペーパーで。
光量調整にはそういえばアダプターが存在しました。

PE-480SGもチャージ出来ますが、480は電源の直列つなぎが出来ませんから、メインライトとしては心細いので、フラッシュオートを重視する時でなければ5651の方が頼もしいですね。
返信 65 スポック  投稿日 2015/10/22(木) 23:01:05  削除
誤:その広告には「良く訊く光のスパイス」と書かれていました。
正:その広告には「良く効く光のスパイス」と書かれていました。

↓訂正
返信 64 スポック  投稿日 2015/10/22(木) 22:58:09  削除
MATIA大元帥閣下

> やはり閃光には独特の味わいもあろうかと。
木陰の日中シンクロのように、
明暗差を縮める用途にも使いますが、
普通の使い方としては、暗い所において、
環境光では明るさが足りないときに焚くものでしょう。

主な使用目的は「撮影を容易にする」ことでしょうが、
ディジタルカメラの感度が大幅にアップした昨今では、
環境光でも簡単に撮影できてしまうので、
使わなくても撮れるから使わなくなったのでしょうね。
私はニコンのD700を借りて使っていますが、
感度をオートにしておくと最高でISO6400相当まで上がります。
二次会でのスナップ程度なら平気で撮れてしまいます。
D700にはポップアップ式のスピードライトが付いていますが、
使ったことがありません。

しかし、フラッシュを焚いて撮った写真は別の味わいです。
私が思うに、理由が二つあると思います。
ひとつが、近くにある主要被写体が明るく照らされるため、
背景が相対的に暗く沈みます。
そのため、近くの被写体が浮き立って見えます。
見た目の感じとは異なるのですが、それはそれで良いでしょう。
もうひとつが、バウンスやマルチライティングをしない限り、
被写体の凸部のすぐ近くに濃い影が出ます。
この影を嫌う人も多く、良いことばかりではありませんが、
メリハリが強くなることが多いように思います。
そしてこれら二つの効果は、
どちらも主要被写体を強調する方向に働きます。
不自然だと言えばその通りですが、
それも表現方法のひとつだと私は思います。

昔、富士のカルディアミニ・ティアラというカメラがあって、
日中でもフラッシュを積極的に光らせるようになっていました。
その広告には「良く訊く光のスパイス」と書かれていました。
なかなか洒落た表現だと思います。
超高感度になったデジタルカメラでも、
フラッシュを「スパイス」として効かせたいものです。
返信 63 MATIA  投稿日 2015/10/22(木) 09:01:55  削除
れんずの神様

>瞬間光は仕上がりを想像する力が必要なので、今様ではないのでしょう。

でもディジタルなら,なんどでも試行錯誤できるわけで…(効率は悪いですね ^^;)


>動きモノで、絞り込まざるを得ない時、例えば小動物の接写ではストロボが依然として頼りになります。
>パワフルなストロボを至近距離から焚くと黒いビニールは溶け、ハエなどは死んでしまいます。

なるほど。動きを完全に止めてしまうわけですね(なんか違う ^^;)


>蛍光灯は昔は陰気な色調になりがちでしたね。デジタルでは克服したのですか。

どうなんでしょうね,何本か並べたら広い発光面ができそうなので,光を回しやすいという事情だったのかも(まあ,聞いたのはDS-505の時代ですし ^^;)


>デジタルではもうFL-Wフィルターは用無しかも。

少なくとも,ホワイトバランスのカスタムセッティングでなんとかなるでしょうね。


返信 62 れんずまにあ  投稿日 2015/10/20(火) 19:42:10  削除
MATIA様、ありがとうございます。
瞬間光は仕上がりを想像する力が必要なので、今様ではないのでしょう。
動きモノで、絞り込まざるを得ない時、例えば小動物の接写ではストロボが依然として頼りになります。

蛍光灯は昔は陰気な色調になりがちでしたね。デジタルでは克服したのですか。
撮影用の演色性が高い(値段も高い)ものはいいそうで。パルックなどの市販品でも良いかもしれません。
デジタルではもうFL-Wフィルターは用無しかも。

パワフルなストロボを至近距離から焚くと黒いビニールは溶け、ハエなどは死んでしまいます。
返信 61 MATIA  投稿日 2015/10/20(火) 08:45:24  削除
レンズの神様

PE-5651のAC電源確保,おめでとうございます。
これで安心して,フラッシュがばんばん焚けますね♪

ディジタルカメラが普及して,蛍光灯やLED照明のほうが好都合なケースも多いようですが,やはり閃光には独特の味わいもあろうかと。

※以前,仕事をお願いしたことのあるスタジオの人がDS-505だったかそのへんの機種を使っておられ,「いろいろ試したが,ディジタルには蛍光灯がいちばんよかった」と仰せでした。
返信 60 れんずまにあ  投稿日 2015/10/19(月) 08:00:01  削除
ご無沙汰しております。
ナショナルPE-5651とAC電源が出たので確保してきました。
5651はもう1台もっていますが,ACは欲しかった。
PE480SGにも使えるのがありがたい。
カタログでのチャージ時間はACは一番遅く,現役時代あまり魅力が
ありませんでした。でも実際に試すと体感的には殆どバッテリーパック
やニッカドと変わりません。
高速連写などすると違いがわかるのかもしれないけど、
ACは気兼ねなく発光できるのがいいですね。
5651は電源コードで直列接続すると同じ電源で複数チャージできます。
発光同期するのは別にコードかスレーブが要りますが、憧れの
大光量ライティングが夢ではなく。
流石にモノブロックはまだお小遣いで買える価格帯ではないですしね。
こないだコメット1200Wセットが出てちょっとぐらっと来たけど
何に使うんだと自問自答し見送りました....

デジタルの感度が上がっている昨今、大光量ストロボの存在意義が
薄れているのは確かですが、ここまで値段が下がっていたら色々
使い道もありますね。
返信 59 れんずまにあ  投稿日 2015/07/23(木) 18:57:57  削除
ようやくSB26の取説を確保しました。
まだ完全に理解には至りませんが(それほど多機能)、どうもスレーブはメイン発光量には連動しないようです。
単にメインはトリガーになるだけでしょう。
メインスピードライトと被写体との距離と同じ距離にセットし、スレーブをAポジション、またはMポジションで使うように指示されています。
TTLポジションは使えないようです。

前述しましたが極めて多機能で、フィルム用ニコンは機種による機能に差はありますが、全機種それなりに対応していて感心します。

背部からスレーブ側を発光させた場合、背景の明るさに引きずられてメイン発光が早期に終了してアンダーになるのを防ぐ為に、
メインが発光を終了してからサブが発光するディレイモードがあるのも成る程と感心しました。
ディレイは3D-BL調光のプリ発光に対応するモードかと思ったら、上記のような理由なのですね。

メインに使う場合は、F90Xなどでプリ発光に対応しています。
当家にはF4とF801sより新しい機種がありませんが、それらなりの機能を最大限に使えるのも素晴らしい。

ネット情報ではSB26以後はフィルム用フラッシュの機能は減ってしまったということですから、フィルム用としては最高峰なのかもしれません。
まあ今では底値ですけどね。
返信 58 れんずまにあ  投稿日 2015/07/11(土) 21:36:48  削除
副長様SG−1のご教示ありがとうございます。
そういえば、SU-4の袋の中にそのようなアクセサリーシューにつける小さいディフューザーが入っておりました。
拙宅には最近までポップアップ内蔵ストロボを持つカメラがなく、何処かに仕舞い込んで行方不明になっております。探してみます。

> SU-4には標準で付属していましたが、今回、私が買ったSU-4では欠品していました。

拙宅のSU-4のうち片方は同じように欠品しており、皆様セットである事を忘れてしまうのか生き別れになるケースが多いようですね。

似た機材として、ミノルタアルファ707辺りに適合する、もっと乳白色判が大きなものがあり、これは接写用として積極的に拡散する目的で供給されたようです。

> スピードライトに限らず、複数の光源でライティングするとき、
> 特別な事情が無い限り、強い光線は一つだけにするのが鉄則です。
> 複数の強い光線を当てると、影がいくつも出来て、よろしくありません。
> ですから、増灯するときには、主灯以外は、拡散器かバウンスでホワッとさせ、
> 主灯はメリハリを付ける目的で使用するのが無難な使い方だと私は思っています。

成る程、はっきりとは意識した事がありませんでした。ありがとうございます。
メインとサブの比率はメリハリのためにつけるものと思っていましたが、
影の問題もあるのですね。
SB-21や29などマクロツインライトの類いはデフォルトでは発光比左右1:1です。
最近はメリハリの為にマクロツインを4:1比にして、背景が暗く落ちないようスレーブで
後ろに光を回すようにしていますが、影についてはもっと真剣に見直してみます。
返信 57 スポック  投稿日 2015/07/09(木) 23:32:34  削除
MATIA大元帥閣下

何気にミュージアムを拝見しましたところ、
いつの間にやら・・・ありがとうございます。
返信 56 スポック  投稿日 2015/07/05(日) 23:18:38  削除
れんずの神様

SG-1というのは、
カメラ上部のアクセサリーシューに取り付けて、
そこから、チョウチンアンコウみたいなアームが前方に伸びて、先に乳白色板があり、
ポップアップ式のスピードライトの前にその乳百色板をかざすという代物です。
カメラ内臓(外側に付いていますが内臓と言うのでしょうか?)のスピードライトを
マスターライトにするときに、それを弱めるためのアクセサリーだそうです。
SU-4には標準で付属していましたが、今回、私が買ったSU-4では欠品していました。

スピードライトに限らず、複数の光源でライティングするとき、
特別な事情が無い限り、強い光線は一つだけにするのが鉄則です。
複数の強い光線を当てると、影がいくつも出来て、よろしくありません。
ですから、増灯するときには、主灯以外は、拡散器かバウンスでホワッとさせ、
主灯はメリハリを付ける目的で使用するのが無難な使い方だと私は思っています。
返信 55 れんずまにあ  投稿日 2015/06/28(日) 09:08:49  削除
副長様、SU-4ご入手おめでとうございます。
私は逆に「減光アダプタSG-1」を存じません。
どのような状況で、どこの部分を減光するのかよくわかりません。
説明書ご入手の暁には宜しくご教示お願いします。

さて当家のSB-26は、SB-26本体のスレーブ発光をオフにして、TTLポジションにすれば
SU-4で調光制御出来ました。
ニコンのフィルムカメラ用TTL調光スピードライトであれば使用可能であろうと思われます。
デジタル用ではどうなるか、わかりません。

ブロニカG-1からの制御は、今の所失敗しています。
G-1側TTLでは、SU-4側は常にフル発光になっています。G-1側外光オートなら、SU-4側は追随します。
G-1もしくはGS-1ボディ側のTTL制御が故障しているかもしれないので、
例えばミノルタやオリンパスのTTL調光フラッシュをマスターにしてSU-4の挙動を確かめてみます。
返信 54 スポック  投稿日 2015/06/28(日) 00:21:29  削除
れんずの神様のお導きによりまして、
「や」で、SU-4を入手しました。
残念ながら「減光アダプタSG-1」が欠品しています。
取説はニコンに問い合わせてみようと思います。

手持ちのスピードライトの中では、
SB-15, SB-16, SB-28あたりが使えそうです。
取り急ぎ、入手の報告と御礼まで。
返信 53 れんずまにあ  投稿日 2015/06/20(土) 15:06:01  削除
副長様どうもっ!

単にスレーブ側は発光のみで調光機能がないのであれば、ナショナルスレーブユニットで充分ですし、
ヒカル小町や、最後期のナショナル(パナソニック銘)ストロボ群や、昨今のコンデジ補助光用フラッシュも
そのような簡便な機能を持っています。

マスター側の調光に合わせてスレーブ側も調光されることを謳っているのは、昨今ではデジタルSLR用高級機
や、メッツのリングライトがありますね。
でも最近のはデジタル用プリ発光に合わせて最初の発光は無視するはずで、フィルムカメラ用フラッシュには
使えません。

F5に付けたSB-26マスターで、ワイヤレス増灯したSB-26を調光できるかどうかが興味ありますが、
F5持っていませんし、そのような状況で使う予定もないので調べようがありません。
ただしF4やF100でもできればいいですね。

SB-16Aは一時使っておりました。
増灯用コードで繋げば、TTL自動調光できるのですか。
それはいいですね。確かにワイヤレスは便利ですが、確実に出来るならコードでも結構です。

ただ今探っているのは、ニコン以外のフラッシュをマスターにして、スレーブ調光可能かということですので...
返信 52 スポック  投稿日 2015/06/20(土) 12:14:21  削除
れんずの神様

> ところでSB-26はスレーブ機能もついているようですが、
> SU-4のようにマスター側に合わせて発光停止するモードもあったのか
私はSB-26にコードレススレーブ機能があることすら知りませんでした。

> 純正の組み合わせであるF5に接続し,
> 他のSB26をワイヤレス多灯自動調光させることが可能なのかもしれませんが
> SU-4のように他機種でもオート反応してくれることはないようです。
えぇっと、純正の組み合わせ(ニコンボディとニコンスピードライト)であれば、
SB-26がスレーブで自動調光してくれるということでしょうか?
それとも、主灯もSB-26であれば、の話でしょうか?

何故このようなことを尋ねるかと言いますと、
私はニコンのスピードライトではSB-16を使いたいのです。
スナップ用途ではもっと小さなスピードライトを使うのですが、
多灯で使うときは、主灯としてSB-16を使うことが多いです。
何故かと言いますと、SB-16には2つの発光部があり、
バウンス可能な主発光部と、正面を向いた小発光部があります。

ニコンの説明では、
バウンスで柔らかい光にするときにでも、
鋭く小さな光を正面から当てることによって、
光沢部に白い反射点を入れることができると言います。
具体的には、目玉の黒目が真っ黒にならずに、
小さな輝点を入れることによって、
不気味な感じにならずに済むということです。

SB-16を使うと、
それだけで2つの役目を果たしてくれるのですが、
増灯用コネクタも備わっていて、
私はこれに別のスピードライトをつないで、
被写体の斜め後ろの少し離れたところから、
強めの光を当てて輪郭を光らせたりしています。

それはそれで良いのですが、
その斜め後ろからのスピードライトがコードレスなら、
さらに楽になるのではないか?と期待してしまうのです。
横着もたいがいにしないといけないのでしょけど。
返信 51 れんずまにあ  投稿日 2015/06/19(金) 23:26:32  削除
個人的なつぶやきで恐縮ながら...
SB26説明書は結局見つかりませんが、どのように操作してもスレーブ発光はフル発光になります。
或いは純正の組み合わせであるF5に接続し,他のSB26をワイヤレス多灯自動調光させることが可能なのかもしれませんが
SU-4のように他機種でもオート反応してくれることはないようです。
どこかのブログに、SB26を止めてスペックを削ったSB28に切り替えた代わりに、スレーブコントロール
機能を分離したアクセサリを出したと書いてあったもので、てっきりSU-4のことかなと。
するとSB26はSU-4の機能を内蔵しているとすれば、めんどくさいからSB26でいいかなと思ったわけで。
どうも私の環境ではSB-26単体はナショナルスレーブユニット接続と同じ機能であります。
今のところSU-4は孤高のデバイス。
SU-4に繋げば、SB-26も立派にマスターに合わせて自動調光します。
返信 50 れんずまにあ  投稿日 2015/06/16(火) 00:10:35  削除
副長様どうもどうも。
SU-4説明書を掘り出しました。
なんと発展的な使い方の欄に、SU-4を2機使用して本体スピードライトと合わせて
3台を自動調光で使う例が出ていました。
つまりマルチフラッシュ可能なのです。

説明書にはありませんが受光部の向きはマスター側にすべきで、
副長様の仰るようにスレーブ同士で拾い合うとまずいでしょう。
SU-4一個で試すと、必ずしも直接マスター発光を受光部正面に当てる必要はないようで、
ではどこまでの角度なら反応するのか実験が必要です。

スレーブ2台の光量比は、同じ機種を用意できれば被写体との距離で調節するように説明されています。
すなわち被写体とA,Bの距離関係が1:2なら、光量比は2:1になるというわけです。
異なる機種ならば、予想できませんね。

ところでSB-26はスレーブ機能もついているようですが、SU-4のようにマスター側に合わせて
発光停止するモードもあったのか、説明書を探さねば...
返信 49 スポック  投稿日 2015/06/12(金) 12:44:21  削除
れんずの神様

> ニコンSU-4という、スレーブ側フラッシュをマスター側の調光に合わせる
> リモートコントローラーがありまして、
私は信者でありながら、特別な信心を寄せていませんでした。

> SU-4は、社外品のフラッシュでも、
> マスター側の調光をちゃんと拾っているのはわかりましたので、
> 色々と応用が考えられます。
さすがは神様です。

主灯が発光を始めたら、従灯の発光を開始させ、
主灯が発光を止めたら、従灯の発光も終了させる、という仕組みですが、
ひとつ不思議に感じることがあります。

SU-4は主灯を観察しています。
まず、光(赤外線)を感知したら、従灯に発光開始の指令を出します。
そして、光(赤外線)が途切れたら、従灯に発光停止の指令を出すはずです。
一番最初のトリガー(赤外線)は主灯が出すので、問題はありません。
しかし、主灯が発光を止めても、その時点ではまだ従灯が光っていますから、
SU-4には従灯が発した光(赤外線)が届き続けているはずなのです。

SU-4を従灯の極く近いところに置いて、
「灯台元暗し」状態にすることによって、
従灯が発した光(赤外線)がSU-4に届かないようにして、
この問題を避けているのでしょうか?

もしそうなら、
> ただ2個以上でも制御できるのかは実験しないと。
は、ちょっと難しいかも知れません。

あるいは、
SU-4が光(赤外線)の「変化量」を敏感に検知して、
主灯が発光を止めて、光量が「急落」したら、
従灯の発光も止めるような仕組みになっているのでしょうか?
もしそうだとすれば、上手くいくかも知れません。
返信 48 りもーとまにあ  投稿日 2015/06/11(木) 18:05:43  削除
別サイトに二重投稿部分がありますのを陳謝。
でもこちらのほうが情報ありそうですので...

ニコンSU-4という、スレーブ側フラッシュをマスター側の調光に合わせるリモートコントローラー
がありまして、以前から自動調光をリモートで出来ないか目論んでいました。
SU-4が入手出来たので、ブロニカGS-1のTTL調光スピードライトG1でスレーブ自動調光できるか試しています。
G1側の光は余計なのでラッテンIR92を貼って可視光をマスクしておきます。(フル発光連続したら焼けてしまいかねません)
SU-4で自動調光制御できるのはニコン銀塩用TTL調光スピードライトで、マクロ用のSB21も含まれます。
サンパックのニコン用フラッシュは何故か光りませんでしたが。
銀塩用フラッシュってデジタルで使用出来づらいので捨て値。

さて、同調はしますがG1側をTTLにするとSB21側はフル発光になってしまい、巧く作動していません。
G1を外部オートにするとちゃんとSB21側も光量が変化するのでブロニカボディかG1側の問題でしょう。
簡便にマガジンを外しフィルム面に17%グレー用紙を貼って試したのだけど、
電子接点つきマガジンをつけておかないとだめなのかもしれない。今度フィルム入れて試します。
多重露光にしておけば1枚しかロスしません。
SU-4は、社外品のフラッシュでも、マスター側の調光をちゃんと拾っているのはわかりましたので、
色々と応用が考えられます。

何故そんなまだるっこしいことをするのか釈明しますね。
ブロニカGS-1はTTL自動調光フラッシュ使用可能なのですが、スピードライトG1というクリップオンフラッシュ(GN32)
一機種のみ、互換性なし。オフカメラコード用意されず。マクロ機能なし。接点が特殊で他機種流用不可能。
全く拡張性がありません。
そこでSU-4を使ってニコンSBをリモートで自動調光させちまおうと目論んだ訳です。
さて、GS-1はもう少し詰める必要がありますが、SU-4はなかなか面白い。
F401Xの内蔵TTLフラッシュをマスターにすれば自在に多灯ライティングできる。
マスター側は多分他社のフラッシュでもいける。SU-4を2個確保していますが、もう一個あってもいい。
ただ2個以上でも制御できるのかは実験しないと。
返信 47 MATIA  投稿日 2015/02/28(土) 21:15:07  削除
副長さま

>1月20日発売予告の広告もニコマートなのは、
>どのような理由だったのでしょうか?
>同調速度の点で有利だったからでしょうか?

FM2のX同調1/200secが登場するまでは,フォーカルプレンシャッターで1/125秒という同調速度は最速だったわけですから,そこをアピールしたいのは自然なことでしょうね。
件の広告でもちゃんと,「ニコマートでは1/125秒」と書いてあるわけですし。


>日記はもう書いてしまわれましたが、
>ミュージアムに登録されるときは、
>カメラをニコマートにしていただけませんか?

なるほど,その場合,閃光電球用のフラッシュガンとあわせて掲載できるとおもしろそうですね(^_^;

返信 46 スポック  投稿日 2015/02/28(土) 08:39:46  削除
ところで閣下

日記はもう書いてしまわれましたが、
ミュージアムに登録されるときは、
カメラをニコマートにしていただけませんか?

なんでかと言いますと、
御尊父様がニコマートを選ばれた理由が「フラッシュ撮影に便利」だったはずなので。
(閃光電球とスピードライトを使い分けるときに、
 ニコマートだと「どちらのソケットに差すか」を選ぶだけだが、
 ニコンFだとシャッターダイヤルを持ち上げて「同調設定を変える」必要がある。
 特にフォトミックだと、その度にファインダーを外さなければならない。)

それにしても、
1月20日発売予告の広告もニコマートなのは、
どのような理由だったのでしょうか?
同調速度の点で有利だったからでしょうか?
返信 45 スポック  投稿日 2015/02/27(金) 19:01:19  削除
余談ながら、
ニコンS型の「S」はシンクロニコン(synchro-Nikon)の「S」です。
同じ時代のキヤノンではIII型に閃光電球同調装置を付加したカメラがIV型でした。
フラッシュはあくまで撮影「補助」装置ですが、
当時はかなり重要視されていたであろうことが伺えます。

なお、
日本光学最初のエレクトリックフラッシュは、
1962年に発売されたメディカルニッコールオート200mmF/5.6だと思われます。
リピーティングフラッシュもカタログには載っていましたが、
実際に発売されたことは確認できていませんし価格も不明です。
ニコンF2時代のリピーティングフラッシュSB-6は実物を見たことがあります。
リピーティングフラッシュはモータードライブ付きカメラに同期して1コマ毎に1回発光するので、
「短い時間間隔で繰り返し発光して『動きを見る』」という『用途』とは違いますが、
「短い時間間隔で繰り返し発光する」という「見た目」が同じなので、
ストロボ(もどき)と呼んでも良いような気がします。

メディカルニッコールのような無影(環状)発光も、
リピーティングフラッシュのような繰り返し発光も、閃光電球では実現が難しいので、
日本光学はエレクトリックフラッシュの製品化において、こちらを先行させたのだと思われます。
これを逆に考えるなら、そのような特別な事情でも無い限り、
その時代において、明るさが足りないときの「補助光」としての役割だけならば、
エレクトリックフラッシュよりは閃光電球の方が有利だと判断されていたということでしょう。

ですから、
SB-1関連システムにリングライトがラインナップされているのは、
日本光学としては、極く当然のことだったのだろうと推察できます。
繰り返し発光に関しては、積層電池パックSD-1を使用した場合に、
どれくらいの発光間隔が実現できたのか興味がありますが、
おそらく毎秒何コマなんてことは無理だっただろうと思います。
以前にストロボメーカーの人から聞いた話では、
「チャージが追いついたとしても熱でチューブがもたない」
とのことでした。ちなみに、SB-6には温度ヒューズが入っているらしいです。
返信 44 スポック  投稿日 2015/02/27(金) 18:38:18  削除
あんまし、すぱにっしゅな感じはしませんねぇ・・・
赤と黒のツートンに金の縁取りがあれば。(何を期待してるんじゃぁ〜)
返信 43 MATIA  投稿日 2015/02/27(金) 18:20:15  削除
副長さま

「WERLISA 110」です。
http://diary.awane-photo.com/2010/100905.htm
返信 42 スポック  投稿日 2015/02/27(金) 18:19:43  削除
MATIA大元帥閣下

お送りした3台のSB-1ですが、
そのうち1台に変な物が巻き付いていたと思います。
それはバウンスブラケットSK-1の片割れです。

どのような理由かは判りませんが、
巷で見かけるSB-1に付いているブラケットはワンタッチブラケットSK-2が大半で、
SK-1はひとつしか入手できませんでした。

エレクトリックフラッシュは1970年代に広く普及して、
急速に高性能化・小型化・低価格化を実現しました。
それ以前の製品であるSB-1を後年に評価するなら、
実用的な価値は非常に低いと言わざるを得ません。
また、実用を考えるなら、後年の製品でも代替が利き、
さらに、それ自体が経年劣化して行くので、
生産数に対して残存個体数は極めて少ないだろうと思われます。

閣下のように「保護活動」をしてくださる人が大勢いれば良いのですが、
高級機でもないものを大事にしてくれる奇特な人はなかなかいません。
フラッシュは撮影「補助」装置なので、興味がある人は少ないようですが、
SB-1関連システムは日本光学が本気で作った製品のひとつだったように思います。
返信 41 スポック  投稿日 2015/02/27(金) 18:19:03  削除
MATIA大元帥閣下

すぱにっしゅカメラをお餅なのですか!
スゴイ!!どんなの?(判らんのにスゴイって言うな)
返信 40 MATIA  投稿日 2015/02/27(金) 18:14:30  削除
副長さま

そういえばスペイン製のカメラにも「MADE IN SPAIN」と書いてありましたね(^^)
返信 39 スポック  投稿日 2015/02/27(金) 13:01:49  削除
MATIA大元帥閣下

屁理屈を垂れるようですが、
ドイツの製品に

Made in Germany

なんて書いてあったりしますから。(^^;
返信 38 MATIA  投稿日 2015/02/27(金) 12:38:55  削除
副長さま,ドメイン名に「.es」がついていたら,そこはスペインであります(^^)
返信 37 スポック  投稿日 2015/02/27(金) 08:44:27  削除
MATIA大元帥閣下

それにしても・・・

> さくっとググってみましたが,
真似のできない検索能力もさることながら、
それがスペイン語だと判るところがスゴイですね。

ウムラウトた付いていたら「たぶんドイツ語だろう」程度には判るのですが、
英語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ラテン語などはさっぱり区別できません。
最近は翻訳サイトも結構ありますが、まず何語か判らないと、訳しようがありません。
漢字の羅列なら中国語だと思って良さそうですが、北京語と広東語はまったく違いますし。
何語か判らなくても翻訳してくれるサイトは無いかな?
返信 36 スポック  投稿日 2015/02/26(木) 18:17:39  削除
MATIA大元帥閣下

> スペイン語のページでは,「1968年のフォトキナで発表,1969年2月に発売」と記されています。
> フォトキナって,だいたい9月ですよね?
なるほど、これなら話の辻褄は合いますし、誰もが納得できる話です。

ありがとうございました。m(__)m
返信 35 MATIA  投稿日 2015/02/26(木) 13:39:24  削除
副長さま

さくっとググってみましたが,Nikon SB-1の発売年について「日本語」で言及しているのは,件のblogくらいのようですね(そもそも,あまり話題になっていない…)。

で,日本語に限定せずにググってみましたら,「1969年2月」としている英語のページとドイツ語のページを見つけることができました。これが正しいか正しくないかはさておき,「ニコンの世界」に掲載されたような,ニコンの公式発表に近いようなものが引用されてきたのでしょう。

(英語)
http://barthworks.com/nikon/sb1speedlight.htm

The SB-1 was the first professional Nikon flash gun for the Nikon F camera. It was introduced in February 1969.

(ドイツ語)
http://de.wikipedia.org/wiki/Nikon_Speedlight

Das SB-1 wurde im Februar 1969 als Zubehor der Nikon F vorgestellt.

また,「1968年9月」はどうやら「フォトキナ」での発表を意味しているようです。こちらのスペイン語のページでは,「1968年のフォトキナで発表,1969年2月に発売」と記されています。フォトキナって,だいたい9月ですよね?

(スペイン語)
http://camaracoleccion.es/flash.html

El primer flash electronico de Nikon, que la compania denominaria Speedlight en adelante, fue el SB-1 presentado en la Photokina de 1968, aunque comenzo a venderse a partir de Febrero de 1969.


…ということをもとに,日記も修正しておきます。
返信 30 スポック  投稿日 2015/02/26(木) 08:36:08  削除
MATIA大元帥閣下

> さらに「ニコンの世界」(1978年7月10日,第5版)の巻末に年表があり,
> そこでは1969年2月に「スピードライトSB-1および関連アクセサリー発売」とありますので,
私には真実は判りませんが、現時点ではこれを公式発表に近いものと捉えることにします。

> ただ,外畑氏の記事の年月ですが,これがどういう経緯で発生したものかが気になりますね。
そうですね。
単純な間違いかも知れませんが、
やはり、何かの根拠があったはずですから。

ありがとうございました。m(__)m
返信 29 MATIA  投稿日 2015/02/25(水) 08:58:24  削除
副長さま

「1968年9月」というのは,クラシックカメラ専科46「ニコンワールド」の,外畑功氏の記名記事にあったものです。

ご指摘のblogも確認しました。「各雑誌」とあるだけでなんという雑誌の何年何月号に載っていたのかが明記されていません(紙面のコピーに「1月20日」は明記されていますが,それが何年であるかが紙面中に見当たらない)が,その時期の多数の雑誌に同様の記載があったということであれば,blog作者を信用すればそうなりますね。

さらに「ニコンの世界」(1978年7月10日,第5版)の巻末に年表があり,そこでは1969年2月に「スピードライトSB-1および関連アクセサリー発売」とありますので,先のblogと相互に裏付けられることになるかと思います。

このあたり,追って日記を修正しておきます。

ただ,外畑氏の記事の年月ですが,これがどういう経緯で発生したものかが気になりますね。ただの誤りなのか,誤りだったとして原稿段階の誤りかその後に生じたものか,原稿段階の誤りとしてただの書き間違いか別の製品のものと誤ったのか,SB-1に関する別の話題(たとえば初めて広告が出たときとか)の年月と間違えたのか。

返信 28 スポック  投稿日 2015/02/24(火) 18:14:50  削除
MATIA大元帥閣下

SB-1が「1968年9月に発売された」という情報の出所はどのようなものでしょうか?

私が知っている情報によりますと、
↓1969年1月20日のようです。
http://nikonfan.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/sb1_4ead.html

「SB-1」発売以前のカメラ関連製品の型番に「1」が付くのは、
1959年に発売された「BR-1」くらいしか私は知りません。
この「BR-1」の「1」に世代を表す意味合いは無く、
ベローズユニットに旧Sマウントレンズを取り付けるアダプタリングが「BR-1」で、
52mmフィルター枠にねじ込んで逆向きに取り付けるアダプタリングが「BR-2」でした。

後継製品を発売する意図があることを予告する、
世代を表す意味合いでの「1」は「SB-1」が最初だったように思うのですが、
他にもあったのなら是非ともお教えいただければ幸いです。
そんなこともあって「SB-1」の発売時期は非常に興味があるのです。
返信 27 MATIA  投稿日 2015/02/17(火) 08:25:16  削除
副長さま

なるほど,そういうものですか。
そういえば16V 10μFも,ずいぶん大きさが違っていましたわ。

返信 26 スポック  投稿日 2015/02/16(月) 18:34:41  削除
MATIA大元帥閣下

> あの大きさのコンデンサが「220μF」ってことはないだろう(2200μFじゃないのか?)
いや、耐圧が大きいコンデンサなら、考えられないこともない話ですよ。
私の手元(会社の席の近く)に400V-470μFの電解コンデンサがありますが、
35mmフィルムケースくらいの大きさです。現在のコンデンサでもこんなサイズですから、
40年以上前の高耐圧電解コンデンサが巨大であっても不思議ではありません。
ちなみに、その近くに200V-2200μFの電解コンデンサもありますが、
フィルムケースよりふたまわりくらい大きいです。
SB-1に345V-2200μFの電解コンデンサが入っているとはちょっと考え難いです。

ただし、220μFに345Vを印加して蓄電したとき、
それが発光に十分な電荷量なのか?という疑問には、
ニワトリ頭の私には計算不能・・・
返信 25 MATIA  投稿日 2015/02/16(月) 13:01:28  削除
副長さま

>耐圧は高い方に合わせれば安全ですので耐圧345V以上ということにして、
>容量は少ない方が安全ですので、まずは容量220μFで試して、
>それで上手く行かなければ、次に耐圧345V以上・容量345μFで試してみては如何でしょう?

そこは仰せのとおりではありますが,あの大きさのコンデンサが「220μF」ってことはないだろう(2200μFじゃないのか?)というのが,まず不安なのです(^_^;
返信 24 スポック  投稿日 2015/02/16(月) 12:49:38  削除
MATIA大元帥閣下

> 巨大なコンデンサの容量や耐圧がわかりません。なにも印刷されていないのです。
> ただ,油性フェルトペンのようなもので,手書きで「345」「220」と書いてありました。
> 耐圧345V,容量220μFということでしょうか?
もし試されるのであれば、

耐圧は高い方に合わせれば安全ですので耐圧345V以上ということにして、
容量は少ない方が安全ですので、まずは容量220μFで試して、
それで上手く行かなければ、次に耐圧345V以上・容量345μFで試してみては如何でしょう?
返信 23 スポック  投稿日 2015/02/16(月) 12:49:11  削除
MATIA大元帥閣下
れんずの神様

> 直接,D70につなぐのは不安だったので,
どうして不安だったのだろう?と案じていたのですが、

> 高電圧フラッシュは電気カメラには恐ろしいです。
そーっかぁ!
昔のカメラはシンクロ接点(=スイッチ)だったのですが、
最近のカメラはスイッチング素子ですよね。

で、カメラ側の問題だけではなく、
昔はシンクロ接点にトリガー電流を流していましたが、
スピードライト側にもマイコンが入りだすと、
そこに流れるのは、ただの「オン信号」ということになり、
そうなるとシンクロ接点は微弱電流をオン・オフできれば良いワケで、
そのような前提で作られたカメラに昔のスピードライトを直接つないだら、
破壊される可能性は十分にあり得る話ですよね。

やはり、閣下や神様は偉大です。

> SR-1の発光管が劣化している。
発光管は光らせる度に劣化しますが、
使わずに置いてもそれほど劣化するものではありません。

経年劣化、
特に使わずに置くと顕著に劣化するのは電解コンデンサなので、
私はこれを最も疑っています。

ただ、実働機としてはSR-2がありますから、
> カメラミュージアムには追って登録していきます。
に賛成、いや、お願いしたく思います。
返信 22 MATIA  投稿日 2015/02/16(月) 08:58:49  削除
3台のNikon SB-1の症状のまとめ(覚え書き)

1号機
 発光する

2号機
 発光しない
 チャージランプは点灯する

3号機
 発光しない
 チャージ中の音が違う
 チャージランプは点灯しない
 内部の小さなコンデンサ(16V,10μF)は明らかに液漏れ→交換しても変化なし

で,以前,「チャージランプが点灯せずフラッシュも発光しないコンパクトカメラ」のチャージランプだけ交換したら復活した事例があったことを思い出した。ということは,3号機もその可能性が…?いや,もうやめておこう(^_^;
返信 21 MATIA  投稿日 2015/02/16(月) 08:49:03  削除
SB-1とSR-1とは,シンクロコードが別々なのだから,そもそも同時発光は考えていないわけで,単に電源を共用しているだけということですよね?

ということは,SR-1が発光しない場合は,
・SB-1の電源(発光のためのキャパシタ)が劣化している。
・SB-1とSR-1とをつなぐケーブルが断線している。
・SR-1の発光管が劣化している。
のいずれか(あるいは複数)の状態なのでしょうね。

ということは,基本的にSR-1は全滅だったとすなおに現状を受け止めるべきか(^_^;

ともあれ,カメラミュージアムには追って登録していきます。
返信 20 MATIA  投稿日 2015/02/15(日) 18:17:09  削除
神様,ご教示に多謝です。
ということで,auto30SRとSR-2との成果は,DS-10SやリコーフレックスIIIあたりでご確認を。
返信 19 すとろぼまにあ  投稿日 2015/02/15(日) 09:44:52  削除
さすがMATIA様、高電圧フラッシュは電気カメラには恐ろしいです。

http://www.botzilla.com/photo/strobeVolts.html
流石にSB-1はリストにありませんが、時代を考慮すると間違いなく高電圧でしょうね。
単独のシンクロコード用接点を持つプロ用カメラは別として、TTL調光用ホットシューに
シンクロコードアダプタで繋ぐとすると、最悪回路を焼くことになるでしょう。

当家には高電圧とされるストロボが沢山ありますが、沢山のメカニカルカメラに使います。
電気カメラは専用フラッシュを使う方が便利ですので。
返信 18 MATIA  投稿日 2015/02/15(日) 00:28:18  削除
16V,10μFのコンデンサを交換したが,変化なし。
メインのコンデンサに問題ありか?ということで,抵抗はこれくらいであきらめる(^_^;
返信 16 MATIA  投稿日 2015/02/14(土) 00:44:06  削除
SR-2使ってみた。
いい感じ。

直接,D70につなぐのは不安だったので,D70にSUNPAK auto30SRをつなぎ,それはトップから。
SR-2はワイヤレススレーブで発光,という組み合わせですが。

返信 15 スポック  投稿日 2015/02/14(土) 00:05:33  削除
MATIA大元帥閣下

> ただ最近,その種のパーツを手元にもっていないので,
> こんな一般的なコンデンサ1つでも,
> 便のあるときに買いに出かけなければならないという…
フツーの家庭には置いてまへん。
返信 14 スポック  投稿日 2015/02/14(土) 00:02:45  削除
MATIA大元帥閣下

> SR-1をつなぐ接点のところには継電器(リレー)がありましたので,これの良否が影響しているかもしれません。
もしかしたら・・・ですが、

SR-1をつないでもSR-1に切り替わらないということは、
SR-1の側に切り替わったまま戻っていないこともあり得る訳ですから、
私がSB-1関連を集め始めるきっかけになった新品同様で不発光のSB-1も、
このあたりの接点がいかれている可能性も考えられますね。
返信 13 MATIA  投稿日 2015/02/13(金) 23:40:34  削除
副長さま

で,発光しないやつを開けてみたのですが,まず,巨大なコンデンサの容量や耐圧がわかりません。なにも印刷されていないのです。ただ,油性フェルトペンのようなもので,手書きで「345」「220」と書いてありました。耐圧345V,容量220μFということでしょうか?

これとは別に,電源回路の近くに16V,10μFの小さなコンデンサがあり,これは液漏れしていました。もしかしたら,これを交換するだけで復活するかな?と期待しています。

ただ最近,その種のパーツを手元にもっていないので,こんな一般的なコンデンサ1つでも,便のあるときに買いに出かけなければならないという…

あと,SR-1をつなぐ接点のところには継電器(リレー)がありましたので,これの良否が影響しているかもしれません。目視では,判断できず。

ともあれ一度は開けたのですが,また元にもどしてしまいました。
で,元にもどしてから入浴してました。
さきほどの手順は,湯船につかりながら,スマホでちまちま入力したものです(^_^;
返信 12 スポック  投稿日 2015/02/13(金) 23:19:28  削除
MATIA大元帥閣下

> Nikon SB-1を開ける手順
おぉぉぉ!
ゴム皮を剥がすとは、思いもよりませんでした。
道理でネジ頭が見当たらなかったはずです。

でも、今のところ、私に分解する度胸は足りてませんね。
ゆっくりで構いませんので、続編をお聞かせください。
返信 11 MATIA  投稿日 2015/02/13(金) 22:45:18  削除
とりあえず、発光しない個体を開けてみた。

「Nikon SB-1を開ける手順」

1 グリップ部のゴムを剥がす。発光面側だけでよい。(全部剥がさなくてよい。半周だけ、剥がせばよい。)

2 ゴムを剥がしたら、ネジをはずす。(5箇所)

3 発光部のすぐ下にあるリングをはずす。リングの下にネジがあるので、はずす。発光面側の1つだけでよい。

4 これで、本体が2つに別れる。
返信 10 スポック  投稿日 2015/02/13(金) 18:34:54  削除
MATIA大元帥閣下

> ともあれまた,ゆっくりと慎重に検証してみます(前回の確認で発光しなかったSB-1の再チェックも兼ねて)。
もし分解されるのであれば、
そのとき判明した分解方法(開け方)をお教えいただければありがたいです。

私がトライしてみたところでは、
どうも、単純には開けられないようでした。
もしかしたら、部分的に「嵌め込み」になっているかも知れません。
返信 9 スポック  投稿日 2015/02/13(金) 13:01:07  削除
MATIA大元帥閣下

> SR-1接続時にはSB-1が発光しないが正常だとすると,どういうしくみで切りかえているのか。
> SR-1のケーブルを接点に接続することで,機械的に切り替えているのであれば,
> そのあたりの掃除などでなんとかなりそうな気もしますが。
その可能性は十分にあるので、
当たってみる価値はあると思います。

ただし、
必ずしも機械的に切り替えているとは言い切れません。

たとえば、
スピードライトSB-7の電源を入れますと、
充電完了と同時に背面のランプが点灯します。
ここまでは、ごくありふれた仕様なのですが、
これをニコンF2に装着すると、
ファインダー上のレディライトが点灯します。
このときSB-7背面のランプは消灯します。
ゆっくりと近付けたり離したりすると、
接点が接触するとファインダー上のレディライトが、
離れるとSB-7背面のランプが点灯します。
どう考えても機械的に切り替わっているようには見えません。
ですから、一概には言い切れないように思います。
返信 8 MATIA  投稿日 2015/02/13(金) 12:48:26  削除
説明書に書いてないとしても,SB-1の発光とSR-1の発光は,排他的になっているのが合理的に感じますね。

さて,SR-1接続時にはSB-1が発光しないが正常だとすると,どういうしくみで切りかえているのか。SR-1のケーブルを接点に接続することで,機械的に切り替えているのであれば,そのあたりの掃除などでなんとかなりそうな気もしますが。

ともあれまた,ゆっくりと慎重に検証してみます(前回の確認で発光しなかったSB-1の再チェックも兼ねて)。

返信 7 スポック  投稿日 2015/02/13(金) 12:40:31  削除
MATIA大元帥閣下

>>> SR-1はSB-1と組みあわせて使わなければならないというのは,
>>> あくまでも補助光という位置づけなのでしょうか?
>> SB-1にSR-1を接続すると、SB-1は発光しません。
>> ですから「補助光」というワケでもなさそうです。
> SR-1接続時には,SB-1は発光しないのが正常なんですね?
> いや,発光するSB-1にSR-1をつないでも,SR-1が発光せずにSB-1が発光していたもので…
ごめんなさい。
正確なことは私にも判りません。

私の手元の個体においては、
単体で発光するSB-1にSR-1を接続すると、
SR-1だけが発光してSB-1は発光しません。
同じようにSM-1を接続すると、
SM-1だけが発光してSB-1は発光しません。

取扱説明書にSR-1の使用方法(接続方法)は書かれていましたが、
「そのときSB-1は発光しない」という記述は無かったように記憶しています。
返信 6 MATIA  投稿日 2015/02/13(金) 08:54:45  削除
副長さま

SR-1接続時には,SB-1は発光しないのが正常なんですね?
いや,発光するSB-1にSR-1をつないでも,SR-1が発光せずにSB-1が発光していたもので…

もういちど,慎重に確認してみます。。。
返信 5 スポック  投稿日 2015/02/12(木) 08:44:26  削除
MATIA大元帥閣下

> SR-1はSB-1と組みあわせて使わなければならないというのは,
> あくまでも補助光という位置づけなのでしょうか?
SB-1にSR-1を接続すると、SB-1は発光しません。
ですから「補助光」というワケでもなさそうです。

SB-1の電源は基本的にニッカド電池なのですが、
SR-1はその電源を流用するためにSB-1に接続するのだと思います。
ただ、実際にそのようしてみるると、思ったより使い難かったので、
SR-2では単独電源にしたのだと、私は勝手に推測しています。
返信 4 MATIA  投稿日 2015/02/11(水) 21:09:53  削除
副長さま

リングフラッシュは,以前から使ってみたく思っていたもののなかなかそこまでの必要性に迫られず,よい出会いもなく,という状況だったので,SR-2を試してみるのは楽しみです。

SR-1はSB-1と組みあわせて使わなければならないというのは,あくまでも補助光という位置づけなのでしょうか?
返信 3 スポック  投稿日 2015/02/10(火) 18:34:34  削除
MATIA大元帥閣下

> そのうち1つは発光が確認できました。
う〜む、発光したのは1つだけですか。
劣化が進んでいるみたいですね。

経年劣化が最も著しいのは電解コンデンサで、
特に使わずにおくと急速に容量抜けが進むようです。
電解コンデンサを交換すれば回復が期待できるのですが、
その技量と何よりその度胸が私にはありませんでした。
もし交換されるのであれば、
同じ容量のものを選ぶのはもちろんですが、
耐圧も同等以上のものを選んでください。

ACユニットAS-1はその重さから推察すると、
最近主流のスイッチング電源ではなく、
トランスと整流器とコンデンサの単純な組み合わせだと思います。
こちらの方はコンデンサが劣化しても平滑性が失われるだけで、
たぶんチャージ時の音が大きくなる程度で済むと思います。
(もちろん結果に責任は持てませんが。)

> しかしそれに組みあわせて使うリングフラッシュは,発光が確認できず。
SR-1は全滅でしたか。申し訳ありません。m(__)m

> 別のリングフラッシュは,発光が確認できました。
SR-2の方ですよね?
こちらは多分実用できると思います。

それにしても、SR-1は実用機としてはもひとつですね。
何故なら、リングライトを使うのに、
電源をSB-1から引っ張らなければならないので、
ちょっと大げさになり杉枡。
発売当時は他に選択肢が無かったから仕方ないとしても、
SR-2があるのなら、誰でもそっちを使いますよね。
だから、SR-1はミュージアムの方におねがい。m(__)m
返信 2 スポック  投稿日 2015/02/10(火) 13:00:27  削除
いつでも結構ですので、
カメラミュージアムに入れてやっていただければ幸いです。
返信 1 MATIA  投稿日 2015/02/10(火) 12:12:26  削除
副長さまから,フラッシュ機材をいくらか譲っていただきましたが,そのうち1つは発光が確認できました。しかしそれに組みあわせて使うリングフラッシュは,発光が確認できず。

別のリングフラッシュは,発光が確認できました。

とりあえず報告と御礼。

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